【冬のお悩み】結露の正体と種類、注意点を解説
冬になると気になり始める「結露」。
窓がびしょびしょになっていたり、カビが出てきたりと、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
実は結露には、目に見えるものと見えないものの2種類があります。
今回はその違いと、今日からできる対策についてご紹介します♬
💧 結露には2種類ある
結露は大きく分けて、
・表面結露
・内部結露
の2種類があります。
それぞれ特徴や注意点が異なるため、順番に見ていきましょう。
🪟 表面結露とは?
表面結露とは、物体の表面に水滴が発生する現象のことです。
たとえば、
・冷たい飲み物を入れたグラス
・冬場の窓ガラス
こうした場面は、日常でもよく目にしますよね🙂
これは、空気中の水蒸気が冷やされて水滴になることで起こります。
冬は外気と室内の温度差が大きくなるため、特に結露が発生しやすくなります。
🛠️ 表面結露の対策ポイント
窓ガラスの結露対策で大切なのは、外気の影響を抑えることです。
結露が気になる方は、
・二重窓の設置
・断熱性能の高い窓への交換
などを検討するのもおすすめです♬
🏠 内部結露とは?
内部結露は、壁の中など目に見えない場所で発生する結露です。
外気と室内の温度差によって、壁内部で水滴が発生してしまいます。
表面結露は冬に多いですが、内部結露は夏にも起こる点が特徴です。
🌞 なぜ夏にも内部結露が起きるの?
夏は、暑く湿った外気がエアコンで冷やされた室内空気に触れることで、
壁の内部で温度差が生じ、結露が発生します。
冬はその逆で、室内の暖かい空気が外の冷たい空気に触れることで、同様に内部結露が起こります。
⚠️ 内部結露の怖さ
内部結露の厄介な点は、気づかないうちに進行することです。
・下地の木材が腐る
・カビが発生する
・健康被害につながる
といったリスクがあり、放置すると住宅の寿命を縮めてしまうこともあります😢
🌬️ 今日からできる内部結露対策
比較的簡単に実践できる対策はこちらです。
・除湿器やエアコンのドライ機能を使う
・こまめに換気を行う
湿度が高くなりすぎないようコントロールすることで、内部結露の予防につながります✨
🎨 さらに効果を高めたい方へ
結露対策をよりしっかり行いたい方は、
遮熱・断熱塗料を使った外壁塗装もおすすめです♬
室内外の温度差を和らげることで、結露の発生を抑える効果が期待できます。

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