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ガイソー福島店の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2026年03月02日 更新

【春の訪れを感じる3月】季節のご挨拶

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 少しずつ寒さがやわらぎ、春の気配を感じられる季節になってまいりました🌞 3月は新生活や環境の変化を迎える方も多い時期ですね✨ お住まいに目を向けてみると、冬の間に受けたダメージが表面化しやすい時期でもあります🏠 外壁や屋根のひび割れ・汚れなど、気になる点がございましたら早めの点検がおすすめです🔍 🔸春に向けてのメンテナンス相談受付中🌱 🔹外壁・屋根の無料点検のご依頼歓迎です📩 🔸塗装シーズン前の計画相談も可能です🗒️ 新しい季節を安心して迎えられるよう、スタッフ一同しっかりサポートいたします😊 今月もどうぞよろしくお願いいたします🌸

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2026年02月27日 更新

【早期発見が吉】モルタル壁の劣化症状とは?

本日は、モルタル壁によく見られる劣化症状について詳しくご紹介いたします。 モルタル外壁は意匠性が高く人気のある仕上げですが、経年とともに様々な症状が現れます。 早めに気づき、適切に対処することが建物を長持ちさせるポイントです。 その1 ひび割れ(クラック) モルタル壁で最も多い症状が「ひび割れ」です。 原因は一つではなく、複数の要因が重なって発生します。 原因① モルタル自体の乾燥 モルタルは施工後もゆっくりと乾燥を続けています。 そのため、築2~3年頃を目安に自然乾燥による細かなひび割れが発生することがあります。 これはある程度避けられない現象で、すぐに緊急対応が必要なケースは多くありません。 しかし、放置するとひびが拡大する可能性があるため、数年以内のメンテナンスが安心です。 原因② 経年劣化 紫外線や雨風により、表面の防水塗膜は徐々に劣化します。 塗膜の防水性が落ちるとモルタルが水を吸収し、 吸水と乾燥を繰り返すことで膨張・収縮の負荷がかかります。 この動きによりひび割れが発生します。 すでに吸水しやすい状態になっているため、早めの塗装メンテナンスが重要です。 原因③ 地震などの自然災害 地震による建物の揺れも、ひび割れの大きな原因です。 モルタルは圧縮には比較的強い素材ですが、横揺れやねじれの力には弱い特徴があります。 特に瓦屋根など重量のある建物では揺れが大きくなりやすく、ひび割れが発生しやすくなります。 被害が大きい場合は崩落の危険もあるため、早急な点検が必要です。 原因④ 気象の寒暖差 暑い日は膨張し、寒い日は収縮するという動きは常に起こっています。 通常は問題のない範囲ですが、寒暖差が大きい地域では材料が耐えきれずひび割れが生じることがあります。 また、積雪が多い地域では雪の重みで変形が起こる場合もあります。 次の劣化が進む前に、早めの対処をおすすめします。 原因⑤ 施工不良 材料の配合ミスや下地処理不足などの施工不良も原因の一つです。 施工不良が疑われる場合、他の箇所にも同様の症状が出る可能性が高いため、専門業者による点検を早めに行いましょう。 その2 剥離(はくり) もう一つの代表的な劣化症状が「剥離」です。 塗膜やモルタル自体が浮いたり、剥がれたりする現象です。 原因① 経年劣化 紫外線や雨の影響で塗膜の接着力が低下すると、表面塗装が浮いてきます。 モルタルが吸水と乾燥を繰り返すことで内部に負荷がかかり、塗膜との密着が弱まるためです。 原因② 内部への水の侵入 小さなひび割れから侵入した水が、内部のラス網まで到達すると問題が大きくなります。 内部に水が溜まることでモルタルが浮き、最終的に剥離や崩れにつながる可能性があります。 この段階になると補修範囲が広がるため、早期発見が重要です。 原因③ 施工不良 下地処理不足や材料配合の不備があると、短期間でモルタルが浮いたり塗膜が剥がれたりします。 施工不良が原因の場合は再発の恐れがあるため、確実な補修が必要です。 まとめ モルタル壁の主な劣化症状は、 ・ひび割れ(クラック) ・剥離(塗膜やモルタルの浮き) です。 これらは自然乾燥、経年劣化、地震、寒暖差、施工不良など様々な原因で発生します。 小さな症状のうちに対応することで、 大規模修繕を防ぎ、結果的に修繕費用を抑えることが可能です。 外壁のひびや浮きが気になる方は、早めの点検をおすすめいたします。 ご不明な点も丁寧にご説明いたしますので、 外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!

