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塗装の豆知識の記事一覧

2026年02月18日 更新

【放置は危険!】サイディングの浮き・反り症状を解説

本日は、サイディングの浮きや反りについてご紹介します。 外壁をよく見ると、ボードが浮いていたり、反って隙間ができていたりすることはありませんか? 実はそれ、放置すると雨漏りにつながる危険な症状かもしれません。 🔎 サイディングが浮く・反る原因とは? サイディングの反りや浮きの主な原因は、塗装の防水機能が切れてしまうことです。 防水性が低下すると、外壁材が雨水を吸収し、 膨張と収縮を繰り返します。 この動きによってボードが変形し、 浮きや反りが発生してしまいます。 さらに劣化が進むと、 外壁の隙間から雨水が侵入し、雨漏りに直結する恐れもあります。 発見したら早めの対処が大切です。 ⚠️ 一度反ったサイディングは元に戻らない 基本的に、変形してしまったサイディングボードは、 元のまっすぐな状態に戻すことはできません。 そのため、反りの度合いによって補修方法が異なります。 大きく分けて、2つの方法があります。 🔧 補修方法① 軽度の反りはビス打ちで固定 窯業系サイディングの反りが軽度の場合は、 釘やビスを増し打ちして固定します。 ビスは外壁の下地である「胴縁」の位置に打ち込みます。 胴縁の位置は、既存の釘の位置から判断します。 固定後は、ビス頭から雨水が侵入しないようにシーリング材を塗布し、 外壁と同系色の塗料でタッチアップを行います。 これにより、見た目もできるだけ自然に仕上げます。 🛠️ 補修方法② 重度の反りは部分張り替え 反りが大きく、ビスで固定すると割れてしまう可能性が高い場合は、 部分的な張り替えを行います。 周囲のコーキングを撤去し、 変形したサイディングボードを取り外して新しいものへ交換します。 ただし、既存と同じデザインの製品が廃番になっていることも多く、 その場合は近いデザインのものを選ぶことになります。 補修部分が目立ってしまうケースもあるため、 そうなる前のメンテナンスが理想です。 📝 まとめ ・サイディングの浮きや反りは防水機能の低下が原因 ・一度変形すると元には戻らない ・軽度ならビス固定、重度なら部分張り替え ・早めの対応が修繕費用を抑えるポイント 外壁の浮きや反りは、住まいからの重要なサインです。 被害が大きくなる前に、早めの点検とメンテナンスをおすすめします。 外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください😊

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2026年02月15日 更新

【安全確保に不可欠】足場の設置にはどのくらい時間がかかるの?

本日は「足場の架設にはどのくらい時間がかかるのか?」をテーマにお話します。 外壁・屋根塗装を行う際、足場の設置は安全で正確な作業を行うために欠かせない工程です。 ですが、高く組まれた足場を見ると「何日もかかっているのでは?」と思われる方も多いのではないでしょうか? 🔧 足場の組み立ては資格が必要な作業 足場を組むには、「足場の組立等作業責任者」という資格が必要です。 足場の組み立ては高所作業が中心となるため、常に危険と隣り合わせの現場です。 安全が確保されていない状態での作業は、大きな事故につながる可能性があります。 そのため、すべての工程を慎重に進める必要があります。 ⚠️ 足場設置は想像以上に大変な作業 足場の設置では、 ・資材を水平に保つ ・障害物を避けながら運搬する ・周囲に配慮しながら組み上げる といった細かな作業を繰り返します。 さらに、組み立て後の安全性を確保できなければ、 塗装を行う職人さんたちの命を守ることができません。 そのため、細心の注意を払いながら作業を進めています。 ⏰ 実際にかかる時間は? では、実際にどのくらいの時間がかかるのでしょうか? 一般的な戸建て住宅(約150~160㎡)の場合、 2~3人の作業員で約1日(6~8時間程度)が目安です。 天候や敷地条件、周辺環境によっては時間が前後することもありますが、 多くの一般住宅では1日で設置が完了します。 📝 まとめ ・足場設置には専門資格が必要 ・安全確保のため慎重な作業が求められる ・一般的な戸建てなら約1日で完了 足場は塗装工事の“土台”となる大切な工程です。 見た目以上に繊細で重要な作業だからこそ、時間をかけて安全第一で行われています。 足場について気になることがあれば、いつでもご相談くださいね😊

