現場ブログ 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

福島市の外壁塗装・屋根工事はガイソー福島店にお任せ > 現場ブログ

ガイソー福島店の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2026年11月02日 更新

【11月のご挨拶】冬に備えてお住まいを見直しましょう🍂🏠

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊🍁 11月に入り、朝晩の冷え込みが増してきましたね  これから冬に向けて、寒さや雪への備えが気になる季節です。 お住まいも、冬を迎える前に気になるところがないか確認しておくと安心です🏠✨ 外壁や屋根、雨樋など、普段はなかなか目にしない場所にも目を向けてみましょう🔍 今月も、お住まいのお手入れやリフォームに役立つ情報をお届けしていきます😊🍂 ぜひブログをチェックしてみてくださいね! お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください📞😊

スタッフブログ

2026年11月01日 更新

【不具合を防ぐポイント】外壁に膨れができる原因とは

外壁をじっくり見てみると、塗装した部分がぷくっと膨らんでいることはありませんか?👀 外壁の膨れは、見た目が悪くなるだけでなく、塗膜の密着不良や水分の影響など、さまざまな原因によって発生します。 そのまま放置すると、塗膜の剥がれや外壁材の劣化につながることもあるため、原因を知って適切に対処することが大切です💡 今回は、外壁に膨れが生じる主な原因を3つご紹介します! 🔍 外壁に膨れができる3つの原因 ① 塗膜の密着不良 外壁の膨れが発生する原因のひとつが、塗膜の密着不良です。 塗料が外壁材にしっかり密着していないと、塗膜と下地の間に隙間ができ、空気や水分などの影響によって膨れが生じることがあります。 密着不良につながる主な要因は、次のとおりです。 高圧洗浄や下地処理が不十分 外壁に汚れや古い塗膜が残っている 下塗り塗料と外壁材の相性が悪い 下地の状態に合った処理ができていない 外壁塗装では、塗装前に高圧洗浄を行い、汚れやコケなどを取り除きます。 この作業が不十分だと、塗料が下地に密着しにくくなる可能性があります。また、古い塗膜が劣化している場合なども、状態に応じた適切な下地処理が必要です。 さらに、外壁材にはモルタルやサイディングなどさまざまな種類があり、それぞれに適した下塗り塗料を選ぶことが重要です。 どれだけ高性能な上塗り塗料を使用しても、下地との密着が不十分では、本来の性能を発揮できないことがあります。 ✨ 塗装を長持ちさせるためには、塗料選びだけでなく、下地処理と下塗りがとても重要です! ② 塗料の乾燥時間が不足していた 外壁塗装では、塗料を塗る順番だけでなく、各工程で適切な乾燥時間を確保することも大切です。 下塗り塗料が十分に乾燥する前に次の塗装を行うと、塗膜の不具合につながる場合があります。 また、気温や湿度などの条件によって、塗料の乾燥に必要な時間は変わります。 特に気温が低い時期や湿度が高い日には、乾燥に時間がかかることもあるため、塗料メーカーが定める施工条件を守らなければなりません。 工期を短くすることばかりを優先して、必要な乾燥時間を省いてしまうのは避けたいところです⚠️ 品質を確保するためには、適切な乾燥時間を守りながら、一つひとつの工程を丁寧に進めることが大切です。 ③ 経年劣化や雨水の浸入 外壁や屋根は、日々、紫外線や雨風の影響を受けています。 年月が経過すると、塗膜の防水性が低下したり、外壁のひび割れやシーリングの劣化などが進んだりすることがあります。 その結果、雨水が外壁内部に浸入し、塗膜の膨れや剥がれにつながる場合があります。 ただし、膨れの原因は雨水だけとは限りません。下地に含まれる水分や、建物内部から移動する湿気などが影響しているケースもあります。 外壁の膨れを見つけた場合は、表面だけを補修するのではなく、水分が入り込んでいる原因や、下地の状態まで確認することが重要です。 雨水の浸入を放置すると、症状によっては雨漏りや下地材の腐食につながる可能性もあります。 大切なお住まいを守るためにも、定期的に外壁の状態を確認し、異変があれば早めに専門業者へ相談しましょう🏠 🍀 まとめ|外壁の膨れは原因を見極めた対処が大切! 外壁に膨れが生じる主な原因は、次の3つです。 ✅ 塗膜の密着不良 ✅ 塗料の乾燥時間の不足 ✅ 経年劣化や雨水・湿気の影響 外壁の膨れは、施工時の問題だけでなく、年月の経過によって発生することもあります。 そのため、見た目だけで原因を判断するのは難しく、状態に合った補修方法を選ぶことが大切です。 「外壁が膨らんでいる」「塗膜が浮いている」といった症状を見つけたら、無理に剥がしたりせず、専門業者に点検を依頼してみましょう。 定期的な点検と適切なメンテナンスで、大切なお住まいを長く守っていきましょうね😊✨