塗装の豆知識

2026年02月27日 更新

【今月のブログまとめ】外壁・屋根リフォームを考え始める方へ😊

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌸 今月のブログでは、外壁や屋根のリフォームを「そろそろ考えようかな」という方に向けて、最初にやっておきたいポイントをお伝えしてきました。 まだ工事を決めていない段階でも、行動の整理ができる内容を中心にしています。 まず大切なのが、現在の劣化状況を知ることです。外壁や屋根は、ひび割れや色あせ、コーキングの劣化などがあっても、普段は気づきにくい部分です。 点検を行うことで、 🔹今すぐ工事が必要なのか 🔹春以降でも問題ないのか といった判断材料を持つことができます。 次に、気になっている症状を整理しておくことも大切です。 「ここが前と違う気がする」「少し不安に感じている」といった内容でも、事前に整理しておくことで相談がスムーズになります。 小さな違和感が、点検時の重要なヒントになることもあります。 また、今年リフォームをするかどうかを考える際は、 🔹優先したい工事内容 🔹予算感 🔹 希望する時期 を、ざっくり把握しておくだけでも十分です。 すべてを決めておく必要はなく、方向性を考えておくことが大切です。 ガイソー福島店では、点検やご相談の段階で無理に工事をおすすめすることはありません😊 現在の状態を確認しながら、今必要な工事か、先送りできる内容かを整理してお伝えしています。 外壁や屋根について少しでも気になることがあれば、ぜひガイソー福島店へご相談ください🌷 今月のブログが、リフォームを考えるきっかけや判断の助けになれば嬉しいです。

スタッフブログ

2026年02月25日 更新

【店舗紹介】外壁カバー工法を実物で確認できるショールーム😊

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌸 ガイソー福島店のショールームでは、外壁カバー工法の商材を実物で確認できます✨ カタログだけでは分かりにくい外壁材の質感や厚み、重なり方などを、実際に見ながら説明しています。 外壁カバー工法は、既存の外壁の上から新しい外壁材を重ねる施工方法です。 そのため 「見た目がどのくらい変わるのか」 「重くならないのか」 「仕上がりは自然か」 といった不安を持たれる方も多くいらっしゃいます。 ショールームでは、そういった疑問を一つずつ確認しながら話を進めています😊 また、塗装との違いや、どんな劣化状態の建物に向いているのかについても具体的に説明しています🌈 今の外壁の状態を踏まえた上で、「塗装」「カバー工法」それぞれの特徴を整理し、比較しながら検討できるのが特徴です。 実物を見ながら相談できるため、仕上がりのイメージがしやすく、「思っていたのと違った」というズレが起きにくいのもショールームならではのポイントです😊 外壁や屋根について気になっていることがあれば、ぜひ一度ガイソー福島店へご相談ください🌷

スタッフブログ

2026年02月24日 更新

【盲点】スレート屋根の劣化症状とは?