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2026年02月11日 更新

【実は多い?】塗装できない屋根材について

今回は「塗装できない屋根」についてお話します♪ 実は、世の中の屋根の約60%は屋根塗装ができない屋根材だと言われています。 では、どのような屋根材が塗装NGなのでしょうか? 代表的な屋根材をご紹介します。 🚫 屋根塗装ができない屋根材とは 屋根材の中には、塗装をしても意味がなかったり、逆に劣化を早めてしまうものがあります。 まずは代表例から見ていきましょう。 🔧 ニチハのパミール パミールは、建材メーカーのニチハが過去に製造していた屋根材で、現在は販売中止となっています。 アスベスト(石綿)の健康被害が問題視された時期、各メーカーが「アスベストを含まない屋根材」を開発・販売しました。 パミールもその一つです。 しかし、施工から約10年ほど経過すると「層間剥離」と呼ばれる現象が発生します。 これは、ミルフィーユのように屋根材が層状に剥がれてしまう劣化です。 この状態で屋根塗装を行うと、 塗膜と一緒に屋根材の表面自体が剥がれてしまう恐れがあります。 そのため、パミール屋根は塗装ができず、 築10年を目安に「葺き替え」または「カバー工法」での対応が必要となります。 ⚠️ ノンアスベスト素材の屋根材 パミールと同時期に開発された、ノンアスベスト素材の屋根材も注意が必要です。 これらの屋根材は非常に脆く、 屋根の上を歩くだけでパキパキと割れてしまうケースもあります。 割れを補修しても、別の箇所から新たに割れが発生する可能性が高く、 補修後に塗装をしても長持ちしにくいため、あまりおすすめできません。 🤔 塗装できない屋根だったらどうする? 「もし自宅の屋根が塗装できない屋根だったら?」 そんな方におすすめなのが、カバー工法です。 🏗️ 塗れない屋根におすすめのカバー工法 カバー工法とは、既存の屋根の上から新しい屋根材を重ねる工法です。 ・既存屋根の撤去が不要 ・工期が短い ・廃材処分費や人件費を抑えられる といったメリットがあり、葺き替えよりもコストを抑えやすいのが特徴です。 🔍 屋根材が気になる方へ ご自宅の屋根材が何かわからない方、 塗装ができるかどうか判断に迷っている方もご安心ください。 屋根の状態を確認し、最適なメンテナンス方法をご提案いたします。 お気軽にお問合せください♬

