【信頼と納得】外壁塗装の「お見積書」ってどんなもの?
こんにちは!
今日は「お見積書の見方とチェックポイント」についてお話しします😊
外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
🧭お見積書をもらうまでの流れ
外壁塗装・屋根塗装の見積書が手元に届くまでには、以下のようなステップがあります。
① 業者探しからスタート👀
まずは口コミ・検索などで気になる業者を探し、問い合わせます。
② 現地調査の実施🏠
塗装業者がご自宅に訪問し、劣化状況や塗装箇所をチェックします。
このときは以下のポイントにも注目!
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正確な計測をしているか
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劣化状況を丁寧に見ているか
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清潔感やマナーがあるか
📝現地調査は、目に見えない劣化や必要な工事を把握するための大切なステップです!
③ お見積書の作成🛠
調査をもとに見積書が作成され、通常は1〜2週間程度で提出されます。
💡相見積もりを取って比較するのもオススメ!
複数社から見積もりをもらうことで、価格や内容を客観的に見極めることができます。
📝見積書でチェックしたい5つのポイント!
見積書が届いたら、ぜひ以下の項目をチェックしてくださいね!
✔️ ① 塗料のランクは統一されているか?
外壁・屋根は10年耐久の塗料なのに、雨樋や細かい部分は5年耐久の安価な塗料…なんてことも。
👉一部だけ劣化が早く進み、不格好な見た目に😓
全体の美観や耐久性を保つためにも、すべての塗料が同じグレードか確認しましょう!
✔️ ② 3度塗りになっているか?
塗装の基本は【下塗り → 中塗り → 上塗り】の3度塗り🎨
中塗りと上塗りは同じ塗料を2回重ねます。
もし「2度塗り」などと記載されていたら要注意!
🛑塗装工程を省略すると、剥がれや膨れが起きやすく、耐用年数も短くなってしまいます。
✔️ ③ ケレン(下地処理)が含まれているか?
ケレンとは、古い塗膜やサビを落として下地を整える作業です🔧
この工程を省くと、塗料が密着せずすぐに剥がれてしまうことも…😱
特にトタンや雨戸など、金属部分の塗装がある場合は、見積書に「下地処理」または「ケレン」の記載があるか必ずチェック!
✔️ ④ 塗装面積の妥当性
業者ごとに外壁面積の算出にバラつきがある場合は要注意!
ご自身でも以下の簡単な式で目安を出せます👇
延床面積 × 3.3 × 1.2 = おおよその外壁面積(㎡)
明らかに大きく違う数字を出している業者には気をつけましょう。
💡また、「外壁・足場・養生」すべてが同じ面積で書かれていたら要注意!
足場面積は、外壁面積より広くなるのが通常です。
✔️ ⑤ 塗装箇所がすべて書かれているか?
トラブルでよくあるのが…
「契約後に追加請求された💦」
そんなことにならないよう、見積書にすべての塗装箇所が明記されているか確認しましょう。
🏡見積書を見比べると、「A社では入っていたのに、B社では無い」項目に気づくことも。
不明点があれば、その項目は何の塗装か・追加費用が発生するのかをしっかり確認してくださいね!
🤝信頼できる業者選びのために
塗装は決して安い買い物ではありません。
内容をしっかり理解して納得のいく契約をするためにも、見積書のチェックはとても大切です😊
わからないことがあれば、遠慮なく質問してくださいね!
📞まずはご相談からでもOK!
「とりあえず現地調査だけでも…」というご相談も大歓迎です♪
お気軽にお問い合わせくださいね💬✨