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塗装の豆知識の記事一覧

2026年02月02日 更新

【安全性が魅力】健康と環境にやさしい水性塗料について

外壁塗装を考えるとき、「仕上がり」や「耐久性」だけでなく、 身体への影響も気になりますよね🤔 今回は、 「なぜ水性塗料は安全と言われているのか?」 その理由を分かりやすく解説していきます✨ 🔎 水性塗料が生まれた背景 以前の外壁塗装では、油性塗料が主流でした。 しかし油性塗料には、VOC(揮発性有機化合物)と呼ばれる有害物質が含まれており、 臭いや健康への影響が問題視されるようになりました。 そこで、人体への負担を抑える目的で開発されたのが水性塗料です🌱 🎨 塗料はなぜ希釈が必要なの? 外壁塗装に使われる塗料は、そのままでは粘度が高く、 壁にきれいに伸ばすことができません。 そのため、塗装前に「希釈(きしゃく)」という工程が必要になります。 このときに使うものが、水性塗料と油性塗料の大きな違いです。 ・油性塗料:シンナー ・水性塗料:水 油性塗料はシンナーを使用するため、量が多いほど人体や環境への影響が大きくなります。 一方、水性塗料は水で薄めるため、より安全性が高い塗料といえます😊 🌬️ 臭いと乾燥時間の違い 油性塗料はシンナー特有の強い臭いがあり、乾燥にも時間がかかります。 その分、VOCが空気中に発生している時間も長くなってしまいます😣 水性塗料は、 ・臭いが少ない ・乾燥が比較的早い という特徴があり、生活への影響を最小限に抑えられます✨ 👶 こんなご家庭には水性塗料がおすすめ 水性塗料にもVOCはわずかに含まれていますが、 油性塗料と比べると人体への影響は非常に少ないとされています。 そのため、 ・妊娠中の方がいるご家庭 ・小さなお子様がいるご家庭 ・ペットと一緒に暮らしている方 こうした方には、水性塗料が特におすすめです🏠 📝 まとめ ・水性塗料はVOCが少なく、健康への負担が小さい ・水で希釈するため、環境にもやさしい ・臭いが少なく、乾燥も早い ・家族みんなが安心して暮らせる塗料 外壁塗装は、住まいだけでなく「暮らしの安心」を守る工事でもあります。 塗料選びに迷った際は、安全性にもぜひ注目してみてくださいね😊

