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ガイソー福島店の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2026年03月16日 更新

【今からでも意味ある?】築30年で一度も塗装していない件について

築30年で一度も外壁塗装をしていないお家をお持ちの方の中には、 「今さら塗装しても意味があるの?」 「もう手遅れなんじゃないの?」 と不安に思われる方も多いのではないでしょうか。 本日のブログでは、築30年以上・未塗装住宅の外壁塗装の必要性とその効果について分かりやすく解説します💨 この記事を読むことで、 なぜ今からでも塗装が必要なのか 放置するとどうなるのか 塗装によって得られる具体的なメリット をご理解いただけるはずです😊 🧱築30年以上の家に外壁塗装は必要? 結論から言うと… 👉 必要です。むしろ早急に検討すべき状態です。 築30年以上経過した住宅では、経年劣化による傷みや汚れがかなり進行している可能性があります💦 よく見られる症状は以下の通りです。 外壁のひび割れ(クラック) 塗膜の剥がれ カビ・苔の発生 チョーキング現象(白い粉) シーリングの破断 これらは単なる“見た目の問題”ではありません。 ⚠️放置するとどうなる? 特に危険なのがひび割れからの雨水侵入です。 内部の木材腐食 断熱材の劣化 シロアリ被害 雨漏り へとつながる可能性があります😫 塗膜の防水機能は、すでにほぼ失われているケースが多く、 外壁が直接ダメージを受け続けている状態とも言えます。 🎨外壁塗装をするとどう変わる? 築30年経過していても、適切な補修と塗装を行えば、 ✅ 美観の回復 ✅ 防水性の復活 ✅ 耐久性の向上 が期待できます🏠✨ 塗装は単なる色塗りではなく、 外壁をコーティングし 水の侵入を防ぎ 紫外線ダメージを抑える “家を守る保護膜”を作る工事なのです。 さらに、防カビ・防藻機能のある塗料を使用すれば、 再発も抑制できます🙆‍♀️ 🛠️築30年以上の家を塗装する際の重要ポイント 築浅住宅とは違い、30年経過した住宅では注意点があります。 ① 下地補修が最重要 この築年数になると、 「塗る前の補修」が成功のカギになります🔑 クラック補修 シーリング打ち替え 浮き・剥がれ補修 必要に応じて部分張り替え 下地を整えずに塗装だけしても長持ちしません。 ② 塗料選びは慎重に 築30年以上の住宅には、 シリコン系塗料 フッ素系塗料 無機塗料 など、耐久性の高い塗料がおすすめです。 🎨耐用年数の目安 塗料の種類 耐用年数 シリコン系 約10〜13年 フッ素系 約15〜20年 無機塗料 約20年前後 長期的に考えると、耐久性の高い塗料の方が再塗装回数を減らせます。 ③ 業者選びは慎重に 築30年の住宅は状態に個体差があります。 だからこそ、 現地調査が丁寧か 劣化状況を写真で説明してくれるか 補修内容を明確に提示しているか 保証内容がしっかりしているか を確認することが大切です👨‍💼 複数社から見積もりを取り、比較検討しましょう📄 💰費用は高くなる? 正直に言うと… 築浅住宅より補修費がかかる可能性はあります。 しかし、 雨漏り修繕 構造補強 大規模改修 になる前に対処すれば、結果的にコストは抑えられます。 “塗装をしなかった30年”の分、 今しっかりメンテナンスすることが大切です。 ✨まとめ|築30年でも遅くありません ✔ 今からでも塗装する意味はある ✔ むしろ放置はリスクが大きい ✔ 下地補修が成功のカギ ✔ 塗料と業者選びが重要 築30年以上のお家でも、 適切な外壁塗装を行えば寿命を延ばすことは可能です。 「もう遅いかも…」と諦める前に、 まずは現状を知ることから始めてみませんか?😊