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2026年02月08日 更新

【冬のお悩み】結露の正体と種類、注意点を解説

冬になると気になり始める「結露」。 窓がびしょびしょになっていたり、カビが出てきたりと、悩んでいる方も多いのではないでしょうか? 実は結露には、目に見えるものと見えないものの2種類があります。 今回はその違いと、今日からできる対策についてご紹介します♬ 💧 結露には2種類ある 結露は大きく分けて、 ・表面結露 ・内部結露 の2種類があります。 それぞれ特徴や注意点が異なるため、順番に見ていきましょう。 🪟 表面結露とは? 表面結露とは、物体の表面に水滴が発生する現象のことです。 たとえば、 ・冷たい飲み物を入れたグラス ・冬場の窓ガラス こうした場面は、日常でもよく目にしますよね🙂 これは、空気中の水蒸気が冷やされて水滴になることで起こります。 冬は外気と室内の温度差が大きくなるため、特に結露が発生しやすくなります。 🛠️ 表面結露の対策ポイント 窓ガラスの結露対策で大切なのは、外気の影響を抑えることです。 結露が気になる方は、 ・二重窓の設置 ・断熱性能の高い窓への交換 などを検討するのもおすすめです♬ 🏠 内部結露とは? 内部結露は、壁の中など目に見えない場所で発生する結露です。 外気と室内の温度差によって、壁内部で水滴が発生してしまいます。 表面結露は冬に多いですが、内部結露は夏にも起こる点が特徴です。 🌞 なぜ夏にも内部結露が起きるの? 夏は、暑く湿った外気がエアコンで冷やされた室内空気に触れることで、 壁の内部で温度差が生じ、結露が発生します。 冬はその逆で、室内の暖かい空気が外の冷たい空気に触れることで、同様に内部結露が起こります。 ⚠️ 内部結露の怖さ 内部結露の厄介な点は、気づかないうちに進行することです。 ・下地の木材が腐る ・カビが発生する ・健康被害につながる といったリスクがあり、放置すると住宅の寿命を縮めてしまうこともあります😢 🌬️ 今日からできる内部結露対策 比較的簡単に実践できる対策はこちらです。 ・除湿器やエアコンのドライ機能を使う ・こまめに換気を行う 湿度が高くなりすぎないようコントロールすることで、内部結露の予防につながります✨ 🎨 さらに効果を高めたい方へ 結露対策をよりしっかり行いたい方は、 遮熱・断熱塗料を使った外壁塗装もおすすめです♬ 室内外の温度差を和らげることで、結露の発生を抑える効果が期待できます。

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2026年02月05日 更新

【自分でできる!】外壁・屋根のセルフチェック方法

「そろそろ塗り替え時期かな?」 「業者に連絡するほどじゃない気もする…」 そんな方に向けて、ご自宅の状態を簡単に確認できるセルフチェック方法をご紹介します😊 ぜひ一度、お家の外まわりをチェックしてみてください! 🔎 外壁のひび割れ(クラック) 外壁に細かなひび割れが入っていませんか? 浅いひび割れであれば、コーキング補修で対応できるケースが多いですが、 深くなると雨水が侵入し、雨漏りの原因になることもあります⚠️ ひび割れを見つけたら、早めの補修がおすすめです。 🎨 外壁の変色 以前はツヤがあり、きれいだった外壁も、 雨風や紫外線の影響を受け続けることで徐々に劣化していきます。 外壁の色あせや変色が見られる場合は、 塗膜の劣化が進んでいるサインと考えられます☀️ ✋ チョーキング現象(壁を触ると粉が付く) 外壁を手で触ったときに、白い粉が付く状態を「チョーキング」と呼びます。 これは塗膜の防水機能が低下している証拠です。 放置すると外壁材に雨水が染み込み、雨漏りにつながる恐れがあります😢 🔩 鉄部のサビ 手すりや雨戸、鉄製の部材にサビが出ていませんか? 塗膜が劣化すると防水性が失われ、サビが広がってしまいます。 サビを放置すると部材自体がもろくなり、危険です⚠️ 早めの塗装で鉄部を保護することが大切です。 🚫 塗装の剥がれ 塗膜が剥がれている場合、外壁の劣化はかなり進行しています。 この状態が続くと下地まで傷めてしまう可能性が高く、 補修費用が大きくなることもあります。 気づいた時点での相談がおすすめです。 🌿 藻・カビの発生 外壁に藻やカビが生えていませんか? 湿気が多い場所では特に発生しやすく、 木製外壁の場合は腐食が進む原因にもなります。 また、放置すると繁殖範囲が広がるため、早めの対処が安心です。 🧱 コーキングのひび割れ 外壁のつなぎ目にあるコーキングは、 温度変化や地震の影響で徐々に劣化していきます。 ひび割れを放置すると雨水が侵入し、 内部の劣化につながる可能性があります💦 📝 まとめ いかがでしたか? 今回ご紹介した項目のうち、一つでも当てはまった方は要注意です。 外壁や屋根の劣化は、早めに対処することで 費用も被害も最小限に抑えることができます😊 「ちょっと気になるな…」 そう思ったタイミングが、点検・相談のベストタイミングですよ!