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2026年01月29日 更新

【乾燥時間が命】塗料が乾くまで絶対に避けたい行動

外壁や屋根の塗装工事では、「塗った直後〜乾燥完了まで」の時間がとても重要です。 この乾燥期間中にちょっとしたトラブルが起きてしまうと、 ✔ ムラが出る ✔ 塗膜が剥がれる ✔ 最悪の場合やり直しになる といった問題につながることもあります💦 そこで今回は、 「塗料が乾燥するまでに避けたい行動」について、 仕組みから注意点までわかりやすく解説していきます! 🔍 塗装が乾燥する仕組みを知ろう 「塗装=塗って乾かすだけ」と思われがちですが、 外壁塗装は普通のペンキ塗りとは全く違う工程を経ています☝️ 外壁用塗料には大きく分けて 溶剤塗料 水性塗料 の2種類があり、それぞれ乾燥の仕組みも異なります。 溶剤塗料の乾燥メカニズム🧪 溶剤塗料は、有機溶剤・顔料・樹脂が混ざり合った塗料です。 塗装直後は、まだ溶剤が塗膜内に残っている状態ですが、 時間の経過とともに有機溶剤が少しずつ蒸発していきます。 ➡ 半乾燥状態 ➡ 溶剤が完全に抜ける ➡ 顔料と樹脂がしっかり結合 この工程を経て、丈夫な乾燥塗膜が完成します✨ 水性塗料の乾燥メカニズム💧 水性塗料は、溶媒が「水」であることが特徴です。 水は有機溶剤よりも蒸発が早いため、 表面乾燥は比較的スピーディーに進みます。 ただし、水性塗料は 乾燥と同時に下地と化学反応を起こし、密着する(反応硬化) という性質を持っています☝️ そのため、 「表面が乾いている=完全乾燥」 ではない点に注意が必要です⚠️ ⏳ 完全乾燥までの3つの段階 塗料の種類に関わらず、乾燥には以下の3段階があります👇 ① 指触乾燥(約1〜2時間) 軽く触っても指に塗料は付かない状態。 しかし内部はまだ乾いていません🙅‍♀️ ➡ 重ね塗り・接触はNG! ② 半硬化乾燥(翌日以降) 指でこすっても跡が残らない状態。 ➡ 重ね塗りが可能になります🙆‍♂️ ③ 硬化乾燥(約1週間) 強く押しても指紋が付かないほど硬化。 ➡ 内部の乾燥反応もほぼ完了👌 最終的に約2週間ほどで完全乾燥となります🌟 🚫 乾燥するまで絶対に避けたい4つの行動 ① 物を立てかけない 塗装直後の外壁は非常にデリケートです。 特に ☂️ 傘 🪣 バケツ 🚲 自転車 などを立てかけると、 凹み・剥がれ・色ムラの原因になります。 また、ビニール製品に含まれる可塑剤が塗膜と反応し、 塗料が剥がれてしまうケースもあるので要注意です⚠️ ② 自分で乾燥確認をしない 「もう乾いたかな?」と触るのはNG🙅‍♀️ 表面が乾いて見えても、 内部が乾いていないことは非常に多いです。 不用意に触ると、 塗膜がズレたり、密着不良を起こす原因になります😞 ③ 戸建ての場合、屋外作業は控える 芝刈り・剪定・高圧洗浄などの外作業は、 土や草、水分が壁に付着する可能性があります。 直接触れなくても、 塗膜トラブルの原因になることがあるため、 完全乾燥までは控えましょう👷‍♂️ ④ 注意点は必ず業者に確認する 業者からは 「工法・費用・耐久性」の説明が中心になりがちです。 乾燥期間中の注意点は、 こちらから聞かないと説明されないことも多いのが現実🤔 ✔ いつから触っていいのか ✔ 洗濯物は出していいのか ✔ 外出時の注意点 など、事前に確認しておくと安心です✨ 📝 まとめ 外壁・屋根塗装の仕上がりを左右するのは、 塗った後の過ごし方です。 ✔ 触らない ✔ 立てかけない ✔ 屋外作業を控える ✔ 業者に確認する この4つを意識するだけで、 塗装の持ち・美しさは大きく変わります🏠✨ 大切なお住まいを長く守るためにも、 乾燥期間中は少しだけ我慢して、 ベストな状態で仕上げてもらいましょう! 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇‍♀️

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2026年01月26日 更新

【理解を深めて対策を】家をむしばむ「シロアリ」ってどんな存在?

