
2026年04月12日 更新
【意外と盲点】シーリングの「打替え」と「増し打ち」の違い
今回は「シーリングの打替えと増し打ちの違い」について、わかりやすく解説していきます🏠✨ 外壁塗装をご検討中の方にとって、意外と見落とされがちですが… 実はこの“コーキング工事”、お家の寿命を左右する重要なポイントなんです!🔧 シーリング(コーキング)とは?🤔 まず簡単におさらいです💡 シーリングとは、外壁の目地(つなぎ目)に充填されているゴム状の材料のこと。 ✔ 雨水の侵入を防ぐ ✔ 外壁の動きに追従する(ひび割れ防止) といった大切な役割を担っています! 2つの補修方法の違いとは?🔍 外壁のコーキング補修には、主に以下の2種類があります👇 ① 打替え(うちかえ)🔄 古いシーリング材をすべて撤去してから新しく充填する方法です。 【施工の流れ】 ① 古いコーキングを撤去 ② 目地内部を清掃 ③ 新しいシーリング材を充填 【特徴】 ✔ 中身から新しくなる ✔ 防水性・耐久性が高い ✔ 長持ちしやすい 👉 外壁をしっかり守りたい方におすすめ✨ ② 増し打ち(ましうち)➕ 既存のコーキングの上からそのまま重ねて充填する方法です。 【特徴】 ✔ 工程が少なく工事がスムーズ ✔ 費用を抑えやすい ただし…👇 ⚠ 古いコーキングが劣化していると剥がれやすい ⚠ 内部の劣化は改善されない 👉 あくまで「簡易的な補修」と考えるのがポイントです なぜ「打替え」が推奨されるの?💡 特にサイディング外壁の場合、目地の深さには限りがあります。 増し打ちだと👇 ・新しい材料が十分に入らない ・表面だけの補修になる その結果、 👉 すぐに再劣化してしまう可能性があります💦 一方、打替えなら👇 ✔ 古い材料を完全撤去 ✔ 奥までしっかり充填 ✔ 防水性・柔軟性をしっかり確保 長期的に見ると、圧倒的に安心です😊 どちらを選ぶべき?🤔 基本的な考え方はこちら👇 ✔ 長く住み続けたい → 打替えがおすすめ ✔ 応急処置・費用重視 → 増し打ちも選択肢 ただし、外壁塗装と一緒に行う場合は 👉 「打替え」が基本と考えてOKです! まとめ📝 シーリング補修には2つの方法があります👇 ・打替え:耐久性が高く、長持ち ・増し打ち:費用は抑えられるが応急的 見た目では分かりにくい部分ですが、 この工事の質が外壁全体の寿命に大きく影響します🏠 外壁塗装をご検討の際は、 「どの方法でコーキング補修をするのか?」もぜひ確認してみてくださいね😊 気になる点があれば、お気軽にご相談ください✨塗装の豆知識

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