塗装の豆知識

2026年10月30日 更新

【10月のリフォームまとめ】冬を迎える前にお住まいを見直しましょう🍂🏠

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊🍁 10月は、冬の寒さが本格的になる前に、お住まいの状態を確認しておきたい時期です🏠✨ 今月は、雨の日の雨樋や落ち葉による詰まり、外壁・屋根・雨樋の冬前チェックについてご紹介しました! 今月のポイントを振り返ってみましょう!   🔹 雨の日は雨樋の水の流れを確認💧 雨樋から水があふれていたり、うまく流れていなかったりする場合は、詰まりや不具合が起きている可能性があります。 🔹 落ち葉が増える時期は雨樋の詰まりに注意🍃 落ち葉やゴミがたまると、雨水が流れにくくなることがあります。 秋は特に気をつけたいポイントです。 🔹 外壁のひび割れや塗装の剥がれを確認🔍 外壁の傷みをそのままにしておくと、雨水の侵入につながる場合があります。 気になる症状がないか確認してみましょう。 🔹 屋根の割れやズレ、サビなどを確認🏠 屋根材の傷みや金属部分のサビなど、普段見えにくい場所にも注意が必要です。 安全のため、詳しい確認は専門業者に相談しましょう。 🔹 冬を迎える前に雨樋の歪みや外れもチェック🛠️ 寒さや積雪に備えて、雨樋の傾きや固定金具の状態も確認しておくと安心です。   これから気温が下がるにつれて、お住まいのメンテナンスが気になる季節になります⛄ 気になる症状がある場合は、早めに相談しておくことがおすすめです😊📞 冬も安心して過ごせるように、今のうちからお住まいの状態を見直してみませんか?🍁🏠   福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠✨ お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください📞😊