本日は「シロアリ」をテーマに、 ✔ シロアリの正体 ✔ 発生するとどうなるのか ✔ 発生しやすい原因や場所 ✔ 今日からできる対策 について、わかりやすく解説していきます! 「木を食べる虫」というイメージはあっても、 どこから侵入して、どんな環境を好むのかまでは知らない方も多いのではないでしょうか🤔 このブログを読んで、少しでもシロアリへの理解が深まれば嬉しいです✌️ 🐜シロアリって実はアリじゃない!? 「シロアリ」という名前から、アリの仲間だと思われがちですが… 実はアリではありません! 分類的には、なんと皆さんが苦手とする 🪳 ゴキブリに近い虫なんです…😱 シロアリは木材をエサに生活しており、 家の土台 柱 梁(はり) などを内側から食べ進めてしまう非常に厄介な存在です。 さらに注意したいのが、 5〜7月頃に現れる「羽アリ」⚠️ この時期に羽アリを見かけたら、 👉 近くにシロアリの巣があるサインかもしれません。 「そのうちいなくなるだろう…」と放置せず、 早めに点検・対処することがとても重要です! 🏠シロアリが発生すると家はどうなる? シロアリが木材を食べ続けると、次のような被害が起こります。 建物の強度・耐久性が低下 木材に隙間ができ、防水性が落ちる 雨漏りやカビの原因になる☔ 「シロアリ被害=床下だけ」と思われがちですが、 実は被害が進行すると壁の中や屋根付近まで影響することも😨 しかもシロアリ被害は、 👉 外から見えにくい 👉 気づいた時にはかなり進行している というケースが非常に多いのが特徴です。 だからこそ、 日頃からの予防と定期点検がとても大切なんです👷‍♂️ 🌳シロアリが発生する主な原因 シロアリは、とにかく「木」と「湿気」が大好き! 🟡 特に好む環境 住宅に使われている木材 湿度が高く、暗い場所 風通しが悪い空間 春〜夏にかけて活発になりますが、 冬でも暖房のある室内では一年中活動することができます🔥 💧シロアリ被害が多い場所とは? 🛁① お風呂場の床下 湿気が多い場所の代表が「お風呂場」。 毎日水を使う 窓がなく換気不足 床がタイル張り こうした条件が重なると、 シロアリにとって最高の住環境になってしまいます😞 🏚️② 長年メンテナンスしていない家 外観がキレイでも、 内部の木材が腐っている 畳や押し入れが湿っている というケースは少なくありません⚠️ 家の劣化は外側だけでなく内側からも進行します。 「見た目がキレイ=安心」ではないので注意しましょう。 🛏️③ 1階にある部屋 地面に近いほど、 湿気が溜まりやすい 虫が侵入しやすい という特徴があります。 「3階以上がいいよ」と言われる理由は、 虫が出にくいからなんですね🙂‍↕️ 🌊④ 川や池の近くにある家 家の近くに水場があると、 周囲の土壌が常に湿った状態になりがちです。 特に梅雨や台風の時期は、 シロアリのリスクが一気に高まります⚠️ 🔎こんな異変があれば要注意! 次のような症状があれば、一度点検をおすすめします👇 床がブカブカ沈む ドアや襖の立て付けが悪い 床鳴りがする どれもシロアリ被害のサインかもしれません😥 🛡️今日からできるシロアリ対策 🌬️湿気をためない! 換気扇をこまめに回す 窓を開けて空気を循環 日中はカーテンを開けて日光を入れる☀️ 乾燥・明るい環境は、シロアリが嫌う条件です! 📦段ボールを放置しない 実はシロアリは段ボールも大好物。 使い終わった段ボールは早めに処分しましょう🙆‍♀️ 🔧小さな隙間を放置しない 古い木材 基礎部分のヒビ こうしたわずかな隙間が侵入口になることも🐜💨 気になる箇所は早めに点検を! 🧴市販の対策グッズも有効! 最近のシロアリ対策グッズは優秀✨ スプレータイプ 誘引剤タイプ 「本格的な工事はまだ…」という方の 予防対策としておすすめです! 🏁まとめ|シロアリ対策は“気づき”が大切! ☑ シロアリは見えない場所で被害が進行 ☑ 湿気・木材・暗所は要注意 ☑ 異変に気づいたら早めの点検を ☑ 日頃の換気と整理整頓が最大の予防策! 大切なお家を守るために、 「まだ大丈夫」ではなく「今のうちに」を意識していきましょう🏠✨

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2026年01月23日 更新

【サウナ状態!?】夏の暑さと「屋根」の関係について

毎年やってくる、うだるような夏の暑さ☀️ こんなお悩み、ありませんか? 「2階がムワッとして寝苦しい💦」 「エアコンをつけてもなかなか涼しくならない…」 「電気代が年々高くなっている😱」 実はその原因、屋根から伝わる熱かもしれません! 🥵屋根の上は真夏のサウナ状態!? 夏の強い日差しを受ける屋根は、 晴れた日には表面温度が60〜70℃以上になることも🔥 その熱は、 屋根 → 屋根裏 → 天井 → 室内 という順番で、じわじわと室内に侵入してきます💧 つまり、屋根の断熱対策が不十分だと、家の中がサウナ状態になってしまうのです…。 特に築10年以上のお住まいでは👇 断熱材が入っていない 断熱材が劣化している 屋根裏の換気が弱い といったケースが多く、熱がこもりやすい傾向があります😢 ❓断熱対策って、何をすればいいの? 「じゃあ、どう対策すればいいの?」 そんな方に向けて、屋根から始められる断熱対策をご紹介します✨ 🎨① 遮熱塗料で屋根の温度を下げる! まずおすすめなのが、遮熱塗料を使った屋根塗装です。 遮熱塗料は、太陽光を反射することで 屋根の表面温度を15〜20℃程度下げられる場合もあります😲❗ 🔽代表的な遮熱塗料 エスケー化研「クールタイト」 アステックペイント「スーパーシャネツサーモ」 屋根の美観がよみがえるだけでなく、 ✔ エアコンの効きが良くなる ✔ 冷房の使用時間が減る ✔ 電気代の節約につながる と、家計にもやさしい対策です💡 🧱② 屋根裏に断熱材を追加する! 「そもそも断熱材が入っているか分からない…」 そんなお家も少なくありません👀 その場合は、 グラスウール 発泡系断熱材 などを屋根裏に追加施工する方法もあります。 塗装とは別工事になりますが、 「室内の暑さが明らかに違う!」と実感される方が多い対策です❄️ 🌬️③ 換気でこもった熱を逃がす! 意外と見落とされがちなのが「屋根裏の通気性」です。 屋根裏に熱がこもってしまうと、 どんなに断熱しても効果が半減してしまいます😖 換気口の設置 通気層の確保 などで、熱を外へ逃がす仕組みづくりもとても重要です🌬️ ⏰夏本番前の「今」がチャンス! 7〜8月は暑さのピーク🌞 同時に、塗装工事の依頼も集中する時期です📅💦 屋根工事には、 ✅ 事前点検 ✅ 見積り作成 ✅ 足場の手配 などの準備が必要なため、 梅雨明け〜お盆前に施工したい場合は、早めの相談がポイント! 👷‍♂️屋根点検の流れ(無料) 「うちの屋根、対策できるのかな?」 そんな方のために、点検の流れをご紹介します👇 1️⃣ はしごを使って屋根の状態を確認 (材質・劣化・浮き・割れなど) 2️⃣ 屋根裏の断熱材・通気状況をチェック 3️⃣ 写真を使って分かりやすくご説明📷 4️⃣ ご希望があれば見積り・ご提案を作成 👉 点検・相談はすべて無料! 無理な営業もありませんのでご安心ください😊 💬実際のお客様の声 遮熱塗料や断熱対策を行ったお客様からは、こんなお声も✨ 🧓「2階の寝苦しさがなくなりました!」 👩「28℃設定でも十分涼しい!」 👨‍👩‍👧「電気代が2,000円以上安くなってびっくり!」 小さなお子様や高齢のご家族がいるご家庭では、 熱中症対策としても屋根の断熱はとても重要です🌡️ 🎀まとめ|夏の暑さは「屋根から防ぐ」! ☀️ 暑さ対策は屋根がカギ 🎨 遮熱塗料で屋根温度を大幅カット 🧱 断熱材+換気で効果アップ 📉 電気代削減・快適性向上にも◎ 🆓 無料点検で納得してから工事を! 暑さに悩む夏こそ、 「屋根から暮らしを変える」チャンスです😊 気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください📞✨

