【重厚感が魅力】レンガ外壁の塗装・メンテナンスは必要?
外壁材として根強い人気を誇る「レンガ」🧱
重厚感があり、デザイン性にも優れているため、住宅全体の印象をグッと引き締めてくれますよね🏠✨
そんなレンガ外壁について、お客様からよく聞かれるのが…
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「レンガって塗装しなくていいの?」
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「そもそもメンテナンスは必要?」
という疑問です。
今回は、本物のレンガ外壁とレンガ調外壁の違いや、
必要なメンテナンス内容について分かりやすく解説していきます!
🏛️レンガ外壁の歴史と特徴
日本では明治時代以降、レンガ造りの建物が増えました。
しかし、関東大震災で多くのレンガ建築が倒壊したことから、
「レンガは地震に弱い」というイメージが定着しました。
ですが、現在の工法で施工された積みレンガ外壁であれば、特別に地震に弱いわけではありません。
レンガ外壁の魅力は、
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重厚感のある見た目
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レトロで高級感のある質感
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約90mmの厚みが生む高い断熱性
にあります。
レンガタイルでも似た雰囲気は出せますが、
近くで見ると本物の積みレンガならではの質感はやはり別格です✨
✅結論:本物のレンガ外壁は基本「塗装不要」!
まず結論からお伝えすると、
本物のレンガ(積みレンガ)外壁は、基本的に塗装は必要ありません。
レンガは焼き物(無機質素材)でできているため、
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紫外線に強い
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雨風でも劣化しにくい
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色あせしにくい
という非常に耐久性の高い素材です💪
塗装で保護するというよりも、
経年変化を楽しむ外壁材と考えるのがレンガの特徴ですね。
⚠️要注意!「レンガ調外壁」は塗装が必要です
見た目がレンガそっくりでも、
以下のような外壁材は本物のレンガではありません。
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サイディングのレンガ調パネル
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モルタルにレンガ風模様をつけた外壁
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コンクリートブロックをレンガ調に仕上げたもの
これらは一般的な外壁材のため、
10〜15年に1回程度の塗装メンテナンスが必要になります⚠️
🧐あなたの家は本物レンガ?見分け方のポイント
「うちの外壁、どっちなんだろう…?」
そんな方は、次のポイントをチェックしてみてください👇
🔸本物のレンガ
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ゴツゴツした重厚な質感
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焼き物特有の自然な色ムラ
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表面に塗装感がない
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叩くと「コンッ」と硬い音
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外壁に厚みがある
🔸レンガ調外壁
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表面に光沢や塗装感がある
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パネルの継ぎ目が見える
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叩くと「カンカン」と軽い音
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塗膜のはがれがある
判断が難しい場合は、プロの現地調査が一番確実です😊
🌟レンガ外壁のメリット・デメリット
◎メリット
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高級感・重厚感のある外観
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耐久性が高く、塗装頻度が少ない
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断熱性・遮音性に優れている
△デメリット
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材料費・施工費が高い
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高い施工技術が必要
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対応できる業者が限られる
🔧レンガでも劣化する部分はある!
「塗装不要=完全メンテナンスフリー」ではありません。
特に注意したいのが👇
🧱目地(モルタル)の劣化
レンガの目地部分は、年数が経つとひび割れや欠けが起こります。
必要に応じて目地の打ち替えや補修を行いましょう。
💧白華(エフロレッセンス)
白い粉が浮き出る現象で、構造的な問題はありませんが、
見た目が気になる場合は高圧洗浄や専用洗剤で対処可能です🧼
🎨レンガ調外壁の塗装タイミングは?
レンガ調外壁の場合は、
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チョーキング現象
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ひび割れ・色あせ
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コーキングの劣化
が見られたら塗装のサインです。
模様を活かしたい方には、
クリア塗装(透明塗料)がおすすめですよ✨
✍️まとめ|レンガ外壁=メンテナンス不要ではない!
| 種類 | 塗装の必要性 | 注意点 |
|---|---|---|
| 本物レンガ | 基本不要 | 目地劣化・白華・欠け |
| レンガ調外壁 | 必要 | 約10年ごとの塗装 |
「レンガだから安心」と思い込まず、
外壁の種類に合った正しいメンテナンスが大切です。
🛠️ 迷ったらプロに相談するのが一番安心!
「塗装していいの?」「本物か分からない…」
そんな時は、お気軽にご相談ください😊

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