スタッフブログ

2026年10月29日 更新

【外壁塗装で失敗しないために】よくある失敗例と後悔しないための対策

外壁塗装は、住まいの印象を大きく変えるだけでなく、大切なお家を雨風や紫外線から守るためにも重要な工事です。 しかし、実際には「せっかく塗り替えたのに、思っていた仕上がりと違った……」「安さを重視したら、すぐに不具合が出てしまった」と後悔するケースもあります😢 外壁塗装は決して安い工事ではないため、できるだけ失敗を避けたいですよね。 今回は、外壁塗装でよくある失敗例と、その対策について分かりやすくご紹介します✨ ⚠️ 外壁塗装でよくある失敗例 🔴 ① 色選びで後悔する 外壁の色は、住まい全体の印象を左右する大切なポイントです。 ところが、色見本では気に入っていた色でも、実際に外壁へ塗ってみると「思ったより明るい」「イメージと違う」と感じることがあります。 これは、日光の当たり方や周囲の環境、塗装する面積などによって、色の見え方が変わるためです。 💡 後悔を防ぐポイント 小さな色見本だけで決めず、大きめのサンプルも確認する 実際の施工事例を見せてもらう 屋外の自然光の下で色を確認する カラーシミュレーションで全体の配色をイメージする カラーシミュレーションは完成後の雰囲気をつかむのに役立ちますが、実際の色と完全に一致するわけではありません。複数の方法で確認し、慎重に選びましょう🎨 🔴 ② 安さだけで業者を選んでしまう 外壁塗装では、足場の設置や高圧洗浄、下塗り、中塗り、上塗りなど、さまざまな工程が必要です。 極端に安い見積もりの場合、必要な作業が含まれていなかったり、塗料の種類や施工範囲が希望と異なっていたりする可能性があります。 もちろん、安いからといって必ずしも施工品質が低いわけではありません。大切なのは、価格と工事内容のバランスです。 💡 後悔を防ぐポイント 塗料の製品名や施工範囲を確認する 下塗り・中塗り・上塗りの工程を確認する 施工実績や保証内容を確認する 複数の業者から見積もりを取り、内容を比較する 金額だけで判断せず、どのような工事をしてもらえるのかをしっかり確認しましょう! 🛠️ 外壁塗装の失敗を防ぐための対策 工事が始まってから変更するのが難しいこともあるため、契約前の準備がとても重要です。 🔵 ① カラーシミュレーションで完成後をイメージする 外壁は塗装する面積が広いため、色選びによって住まいの印象が大きく変わります。 自宅の写真を使ったカラーシミュレーションなら、外壁と屋根、付帯部などの色の組み合わせを確認できます。 「外壁を明るくしたい」「落ち着いた雰囲気にしたい」など、希望するイメージを業者に伝えながら検討すると、色選びが進めやすくなりますよ😊 🔵 ② 見積書の内容を細かくチェックする 見積書を確認するときは、総額だけでなく内訳にも注目しましょう。 例えば、次のような項目を確認しておくと安心です。 塗料の種類や製品名 塗装する箇所と施工面積 下塗り・中塗り・上塗りの内容 足場代や高圧洗浄などの費用 補修工事の内容 保証やアフターフォローの条件 「一式」とだけ記載されている項目が多い場合は、どこまでの作業が含まれているのか質問してみましょう。 見積書は金額だけでなく、工事内容まで比較することが大切です。 🔵 ③ ご近所への配慮も忘れずに 外壁塗装では、足場の設置や高圧洗浄、塗料の臭い、作業音などが発生することがあります。 事前の説明や近隣へのあいさつが不十分だと、ご近所とのトラブルにつながる可能性もあります。 工事前のあいさつや、作業内容・日程の説明など、近隣への配慮をどのように行うのか、業者に確認しておくと安心です🏡 🔵 ④ 工事後の保証やアフターフォローを確認する 塗装工事は、完成したら終わりというわけではありません。 施工後に不具合が見つかった場合に備え、保証の有無や対象となる範囲、期間などを確認しておきましょう。 保証があっても、すべての不具合が対象になるとは限りません。保証書の内容や、定期点検の有無についても事前に確認しておくことをおすすめします。 🍀 まとめ|事前の準備が外壁塗装の満足度を左右する! 外壁塗装で後悔しないためには、価格やデザインだけでなく、業者選びや工事内容の確認も重要です。 最後に、失敗を防ぐためのポイントをおさらいしましょう! ✅ 色見本や施工事例を確認し、慎重に色を選ぶ ✅ 安さだけで決めず、施工内容や見積もりを比較する ✅ 近隣へのあいさつや工事中の配慮について確認する ✅ 保証内容やアフターフォローまでチェックする 外壁塗装は、住まいを長く大切に使うための重要なメンテナンス工事です。 事前にしっかりと情報を集め、分からないことは業者に相談しながら進めることで、工事後の後悔を減らすことにつながります。 「塗り替えてよかった!」と思える外壁塗装にするためにも、ぜひ今回ご紹介したポイントを参考にしてみてくださいね✨