塗装の豆知識

2026年03月16日 更新

【春のリフォーム相談会】2日間を振り返って🏠

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 3/14・3/15に開催した春のリフォーム相談会には、たくさんのお客様にご来場いただきました✨ 両日とも、住まいの外壁や屋根の状態を実際に見て、専門スタッフと直接相談していただく機会となり、和やかでにぎやかな雰囲気の中で進行することができました🔎 ご来場いただいた方からは、「実際に見てもらえて安心できた」「気になる部分を相談できてよかった」といった声も多く、スタッフ一同、とても嬉しく思っています🏡 住まいに関する些細な不安や疑問も、この2日間で整理することができた方がたくさんいらっしゃいました💡   次回のブログでは、冬の寒さや雪の影響で外壁や屋根に起こりやすい問題、注意したいポイントについて詳しくご紹介します❄️ 寒い時期の影響を把握しておくことで、春以降の工事やメンテナンスの計画も立てやすくなります🛠️

スタッフブログ

2026年03月15日 更新

【春のリフォーム相談会】本日最終日🏘️

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌼 本日3/15(日)は、春のリフォーム相談会の最終日です✨ 昨日までの2日間で多くのお客様にご来場いただき、住まいの相談やチェックをしていただきました🔎 本日は最後のチャンス!まだ相談していない方も、専門スタッフと直接話せる貴重な機会です。 住まいの気になることをぜひ確認して、春に向けた準備を始めてみませんか💡 予約なしでもご来場いただけますが、事前にご連絡いただくとスムーズです📞   🏢 ガイソー福島店 〒960-8154 福島市伏拝字台田2-3 TEL:024-572-6827   次回のブログでは、2日間の相談会の様子を振り返ってお届けします🍃

イベント情報

2026年03月14日 更新

【春のリフォーム相談会】本日スタート

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌼 本日3/14(土)から、春のリフォーム相談会がスタートしました✨ 住まいのお悩みやリフォームに関する質問を、気軽に相談できる2日間のイベントです。 専門スタッフが、あなたの住まいに合ったアドバイスをご案内します。 ぜひこの機会に、実際に見て、聞いて、確認してみてください🏠 予約なしでもご来場いただけますが、事前にご連絡いただくとスムーズにご案内できます📞   🏢 ガイソー福島店 〒960-8154 福島市伏拝字台田2-3 TEL:024-572-6827   春の住まい計画を考えるチャンスです。 気になる方はぜひお立ち寄りください🌸

イベント情報

2026年03月13日 更新

【3/13朝刊折込】春のリフォーム相談会のお知らせ

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 3/13の朝刊に、ガイソー福島店のイベントチラシが折り込まれます📰✨ 今週末の3/14・3/15の2日間、春のリフォーム相談会を開催します😊 リフォームや塗装を検討されている方が、住まいのことを気軽に相談できるイベントです✨   当日は 🔹建物の状態を軽くチェックしたい方 🔹工事や塗装の進め方を知りたい方 🔹住まいのことで気になることがある方 など、どなたでもご相談いただけます🏠   予約なしでもご来場いただけますが、事前にご連絡いただくとスムーズにご案内できます📞 イベントの詳細は、3/14の朝刊折込チラシもぜひチェックしてみてください📰   🏢 ガイソー福島店 〒960-8154 福島市伏拝字台田2-3 TEL:024-572-6827   春に向けて住まいを整えるきっかけとして、ぜひお気軽にお越しください🌸