本日は、スレート屋根の主な劣化症状についてご紹介いたします。 屋根は普段なかなか目にすることがないため、気づいたときには症状が進行していることも少なくありません。 早期発見・早期対応がとても重要です。 🔎 ① 色褪せ スレートの色褪せは、塗装の防水効果が低下しているサインです。 紫外線や雨風の影響で塗膜が劣化すると、本来の艶が失われていきます。 この段階であれば、塗り替えメンテナンスで保護機能を回復させることが可能です。 🌿 ② カビ・苔の発生 カビや苔が生えている場合も、防水性が落ちている証拠です。 塗膜が剥がれるとスレートが水分を吸収しやすくなり、湿気を含んだ状態になります。 その結果、苔やカビが繁殖しやすい環境ができてしまいます。 高圧洗浄でしっかり除去したうえで、塗装による再保護をおすすめします。 ⚠️ ③ ひび割れ 防水性が切れたスレートは水分を吸収し、 乾燥と吸水による膨張・収縮を繰り返します。 この動きに耐えきれなくなると、ひび割れが発生します。 ひび割れ部分から雨水が侵入すると、雨漏りのリスクが高まります。 さらに放置すると割れて滑落する危険もあるため、早めの補修が必要です。 🧩 ④ ズレ・欠落 ひび割れを放置すると、欠けやズレにつながります。 欠落したスレートは落下の危険があるだけでなく、 その隙間から雨水が侵入しやすくなります。 部分的な症状であれば差し替え対応が可能です。 🌬️ ⑤ 反り・浮き スレート屋根でよく見られるのが反りや浮きです。 反り上がった部分から強風が入り込むと、 風圧で押し上げられ、割れや飛散につながることがあります。 また、大雨時には小口から雨水が侵入し、雨漏りの原因になることも。 症状が軽度であれば部分交換、広範囲の場合は葺き替えやカバー工法の検討が必要です。 🔩 ⑥ 棟板金のサビ・浮き・釘抜け スレート屋根の頂部には「棟板金」という金属部材があります。 金属は温度変化で膨張・収縮を繰り返すため、 固定している釘が徐々に浮いてくることがあります。 釘抜けを放置すると棟板金が外れ、 内部へ雨水が侵入する恐れがあります。 屋根本体だけでなく、棟板金の状態確認も重要です。 📝 まとめ スレート屋根の劣化は、 ・色褪せ ・苔やカビ ・ひび割れ ・ズレや欠落 ・反りや浮き ・棟板金の不具合 といった形で現れます。 屋根の劣化は雨漏りに直結します。 修繕費用を抑えるためにも、定期的な点検と早めのメンテナンスを心がけましょう。 外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください😊

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2026年02月24日 更新

【店舗紹介】ガイソー福島店の内観😊

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 ガイソー福島店の店内は、外壁や屋根の相談を落ち着いて行える空間づくりを大切にしています✨ テーブル席で、施工事例の写真や資料を見ながら話ができるため 「どんな工事になるのか」 「今の状態はどうなのか」 を具体的にイメージしやすいのが特徴です😊 専門用語ばかりにならないよう、一つずつ確認しながら説明しています。   また、「まだ工事を決めていない」 「とりあえず相談だけ」 という方でも話しやすい雰囲気を心がけています🌸 無理に話を進めることはなく、疑問点や不安なことを整理しながら相談できる内観です😊

スタッフブログ

2026年02月21日 更新

【短過ぎるのも注意】外壁・屋根塗装の工事期間はどのくらい?

本日は、塗装工事の期間についてお話していきます。 「塗装工事って何日くらいかかるの?」 「ずっと家にいないといけないの?」 このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 一般的な戸建て住宅の場合の流れをご紹介します。 🔧 工事の基本的な流れ(約12日間) 一般的な戸建て住宅の場合、おおよそ12日間が目安です。 1日目:足場組立 2日目:高圧洗浄 3日目:下地処理(コーキング工事を行う場合もあります) ※雨漏りしている場合は、高圧洗浄と下地処理の順番が前後することがあります。 4日目~10日目:塗装工事(下塗り・中塗り・上塗り) 11日目:完工点検 12日目:足場解体 天候によって多少前後することはありますが、概ねこの流れで進みます。 ⚠️ 工事中の注意事項 工事期間中は、いくつかご協力いただきたい点があります。 ・足場工事や高圧洗浄時は音が発生します (当社では事前に近隣の方へご挨拶を行っておりますのでご安心ください。) ・高圧洗浄時は窓の施錠をお願いしております (泥水が室内へ侵入するのを防ぐためです。) そのほか、作業内容に応じてご案内いたします。 ⏳ 工期が短すぎる場合は要注意 上記はあくまで一般的な工程です。 もし極端に工期が短い見積もりの場合、 塗料の乾燥時間が十分に確保されていない可能性があります。 乾燥不足は、将来的な施工不良や早期剥がれの原因になることもあります。 そのため、見積もり段階で 「なぜこの日数なのか?」 「乾燥時間は確保されているか?」 を確認することも大切です。 📝 まとめ ・一般的な戸建て塗装は約12日間が目安 ・天候により多少前後する ・乾燥時間の確保が品質を左右する 塗装工事は、見た目以上に工程管理が重要です。 安心できる工事のためにも、工期の内容までしっかり確認しましょう。 ご不明な点があれば、いつでもお気軽にご相談ください😊

