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塗装の豆知識の記事一覧

2025年11月28日 更新

【成功を左右】外壁塗装「足場」の重要性

街を歩いていて、足場が組まれた家を見ると 「外壁のリフォームが行われているんだな〜」 と思う方も多いのではないでしょうか? 外壁塗装といえば足場がセットのように感じますが、実はこの“足場”こそが、工事の品質と安全性を根底から支える最重要ポイントなんです。 大切なお住まいの塗り替えを成功させるためにも、ぜひ足場の役割を知っておきましょう! 🎯足場が外壁塗装の出来を左右する理由 1️⃣ 高所作業を安定させるための必須設備 外壁塗装は高い場所での作業がつきもの。 安定した足場がないと、職人は体勢を崩しやすく、丁寧でムラのない塗装ができません。 逆に、しっかりとした足場があると、 ✔ 体勢が安定する ✔ 細部まで手が届く ✔ 均一に塗れる と、仕上がりのレベルが大きく変わります。 2️⃣ 現場の安全性を確保する 外壁塗装で最も大切なのは“安全”。 足場があることで、職人はもちろん、周りを通る人やご近所へのリスクも大幅に減ります。 転落事故はもちろん、材料の落下などの危険も防ぐことができ、安心して工事を進められる環境が整います。 3️⃣ 作業効率が大幅アップ! 足場がしっかりしていると、職人の動きがスムーズになり、無駄な移動や姿勢の調整が不要に。 その結果、 作業効率が上がり、工期の短縮にもつながるというメリットがあります。 丁寧で早い――この両方を実現するためにも、足場は欠かせない存在です。 4️⃣ 飛散防止ネットで周辺への配慮も万全 足場を組んだあとは、建物全体を覆うように飛散防止ネットを設置します。 これにより、 ・削った旧塗膜の粉 ・高圧洗浄時の水しぶき ・塗料の飛散 などがご近所や車にかかることを防ぎます。 周囲への配慮という意味でも、足場+飛散防止ネットは欠かせません。 🏗️自社足場ならではのメリット 足場を外部に委託せず「自社で組む会社」を選ぶと、実はこんなメリットがあります👇 ① コストが抑えられる 外部の足場業者を挟まないため、中間マージンが不要。 結果として、適正価格で施工ができるのが大きな魅力です。 ② 外壁塗装に最適な足場を組める 自社足場の会社は、塗装工程を熟知しています。 そのため、 ・職人が作業しやすい位置 ・塗り忘れを防ぎやすい構造 など、塗装に最適化された足場を組むことができます。 ③ 撤去時に最終チェックができる 足場を外すタイミングは、工事完了の最終段階。 その際に 「塗り残しがないか」 「細部の仕上がりは完璧か」 を職人が近距離でチェックできるのも、自社足場ならではの強みです。 🌈大切な住まいを守るために、足場は欠かせない! 外壁塗装というと「塗料」や「施工技術」が注目されがちですが、 実際には“足場の良し悪し”が仕上がりを左右する大きな要素です。 安全で、丁寧で、品質の高い工事を行うために、足場は絶対に欠かせない設備。 当社では自社足場で、より安心で高品質な施工をご提供しています。 「足場って必要なの?」 「費用が気になる…」 という疑問があれば、お気軽にご相談ください(^^)

