【意外と盲点】シーリングの「打替え」と「増し打ち」の違い
今回は「シーリングの打替えと増し打ちの違い」について、わかりやすく解説していきます🏠✨
外壁塗装をご検討中の方にとって、意外と見落とされがちですが…
実はこの“コーキング工事”、お家の寿命を左右する重要なポイントなんです!🔧
シーリング(コーキング)とは?🤔
まず簡単におさらいです💡
シーリングとは、外壁の目地(つなぎ目)に充填されているゴム状の材料のこと。
✔ 雨水の侵入を防ぐ
✔ 外壁の動きに追従する(ひび割れ防止)
といった大切な役割を担っています!
2つの補修方法の違いとは?🔍
外壁のコーキング補修には、主に以下の2種類があります👇
① 打替え(うちかえ)🔄
古いシーリング材をすべて撤去してから新しく充填する方法です。
【施工の流れ】
① 古いコーキングを撤去
② 目地内部を清掃
③ 新しいシーリング材を充填
【特徴】
✔ 中身から新しくなる
✔ 防水性・耐久性が高い
✔ 長持ちしやすい
👉 外壁をしっかり守りたい方におすすめ✨
② 増し打ち(ましうち)➕
既存のコーキングの上からそのまま重ねて充填する方法です。
【特徴】
✔ 工程が少なく工事がスムーズ
✔ 費用を抑えやすい
ただし…👇
⚠ 古いコーキングが劣化していると剥がれやすい
⚠ 内部の劣化は改善されない
👉 あくまで「簡易的な補修」と考えるのがポイントです
なぜ「打替え」が推奨されるの?💡
特にサイディング外壁の場合、目地の深さには限りがあります。
増し打ちだと👇
・新しい材料が十分に入らない
・表面だけの補修になる
その結果、
👉 すぐに再劣化してしまう可能性があります💦
一方、打替えなら👇
✔ 古い材料を完全撤去
✔ 奥までしっかり充填
✔ 防水性・柔軟性をしっかり確保
長期的に見ると、圧倒的に安心です😊
どちらを選ぶべき?🤔
基本的な考え方はこちら👇
✔ 長く住み続けたい → 打替えがおすすめ
✔ 応急処置・費用重視 → 増し打ちも選択肢
ただし、外壁塗装と一緒に行う場合は
👉 「打替え」が基本と考えてOKです!
まとめ📝
シーリング補修には2つの方法があります👇
・打替え:耐久性が高く、長持ち
・増し打ち:費用は抑えられるが応急的
見た目では分かりにくい部分ですが、
この工事の質が外壁全体の寿命に大きく影響します🏠
外壁塗装をご検討の際は、
「どの方法でコーキング補修をするのか?」もぜひ確認してみてくださいね😊
気になる点があれば、お気軽にご相談ください✨

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