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2026年01月20日 更新

【重厚感が魅力】レンガ外壁の塗装・メンテナンスは必要?

外壁材として根強い人気を誇る「レンガ」🧱 重厚感があり、デザイン性にも優れているため、住宅全体の印象をグッと引き締めてくれますよね🏠✨ そんなレンガ外壁について、お客様からよく聞かれるのが… 「レンガって塗装しなくていいの?」 「そもそもメンテナンスは必要?」 という疑問です。 今回は、本物のレンガ外壁とレンガ調外壁の違いや、 必要なメンテナンス内容について分かりやすく解説していきます! 🏛️レンガ外壁の歴史と特徴 日本では明治時代以降、レンガ造りの建物が増えました。 しかし、関東大震災で多くのレンガ建築が倒壊したことから、 「レンガは地震に弱い」というイメージが定着しました。 ですが、現在の工法で施工された積みレンガ外壁であれば、特別に地震に弱いわけではありません。 レンガ外壁の魅力は、 重厚感のある見た目 レトロで高級感のある質感 約90mmの厚みが生む高い断熱性 にあります。 レンガタイルでも似た雰囲気は出せますが、 近くで見ると本物の積みレンガならではの質感はやはり別格です✨ ✅結論:本物のレンガ外壁は基本「塗装不要」! まず結論からお伝えすると、 本物のレンガ(積みレンガ)外壁は、基本的に塗装は必要ありません。 レンガは焼き物(無機質素材)でできているため、 紫外線に強い 雨風でも劣化しにくい 色あせしにくい という非常に耐久性の高い素材です💪 塗装で保護するというよりも、 経年変化を楽しむ外壁材と考えるのがレンガの特徴ですね。 ⚠️要注意!「レンガ調外壁」は塗装が必要です 見た目がレンガそっくりでも、 以下のような外壁材は本物のレンガではありません。 サイディングのレンガ調パネル モルタルにレンガ風模様をつけた外壁 コンクリートブロックをレンガ調に仕上げたもの これらは一般的な外壁材のため、 10〜15年に1回程度の塗装メンテナンスが必要になります⚠️ 🧐あなたの家は本物レンガ?見分け方のポイント 「うちの外壁、どっちなんだろう…?」 そんな方は、次のポイントをチェックしてみてください👇 🔸本物のレンガ ゴツゴツした重厚な質感 焼き物特有の自然な色ムラ 表面に塗装感がない 叩くと「コンッ」と硬い音 外壁に厚みがある 🔸レンガ調外壁 表面に光沢や塗装感がある パネルの継ぎ目が見える 叩くと「カンカン」と軽い音 塗膜のはがれがある 判断が難しい場合は、プロの現地調査が一番確実です😊 🌟レンガ外壁のメリット・デメリット ◎メリット 高級感・重厚感のある外観 耐久性が高く、塗装頻度が少ない 断熱性・遮音性に優れている △デメリット 材料費・施工費が高い 高い施工技術が必要 対応できる業者が限られる 🔧レンガでも劣化する部分はある! 「塗装不要=完全メンテナンスフリー」ではありません。 特に注意したいのが👇 🧱目地(モルタル)の劣化 レンガの目地部分は、年数が経つとひび割れや欠けが起こります。 必要に応じて目地の打ち替えや補修を行いましょう。 💧白華(エフロレッセンス) 白い粉が浮き出る現象で、構造的な問題はありませんが、 見た目が気になる場合は高圧洗浄や専用洗剤で対処可能です🧼 🎨レンガ調外壁の塗装タイミングは? レンガ調外壁の場合は、 チョーキング現象 ひび割れ・色あせ コーキングの劣化 が見られたら塗装のサインです。 模様を活かしたい方には、 クリア塗装(透明塗料)がおすすめですよ✨ ✍️まとめ|レンガ外壁=メンテナンス不要ではない! 種類 塗装の必要性 注意点 本物レンガ 基本不要 目地劣化・白華・欠け レンガ調外壁 必要 約10年ごとの塗装 「レンガだから安心」と思い込まず、 外壁の種類に合った正しいメンテナンスが大切です。 🛠️ 迷ったらプロに相談するのが一番安心! 「塗装していいの?」「本物か分からない…」 そんな時は、お気軽にご相談ください😊