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2025年11月25日 更新

【暑い季節に対抗】遮熱塗料の仕組みとメリット

夏になると「屋根が熱くなって部屋が暑い…」という悩みが増えてきます。 そんな問題を解決してくれるのが 遮熱塗料(しゃねつとりょう) です😊 今回は、遮熱塗料の仕組み・効果・メリット・注意点までやさしくご紹介します! 🌤 遮熱塗料とは? 遮熱塗料とは、太陽光(特に 近赤外線)を反射する機能を持った塗料のことです。 屋根や外壁に塗ることで、太陽の熱が建物に吸収されるのを防ぎ、 室内温度の上昇を抑える効果 が期待できます。 特に夏は屋根が60~70℃に達することもありますが、 遮熱塗料を塗ることで温度上昇を抑えて快適な室内環境へつながります。 🔍 遮熱効果を高めるポイント 遮熱塗料を選ぶなら、次の2つのポイントを押さえることで 効果をさらに高めることができます! ① 日射反射率の高い色を選ぶ 遮熱力の高さは 「日射反射率」 が大きく関係します。 日射反射率が高いほど、太陽光をより多く反射し、 屋根材に吸収される熱の量を減らすことができます。 👉 白に近い色ほど反射率が高い 傾向があります。 「屋根は濃い色が好き…」という方もいらっしゃいますが、 遮熱性能を最大限発揮したい場合は、できるだけ明るめの色がおすすめです。 ② 低汚染性の塗料を選ぶ 遮熱塗料は 汚れが付くと性能が落ちる という特徴があります。 屋根にホコリや苔が付着すると、太陽光を反射しにくくなるためです。 そのため、遮熱塗料を選ぶときは 「低汚染性」がある製品を選ぶことが重要! 汚れがつきにくく、遮熱性能を長く維持できる塗料なら、 効果を持続させやすくなります。 ⭕ 遮熱塗料のメリット 遮熱塗料にはさまざまな魅力があります! ● 室内温度の上昇を抑えられる 夏場の暑さ対策に効果的で、快適に過ごせます。 ● 電気代の削減につながる エアコンの稼働が減るため、電気代の節約も期待できます。 ● 耐用年数が比較的長い 紫外線による劣化が少ないため、塗膜が長持ちしやすい特徴があります。 ● 屋根材の熱劣化を防ぐ 屋根への蓄熱を抑えることで、屋根材そのものの寿命延長にも貢献します。 ⚠️ 遮熱塗料のデメリット 良いことばかりではなく、次のような注意点もあります。 ● 費用がやや高め 一般的な塗料より価格帯が高くなる傾向があります。 ● 冬の保温効果はない 遮熱は「熱を反射する」機能のため、 冬は室内の暖かさを保つ効果はありません。 ● 汚れると性能が落ちる 屋根汚れが増えると遮熱性能が低下します。 低汚染性の塗料を選ぶと安心です。 🌈まとめ:夏の快適さを求める方におすすめ! 遮熱塗料は、 夏の室内温度を下げたい 電気代を節約したい 屋根の劣化を防ぎたい という方に特におすすめの塗料です。 色選びや塗料の種類によって効果が大きく変わるため、 「どれが家に合っているのかわからない…」という方は お気軽にご相談ください(^^)

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2025年11月22日 更新

【塗る場所に合わせて】水性塗料と油性塗料の違いは?

