【放置は危険!】外壁にカビが発生する原因とは
外壁をよく見ると、黒っぽい汚れや緑色の斑点が付いていることはありませんか?
それ、もしかしたらカビかもしれません。
今回は、外壁にカビが発生してしまう原因や、放置することで起こりうるリスクについて、わかりやすくご説明します!
🌧️外壁にカビが生えるのはなぜ?
カビは目に見えなくても空気中に漂っており、外壁に付着すること自体は自然なことです。
しかし、問題は「外壁がカビにとって居心地のいい環境かどうか」。
条件がそろうと、カビはどんどん成長・増殖してしまいます。
▼カビが好む環境
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☁ 直射日光が当たらない場所
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💦 湿気が溜まりやすい場所
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🧹 汚れ・有機物が付着している場所(ホコリ・泥・排ガスなど)
これらがそろうと、外壁はカビにとって“最高の生育環境”になってしまいます。
つまり、環境次第でどんな家でもカビが発生する可能性は十分あるということです。
🌳カビが発生しやすい立地&外壁の特徴
外壁にカビが多い家には、共通した特徴があります。
あなたのお住まいに当てはまるポイントがないかチェックしてみましょう。
【🏠立地条件】
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日当たりが悪い
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風通しが良くない
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川・池・田んぼが近くにある(湿度が高い地域)
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周辺に植物や樹木が多い
植物の周りは湿度が高く、胞子も付きやすいため、特に注意が必要です。
【🧱外壁の種類】
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モルタル外壁
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リシン
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スタッコ
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凸凹が多いデザインの外壁
これらの外壁は表面がザラザラしているため、汚れが溜まりやすく、カビが発生しやすい傾向があります。
さらに、経年劣化の進んだ外壁は防水性が低下しているため、湿気を含みやすく、カビが繁殖しやすくなります。
⚠️外壁のカビは“早めの対処”が超重要!
「少し汚れているだけだから…」
そう思って放置してしまうと、実は大きなトラブルにつながる可能性があります。
▼外壁カビを放置するリスク
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😥 見た目が悪くなる(家全体が古びて見える)
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🧱 外壁の劣化が加速する(塗膜の剥がれ・ひび割れの原因に)
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🤧 アレルギーなど健康被害の原因になることも
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⏳ 長期間放置すると完全に取り除くのが難しくなる
カビは“生き物”なので、放っておくと根を深く伸ばし、外壁の内部にまで入り込みます。
そうなると、通常の洗浄だけでは落としにくくなり、補修費用が高くなるケースも…。
だからこそ、外壁のカビは早めに除去することが大切なんです!
🧼外壁カビにお悩みなら、お早めにご相談ください!
「これ、カビかな?」と思ったら、早めのチェックが安心です。
見た目の問題だけでなく、お住まいを長持ちさせるためにも、外壁のカビ対策は欠かせません。
外壁の洗浄・再塗装のご相談もお気軽にどうぞ(^^)

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