【天敵!!】外壁の剥離・カビ・コケの原因と対策
外壁は毎日、雨や紫外線、湿気などの影響を受けています。
そのため、年月が経つにつれて「塗膜の剥がれ」「カビ」「コケ」といった劣化症状が現れることがあります⚠️
今回は、外壁でよく見られる3つの症状について、原因や注意点をご紹介します!
🎨塗膜の剥離
塗膜の剥離とは、塗装した表面が浮いたり剥がれたりしている状態です。
そのまま放置すると外壁の防水性が低下し、雨水が内部へ入り込んで外壁材や下地を傷める原因になることがあります。
主な原因としては、
・下地処理が不十分だった
・下塗り材と上塗り材の相性が悪かった
・必要な塗装工程を省いていた
・乾燥時間を守らず重ね塗りをした
・塗料の希釈率や塗布量が適切でなかった
などが挙げられます。
施工後まもなく剥がれが発生した場合は、施工方法に問題がある可能性もあります。塗装を依頼する際は、施工実績や工程をしっかり確認できる業者を選びましょう😊
🦠外壁に発生するカビ
外壁には黒っぽいカビなどが発生することがあります。
特に湿気が多く、日当たりや風通しが悪い場所は注意が必要です。
カビを放置すると、
・外観が汚れて見える
・外壁の劣化を進める原因になる
・時間が経つほど除去しにくくなる
といった問題につながります。
カビの胞子はアレルギー症状などに影響する可能性もあるため、広範囲に発生している場合は早めに対処しましょう。
塗り替えの際に、防カビ・防藻性能を備えた塗料を選ぶのもおすすめです✨
🌿外壁に発生するコケ
外壁が緑色になっていたら、コケが発生している可能性があります。
コケは水分や湿気の多い環境で繁殖しやすく、特に次のような場所で発生しやすくなります。
・日当たりの悪い北側
・風通しが悪く雨水が乾きにくい場所
・周囲に植物や田んぼなどが多い環境
・凹凸が多く汚れがたまりやすい外壁
コケを放置すると外壁が常に湿った状態になり、塗膜の劣化を早める原因にもなります。
✨まとめ
塗膜の剥離・カビ・コケは、見た目だけでなく外壁の劣化を知らせるサインでもあります。
症状が軽いうちに対応できれば、大掛かりな補修を防げる場合もあります🏠
普段から外壁の状態を確認し、「最近汚れが目立つ」「塗装が剥がれている」と感じたら、早めに点検を検討しましょう😊

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