外壁塗装を考えるときに必ず出てくる疑問… それが 「水性塗料と油性塗料の違いって何?」 ということ。 どちらが良い悪いではなく、 “塗る場所に合うほうを選ぶ” のが大切 です。 今回は、仕組みからメリット・デメリットまで、やさしく説明します😊 🎨そもそも塗料って何でできているの? 塗料にはさまざまな成分が含まれています。 顔料(色のもと) 樹脂(塗膜のもと) 硬化剤(樹脂を固めるもの) 添加物(塗りやすくする成分) 溶剤(全てを溶かして液体状にするもの) 顔料・樹脂・添加物は個体のため、そのままでは塗ることができません。 これらを 溶剤で溶かして液状にしたものが塗料 になります。 💧水性塗料と油性塗料の違いは“溶剤” 一番の違いは 何で成分を溶かしているか です。 水で溶かしている → 水性塗料 シンナーなどの有機溶剤で溶かしている → 油性塗料 仕組みが違うため、性能や扱いやすさにも違いが出ます。 ✅水性塗料のメリット・デメリット 🌟メリット 塗料の伸びがよく塗りやすい 価格が安い(コスパが良い) ニオイが少なく環境にもやさしい 室内や住宅街での施工に向いており、扱いやすさが魅力です。 ⚠デメリット ツヤが出にくい 鉄部などには不向きな場合がある 水性は便利ですが、金属への密着性は油性に劣る場合があり、 向いていない素材もあります。 🔥油性塗料のメリット・デメリット 🌟メリット 防水性が高い 耐候性に優れており長持ちしやすい 金属にも密着しやすい 耐久性・密着性ともに高く、劣化しやすい部分には特におすすめ。 ⚠デメリット 価格がやや高い シンナーのニオイが強い 性能は高い反面、施工中のニオイや扱いに注意が必要です。 🏠どっちを選べばいい?迷ったらコレ! 実は、水性・油性どちらにも「絶対にこっち!」という正解はありません。 塗る場所や建物の状態に合わせて使い分けることが大切 です。 ■水性が向いている場所 外壁(モルタル・サイディングなど) ニオイを抑えたい住宅密集地 コストを抑えたい場合 ■油性が向いている場所 金属部分(鉄部・雨戸・手すりなど) 劣化が早い箇所 より高耐久を求める場合 プロが「素材・劣化具合・環境」をみて最適な塗料を判断しますので、 迷ったら気軽に相談するのが一番です😊 🌈まとめ:どちらも“正しく選べば”良い塗料! 水性塗料も油性塗料も、 それぞれ長所・短所があり、用途によって適切な場面があります。 ✔ 水性は扱いやすく環境にやさしい ✔ 油性は耐久性・密着性が高い ✔ 塗る場所に応じて使い分けるのが大切 「どれがうちに合うの?」 「予算と耐久のバランスで選びたい」 そんなお悩みもお気軽にご相談ください(^^)