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2026年02月02日 更新

【安全性が魅力】健康と環境にやさしい水性塗料について

外壁塗装を考えるとき、「仕上がり」や「耐久性」だけでなく、 身体への影響も気になりますよね🤔 今回は、 「なぜ水性塗料は安全と言われているのか?」 その理由を分かりやすく解説していきます✨ 🔎 水性塗料が生まれた背景 以前の外壁塗装では、油性塗料が主流でした。 しかし油性塗料には、VOC(揮発性有機化合物)と呼ばれる有害物質が含まれており、 臭いや健康への影響が問題視されるようになりました。 そこで、人体への負担を抑える目的で開発されたのが水性塗料です🌱 🎨 塗料はなぜ希釈が必要なの? 外壁塗装に使われる塗料は、そのままでは粘度が高く、 壁にきれいに伸ばすことができません。 そのため、塗装前に「希釈(きしゃく)」という工程が必要になります。 このときに使うものが、水性塗料と油性塗料の大きな違いです。 ・油性塗料:シンナー ・水性塗料:水 油性塗料はシンナーを使用するため、量が多いほど人体や環境への影響が大きくなります。 一方、水性塗料は水で薄めるため、より安全性が高い塗料といえます😊 🌬️ 臭いと乾燥時間の違い 油性塗料はシンナー特有の強い臭いがあり、乾燥にも時間がかかります。 その分、VOCが空気中に発生している時間も長くなってしまいます😣 水性塗料は、 ・臭いが少ない ・乾燥が比較的早い という特徴があり、生活への影響を最小限に抑えられます✨ 👶 こんなご家庭には水性塗料がおすすめ 水性塗料にもVOCはわずかに含まれていますが、 油性塗料と比べると人体への影響は非常に少ないとされています。 そのため、 ・妊娠中の方がいるご家庭 ・小さなお子様がいるご家庭 ・ペットと一緒に暮らしている方 こうした方には、水性塗料が特におすすめです🏠 📝 まとめ ・水性塗料はVOCが少なく、健康への負担が小さい ・水で希釈するため、環境にもやさしい ・臭いが少なく、乾燥も早い ・家族みんなが安心して暮らせる塗料 外壁塗装は、住まいだけでなく「暮らしの安心」を守る工事でもあります。 塗料選びに迷った際は、安全性にもぜひ注目してみてくださいね😊