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2026年01月17日 更新

【災害対策】実例と対処法、できる備えとは

近年、地球温暖化の影響もあり、 大型台風🌀や線状降水帯🌧️による集中豪雨が全国的に増えています。 私たちが暮らす住まいも、こうした自然災害の影響を避けることはできません。 特に外壁や屋根は、雨・風・飛来物から家を守る「最前線」です。 この記事では、 📌 災害時に外壁・屋根が受けやすい被害 📌 被害が出たときの正しい対処法 📌 被害を最小限に抑えるための事前対策 について、分かりやすく解説します。 【1】まずは身の安全を最優先に!🚨 災害時に最も大切なのは、人命と安全の確保です。 強風や豪雨の中で、屋外に出たり屋根に登ったりするのは非常に危険です。 特に台風通過中は、 瓦や外壁材の落下 飛来物の衝突 といった事故が起こりやすくなります⚡ 屋根のズレや雨漏りに気づいても、天候が落ち着くまでは絶対に無理をしないようにしましょう。 【2】災害後にチェックしたい外壁・屋根のポイント🔍 天候が回復したら、目視できる範囲で被害を確認します。 ▶ 外壁のチェックポイント 🧱 外壁のひび割れ・欠け 塗膜のはがれ、チョーキング現象 雨染みやカビ跡 軒天の剥がれ・たわみ ▶ 屋根のチェックポイント 🏚️ 瓦のズレ・割れ スレート屋根のひび割れ 棟板金の浮き・外れ 雨樋の外れや詰まり 🛑 室内の天井や壁紙のシミは雨漏りのサインです。 小さな変化でも見逃さず、早めに対処しましょう。 【3】被害が出たときの応急処置と正しい対応 🛠️ まず行うべきは、被害状況の記録です📱 スマホで写真を撮影しておくことで、保険申請や業者相談がスムーズになります。 📷 撮影のポイント 明るい時間帯に撮る 複数の角度から撮影する 応急処置の例 雨漏り → バケツやブルーシートで一時対応🪣 外壁・屋根の剥がれ → 無理に触らず、専門業者へ相談☎️ ⚠️ 脚立や屋根に登る行為は非常に危険です。必ず専門業者に依頼しましょう。 【4】台風で実際に多い外壁・屋根の被害とは?💥 ◎ 外壁・屋根材の破損・剥がれ 飛来物の衝突により、 瓦・スレート・サイディングの割れ 浮いていた部分が風で飛ばされる といった被害が多く見られます。 💡 窯業系サイディングやスレート屋根は衝撃に弱く、 ガルバリウム鋼板などの金属屋根は割れにくい反面、凹みやズレが起きやすい特徴があります。 ◎ 実は「事前の劣化」が原因だったケースも…🧐 多くの被害は、台風前からの劣化が引き金になっています。 下地処理の不備 塗料や下塗り材の選定ミス 紫外線・雨風による経年劣化 📅 定期点検を行うことで、多くの被害は防げます。 【5】火災保険は台風被害にも使える?💡 多くの火災保険では、台風や突風による「風災」が補償対象です。 ✅ 一般的な適用条件 台風など自然災害による破損 被害発生から3年以内の申請 工事費が免責額を超えている 🔁 保険申請の流れ 保険会社・代理店へ連絡📞 工事業者に点検・見積り依頼📋 被害写真の提出📸 書類提出・審査🖊️ 保険金の支払い💰 ※補償内容は契約内容によって異なります。事前確認がおすすめです。 【6】補修費用の相場と費用を抑えるコツ💸 被害範囲によって費用は大きく変わります。 💰 費用相場の一例 瓦のズレ補修:5〜15万円 外壁材の部分張替え:10〜30万円 棟板金の交換:10〜20万円 屋根の葺き替え:100〜300万円 💡 費用を抑えるポイント 無料点検・見積り対応の業者を選ぶ 3社以上で相見積りを取る 自治体の補助金制度を確認 【7】災害前の「備え」が被害を最小限にする🧰 ✅ 定期点検 外壁・屋根の浮きやひび割れ確認 雨樋・排水口の清掃🧹 ✅ メンテナンス 外壁塗装の塗り替え🎨 劣化部分の補修・交換🔧 棟板金や下地の補強 💡 日頃のメンテナンスが、災害時の被害を大きく左右します。 【8】台風被害は放置しない!早めの相談が安心☎️ 被害を放置すると、 室内のカビ・シロアリ発生🐜 木材腐食や構造劣化💧 最悪の場合、倒壊リスク⚠️ につながる恐れがあります。 「これくらい大丈夫」と自己判断せず、 少しでも不安があれば専門業者に相談しましょう。 ✍️ まとめ ☑️ 災害時は【慌てず・無理せず・安全第一】 ☑️ 外壁・屋根は台風前の点検とメンテナンスが重要 ☑️ 台風被害は火災保険の活用も検討 ☑️ 見積りは複数社で比較するのが安心 🌪️ 被害を未然に防ぎ、大切な住まいを守るために 今できる備えから始めていきましょう。