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2025年11月19日 更新

【失敗しないために】外壁カラー選びのポイント徹底解説

家の印象を大きく変える“外壁の色”。 いざ色を決めようとすると… 「自分の家には何色が似合うのかな?」 「思い切ってイメージを変えたいけど大丈夫かな?」 「明るい色にしたら近所で浮かないかな?」 こんなお悩み、実はとても多いんです。 そこで今回は 失敗しない外壁カラー選びのポイント をわかりやすくまとめました😊 🎯まず知っておきたい!色選びの基本ポイント 1️⃣ 面積効果に要注意! カタログの小さな色見本は、実際の外壁に塗ると印象が大きく変わることがあります。 これを 「面積効果」 と言います。 小さい見本だと… ✔ 色合い → 濃く見える(赤・青・黄色は特に強く感じる) ✔ 明度 → 想像よりも淡く、薄く見える ✔ 彩度 → 鮮やかすぎて派手に見える 👉その結果、 「思ったより明るすぎた…」「派手すぎた…」という失敗が起きがちです。 2️⃣ “色を変えられない部分”との相性を考える 家には塗れない部分があります。 例:窓枠・雨戸・玄関ドアなどのアルミ部材 ここが外壁色とかみ合わないと、全体がちぐはぐな印象に…。 外壁色を決めるときは、一緒に写る部分全体の調和を意識しましょう✨ 3️⃣ 外壁は“2色まで”が基本! 「色を増やしたほうがおしゃれ?」 実は逆で、3色以上は一気にゴチャつきやすいんです。 外壁+アクセントカラーで十分おしゃれになります👌 建物の形状に合った配色にすることで、洗練された仕上がりに! 4️⃣ ツヤで仕上がりが変わる 塗料は「ツヤあり」「ツヤなし(ツヤ消し)」など光沢の違いがあります。 ツヤあり → 新築のようなパリッとした印象 ツヤ消し → 落ち着いたマットな雰囲気 仕上がりの印象が大きく変わるので、塗り板サンプルで必ず確認しましょう。 5️⃣ 汚れを目立たせたくないならこの色! 外壁の汚れが気になる方には グレー・ベージュ がダントツでおすすめ! 砂埃や雨だれの跡が目立ちにくく、長くキレイをキープできます✨ 🖥カラーシミュレーションで“塗った後”が見える! 小さな色見本だけではイメージが湧きにくいですよね。 その場合は カラーシミュレーション が大活躍! 実際のご自宅の写真に希望色を反映 色の違いや印象の変化が直感的にわかる ご家族で「どれがいい?」と相談しやすい 失敗を防ぐ最も確実な方法です😊 ✔「失敗しない色選び」まとめ ① ベースは「好きな色」より「落ち着いた色」 外壁は簡単に塗り直せません。 まずは落ち着いた色を基準にするほうが安心です。 ② 汚れが目立ちにくい色にする 低汚染塗料を選ぶほか、 色そのものをグレー・ベージュ・ブラウンにするのも有効! ③ A4サイズ以上の“塗り板”で確認 手のひらサイズでは判断が難しいため、 A4サイズほどの塗り板で確認しましょう。 ④ 艶感(ツヤあり / ツヤ消し)も同時にチェック 色と同じくらい大事!必ず確認を。 🏠屋根・付帯部の色選びも重要! ■屋根 外壁よりも 濃い色 を選ぶと家全体が引き締まり、メリハリが出ます。 ■付帯部(雨樋・破風・軒天など) 既に使用している色を繰り返し使うことで統一感UP! 仕上がりのイメージ例 明るくスッキリ → 外壁の明るい色を付帯部へ 高級感・落ち着き → 屋根の濃い色を付帯部へ 個性的にしたい → 赤・黄色のアクセントもOK 🧪塗料選びのポイント ✔ 水性 / 油性 水性 → 作業性がよくニオイも少ない 油性 → 耐久性が高い ✔ 1液型 / 2液型 耐久や価格が変わるため、業者にしっかり説明してもらいましょう。 ✔ 高機能塗料を選ぶ 防水・低汚染・遮熱・光触媒など、環境やお悩みに合わせて選択できます。 ✔ 外壁材との相性 モルタル・サイディングなど、素材に合った塗料があります。 必ずプロに確認を! 🌈まとめ 外壁の色選びは不安も多いですが、 正しい知識と確認方法を知っておけば、 後悔のない、とても満足いく仕上がりになります✨ カラーの相談やシミュレーションはいつでもお気軽にどうぞ! あなたのお家にぴったりの“理想の色”を一緒に見つけましょう😊

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2025年11月15日 更新

【なぜ必要?】外壁・屋根塗装は10年が目安、その理由

「外壁塗装って本当に必要なの?」「まだキレイに見えるけど…」 そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 実は、外壁塗装や屋根塗装はお家を長く守るために欠かせないメンテナンスなんです! 今回は、なぜ塗装が必要なのか、そして「10年」が目安とされる理由をわかりやすくご紹介します✨ 🎨外壁塗装は“おしゃれのため”だけじゃない! 外壁塗装というと、「色を変えて見た目をきれいにする工事」と思われがちですが、 本来の目的はお家を紫外線や雨から守ることにあります☀️☔ 皆さんのお家の外壁材、どんな素材かご存じですか? 外壁材には、 窯業系サイディング 金属系サイディング トタン モルタル 木材 など、さまざまな種類がありますが、**どの素材も共通して「水分に弱い」**という性質があります。 塗装によって作られた塗膜が、太陽光や雨水から外壁を守っているんです。 しかしその塗膜も、年月とともに劣化していきます。 🧱塗装を放置するとどうなる? たとえば、最も一般的な「窯業系サイディング」の場合―― 新築から一度も塗装を行わずに何十年も放置すると、 塗膜が剥がれ、外壁材そのものが直接紫外線や雨水にさらされる状態になります。 こうなると、外壁材に亀裂が入り、水分が内部へ侵入。 やがて建物の躯体(骨組み)部分まで水が届き、木材を腐食させてしまうことも😱 最悪の場合、補修だけで済まず一部の取り壊しが必要になるケースもあります。 外壁塗装や屋根塗装は「余分な出費」ではなく、 大きな修繕費を防ぐ“保険”のような工事なんです💪 ⏰塗り替えの目安は「新築から約10年」 では、なぜ「10年」が目安と言われているのでしょうか? それは、新築時に塗られている塗料の寿命がおおよそ8〜10年だからです。 また、外壁材の継ぎ目を埋めている「コーキング」も同じく劣化が進み始める時期。 そのため、築10年を迎えたら最初の塗り替えを検討するタイミングになります。 1回目の塗装で選ぶ塗料によって、その後の再塗装時期も変わってきます。 たとえば、 🌿 長持ちさせたい → フッ素塗料・無機塗料 💰 コストを抑えたい → シリコン塗料 ☀️ 苔やカビを防ぎたい → ラジカル制御型塗料 など、ご希望に応じて選択肢が変わります。 💬こんなお悩み、ぜひご相談ください! チョーキング(白い粉)が出てきた 雨漏りの補修をしたい 臭いの少ない塗料を選びたい そんな時は、お気軽にご相談ください😊 弊社の専門スタッフが、お家の状態やご希望に合わせた最適なご提案をいたします! 🌟まとめ 外壁塗装・屋根塗装は「見た目のため」だけでなく、 お家を守り、寿命を延ばすための大切なメンテナンスです。 10年を目安に点検を行い、必要に応じて塗り替えを検討することで、 大切なお住まいを長く快適に保つことができます🏡✨