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2026年01月29日 更新

【乾燥時間が命】塗料が乾くまで絶対に避けたい行動

外壁や屋根の塗装工事では、「塗った直後〜乾燥完了まで」の時間がとても重要です。 この乾燥期間中にちょっとしたトラブルが起きてしまうと、 ✔ ムラが出る ✔ 塗膜が剥がれる ✔ 最悪の場合やり直しになる といった問題につながることもあります💦 そこで今回は、 「塗料が乾燥するまでに避けたい行動」について、 仕組みから注意点までわかりやすく解説していきます! 🔍 塗装が乾燥する仕組みを知ろう 「塗装=塗って乾かすだけ」と思われがちですが、 外壁塗装は普通のペンキ塗りとは全く違う工程を経ています☝️ 外壁用塗料には大きく分けて 溶剤塗料 水性塗料 の2種類があり、それぞれ乾燥の仕組みも異なります。 溶剤塗料の乾燥メカニズム🧪 溶剤塗料は、有機溶剤・顔料・樹脂が混ざり合った塗料です。 塗装直後は、まだ溶剤が塗膜内に残っている状態ですが、 時間の経過とともに有機溶剤が少しずつ蒸発していきます。 ➡ 半乾燥状態 ➡ 溶剤が完全に抜ける ➡ 顔料と樹脂がしっかり結合 この工程を経て、丈夫な乾燥塗膜が完成します✨ 水性塗料の乾燥メカニズム💧 水性塗料は、溶媒が「水」であることが特徴です。 水は有機溶剤よりも蒸発が早いため、 表面乾燥は比較的スピーディーに進みます。 ただし、水性塗料は 乾燥と同時に下地と化学反応を起こし、密着する(反応硬化) という性質を持っています☝️ そのため、 「表面が乾いている=完全乾燥」 ではない点に注意が必要です⚠️ ⏳ 完全乾燥までの3つの段階 塗料の種類に関わらず、乾燥には以下の3段階があります👇 ① 指触乾燥(約1〜2時間) 軽く触っても指に塗料は付かない状態。 しかし内部はまだ乾いていません🙅‍♀️ ➡ 重ね塗り・接触はNG! ② 半硬化乾燥(翌日以降) 指でこすっても跡が残らない状態。 ➡ 重ね塗りが可能になります🙆‍♂️ ③ 硬化乾燥(約1週間) 強く押しても指紋が付かないほど硬化。 ➡ 内部の乾燥反応もほぼ完了👌 最終的に約2週間ほどで完全乾燥となります🌟 🚫 乾燥するまで絶対に避けたい4つの行動 ① 物を立てかけない 塗装直後の外壁は非常にデリケートです。 特に ☂️ 傘 🪣 バケツ 🚲 自転車 などを立てかけると、 凹み・剥がれ・色ムラの原因になります。 また、ビニール製品に含まれる可塑剤が塗膜と反応し、 塗料が剥がれてしまうケースもあるので要注意です⚠️ ② 自分で乾燥確認をしない 「もう乾いたかな?」と触るのはNG🙅‍♀️ 表面が乾いて見えても、 内部が乾いていないことは非常に多いです。 不用意に触ると、 塗膜がズレたり、密着不良を起こす原因になります😞 ③ 戸建ての場合、屋外作業は控える 芝刈り・剪定・高圧洗浄などの外作業は、 土や草、水分が壁に付着する可能性があります。 直接触れなくても、 塗膜トラブルの原因になることがあるため、 完全乾燥までは控えましょう👷‍♂️ ④ 注意点は必ず業者に確認する 業者からは 「工法・費用・耐久性」の説明が中心になりがちです。 乾燥期間中の注意点は、 こちらから聞かないと説明されないことも多いのが現実🤔 ✔ いつから触っていいのか ✔ 洗濯物は出していいのか ✔ 外出時の注意点 など、事前に確認しておくと安心です✨ 📝 まとめ 外壁・屋根塗装の仕上がりを左右するのは、 塗った後の過ごし方です。 ✔ 触らない ✔ 立てかけない ✔ 屋外作業を控える ✔ 業者に確認する この4つを意識するだけで、 塗装の持ち・美しさは大きく変わります🏠✨ 大切なお住まいを長く守るためにも、 乾燥期間中は少しだけ我慢して、 ベストな状態で仕上げてもらいましょう! 本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました🙇‍♀️

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2026年01月26日 更新

【理解を深めて対策を】家をむしばむ「シロアリ」ってどんな存在?