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2026年01月14日 更新

【高耐久で注目】無機塗料の特徴とは?

今回は、外壁塗装・屋根塗装で 「とにかく長持ちする塗料を選びたい」という方から注目されている 無機塗料についてご紹介します。 最近は「無機塗料ってよく聞くけど、実際どんな塗料なの?」 「シリコンやフッ素と何が違うの?」 といったご質問も増えてきました🤔 そこで今回は、 無機塗料の特徴・メリット・デメリットを分かりやすくまとめていきます! 🔍 無機塗料とは? 無機塗料とは、 塗料の原料に“無機物”を配合した塗料のことです。 無機物とは? 👉 石・レンガ・ガラスなど 炭素を含まない物質を指します。 これらの無機物は、 紫外線で劣化しにくい 雨風や熱の影響を受けにくい という性質を持っているため、 非常に耐久性の高い塗料として注目されています✨ ※実際の無機塗料は、施工性や密着性を高めるために 少量の有機樹脂を組み合わせた「無機ハイブリッド塗料」が主流です。 🌟 無機塗料のメリット ✅ 耐候性・耐用年数が非常に高い 無機塗料は、 紫外線によって劣化しやすい樹脂成分がほとんど含まれていないため、 耐候性にとても優れています☀️ その結果、 色あせしにくい 塗膜が長持ちする といった特徴があり、 耐用年数は20~25年程度とされることもあります。 ✅ カビ・コケが発生しにくい 無機物は、 カビやコケの栄養源になりにくい性質を持っています🌱 そのため、 北側の外壁 日当たりの悪い場所 湿気がこもりやすい立地 でも、 カビ・コケの発生を抑えやすいのが大きなメリットです。 ✅ 汚れにくく、セルフクリーニング効果がある 無機塗料の多くは、 低汚染性(汚れにくさ)にも優れています✨ 外壁に汚れが付着しても、 雨が降る 表面の親水性によって 汚れが浮いて洗い流される という、 いわゆるセルフクリーニング効果が期待できます☔ 美観を長く保ちたい方には、嬉しいポイントですね。 ✅ 不燃性がある 無機塗料は、 鉱物などの無機物を主成分としているため、 燃えにくい塗料でもあります🔥 万が一の火災時にも、 燃え広がりにくいという点で 安心感があります。 ⚠️ 無機塗料のデメリット ❌ 価格が高い 無機塗料の最大のデメリットは、 初期費用が高いことです。 シリコン塗料やラジカル塗料と比べると、 施工費用はどうしても高額になります💦 ただし、 耐用年数が長い 塗り替え回数を減らせる という点を考えると、 長期的にはコストパフォーマンスが良い と考えることもできます。 ❌ ひび割れしやすい場合がある 無機塗料は、 塗膜がとても硬いという特徴があります。 そのため、 外壁にひび割れが起きた場合 建物の動きに追従できず 塗膜も一緒に ひび割れを起こしやすいというデメリットがあります⚡ 特に、 モルタル外壁など動きやすい下地では、 下地処理や塗料選びが重要になります。 📝 無機塗料についてのまとめ 無機塗料は、 ✔ 耐候性・耐久性が非常に高い ✔ 汚れにくく、美観が長持ち ✔ カビ・コケが発生しにくい といった優れた性能を持つ一方で、 ✔ 初期費用が高め ✔ 外壁の状態によっては注意が必要 という側面もあります。 そのため、 メリット・デメリットをしっかり理解した上で選ぶことが大切です💡 🏡 こんな方におすすめ! 無機塗料は、特にこんな方におすすめです👇 🏠 長く今の家に住む予定の方 🔁 塗装工事の回数をなるべく減らしたい方 ✨ 外観をできるだけ長くキレイに保ちたい方 💰 長期的なコストパフォーマンスを重視したい方 塗料選びは、 お住まいの状態やご予算、将来設計によって ベストな選択が変わります。 「無機塗料が気になるけど、自宅に合うか分からない…」 そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください😊 お住まいに合った最適な塗装プランをご提案いたします✨