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2025年11月12日 更新

【劣化のサイン】外壁塗り替えのタイミングは?

こんにちは! 「どこを見たら塗り替えが必要かわからない…」 「うちの外壁、もう塗り替え時期なのかな?」 そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。 外壁塗装は“見た目の美しさ”だけでなく、“建物を守るため”の大切なメンテナンスです。 今回は、外壁塗り替え時期の目安になる劣化のサインをわかりやすくご紹介します👀✨ ①🖐チョーキング(白い粉が手につく) 外壁を触ったとき、手に白い粉が付く現象を「チョーキング」といいます。 この粉は、塗料に含まれる顔料が紫外線の影響で分解されたもの。 チョーキングが起きているということは、塗膜の防水性能が弱まり始めているサインです。 とはいえ、今すぐ雨漏りするわけではありません。 焦らずに、外壁塗装の専門店に相談して状況を確認してもらいましょう💬 ②🧱塗膜の剥がれ・ひび割れ 外壁の表面に剥がれやヒビが見られる場合も要注意です。 これは、塗膜の劣化が進行している証拠。 剥がれやひび割れた部分から雨水が入り込むと、内部で腐食や雨漏りを引き起こすおそれがあります💦 さらに放置すると、外壁材が水を吸って膨張し、一部が剥がれ落ちてしまうケースも。 被害が大きくなる前に、早めのご相談をおすすめします。 ③🌿苔・カビの発生 外壁に緑色の苔や黒いカビが目立ってきたら、こちらも塗り替えのサインです。 苔やカビは、北側の壁や日当たり・風通しの悪い場所に発生しやすく、 見た目が悪くなるだけでなく、外壁材に悪影響を及ぼします。 特に苔は水分を含むため、外壁が常に湿った状態になり、 時間が経つと外壁材そのものの劣化を早めてしまいます☔ 最近では、防カビ・防藻機能付きの塗料もありますので、 再塗装時にはぜひ検討してみてください✨ 🔍ご自宅の外壁、チェックしてみましょう! 外壁塗装の塗膜が劣化すると、チョーキング・ひび割れ・苔など、さまざまな症状が現れます。 「まだ大丈夫かな?」と思っても、放っておくと修繕費が大きくなることもあります💡 定期的に外壁をチェックし、気になるサインを見つけたら、 早めに専門業者へ相談してみましょう! 💬こんなお悩みもお気軽に! 塗料について詳しく知りたい 遮熱・断熱塗料の効果を実際に見てみたい 屋根塗装が必要か判断してほしい そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください😊 弊社の専門スタッフが、皆様のお家に合った最適なご提案をいたします!