本日は「シロアリ」をテーマに、 ✔ シロアリの正体 ✔ 発生するとどうなるのか ✔ 発生しやすい原因や場所 ✔ 今日からできる対策 について、わかりやすく解説していきます! 「木を食べる虫」というイメージはあっても、 どこから侵入して、どんな環境を好むのかまでは知らない方も多いのではないでしょうか🤔 このブログを読んで、少しでもシロアリへの理解が深まれば嬉しいです✌️ 🐜シロアリって実はアリじゃない!? 「シロアリ」という名前から、アリの仲間だと思われがちですが… 実はアリではありません! 分類的には、なんと皆さんが苦手とする 🪳 ゴキブリに近い虫なんです…😱 シロアリは木材をエサに生活しており、 家の土台 柱 梁(はり) などを内側から食べ進めてしまう非常に厄介な存在です。 さらに注意したいのが、 5〜7月頃に現れる「羽アリ」⚠️ この時期に羽アリを見かけたら、 👉 近くにシロアリの巣があるサインかもしれません。 「そのうちいなくなるだろう…」と放置せず、 早めに点検・対処することがとても重要です! 🏠シロアリが発生すると家はどうなる? シロアリが木材を食べ続けると、次のような被害が起こります。 建物の強度・耐久性が低下 木材に隙間ができ、防水性が落ちる 雨漏りやカビの原因になる☔ 「シロアリ被害=床下だけ」と思われがちですが、 実は被害が進行すると壁の中や屋根付近まで影響することも😨 しかもシロアリ被害は、 👉 外から見えにくい 👉 気づいた時にはかなり進行している というケースが非常に多いのが特徴です。 だからこそ、 日頃からの予防と定期点検がとても大切なんです👷‍♂️ 🌳シロアリが発生する主な原因 シロアリは、とにかく「木」と「湿気」が大好き! 🟡 特に好む環境 住宅に使われている木材 湿度が高く、暗い場所 風通しが悪い空間 春〜夏にかけて活発になりますが、 冬でも暖房のある室内では一年中活動することができます🔥 💧シロアリ被害が多い場所とは? 🛁① お風呂場の床下 湿気が多い場所の代表が「お風呂場」。 毎日水を使う 窓がなく換気不足 床がタイル張り こうした条件が重なると、 シロアリにとって最高の住環境になってしまいます😞 🏚️② 長年メンテナンスしていない家 外観がキレイでも、 内部の木材が腐っている 畳や押し入れが湿っている というケースは少なくありません⚠️ 家の劣化は外側だけでなく内側からも進行します。 「見た目がキレイ=安心」ではないので注意しましょう。 🛏️③ 1階にある部屋 地面に近いほど、 湿気が溜まりやすい 虫が侵入しやすい という特徴があります。 「3階以上がいいよ」と言われる理由は、 虫が出にくいからなんですね🙂‍↕️ 🌊④ 川や池の近くにある家 家の近くに水場があると、 周囲の土壌が常に湿った状態になりがちです。 特に梅雨や台風の時期は、 シロアリのリスクが一気に高まります⚠️ 🔎こんな異変があれば要注意! 次のような症状があれば、一度点検をおすすめします👇 床がブカブカ沈む ドアや襖の立て付けが悪い 床鳴りがする どれもシロアリ被害のサインかもしれません😥 🛡️今日からできるシロアリ対策 🌬️湿気をためない! 換気扇をこまめに回す 窓を開けて空気を循環 日中はカーテンを開けて日光を入れる☀️ 乾燥・明るい環境は、シロアリが嫌う条件です! 📦段ボールを放置しない 実はシロアリは段ボールも大好物。 使い終わった段ボールは早めに処分しましょう🙆‍♀️ 🔧小さな隙間を放置しない 古い木材 基礎部分のヒビ こうしたわずかな隙間が侵入口になることも🐜💨 気になる箇所は早めに点検を! 🧴市販の対策グッズも有効! 最近のシロアリ対策グッズは優秀✨ スプレータイプ 誘引剤タイプ 「本格的な工事はまだ…」という方の 予防対策としておすすめです! 🏁まとめ|シロアリ対策は“気づき”が大切! ☑ シロアリは見えない場所で被害が進行 ☑ 湿気・木材・暗所は要注意 ☑ 異変に気づいたら早めの点検を ☑ 日頃の換気と整理整頓が最大の予防策! 大切なお家を守るために、 「まだ大丈夫」ではなく「今のうちに」を意識していきましょう🏠✨

