【対策できます】シックハウス症候群の原因と塗装時にできる対策
今回は【シックハウス症候群】についてお話します♪
「シックハウス症候群」という言葉を聞いたことはあっても、具体的にどのような症状なのか、何が原因なのか分からない方も多いのではないでしょうか?🤔
実は、住宅に使われている塗料や建材、カビなどが原因となって、体調不良を引き起こすことがあります。
今回は、シックハウス症候群の原因と、外壁塗装を行う際にできる対策についてご紹介します💡
シックハウス症候群とは?🤔
シックハウス症候群とは、住宅内の空気中に含まれる化学物質やカビなどが原因となり、さまざまな体調不良が起こる状態のことです。
症状には、
・目がしょぼしょぼする
・頭痛
・倦怠感
・のどの痛み
・吐き気
・鼻水
・皮膚のかゆみ
・食欲不振
など、さまざまなものがあります。
原因の一つとして、壁や家具などに使用される塗料・建材から放散される化学物質が挙げられます。
また、カビや微生物による室内空気の汚染も原因となる場合があります。
近年の住宅は高断熱・高気密化が進んでいるため、換気が不十分になると、室内に化学物質などがたまりやすくなる点にも注意が必要です⚠️
シックハウス症候群を防ぐには?💡
① 水性塗料を選ぶ🎨
塗料には大きく分けて「水性塗料」と「油性塗料」があります。
水性塗料は水で希釈するのに対し、油性塗料ではシンナーなどの有機溶剤を使用します。
油性塗料は施工時に独特の臭いがすることがあり、VOC(揮発性有機化合物)が発生するものもあります。
そのため、室内への臭いや化学物質の影響が気になる場合は、水性塗料を選ぶことも対策の一つです✨
※水性塗料でも化学物質がまったく含まれていないわけではありませんので、塗料の仕様を確認することが大切です。
② F☆☆☆☆(エフフォースター)の塗料を選ぶ🌟
「F☆☆☆☆」とは、ホルムアルデヒドの発散量が少ない建材などに表示される等級です。
星の数が多いほどホルムアルデヒドの発散量が少なく、F☆☆☆☆は最も発散量が少ない等級となっています。
塗料を選ぶ際には、このような表示も確認しておくと安心です☝️
特に小さなお子様がいるご家庭など、室内環境が気になる場合は、業者に塗料の仕様を確認してみましょう。
③ こまめに換気する🌬️
外壁塗装では、塗料の飛散を防ぐために窓を養生することがあります。
そのため、普段のように窓を開けられず、塗料の臭いが室内にこもりやすくなる場合があります。
臭いが気になったり、気分が悪くなったりした場合は、無理をせず換気を行いましょう。
ただし、施工中は養生の関係で窓を開けられない場合もあります。
「この窓は開けたい」「室内の換気をしたい」といった希望がある場合は、工事前の打ち合わせで業者に相談しておくことをおすすめします😊
まとめ🏠✨
今回は【シックハウス症候群】についてご紹介しました。
住宅の空気環境を良好に保つためには、使用する塗料だけでなく、換気やカビ対策なども大切です。
外壁塗装を行う際には、
✅ 水性塗料を検討する
✅ F☆☆☆☆などの表示を確認する
✅ 施工中の換気方法を事前に相談する
といった対策を意識してみてください💡
塗料選びは「色」や「耐久性」だけでなく、住んでいる方が快適に過ごせるかどうかという点も大切です。
気になることがあれば、工事前に業者へしっかり相談して、納得できる塗料選びをしていきましょう✨

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