現場ブログ 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

福島市の外壁塗装・屋根工事はガイソー福島店にお任せ > 現場ブログ

ガイソー福島店の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2026年09月18日 更新

【お休みのお知らせ】9月19日~23日はお休みをいただきます

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊🏠 誠に勝手ながら、9月19日(土)から9月23日(水)まで、お休みをいただきます。 9月24日(木)より、通常営業いたします✨ お休みの期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします🙇‍♀️ お休み明けからも、皆さまのお住まいに関するご相談にしっかり対応してまいります🏠✨ お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください😊

スタッフブログ

2026年09月17日 更新

【メンテナンスの選択肢】屋根の葺き替え工事とは?カバー工法との違いは?

屋根は普段なかなか目にする機会が少ない部分ですが、雨風や紫外線から大切なお家を守る重要な役割を担っています。 長年使用していると屋根材だけでなく、その下にある下地も少しずつ劣化していきます。 そこで選択肢の一つとなるのが「葺き替え工事」です✨ 🔨 葺き替え工事とは? 葺き替え工事とは、現在使用している屋根材を撤去し、新しい屋根材に交換する工事のことです。 屋根材を新しくするだけでなく、必要に応じて下地まで補修・交換できるため、屋根全体をしっかりとメンテナンスできるのが特徴です。 屋根が新しくなることで外観がきれいになるのはもちろん、建物を雨水などから守る力の回復にもつながります🏠✨ さらに、現在の屋根よりも軽量な屋根材へ変更することで、建物にかかる重量を減らし、耐震性の向上が期待できる場合もあります。 💰 葺き替え工事は費用が高い? 葺き替え工事は、既存の屋根材を撤去する必要があります。 撤去した屋根材は廃棄するため、その分の処分費や工事の手間がかかり、既存の屋根の上から新しい屋根材を施工する「カバー工法」と比べると、費用が高くなる傾向があります。 ただし、カバー工法では既存の屋根材や下地の状態を確認しにくいケースもあります。 そのため、屋根の劣化が進んでいる場合には、費用だけで判断せず、下地の状態まで確認して必要な工事を選ぶことが大切です☝️ 🌟 長い目で見た工事選びが大切! 葺き替え工事は、初期費用だけを見ると負担が大きく感じられるかもしれません。 しかし、屋根材だけでなく下地まで状態を確認し、必要な部分を新しくできるため、長期的にお家を守るための工事として考えることができます✨ また、軽量な屋根材を選ぶことで建物への負担を減らせる可能性があるのもメリットです。 「カバー工法と葺き替え、どちらが自宅に合っているの?」と迷った場合は、現在の屋根材や劣化状況を確認したうえで判断することをおすすめします😊 大切なお住まいを長く安心して守るためにも、屋根の状態が気になったら早めに点検してみましょう♪

塗装の豆知識

2026年09月16日 更新

【夏の紫外線にご注意】秋に気づく外壁のダメージとは?🌞

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌻🏠 夏の間、強い日差しを浴び続けたお住まいは、実は少しずつダメージを受けています☀️ 特に外壁は、紫外線によって塗膜が劣化すると、色褪せやツヤの低下などが見られるようになります👀 さらに劣化が進むと、外壁を触ったときに白い粉が手につく「チョーキング」が起こることもあります。 秋になって日差しが少し落ち着いた今だからこそ、夏の間に受けたダメージがないか確認してみましょう🔍✨   チェックしたいポイントは 🔸 外壁の色が以前より薄くなっている 🔸 ツヤがなくなってきた 🔸 外壁を触ると白い粉がつく 🔸 塗膜の剥がれやひび割れがある といった変化です⚠️   紫外線による劣化は、急に大きな症状が出るわけではありません。 そのため、気づいたときに状態を確認しておくことが大切です😊 「夏の間、ずっと日差しが強かったけど大丈夫かな?」と気になる方は、一度お住まいの状態をチェックしてみてはいかがでしょうか🏠✨   福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠 お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください😊

