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【塗料の性質】親水性 VS 撥水性塗料

塗装の豆知識 2026.09.14 (Mon) 更新

今回は、外壁塗装で使われる「親水性塗料」と「撥水性塗料」の違いについてご紹介します♪

外壁塗装を検討する際、価格や色、保証などと同じように「どんな塗料を選ぶか」も気になるポイントですよね🤔

塗料にはさまざまな種類がありますが、今回は水との関わり方が異なる2種類の塗料に注目して、それぞれの特徴や選び方を解説します!

💧 親水性塗料とは?

親水性塗料とは、水とのなじみが良い性質を持つ塗料です。

塗膜に雨水が触れると、水が表面に薄く広がり、外壁に付着した汚れやホコリなどを一緒に洗い流してくれます。

いわゆる「セルフクリーニング効果」が期待できるのが特徴です✨

主な特徴
・雨水と一緒に汚れが流れやすい
・ホコリや排気ガスなどの汚れが付着しにくい
・外壁をきれいに保ちやすく、メンテナンスの負担を減らしやすい

特に、交通量の多い道路沿いや黄砂などの影響を受けやすい地域では、メリットを活かしやすい塗料といえます☝️

💦 撥水性塗料とは?

一方、撥水性塗料は水を弾く性質を持つ塗料です。

雨水が塗膜に触れると水滴となって弾かれるため、水分が長時間とどまりにくいのが特徴です✨

主な特徴
・水滴を弾きやすい
・水分による影響を受けにくい
・水はけの良い場所などで性能を活かしやすい

ただし、親水性塗料のように「雨水で汚れを洗い流す」効果は期待しにくいため、ホコリなどが残る場合があります。

🤔 どちらを選べばいいの?

塗料選びでは、ご自宅の立地や外壁の汚れやすさを考えることが大切です🏠

例えば、

🚗 道路沿いで排気ガスやホコリが気になる
→ 親水性塗料がおすすめ

🌧️ 雨水を弾きやすい塗料を選びたい
→ 撥水性塗料がおすすめ

ただし、塗料は製品によって性能が異なるため、「親水性だから必ず汚れない」「撥水性だから必ず水に強い」と一概には言えません。

最近では、複数の性能を持ち合わせた塗料もありますので、ご自宅の環境に合ったものを選ぶことが重要です💡

🌟まとめ

今回は「親水性塗料」と「撥水性塗料」についてご紹介しました!

どちらにもそれぞれメリットがあるため、立地や外壁の状態、求める性能に合わせて選ぶことが大切です😊

「自宅にはどんな塗料が合っているのかわからない…」という方は、無理に判断せず、専門業者に相談してみるのもおすすめです✨

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