塗装の豆知識

2026年10月28日 更新

【秋のうちに確認したい雨樋】冬を迎える前にお手入れを🍂🏠

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊🍁 秋は落ち葉が増え、雨樋に葉っぱやゴミがたまりやすい季節です🍂 雨樋は、屋根に降った雨水を集めて地上へ流す大切な役割を担っています。 冬を迎える前に、雨樋の状態も確認しておきましょう🔍✨   🔹 雨樋に落ち葉やゴミがたまっていませんか?🍃 落ち葉などが詰まると、雨水がうまく流れず、雨樋から水があふれる原因になることがあります💧 🔹 雨樋が歪んだり、傾いたりしていませんか?👀 雨樋が歪んでいると、雨水が適切に流れなくなる場合があります。 強風や経年劣化によって不具合が起きていることもあるため、注意が必要です🏠 🔹 継ぎ目や金具に傷みはありませんか?🛠️ 雨樋の継ぎ目が外れていたり、固定する金具が緩んでいたりすると、水漏れや雨樋のズレにつながることがあります。   冬になると、寒さや積雪によって雨樋に負担がかかることもあります⛄ 落ち葉がたまりやすい時期だからこそ、早めに状態を確認しておくと安心です😊 なお、高所にある雨樋を無理に掃除したり、ご自身で屋根に上ったりするのは大変危険です⚠️ 気になる症状がある場合は、専門業者に相談しましょう📞 冬のトラブルを防ぐためにも、秋のうちに雨樋の状態を見直してみませんか?🏠✨   福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます😊🔧 お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください📞🏠

スタッフブログ

2026年10月26日 更新

【秋のうちに確認したい屋根】冬を迎える前に屋根の状態をチェック🍂🏠

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊🍁 秋は、冬の寒さが本格的になる前に、お住まいの屋根を見直すのにおすすめの時期です🏠❄️ 普段はなかなか目にする機会がない屋根ですが、気づかないうちに傷みが進んでいることもあります。   🔹 屋根材にひび割れやズレはありませんか?👀 屋根材の割れやズレは、雨漏りにつながる可能性があります。 台風や強風のあとも注意が必要です🌬️ 🔹 サビや色褪せが目立っていませんか?🎨 特に金属屋根は、塗装の劣化によってサビが発生することがあります。 状態に応じたメンテナンスを検討しましょう🔍 🔹 棟板金が浮いたり、外れかけたりしていませんか?🏠 屋根の頂上部分にある棟板金は、強風の影響を受けることがあります。 浮きや外れがあると、雨水の侵入につながる場合もあります。   冬は寒さや積雪など、屋根に負担がかかることもあります⛄ 気になる症状がある場合は、寒くなる前に専門業者へ相談しておくと安心です。 なお、屋根の状態を確認するために、ご自身で屋根に上るのは大変危険です⚠️ 地上から見える範囲で確認し、詳しい調査は専門業者に依頼しましょう。 冬を安心して迎えるためにも、秋のうちに屋根の状態を見直してみませんか?😊   福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠✨ お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください📞😊