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2026年01月11日 更新

【縁切り処理】屋根塗装で重要な「タスペーサー工法」とは

今回は、屋根塗装を行う際にとても重要な工程のひとつである 「タスペーサー工法」についてご説明します。 屋根塗装の見積書や工事内容を見ていると、 「タスペーサー」や「縁切り」といった言葉を目にすることがありますが、 初めての方には少し分かりにくいですよね🤔 しかし、この工程を正しく行うかどうかで、 雨漏りリスクに大きな差が出ると言っても過言ではありません。 🔧タスペーサー工法とは? タスペーサー工法とは、 「縁切り処理」と呼ばれる作業のひとつです。 縁切り処理とは? 👉 屋根材と屋根材の間に隙間をつくる作業 のことを指します。 実は、新築時の屋根には、 屋根材同士の間にきちんと隙間が設けられています。 この隙間があることで、 屋根に降った雨水が外へ排出される 屋根内部に水が溜まらない という重要な役割を果たしています。 ⚠️屋根塗装で起こる問題 屋根塗装を行うと、 塗料が屋根材の重なり部分に入り込み、 屋根材同士がくっついてしまうことがあります。 するとどうなるかというと… 雨水の逃げ道がなくなる 屋根内部に水が溜まる 内部結露や雨漏りが発生しやすくなる といったトラブルにつながってしまうのです😱 この状態を防ぐために必要なのが、 縁切り処理なのです。 ✂️従来の縁切り方法とタスペーサーの違い 以前は、塗装後に カッター 皮スキ などを使い、 手作業で塗膜を切って隙間を作る方法が主流でした。 しかしこの方法には、 作業に時間がかかる 切り残しが出やすい 屋根材を傷めてしまうリスク といったデメリットがありました。 そこで登場したのが タスペーサー工法です✨ 🧩タスペーサー工法のメリット タスペーサーとは、 屋根材の重なり部分に差し込む 専用の部材です。 これを使うことで、 ✔ 確実に隙間を確保できる ✔ 作業時間を短縮できる ✔ 均一な仕上がりになる ✔ 屋根材を傷つけにくい といったメリットがあります。 現在では、 スレート屋根の塗装では主流の工法となっており、 多くの現場で採用されています🙂‍↕️ 🏠どんな屋根に必要なの? タスペーサーが必要な屋根 👉 スレート屋根 (コロニアル・カラーベスト) スレート屋根は、 屋根材が薄い 塗装によって密着しやすい という特徴があるため、 塗装時に縁切り処理が必須となります。 そのため、 スレート屋根の塗装では タスペーサー工法が基本と考えてよいでしょう。 ❌タスペーサー工法が施工不可・不要なケース ただし、 スレート屋根であっても タスペーサー工法を行わない場合があります。 主なケースは以下の2つです👇 ① 屋根の勾配が緩すぎる場合 屋根の傾斜がほとんどない場合、 無理に隙間を作ることで 雨水の流れに悪影響が出ることがあります。 ② 屋根材が反っている場合 経年劣化などで屋根材が反っている場合、 すでに十分な隙間が確保されていることが多く、 タスペーサーを挿入できない、 または不要と判断されるケースもあります。 屋根の状態によって、 最適な施工方法は変わるため、 事前の点検がとても重要です🔍 📝まとめ 今回の内容をまとめると👇 ✔ タスペーサー工法は縁切り処理の一種 ✔ 雨水の逃げ道を確保し、雨漏りを防ぐ重要な工程 ✔ スレート屋根では基本的に必須 ✔ 屋根の状態によっては施工しない場合もある 屋根塗装は、 見た目だけでなく、 見えない部分の施工がとても重要です。 お見積りを取られた際には、 ぜひ一度、 👉 「タスペーサー工法(縁切り)」の項目が入っているか をチェックしてみてください💡 分からない点や不安なことがあれば、 お気軽にご相談ください😊