イベント情報チラシ情報

2026年03月13日 更新

【築何年ですか?】外壁・屋根の最善メンテナンス時期

突然ですが、皆さんのお家は築何年かご存じですか? 「たぶん10年くらい前かな…」 「もう15年は経ってるかも…」 そんな風に、正確な築年数をパッと思い出せない方も多いのではないでしょうか?👀 実はこの築年数こそが、外壁や屋根メンテナンスの重要なサインなんです🔧✨ この記事では、 築年数ごとの劣化症状 塗装のベストタイミング 見逃しがちなチェックポイント を分かりやすく解説します。 後半には、私自身が「実家どうだっけ…😯」と焦ったお話もご紹介します。 🗓️築年数=メンテナンスのタイミング!知っておきたい基準 外壁や屋根の塗装は、永久にもつものではありません⚠️ 使用する塗料によって、寿命の目安が変わります。 🎨塗料別 耐用年数の目安 塗料の種類 耐用年数の目安 アクリル系 約5〜7年 ウレタン系 約8〜10年 シリコン系 約10〜13年 フッ素系 約15〜20年 つまり、築10年を超えると“最初の塗装の劣化”が進み始める時期ということ。 特に築15年以上のお住まいは要注意です⚠️ 前回の塗装から10年以上経っている場合、外壁や屋根にさまざまなトラブルが現れ始めます。 🧱築年数別に見る!劣化症状チェック ■ 築5〜10年:初期サインに気づけるかがカギ🔍 外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング現象) シーリング材がひび割れている 色あせが目立ってきた これは塗膜の劣化初期症状。 まだ深刻ではありませんが、放置すると一気に進行します⚡ ■ 築10〜15年:塗装のベストタイミング! 細かいヒビ(ヘアクラック) 苔・カビ・黒ずみ 雨後に壁が乾きにくい 塗膜の防水性が低下し、雨水が浸透し始めている可能性があります💦 見た目の問題だけでなく、建物内部への影響が出る前に対処することが重要です。 ■ 築15年以上:構造へのダメージリスク 外壁の剥がれ・膨れ 雨漏りの兆候 金属部分のサビ ここまでくると“劣化”ではなく“損傷”。 補修費用が大きくなる前に、早めの点検をおすすめします🏃‍♂️ ✅セルフチェック!塗装タイミング5つの質問 以下に当てはまるものはありますか? ☑ 外壁をこすると白い粉がつく ☑ ヒビや割れがある ☑ 苔・黒ずみが目立つ ☑ シーリングが切れている ☑ 屋根の色が変わってきた 👉 1つでも当てはまれば要点検サイン! 無料点検だけでも受けておくと安心です👷‍♂️✨ ✨まとめ|築年数をきっかけに家を守る 築10年はひとつの目安 築15年以上は早めの点検を 放置すると修繕費は増える 気になったら無料点検からOK お家は「住めればいい」ではなく、 “安心して住み続けられること”が大切です🏠✨ 今一度、ご自宅の築年数を思い出してみてください✨

塗装の豆知識

2026年03月11日 更新

【建物の考え方】今すぐ必要な工事と後回しで進められる工事

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊 これまでの記事では、まず外壁や屋根、付帯部の状態を確認し、劣化や不具合の原因を把握すること。そして、塗装だけで対応できるか、補修が必要かを整理することの大切さをお伝えしてきました。 今回は、その次のステップとして、工事の優先順位を考える段階です📋 調査で分かった症状や原因をもとに、建物の安全性や劣化の進行度に応じて、どこを先に進めるかを判断します。   例えば 🔸雨水が入りやすいひび割れや下地の傷み 🔸屋根材のズレや剥がれなど、早めに対応すべき箇所 🔹塗膜の色あせや軽度の劣化など、時期を見て対応できる箇所 このように分類することで、必要な工事は確実に行い、緊急性の低い工事は計画的に進められます🏠   ガイソー福島店では、建物全体の状態を見ながら、必要な工事を優先的に整理。 無理な工事は増やさず、必要な部分をしっかり抑えることを大切にしています✨ ここまでの調査と整理のステップを踏むことで、工事内容や順番が明確になり、安心して施工計画を立てられるようになります😊   次回は、ガイソー福島店で開催予定の春のリフォーム相談会についてご紹介します📅

スタッフブログ

2026年03月10日 更新

【肝はタイミング】太陽光パネルがある屋根も塗装できる?