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2025年11月09日 更新

【チョーキング?】外壁塗装の耐久年数は「色」で変わる

こんにちは! 「外壁を塗り替えたばかりなのに、思っていたより早くチョーキングが出てきた…😢」 そんなご相談をいただくことがあります。 ではなぜ、塗料の耐用年数よりも早く劣化のサインが出てしまうことがあるのでしょうか? 実はその原因のひとつに「塗った色」が関係しているんです! ☀️チョーキングとは?塗料が紫外線で分解されるサイン まず、「チョーキング」とはどんな現象かご存じでしょうか? 外壁を触ったときに手に白い粉がつく――これがチョーキングです。 この粉の正体は、塗料に含まれる顔料が紫外線で分解されたもの。 太陽光に長くさらされることで、塗膜の表面が劣化していくと起こります。 チョーキングが出たからといって、すぐに雨漏りや剥がれが起こるわけではありませんが、 **「塗膜の防水機能が弱まり始めているサイン」**です。 見つけたら、早めに外壁塗装の再検討を始めましょう。🧱 🌈色によって劣化スピードが違うって本当? はい、本当です! 同じ塗料を使っていても、選んだ色によって紫外線の影響を受けやすさが変わるんです。 紫外線により顔料の結合が破壊されるスピードは、色によって異なります。 特に、顔料の結合が多い色ほど劣化が早い傾向があります。 💥劣化しやすい色 赤 黄 紫 これらは鮮やかで人気のある色ですが、紫外線を多く吸収するため色あせやチョーキングが早く進行しやすいです。 車の赤や黄色も時間が経つと色あせやすいのと同じ原理ですね。 ❄️劣化しにくい色 白 黒 この2色は紫外線に対して比較的強く、色あせしにくい傾向があります。 ただし、それぞれに注意点もあります。 ⚖️白と黒の注意点 白色:汚れが目立ちやすい。 黒色:熱を吸収しやすく、夏場に外壁が高温になりやすい。 黒系は特に「遮熱」を重視する方にはおすすめできません☀️💦 見た目のかっこよさと機能性のバランスを考えることが大切です。 🧩色だけでなく「塗料の種類」もポイント! 外壁を長持ちさせたいなら、塗料選びも重要です。 色選びと併せて、以下のような塗料を検討してみましょう👇 🧪 ラジカル制御型塗料:紫外線による劣化を抑制 💎 フッ素塗料:汚れや色あせに強く、耐久性が高い これらの塗料を使えば、原色や濃い色を選んでも、ある程度劣化を抑えられます。 🌟まとめ:色と塗料のWバランスで長持ち塗装を! 外壁塗装の耐久性は「塗料の質」だけでなく「色の選び方」にも左右されます。 鮮やかな色は魅力的ですが、紫外線に弱いことを理解して選ぶことが大切です。 ✅ 長く美しさを保ちたい → 白やグレー系 ✅ デザイン性を重視 → 原色でも高耐久塗料を選ぶ 色と塗料のバランスを考えた選択で、理想の外観を長くキープしましょう✨