スタッフブログ

2026年10月26日 更新

【外壁にひび割れを発見したら】まず確認したいポイントと正しい対処法

皆さんは、ご自宅の外壁をじっくり観察したことがありますか?👀 普段はあまり意識していなくても、ふと外壁を見たときに「えっ、こんなところにひびがある!」と気づいて、不安になった経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。 外壁のひび割れは、見た目だけの問題ではありません。状態によっては、雨水が浸入して外壁の内部や建物の構造部分に影響を及ぼすこともあります。 大切なお住まいを守るためには、ひび割れを見つけたときに、慌てず適切に対処することが大切です✨ 今回は、外壁にひび割れができる原因や確認したいポイント、専門業者への相談方法について分かりやすく解説します! 🤔 外壁にひび割れができる原因とは? 外壁のひび割れは、さまざまな要因によって発生します。 経年劣化: 紫外線や雨風の影響で、塗膜や外壁材が劣化する 地震や振動: 建物に力が加わり、ひび割れが発生する 乾燥や収縮: モルタルなどの外壁材が乾燥・収縮することで、細かなひびが入る 施工上の問題: 下地処理や施工方法などが原因で、ひび割れが発生する このように、ひび割れは築年数が古い建物だけに起こるものではありません。 原因によって必要な補修方法も異なるため、まずはひび割れの状態を確認することが重要です💡 🔍 ひび割れを見つけたら確認したい3つのポイント ① ひび割れの幅や深さ 髪の毛のように細いひび割れは「ヘアークラック」と呼ばれ、塗膜の劣化などによって生じることがあります。 一方、幅が広いひび割れや、深くまで入り込んでいるひび割れは注意が必要です。 一般的に、幅が0.3mm以上あるひび割れは、補修の必要性を判断するうえで注意したい目安のひとつです。ただし、幅だけで危険度が決まるわけではありません。 細いひびでも、場所や深さによっては補修が必要になるため、自己判断せずに確認してもらいましょう。 ② ひび割れができている場所 ひび割れが発生している場所にも注目してみましょう。 例えば、窓やドアの角、外壁材のつなぎ目などは、ひび割れが発生しやすい部分です。 こうした場所にひびがある場合、雨水が浸入する可能性もあるため、周辺の状態も含めて確認することが大切です。 ③ ひび割れの長さや広がり方 ひび割れが短いものなのか、長く伸びているのか、複数のひびが広がっているのかも確認したいポイントです。 以前より長くなっている場合や、幅が広がっている場合は、劣化が進行している可能性があります。 ただし、ひび割れの向きや形だけで、建物の構造に影響しているかどうかを判断することはできません。気になる症状があれば、専門業者に相談しましょう🔍 📷 自分でできるひび割れのチェック方法 ひび割れを見つけたら、専門業者に相談する前に、できる範囲で記録を残しておくと便利です。 写真を撮る: 日付と一緒に記録し、状態の変化を比較できるようにする 場所を記録する: 建物のどの面にあるのか、窓の近くなのかなどをメモする 以前の状態と比較する: 過去の写真などがあれば、ひび割れが広がっていないか確認する こうした記録があれば、業者に相談するときも状況を伝えやすくなります✨ なお、確認のためにひび割れを削ったり、幅を測るために無理に触ったりする必要はありません。高所など危険な場所には近づかず、安全に確認できる範囲にとどめましょう。 ⚠️ ひび割れを見つけたときに避けたいこと 「とりあえず自分で埋めておけば大丈夫!」と思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、原因や状態を確認せずに補修すると、適切な修繕につながらない可能性があります。 ❌ 市販のコーキング材などで自己判断のまま埋める ❌ テープなどを貼って、ひび割れを隠してしまう ❌ 小さなひびだからと、そのまま長期間放置する ひび割れは、表面だけを補修すればよい場合もあれば、下地や外壁材の状態を確認する必要がある場合もあります。 まずは状態を見極め、原因に合った方法で補修することが大切です。 🛠️ 専門業者に相談するときの流れ ひび割れが気になったら、外壁塗装業者やリフォーム会社などに相談してみましょう。 STEP 1:現地調査を依頼する ひび割れの幅や深さ、発生している場所、周辺の劣化状況などを確認してもらいます。 STEP 2:原因と補修方法を確認する 表面の補修で対応できるのか、下地の補修が必要なのかなど、診断内容とその理由を説明してもらいましょう。 STEP 3:見積もりや施工内容を比較する 複数の業者に相談する場合は、費用だけでなく、補修方法や工事範囲、保証内容なども比較すると安心です。 無料診断に対応している業者もありますが、調査内容や費用の有無は事前に確認しておきましょう😊 💡 ひび割れの状態によって補修方法は変わる! 外壁のひび割れには、塗膜の表面に生じる細かなものから、外壁材や下地にまで及ぶものまであります。 そのため、ひび割れの幅だけで「心配ない」「すぐに補修が必要」と決めつけることはできません。 細いひびでも雨水が浸入する可能性はありますし、幅が広い場合には、外壁材や建物の状態を詳しく調べる必要があります。 大切なのは、ひび割れの種類や原因に合った補修を行うことです。 🍀 まとめ|外壁のひび割れは早めの確認が大切! 外壁にひび割れを見つけたら、まずは次の3つを意識しましょう。 ひび割れの幅・場所・広がり方を確認する 写真を撮り、状態を記録しておく 自己判断で補修せず、専門業者に相談する ひび割れを放置すると、状態によっては雨水の浸入や劣化の進行につながり、補修範囲が広がってしまうこともあります。 「小さなひびだから大丈夫」と思わず、気になる症状があれば早めに確認することが大切です。 定期的に外壁の状態をチェックして、適切なメンテナンスで大切なお住まいを長持ちさせましょう🏡✨