スタッフブログ

2026年09月14日 更新

【塗料の性質】親水性 VS 撥水性塗料

今回は、外壁塗装で使われる「親水性塗料」と「撥水性塗料」の違いについてご紹介します♪ 外壁塗装を検討する際、価格や色、保証などと同じように「どんな塗料を選ぶか」も気になるポイントですよね🤔 塗料にはさまざまな種類がありますが、今回は水との関わり方が異なる2種類の塗料に注目して、それぞれの特徴や選び方を解説します! 💧 親水性塗料とは? 親水性塗料とは、水とのなじみが良い性質を持つ塗料です。 塗膜に雨水が触れると、水が表面に薄く広がり、外壁に付着した汚れやホコリなどを一緒に洗い流してくれます。 いわゆる「セルフクリーニング効果」が期待できるのが特徴です✨ 主な特徴 ・雨水と一緒に汚れが流れやすい ・ホコリや排気ガスなどの汚れが付着しにくい ・外壁をきれいに保ちやすく、メンテナンスの負担を減らしやすい 特に、交通量の多い道路沿いや黄砂などの影響を受けやすい地域では、メリットを活かしやすい塗料といえます☝️ 💦 撥水性塗料とは? 一方、撥水性塗料は水を弾く性質を持つ塗料です。 雨水が塗膜に触れると水滴となって弾かれるため、水分が長時間とどまりにくいのが特徴です✨ 主な特徴 ・水滴を弾きやすい ・水分による影響を受けにくい ・水はけの良い場所などで性能を活かしやすい ただし、親水性塗料のように「雨水で汚れを洗い流す」効果は期待しにくいため、ホコリなどが残る場合があります。 🤔 どちらを選べばいいの? 塗料選びでは、ご自宅の立地や外壁の汚れやすさを考えることが大切です🏠 例えば、 🚗 道路沿いで排気ガスやホコリが気になる → 親水性塗料がおすすめ 🌧️ 雨水を弾きやすい塗料を選びたい → 撥水性塗料がおすすめ ただし、塗料は製品によって性能が異なるため、「親水性だから必ず汚れない」「撥水性だから必ず水に強い」と一概には言えません。 最近では、複数の性能を持ち合わせた塗料もありますので、ご自宅の環境に合ったものを選ぶことが重要です💡 🌟まとめ 今回は「親水性塗料」と「撥水性塗料」についてご紹介しました! どちらにもそれぞれメリットがあるため、立地や外壁の状態、求める性能に合わせて選ぶことが大切です😊 「自宅にはどんな塗料が合っているのかわからない…」という方は、無理に判断せず、専門業者に相談してみるのもおすすめです✨

塗装の豆知識

2026年09月14日 更新

【9月のリフォームまとめ】秋のうちにお住まいを見直しましょう

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊🏠 9月は、夏の暑さが少し落ち着き、これからのリフォームについて考えやすい時期です。   今月は、秋のリフォームに向けて知っておきたいポイントをご紹介しました🛠️ 🔹 計画していた工事は早めに進める 🔹 台風が過ぎた後は屋根・外壁を確認する 🔹 気になる不具合はそのままにせず相談する 🔹 年内施工を希望する場合は早めに予定を立てる   外壁の色褪せや屋根の傷みなど、以前から気になっているところがある方は、この機会に一度お住まいを見直してみてはいかがでしょうか👀✨ また、台風などの影響で新たな不具合が見つかった場合も、早めに確認しておくことで、その後の対応を考えやすくなります。   年内の工事をお考えの方は、秋から年末までの予定を考えながら、余裕を持って計画していきましょう📅 9月は、これからのお住まいについて考える良いタイミングです🍂   気になることがありましたら、お気軽にガイソー福島店へご相談ください😊📞 福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠✨

スタッフブログ

2026年09月11日 更新

【年内にリフォームをするなら】9月から考えておきたいスケジュール📅

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🍁🏠 「今年中に外壁や屋根をきれいにしたい!」とお考えの方は、9月のうちから予定を立てておくのがおすすめです😊 年末が近づいてから工事を考え始めると、希望する時期に工事ができない場合があります。   年内施工を目指すなら、まずは、 🔸 お住まいの状態をチェックする👀 🔸 工事に必要な内容を確認する📝 🔸 工事の時期を決める📅 🔸 天候なども考慮して予定を組む🌦️ といった準備を進めておきましょう✨   特に外壁塗装や屋根工事は、調査や打ち合わせ、工事の準備などにも時間が必要です。 「年内に終わればいいから、まだ大丈夫」と思っていると、気づけば年末間近になってしまうことも💦 9月から予定を立てておけば、余裕を持って工事の計画を進めることができます👍 年内のリフォームをお考えの方は、まずは一度ご相談ください😊📞   福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠✨ お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください🍀