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2025年11月06日 更新

【大切な下地づくり】外壁・屋根塗装の「ケレン」とは

こんにちは! 外壁塗装や屋根塗装をお考えの方、「ケレン」という言葉を聞いたことはありますか? 実はこの作業、仕上がりの美しさや塗膜の耐久性を左右する、とても重要な工程なんです!💡 この記事では、ケレン作業の役割や大切さを、わかりやすくご紹介します。 🏠外壁塗装の流れをおさらい! まずは、一般的な外壁塗装の流れを見てみましょう。 ①足場・養生設置 ②高圧洗浄 ③ケレン(研磨作業) ④下塗り・上塗り2回 ⑤工事確認・手直し ⑥足場・養生撤去 ⑦完了 これらの工程をすべて終えるまで、おおよそ10日〜2週間ほどかかります。 この中でも、③の「ケレン」は見た目以上に大切な“下地づくり”の工程です。 🧽ケレンとは?塗装前の「磨き・整え」作業! 「ケレン」とは、簡単に言えば古い塗膜や錆(さび)を落とす研磨作業のこと。 金属部分や鉄部、トタン屋根などを中心に行われます。 長年の使用で表面には、 ・劣化した塗膜 ・浮いたサビ ・汚れやザラつき といった“新しい塗料が密着しにくい要因”がたくさんあります。 これを丁寧に除去しておかないと、せっかく塗った塗料がすぐに剥がれてしまったり、 サビが再発して見た目や耐久性が大きく損なわれてしまうんです。😢 ケレンで表面を整えることで、塗料の密着力が高まり、美しく長持ちする塗膜が完成します! 🔧ケレンを怠るとどうなる? もしケレンをしないまま塗装してしまうと… 劣化した古い塗膜が新しい塗膜を押し上げて剥がれる サビが下から進行して、塗装面がブクブクと浮く 塗料の密着が悪く、仕上がりがムラになる といったトラブルが起きてしまいます。 このような再施工は余計な費用や時間もかかるため、ケレンは「仕上がりと長持ち」を支える土台作業といえます。💪 💬こんなお悩み、ありませんか? 屋根のメンテナンスが必要か見てほしい 台風が来る前に雨漏りを直したい 見積もりの見方がわからない そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください! 弊社の専門スタッフが、一つひとつ丁寧にアドバイスいたします。☀️ 🌟まとめ ケレン作業は、塗装の「下準備」でありながら、仕上がりを左右する要の工程です。 見えない部分ほど丁寧に行うことで、美しさも耐久性もぐっとアップします✨ これから塗装を検討される方は、ぜひ「ケレン」という工程にも注目してみてくださいね!

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2025年11月03日 更新

【汚れが不安な方へ】低汚染塗料の性能について

今回は、「低汚染塗料」についてご説明させていただきます。 外壁塗装をお考えの方の中には、「せっかく塗り替えたのに、すぐ汚れてしまった…」という経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。 そんな方におすすめなのが、低汚染塗料です✨ 🧴低汚染塗料とは? 低汚染塗料とは、塗膜の表面が非常に緻密に形成されている塗料で、汚れが付きにくく、付いたとしても雨水で自然に洗い流してくれる特長があります。 この仕組みのカギとなるのが「親水性」です。 親水性とは“水になじみやすい性質”のこと。 外壁表面に雨水が流れると、塗膜と汚れの間に水の膜が入り込み、泥やホコリを浮かせて流し落としてくれるのです。 そのため、塗装後の美しさが長持ちし、長年にわたり外観をキレイに保つことができます💧✨ 🌈低汚染塗料の主な性能 低汚染塗料には、以下のような優れた性能があります。 塗膜が緻密で、細かい汚れがつきにくい 親水性により、雨水が汚れを洗い流してくれる 遮熱性があるため、外壁の温度上昇を抑えられる また、紫外線や雨風に対しても強く、長期間にわたって塗膜が劣化しにくいという耐候性も兼ね備えています☀️💪 💡こんな方におすすめ! 「塗り替え後の美しさを長く保ちたい!」 「白や明るい色で仕上げたいけど、汚れが心配…」 白系や淡い色の外壁はどうしても汚れが目立ちやすいですが、低汚染塗料なら安心です。 雨水の力で自然と汚れが落ちるため、メンテナンスの手間も軽減できます🎵 🏠まとめ 低汚染塗料は、高い耐候性・遮熱性・美観保持性能を兼ね備えた、バランスの良い塗料です。 「せっかく塗り替えるなら長くキレイを保ちたい」という方には特におすすめです✨ 塗料の種類やご自宅の環境によって最適なご提案が異なりますので、 「うちの外壁にはどんな塗料が合うの?」といったご相談もお気軽にどうぞ😊 専門スタッフが丁寧にご案内いたします!

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