塗装の豆知識

2026年10月23日 更新

【秋のうちに確認したい外壁】冬を迎える前に住まいをチェック🍂🏠

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊🍁 秋も深まり、少しずつ冬の準備を考える時期になってきましたね❄️ 冬を迎える前に確認しておきたいのが、お住まいの外壁です🏠 外壁は毎日、雨風や気温の変化にさらされているため、気づかないうちに劣化が進んでいることがあります🔍   🔹 ひび割れができていませんか?👀 外壁にひび割れがあると、状態によっては雨水が入り込む原因になることがあります。 小さなひび割れでも、見つけた場合はそのままにせず、状態を確認しておくと安心です。 🔹 塗装の剥がれや浮きはありませんか?🎨 外壁の塗膜が剥がれたり、浮いたりしている場合は、塗装の保護機能が低下している可能性があります。 劣化の状態によって必要な対応も変わるため、気になる部分は専門業者に相談しましょう。 🔹 シーリングに傷みはありませんか?🔎 外壁材の継ぎ目や窓まわりに使われているシーリングは、雨水の侵入を防ぐ大切な部分です。 ひび割れや剥がれ、隙間などが見られる場合は、補修が必要になることがあります。   冬の寒さや凍結による影響は、外壁の状態によって異なります。 だからこそ、寒さが厳しくなる前にお住まいの状態を確認しておくことが大切です😊✨ 外壁の劣化は、見た目だけでは判断しにくいこともあります。 気になる症状がある場合は、無理にご自身で補修せず、専門業者に相談してみてください📞🏠   福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠✨ お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください😊

