
2025年12月09日 更新
【症状をチェック】外壁・屋根の劣化サイン
毎日見ているはずのお家の外壁や屋根。 実は気づかないうちに“劣化サイン”が進行していることがあります😱 まずは、代表的な劣化症状をチェックしてみましょう! ⚪外壁のチョーキング 危険度★★★☆☆ ⚠️塗膜の撥水・防水機能が低下 熱や紫外線で塗膜の樹脂が失われ、顔料が粉状に浮き出る現象。 外壁を触るとチョークの粉のように白い粉がつきます。 ⚪外壁のカビ・藻 危険度★★★★☆ ⚠️外壁が水分を含みすぎているサイン 塗膜が劣化して外壁の含水率が上がると、カビやコケが繁殖。 日本特有の“温暖多湿”な気候もその繁殖を後押しします。 ⚪外壁のひび割れ 危険度★★★★★ ⚠️内部に水が侵入する危険性大! モルタルのひび割れを放置すると、水が浸入し内部の木部が腐食。 最悪の場合、壁が剥がれ落ちることも…。 ⚪屋根の塗膜劣化 危険度★★★★☆ ⚠️雨水を吸収し、反り・割れの原因に 塗膜が剥がれると屋根材が水分を吸収し、反り・割れ・剥離などの症状が出ます。 雨漏りの原因にもつながります。 ⚪屋上防水の劣化 危険度★★★★★ ⚠️放置すると下地材が腐食・雨漏りへ 紫外線や寒暖差で防水シートの接着力が低下し、剥がれが発生。 雨漏りの大きな要因になります。 ⚪付帯部の劣化 ⚠️部位によって症状はさまざま 雨樋・帯板・塀などの付帯部は素材も場所もさまざま。 劣化すると雨漏りの原因となったり、美観を大きく損ねます。 ☑ 上記の中で1つでも当てはまる症状があれば、専門家の診断をおすすめします! ここからは、特に多くの方が一度は経験する劣化症状「チョーキング」について詳しく解説します👇✨ ✋白い粉がつく…?「チョーキング」とは 外壁を手で触ると白っぽい粉がつくことはありませんか? これは「チョーキング現象」と呼ばれる、分かりやすい劣化サインです。 塗料の樹脂(接着成分)が紫外線や雨風で分解され、顔料が粉状に表面へ浮き出してくる状態。 まさに“チョークの粉”のように手につくため、この名前がついています。 🌞どんな場所に出やすいの? 南面・西面 → 日差しが強く、紫外線ダメージを最も受けます 雨風にさらされる場所 → 雨・排気ガスで塗膜が傷みやすい 日陰・風通しの悪い面 → コケやカビが出やすく、塗膜が弱りがち 部分的に粉が出ている場合でも、劣化は進行しています💡 💦放っておくとどうなる? チョーキング=塗膜の防水機能が低下している状態。 放置すると… 外壁材が雨水を吸収 ひび割れの発生 カビ・コケの繁殖 劣化が内部まで進み、大規模修繕が必要に… 早めの対策が建物を守るポイントです! 🔍自分でできる!チョーキングのチェック方法 晴れた日に外壁を軽く触る 手に粉がつくか確認 日当たりの良い面ほど出やすいのが特徴 白い粉が指についた場合、対策が必要です⚠️ 🛠チョーキングの対策 まずは高圧洗浄で粉をしっかり除去。 その上で、劣化に応じた下地処理+再塗装を行うのが基本です。 おすすめ塗料 シリコン塗料(コスパ良・耐久性◎) フッ素塗料(高耐候・長持ち) 遮熱塗料(夏の室温対策にも!) ❓よくある質問(Q&A) Q. チョーキングが出たらすぐ塗り替えが必要? A. すぐ雨漏りはしませんが、塗膜の防水性が失われています。 見た目がきれいでも内部劣化が進んでいることもあるので、早めの検討がおすすめ。 Q. DIYで洗えば改善する? A. 粉を落とすことはできますが、根本的な解決には再塗装が必要です。 🏡まずはお気軽にご相談ください! チョーキングの状態や、外壁・屋根の他の劣化症状もあわせて丁寧に診断し、 お住まいにぴったりの塗装プランをご提案いたします✨ 「そろそろ塗り替え時期かな…?」 「見た目はキレイだけど、劣化が心配…」 そんな方も、どうぞお気軽にご相談ください😊塗装の豆知識

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