最近では太陽光パネルを設置しているお家も増えてきましたね👀 環境にもお財布にも優しい設備として人気ですが、 「パネルがある屋根って塗装できるの?」 「何か注意点はある?」 と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。 今回は、太陽光パネル設置屋根の塗装について分かりやすくご紹介します✨ ✅ 結論:太陽光パネルがあっても屋根塗装は可能! 屋根に架台を設置するタイプ、一体型タイプなど形状はさまざまですが、基本的に塗装は可能です。 ただし、お住まいの状態やパネルの設置方法によって施工方法が変わります。 🛠️ 代表的な3つの塗装パターン ① パネルを外さずに塗装 パネル周囲のみを塗装する方法です。 【メリット】 ・費用を抑えやすい ・作業が比較的スムーズ 【デメリット】 ・パネル下は塗れない ・将来外したとき色ムラが出る可能性 また、配線や金具への配慮が必要なため、太陽光に詳しい業者でないとリスクがあります。 ② パネルを一時的に取り外して塗装 屋根全体をしっかり塗装できる方法です✨ 【メリット】 ・劣化部分まで補修できる ・見た目・耐久性ともに安心 【注意点】 ・脱着費用が別途かかる ・設置業者への依頼が必要な場合がある ・保証内容の確認が必須 金具や配線交換が必要になるケースもあるため、事前確認が重要です。 ③ パネルを撤去して塗装 設置から20年以上経過している場合に検討される方法です。 ・屋根全体のメンテナンスが可能 ・再設置の手間がない ただし撤去費用はかかります。 発電量が落ちてきたタイミングなら、効率よく屋根をリフレッシュできます🌟 ⚠️ 施工時の注意点 🚫 パネルに乗らない 太陽光パネルは非常に繊細です。 人が乗ると破損の恐れがあります。 🚫 高圧洗浄をしない 水道水にはカルキ成分が含まれています。 これが水垢となり、発電効率を低下させる原因になります。 さらに水圧で部品を傷める可能性もあるため注意が必要です。 🔌 一時的に発電量が下がることも 塗料付着防止のため養生を行うと、太陽光が当たりにくくなります。 ただし塗装工程は2~3日程度のため、長期的な影響はほとんどありません。 👀 施工後は必ず確認 工事後は、 ・発電状況 ・モニター表示 ・アンテナ接続など を必ずチェックしましょう。 足場解体前の確認がおすすめです。 🕒 最も重要なのは「塗装のタイミング」 ここが非常に大切です。 太陽光パネルの耐用年数は約20~30年。 一方、屋根塗装の目安は約8~15年。 つまり、パネル撤去まで待つと屋根の劣化が進みすぎる可能性があります。 屋根は紫外線・雨風・温度変化の影響を最も受ける部分。 放置すると雨漏りリスクも高まります。 🏠 まとめ ☑ 太陽光パネルがあっても塗装は可能 ☑ 方法は3パターンあり、それぞれにメリット・注意点あり ☑ 塗装とパネルの寿命は別で考えることが重要 太陽光パネルと屋根メンテナンスは「セットで計画」するのが理想です🌞 お住まいを長く守るためにも、適切なタイミングでの塗装を心がけましょう。 ご不明な点があれば、いつでもお気軽にご相談ください😊

塗装の豆知識

2026年03月09日 更新

【住まいのポイント】塗装だけで済むか補修が必要かを判断する

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊 原因を確認したあとは、次に考えるのが「塗装だけで対応できるのか、それとも補修が必要なのか」を整理する工程です📝 調査で症状や原因が分かったら、まずは工事の選択肢を整理します。   🔹表面の塗膜だけで対応できる軽度の劣化 🔹下地の補修が必要なひび割れや腐食 🔹雨漏りのリスクがある箇所 これらを見極めることで、工事内容を正確に判断できます🏠   例えば、色あせやチョーキングだけであれば塗装で十分ですが、ひび割れや下地の傷みがある場合は補修を行ってから塗装する必要があります⚠ ガイソー福島店では、無理にすべてを補修するのではなく、必要な部分を優先して整理。 必要な工事は逃さず、不要な工事は増やさないことを心がけています✨   次回は、整理した結果を踏まえて、今すぐ必要な工事と後回しでよい工事の分け方についてお伝えします📋

スタッフブログ

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