スタッフブログ

2026年10月23日 更新

【付帯部も解説】外壁塗装の「塗れる」「塗れない」

外壁塗装工事を行う際に、 ✅「2階のサッシも一緒にきれいにしたい!」 ✅「ベランダの手すりも塗装してほしい!」 といったご希望をいただくことがあります。 せっかく足場を組んで工事をするなら、普段は手の届かない場所もきれいにしたいですよね✨ しかし、外壁塗装では、すべての部分を塗装できるわけではありません。素材によっては塗料が密着しにくく、塗装に適さない場合もあります。 今回は、外壁塗装で塗装することが多い箇所や、塗れる場所・塗れない場所の違いについてご紹介します! 🏠 外壁塗装ではどこまで塗るの? 外壁塗装というと、建物の壁だけを塗るイメージがあるかもしれません。 実際には、外壁のほかに屋根や付帯部もあわせて塗装することがあります。 付帯部とは、外壁や屋根以外にある、建物を構成するさまざまな部分のことです。 外壁塗装と一緒に塗装することが多い付帯部 雨樋 幕板 軒天 庇(ひさし) 換気フード 雨戸や戸袋 破風板・鼻隠し など ただし、付帯部の塗装は、外壁塗装の費用に含まれているとは限りません。 見積もりの内容によっては、外壁や屋根とは別に費用が発生します。また、給湯器や配管などが設置されている場所では、裏側まで塗装できないこともあります。 工事が始まってから「ここも塗ってもらえると思っていた!」とならないように、契約前に塗装する範囲を確認しておきましょう💡 🎨 塗れる場所・塗れない場所は素材によって違う! 塗装できるかどうかを判断するうえで、重要なのが素材です。 例えば、同じ門や手すりでも、素材によって塗装に適しているかどうかが異なります。 木製の門: 状態や使用する塗料によって塗装できる アルミ製の門扉: 塗装できる場合もあるが、適切な下地処理や塗料選びが必要 ガラス: 一般的な外壁用塗料では塗装に適さない このように、「門だから塗れない」「手すりだから塗れる」と一律に決まっているわけではありません。 素材の種類や劣化状況、使用する塗料との相性を確認することが大切です😊 ⚠️ 塗装に適さない素材があるのはなぜ? 塗装では、塗料が乾燥したあとに下地へしっかり密着することが重要です。 素材や下地の状態によっては塗料が密着しにくく、塗膜が剥がれたり、十分な耐久性を確保できなかったりする場合があります。 塗装する際に注意が必要な主な素材 🔴 アルミ サッシや門扉、手すりなどに使われるアルミは、塗料が密着しにくい素材のひとつです。適切な下地処理や専用の塗料を選ぶことで塗装できる場合もありますが、施工方法の見極めが必要です。 🔴 ガラス 一般的な外壁用塗料では密着性などの面で適さないため、通常の外壁塗装では塗装しません。塗装が必要な場合は、用途に合った専用の材料や工法を検討します。 🔴 コンクリート コンクリートは、必ずしも塗装できない素材ではありません。専用の塗料で塗装することもあれば、素材の風合いを生かして撥水材などで保護することもあります。目的や状態に合わせた施工方法を選びましょう。 💦 塗装に適さない場所を無理に塗るとどうなる? 素材に合わない塗料を使用したり、適切な下地処理を行わなかったりすると、せっかく塗装しても短期間で剥がれてしまう可能性があります。 その結果、再塗装が必要になり、余計な費用がかかってしまうことも……。 大切なのは、ただ塗装することではなく、素材に合った方法で、長持ちする施工を行うことです✨ 塗装が難しいと判断された場合は、理由を確認し、ほかのメンテナンス方法がないか相談してみましょう。 📋 契約前に見積書の塗装範囲を確認しよう! 付帯部の塗装範囲は、建物の状態やお客様のご希望、予算によっても変わります。 工事後の行き違いを防ぐためにも、契約前に次のポイントを確認しておくと安心です。 付帯部の塗装費用が見積書に含まれているか 雨樋や軒天、庇など、塗装する箇所が明記されているか サッシや手すりなど、希望する部分が施工範囲に入っているか 塗装できない箇所がある場合、その理由や代替案を説明してもらえるか 気になる部分があれば、遠慮せずに施工業者へ伝えておきましょう🤗 🍀 まとめ 外壁塗装では、外壁や屋根だけでなく、雨樋や軒天などの付帯部もあわせて塗装することがあります。 ただし、すべての箇所が塗装できるわけではなく、素材や状態によって適した施工方法は異なります。 「ここも一緒にきれいにしたい!」という希望がある場合は、早めに業者へ相談し、見積書で塗装範囲と費用を確認しておくことが大切です。 納得できる工事にするためにも、塗装する場所・しない場所をしっかり把握しておきましょう🏠✨

塗装の豆知識

地域密着!長持ち塗装でお客様の大切なお家を守りますご相談・見積り・診断は無料です!!

024-572-6827 営業時間/9:00~18:00 定休日/火曜日

  • 外壁塗装ショールームの来店予約はこちら
  • お気軽にご相談ください!お見積り依頼 見積り依頼はこちらから

他社でお見積り中の方も大歓迎!失敗しないためにもぜひ比較してください!!