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2026年01月08日 更新

【何を指す?】外壁・屋根塗装の「耐久性」

本日は、 外壁塗装・屋根塗装に使用される塗料の「耐久性」についてお話していきます。 塗装工事をご検討中の方が、 お見積りや打ち合わせの際によく耳にする言葉として、 「この塗料は20年持ちますよ」 「こちらは長期間の耐久性があるのでおすすめです」 といった説明があるかと思います。 ですが、この 「持つ」「耐久性が高い」 という表現、 実は少し誤解されやすい言葉でもあるのです🤔 🔍耐久性とは何を指しているのか? 結論からお伝えすると、 塗料の「耐久性」とは、 👉 塗膜が剥がれない年数 ではありません。 実際には、 👉 《塗装後の艶(つや)がどれくらい持つか》 を基準にしています。 つまり、 艶がしっかり残っている 見た目がきれいな状態を保てている この期間をもとに「〇年耐久」と表現しているのです。 そのため、 耐久年数=外壁がボロボロになるまでの年数 という意味ではない、という点は ぜひ覚えておいていただきたいポイントです☝️ 🕒期待耐用年数とは? 塗料のカタログや説明書によく出てくる 「期待耐用年数」 という言葉。 これは、 👉 塗料の艶持ちの目安となる期間 を指しています。 この数値は、 実際に屋外で何十年も放置して測っているわけではなく、 ある試験結果をもとに算出されています。 🧪耐久年数の根拠になる試験とは? 塗料の耐久年数を算出する際に使われるのが、 促進耐候性試験です。 国内の大手塗料メーカーでは、 国家規格に基づいた 👉 「キセノンランプ式耐候性試験」 が主に採用されています。 キセノンランプ式とは? 太陽光に近い紫外線を人工的に照射し、 紫外線 雨 温度変化 といった屋外環境を短時間で再現する試験方法です。 この試験によって、 どれくらい艶が保持されるか 劣化がどの程度進行するか を確認し、 そこから「〇年相当」という耐久年数が算出されます。 👉 数値が大きい=艶持ちが良い塗料 と判断することができます✨ ⚠️耐久年数が短い=悪い塗料ではない ここでよくある誤解がひとつあります。 それは、 「耐久年数が短い塗料はすぐ剥がれる」 というイメージです。 ですが実際には、 耐久年数が短い = 艶が落ちるのが早い という意味であり、 すぐに剥がれる 雨漏りする というわけではありません。 適切な下地処理と施工がされていれば、 耐久年数を過ぎたからといって、 急に外壁や屋根が傷むわけではないのです🙂‍↕️ 📝まとめ 今回のポイントを整理すると👇 ✔ 塗料の耐久年数とは「艶持ち」の目安 ✔ 剥がれない年数を示しているわけではない ✔ 耐久年数は促進耐候性試験の結果をもとに算出 ✔ 数値が大きいほど、艶が長持ちする塗料 塗料を選ぶ際に、 「何年持つか」という数字だけを見るのではなく、 ご自宅の立地 外壁・屋根の素材 今後どれくらい住み続けるか こういった点も踏まえて検討することが大切です🏠 外壁・屋根塗装をご検討中の方は、 ぜひお気軽にお問い合わせください😊

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