
2025年06月21日 更新
【性能発揮のために】塗装における「中塗り」とは?
こんにちは😊 本日は、外壁塗装の中でもとても大切な工程「中塗り」についてお話します🏠✨ 外壁塗装をご検討中の方や、工事中の方にぜひ知っていただきたい内容です🌟 🖌中塗りとは? 中塗りとは、下塗りの次に行う塗装の工程です。 外壁の色決めで選んだ塗料を使って、色を付けていく1回目の塗装になります。 とはいえ、この1回目だけではまだ完成ではありません🙅♀️ 1回の塗装ではムラや塗り残しが出る可能性があるため、次に行う上塗りでしっかりと仕上げていきます✨ ❓中塗りをせず、上塗りだけにしたらどうなるの? 「同じ塗料を使うなら、上塗りだけでいいんじゃないの?」 そんな疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません🧐 でも実は、外壁を長年しっかり保護するためには、2回塗る必要があるんです! 塗料には一度に塗れる適正な厚みが決まっています。 その厚みを超えて塗ろうとすると、塗料本来の性能が発揮されなくなってしまいます😨💦 なので、中塗り+上塗りの2回塗りで適切な塗膜の厚みを作ることがとっても大切なんです🌈 ✅3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)が重要! 塗装では「3回塗り」が基本✨ これは、塗料の耐用年数・性能・美しさをしっかり引き出すために欠かせない工程です。 🔹 下塗り:塗料をしっかり密着させるための土台づくり 🔹 中塗り・上塗り:外壁を紫外線・雨風などから守る保護層 この3つの工程のどれか1つでも欠けると… せっかくの高性能塗料でも、本来の効果が発揮されなかったり、剥がれやすくなったりしてしまいます😢 💡まとめ|見積もり時も「3回塗り」をチェック! 外壁塗装をお願いする際は、見積もり内容に「下塗り・中塗り・上塗りの3回塗り」が記載されているかを必ず確認しましょう👀✅ 「中塗り」は表には見えにくい工程ですが、家を長く美しく保つための大切なステップです🌷 正しい知識で、納得のいく塗装工事にしてくださいね🏡✨塗装の豆知識

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