
2026年02月05日 更新
【自分でできる!】外壁・屋根のセルフチェック方法
「そろそろ塗り替え時期かな?」 「業者に連絡するほどじゃない気もする…」 そんな方に向けて、ご自宅の状態を簡単に確認できるセルフチェック方法をご紹介します😊 ぜひ一度、お家の外まわりをチェックしてみてください! 🔎 外壁のひび割れ(クラック) 外壁に細かなひび割れが入っていませんか? 浅いひび割れであれば、コーキング補修で対応できるケースが多いですが、 深くなると雨水が侵入し、雨漏りの原因になることもあります⚠️ ひび割れを見つけたら、早めの補修がおすすめです。 🎨 外壁の変色 以前はツヤがあり、きれいだった外壁も、 雨風や紫外線の影響を受け続けることで徐々に劣化していきます。 外壁の色あせや変色が見られる場合は、 塗膜の劣化が進んでいるサインと考えられます☀️ ✋ チョーキング現象(壁を触ると粉が付く) 外壁を手で触ったときに、白い粉が付く状態を「チョーキング」と呼びます。 これは塗膜の防水機能が低下している証拠です。 放置すると外壁材に雨水が染み込み、雨漏りにつながる恐れがあります😢 🔩 鉄部のサビ 手すりや雨戸、鉄製の部材にサビが出ていませんか? 塗膜が劣化すると防水性が失われ、サビが広がってしまいます。 サビを放置すると部材自体がもろくなり、危険です⚠️ 早めの塗装で鉄部を保護することが大切です。 🚫 塗装の剥がれ 塗膜が剥がれている場合、外壁の劣化はかなり進行しています。 この状態が続くと下地まで傷めてしまう可能性が高く、 補修費用が大きくなることもあります。 気づいた時点での相談がおすすめです。 🌿 藻・カビの発生 外壁に藻やカビが生えていませんか? 湿気が多い場所では特に発生しやすく、 木製外壁の場合は腐食が進む原因にもなります。 また、放置すると繁殖範囲が広がるため、早めの対処が安心です。 🧱 コーキングのひび割れ 外壁のつなぎ目にあるコーキングは、 温度変化や地震の影響で徐々に劣化していきます。 ひび割れを放置すると雨水が侵入し、 内部の劣化につながる可能性があります💦 📝 まとめ いかがでしたか? 今回ご紹介した項目のうち、一つでも当てはまった方は要注意です。 外壁や屋根の劣化は、早めに対処することで 費用も被害も最小限に抑えることができます😊 「ちょっと気になるな…」 そう思ったタイミングが、点検・相談のベストタイミングですよ!塗装の豆知識

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