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2026年02月20日 更新

【店舗紹介】ガイソー福島店の外観😊

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 ガイソー福島店は、福島市伏拝エリアにある外壁・屋根リフォームの専門店です🏠 初めての方でも分かりやすい外観と、立ち寄りやすい雰囲気を大切にしています✨ ■ ガイソー福島店 住所:〒960-8154    福島市伏拝字台田2-3 TEL:024-572-6827 外から見て分かりやすい看板を設置しており、 「まずは話だけ聞いてみたい」 「資料を見てみたい」 という方でも気軽にご来店いただけます😊 専門店というと入りづらい印象を持たれがちですが、外観から店舗の様子が分かるため、ふらっと立ち寄りやすいのも特徴です🌸 車での来店もしやすく、お住まいの近くで外壁や屋根の相談先を探している方にもご利用いただいています🚗 気になることがあれば、お気軽にご相談ください😊

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2026年02月18日 更新

【放置は危険!】サイディングの浮き・反り症状を解説

本日は、サイディングの浮きや反りについてご紹介します。 外壁をよく見ると、ボードが浮いていたり、反って隙間ができていたりすることはありませんか? 実はそれ、放置すると雨漏りにつながる危険な症状かもしれません。 🔎 サイディングが浮く・反る原因とは? サイディングの反りや浮きの主な原因は、塗装の防水機能が切れてしまうことです。 防水性が低下すると、外壁材が雨水を吸収し、 膨張と収縮を繰り返します。 この動きによってボードが変形し、 浮きや反りが発生してしまいます。 さらに劣化が進むと、 外壁の隙間から雨水が侵入し、雨漏りに直結する恐れもあります。 発見したら早めの対処が大切です。 ⚠️ 一度反ったサイディングは元に戻らない 基本的に、変形してしまったサイディングボードは、 元のまっすぐな状態に戻すことはできません。 そのため、反りの度合いによって補修方法が異なります。 大きく分けて、2つの方法があります。 🔧 補修方法① 軽度の反りはビス打ちで固定 窯業系サイディングの反りが軽度の場合は、 釘やビスを増し打ちして固定します。 ビスは外壁の下地である「胴縁」の位置に打ち込みます。 胴縁の位置は、既存の釘の位置から判断します。 固定後は、ビス頭から雨水が侵入しないようにシーリング材を塗布し、 外壁と同系色の塗料でタッチアップを行います。 これにより、見た目もできるだけ自然に仕上げます。 🛠️ 補修方法② 重度の反りは部分張り替え 反りが大きく、ビスで固定すると割れてしまう可能性が高い場合は、 部分的な張り替えを行います。 周囲のコーキングを撤去し、 変形したサイディングボードを取り外して新しいものへ交換します。 ただし、既存と同じデザインの製品が廃番になっていることも多く、 その場合は近いデザインのものを選ぶことになります。 補修部分が目立ってしまうケースもあるため、 そうなる前のメンテナンスが理想です。 📝 まとめ ・サイディングの浮きや反りは防水機能の低下が原因 ・一度変形すると元には戻らない ・軽度ならビス固定、重度なら部分張り替え ・早めの対応が修繕費用を抑えるポイント 外壁の浮きや反りは、住まいからの重要なサインです。 被害が大きくなる前に、早めの点検とメンテナンスをおすすめします。 外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください😊

塗装の豆知識

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