スタッフブログ

2026年09月11日 更新

【見た目だけじゃない】幕板の役割とお手入れ方法

今回は、外壁に使われている「幕板(まくいた)」についてご紹介します♪ 皆さんは「幕板」という部材をご存じでしょうか?👀 普段はあまり意識することのない部分ですが、外壁塗装や外装リフォームでは重要なポイントの一つです。 幕板は建物の見た目を整えるだけでなく、雨水や汚れから外壁を守る役割もあります💡 今回は、幕板の役割や劣化症状、メンテナンス方法について解説します! 🏠 幕板とは? 幕板とは、1階と2階など外壁の境目に取り付けられる横長の板状の部材です。 「化粧帯」「胴差し」などと呼ばれることもあります。 主な役割は大きく2つあります👇 🎨 デザイン性の向上 外壁の色を上下で分ける際などに幕板を入れることで、建物全体が引き締まり、スタイリッシュな印象になります✨ 💧 外壁を保護する役割 雨水や汚れが外壁を伝うのを軽減し、外壁を保護する役割もあります。 見た目を整える「飾り」でありながら、建物を守る役割も担っているんですね😊 ⚡ 幕板に見られる劣化症状 幕板も長年、紫外線や雨風にさらされることで劣化していきます。 代表的な症状はこちらです👇 ・色あせ・チョーキング 塗膜が劣化し、表面に白い粉が付く現象です。防水性の低下にもつながります。 ・ひび割れ 幕板本体や継ぎ目にひびが入ることがあります。そこから雨水が侵入する恐れがあります💧 ・浮き・反り 水分の吸収と乾燥を繰り返すことで、幕板が反ったり浮いたりする場合があります。 ・シーリングの劣化 継ぎ目などのシーリングがひび割れたり剥がれたりすると、隙間から雨水が入り込む原因になります。 ・腐食・欠け 劣化が進むと、幕板そのものが腐食したり欠けたりすることもあります⚠️ 🤔 劣化する原因は? 主な原因は、紫外線・雨水・湿気・経年劣化などです。 特に南面や西面など日当たりの良い場所は紫外線の影響を受けやすく、塗膜の劣化が早まることがあります。 また、施工時の防水処理が不十分だった場合なども、劣化を早める原因になります。 🔧 幕板のメンテナンス方法 劣化の状態によって、必要なメンテナンスは異なります。 ① 塗装 色あせやチョーキング程度であれば、塗装によって美観と防水性を回復させます🎨 ② シーリング補修 シーリングにひび割れや剥離が見られる場合は、打ち替え・打ち増しなどの補修を行います。 ③ 部分交換 大きく反っている、割れている、腐食しているなど、劣化が進んでいる場合は交換が必要になることもあります。 🌟まとめ 幕板は、建物のデザイン性を高めるだけでなく、外壁を雨水などから守る役割もある大切な部材です。 「少し色あせているだけ」と思っていても、内部では劣化が進んでいる可能性があります😣 外壁塗装を行う際は、外壁だけでなく幕板やシーリングなどの付帯部分も一緒に点検することがおすすめです。 大切なお住まいを長く守るためにも、気になる症状があれば早めに専門業者へ相談しましょう🏠✨