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2026年01月23日 更新

【サウナ状態!?】夏の暑さと「屋根」の関係について

毎年やってくる、うだるような夏の暑さ☀️ こんなお悩み、ありませんか? 「2階がムワッとして寝苦しい💦」 「エアコンをつけてもなかなか涼しくならない…」 「電気代が年々高くなっている😱」 実はその原因、屋根から伝わる熱かもしれません! 🥵屋根の上は真夏のサウナ状態!? 夏の強い日差しを受ける屋根は、 晴れた日には表面温度が60〜70℃以上になることも🔥 その熱は、 屋根 → 屋根裏 → 天井 → 室内 という順番で、じわじわと室内に侵入してきます💧 つまり、屋根の断熱対策が不十分だと、家の中がサウナ状態になってしまうのです…。 特に築10年以上のお住まいでは👇 断熱材が入っていない 断熱材が劣化している 屋根裏の換気が弱い といったケースが多く、熱がこもりやすい傾向があります😢 ❓断熱対策って、何をすればいいの? 「じゃあ、どう対策すればいいの?」 そんな方に向けて、屋根から始められる断熱対策をご紹介します✨ 🎨① 遮熱塗料で屋根の温度を下げる! まずおすすめなのが、遮熱塗料を使った屋根塗装です。 遮熱塗料は、太陽光を反射することで 屋根の表面温度を15〜20℃程度下げられる場合もあります😲❗ 🔽代表的な遮熱塗料 エスケー化研「クールタイト」 アステックペイント「スーパーシャネツサーモ」 屋根の美観がよみがえるだけでなく、 ✔ エアコンの効きが良くなる ✔ 冷房の使用時間が減る ✔ 電気代の節約につながる と、家計にもやさしい対策です💡 🧱② 屋根裏に断熱材を追加する! 「そもそも断熱材が入っているか分からない…」 そんなお家も少なくありません👀 その場合は、 グラスウール 発泡系断熱材 などを屋根裏に追加施工する方法もあります。 塗装とは別工事になりますが、 「室内の暑さが明らかに違う!」と実感される方が多い対策です❄️ 🌬️③ 換気でこもった熱を逃がす! 意外と見落とされがちなのが「屋根裏の通気性」です。 屋根裏に熱がこもってしまうと、 どんなに断熱しても効果が半減してしまいます😖 換気口の設置 通気層の確保 などで、熱を外へ逃がす仕組みづくりもとても重要です🌬️ ⏰夏本番前の「今」がチャンス! 7〜8月は暑さのピーク🌞 同時に、塗装工事の依頼も集中する時期です📅💦 屋根工事には、 ✅ 事前点検 ✅ 見積り作成 ✅ 足場の手配 などの準備が必要なため、 梅雨明け〜お盆前に施工したい場合は、早めの相談がポイント! 👷‍♂️屋根点検の流れ(無料) 「うちの屋根、対策できるのかな?」 そんな方のために、点検の流れをご紹介します👇 1️⃣ はしごを使って屋根の状態を確認 (材質・劣化・浮き・割れなど) 2️⃣ 屋根裏の断熱材・通気状況をチェック 3️⃣ 写真を使って分かりやすくご説明📷 4️⃣ ご希望があれば見積り・ご提案を作成 👉 点検・相談はすべて無料! 無理な営業もありませんのでご安心ください😊 💬実際のお客様の声 遮熱塗料や断熱対策を行ったお客様からは、こんなお声も✨ 🧓「2階の寝苦しさがなくなりました!」 👩「28℃設定でも十分涼しい!」 👨‍👩‍👧「電気代が2,000円以上安くなってびっくり!」 小さなお子様や高齢のご家族がいるご家庭では、 熱中症対策としても屋根の断熱はとても重要です🌡️ 🎀まとめ|夏の暑さは「屋根から防ぐ」! ☀️ 暑さ対策は屋根がカギ 🎨 遮熱塗料で屋根温度を大幅カット 🧱 断熱材+換気で効果アップ 📉 電気代削減・快適性向上にも◎ 🆓 無料点検で納得してから工事を! 暑さに悩む夏こそ、 「屋根から暮らしを変える」チャンスです😊 気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください📞✨

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