
2025年07月18日 更新
【一気にお答え!】屋根塗装のよくある疑問
今回は「雨漏り予防」にもつながる、屋根の塗装についてのお話です。 お客様からよくいただくご質問にもお答えしながら、丁寧にご紹介していきます😊 ❓足場なしでも屋根の塗装はできる? 答えはNOです✖️ 理由は3つあります: ① 近隣トラブルの原因に 高圧洗浄時や塗装中に水や塗料が飛散してしまうため、足場に設置するメッシュシートが不可欠です。ご近隣のお宅や車に飛んでしまうと、大きなトラブルにつながる可能性も…! ② 仕上がりの品質が落ちる 足場なしだと作業が非常に不安定で、職人が安全確保に集中しすぎて手元の作業がおろそかになることも…。結果、塗りムラや塗り残しが出てしまいます。 ③ 法律上、足場が必要 2m以上の高所作業には、労働安全衛生規則により安全な足場の設置が義務付けられています。屋根の高さは6〜8mが一般的なので、足場は必須です。 🏠屋根塗装って本当に必要? 屋根は日々、紫外線や雨風にさらされているため、知らず知らずのうちに劣化が進行しています。 塗装などのメンテナンスを行うことで… 屋根の寿命を延ばす✨ 雨漏りの予防になる🌧️ 住宅全体の耐久性がアップ🏡 雨漏りが起きてからでは手遅れになることもあるので、予防的なメンテナンスがとても大切です! 📝見積書によくある「縁切り処理」ってなに? 屋根材(コロニアル・スレートなど)の隙間が塗料で埋まってしまわないようにする作業のことです。 縁切り工法:塗装後にカッターなどで手作業で隙間を作る方法 タスペーサー工法:専用の部材を事前に差し込んで、隙間を確保する方法(福岡ペイントではこちらを推奨!) この処理をすることで、雨水の通り道を確保し、雨漏りを防ぐことができます💡 ⏰屋根塗装のタイミングは? 「いつ塗装すればいいの?」というご質問を多くいただきます。 以下のような症状が出たら、塗装のサインです! ✅塗装時期のチェックリスト 雨漏りしている 屋根材のひび割れ コケ・カビ・汚れが目立つ 色あせやムラが出てきた 金属部のサビや腐食 基本は10年が目安ですが、使用している屋根材や環境によって前後します。気になる点があれば、お早めにご相談ください☺️ ☀️屋根塗装に適した時期とは? 塗料は乾燥条件がとても重要です。 気温5℃以下 湿度85%以上 雨の日や強風の日 これらの条件では塗料がうまく乾かず、仕上がりが悪くなる原因に。 適した季節や天候を見ながら、安全で綺麗に塗装することが重要です🌤️ 💬こんなお悩みありませんか? 雨漏りする前にメンテナンスしたい 屋根の素材に合った塗装が知りたい 足場費用がどのくらいかかるか不安… 外壁と同時に屋根も塗装したい! \そのお悩み、すべてお任せください✨/ 専門スタッフがわかりやすく丁寧にご説明いたします♪ ご相談・お見積もりはいつでもお気軽に🌈 あなたの大切なお家を長く守るために、私たちがしっかりサポートします💪塗装の豆知識

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