塗装の豆知識

2026年09月09日 更新

【そのままにしていませんか?】お住まいの気になるところは早めにご相談ください📞

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🏠✨ お住まいのお手入れをしていると「ここは少し傷んでいるけど、まだ大丈夫かな?」と思うことはありませんか?🤔 外壁のひび割れや塗装の剥がれ、屋根の傷み、雨樋の不具合など、すぐに生活へ影響が出ないものは後回しにしてしまいがちです。 ですが、そのまま時間が経つと、補修する範囲が大きくなってしまうこともあります⚠️   例えば 🔸 小さなひび割れが広がっている 🔸 塗膜の剥がれが目立ってきた 🔸 雨樋から水が漏れるようになった 🔸 屋根の一部が傷んでいる このような場合は、「もう少し様子を見よう」とせず、一度専門業者に相談してみるのがおすすめです😊📞   今すぐ工事が必要なのか、それとも少し先でも問題ないのか。 専門家に見てもらうことで、今のお住まいに必要な対応を知ることができます🔍✨ 気になったタイミングで相談しておけば、今後のメンテナンスについても計画を立てやすくなります。   お住まいのことで気になることがありましたら、小さなことでもお気軽にご相談ください🍀 福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠✨

スタッフブログ

2026年09月08日 更新

【ありえる?】メンテナンスフリー外壁とは

今回は「メンテナンスフリー外壁」についてご紹介します♪ 「メンテナンスフリーの外壁なら、一度施工すればお手入れ不要なのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、実際には完全にメンテナンスが不要な外壁材はありません⚠️ 雨風や紫外線などの影響を受ける以上、どんな外壁材でも定期的な点検やメンテナンスが必要です。 では、メンテナンスフリーとは一体どういう意味なのでしょうか?🤔 🏠「メンテナンスフリー外壁」って本当にあるの? 「メンテナンスフリー」という言葉は、完全に手入れが不要という意味ではなく、修繕や塗り替えなどの頻度を減らしやすい外壁材を指して使われることが多いです。 例えば、外壁タイルやガルバリウム鋼板などは、耐久性が高く長期間使用しやすい外壁材として知られています✨ ただし、外壁材そのものが丈夫でも、目地のシーリングなどは劣化するため、定期的な点検は必要です。 🧱代表的な外壁材 外壁材にはさまざまな種類があります。 ・サイディングボード デザインが豊富で、日本の住宅でも多く使用されています。窯業系・金属系・木質系・樹脂系などに分けられます。 ・外壁タイル 汚れや傷に強く、耐久性に優れています✨ 一方で、目地のシーリングなどは劣化するため注意が必要です。 ・ガルバリウム鋼板 軽量で耐久性に優れ、メンテナンスの負担を抑えやすい外壁材です。 🛠️外壁を長持ちさせるポイント 外壁をできるだけ長持ちさせるためには、外壁材だけでなく塗料やシーリングの状態を確認することも大切です。 外壁塗装では、フッ素塗料など耐候性の高い塗料を選ぶことで、塗り替えの周期を延ばせる場合があります。 また、サイディングの継ぎ目などに使用されるシーリング材は、ひび割れや剥離が起こると雨水が内部へ侵入する原因になります💧 そのため、外壁材が丈夫だからといって放置せず、定期的に状態を確認しましょう👀 💡大切なのは「トータルコスト」 外壁を選ぶ際は、施工時の費用だけでなく、将来的に必要となるメンテナンス費用も含めて考えることが大切です。 初期費用が安い外壁でも、塗り替えなどの回数が多ければ、長期的に見ると費用が高くなることもあります。 逆に、初期費用が高くても耐久性の高い外壁材を選ぶことで、将来的なメンテナンスの負担を抑えられる場合があります✨ 🌟まとめ 今回は「メンテナンスフリー外壁」についてご紹介しました! 「メンテナンスフリー=何もしなくていい」というわけではありません。 どの外壁材でも、雨風や紫外線によって少しずつ劣化していきます。 だからこそ、外壁材の特徴を理解したうえで、定期的な点検・メンテナンスを行うことが大切です😊 「自宅の外壁はそろそろ点検した方がいいのかな?」と気になっている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください✨

塗装の豆知識

地域密着!長持ち塗装でお客様の大切なお家を守りますご相談・見積り・診断は無料です!!

024-572-6827 営業時間/9:00~18:00 定休日/火曜日

  • 外壁塗装ショールームの来店予約はこちら
  • お気軽にご相談ください!お見積り依頼 見積り依頼はこちらから

他社でお見積り中の方も大歓迎!失敗しないためにもぜひ比較してください!!