
2026年05月12日 更新
【それぞれの役割も】塗装は何回塗りが基本?
今回は「外壁や屋根の塗装は何回塗るのが正しいのか?」について解説します💡 結論から言うと、塗装は 👉 下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です! それぞれにしっかり役割があるので、順番に見ていきましょう👀 ① 下塗りの役割🛠️ 下塗りは、後に塗る塗料をしっかり密着させるための“接着剤”のような存在です。 これを省いてしまうと… ・塗膜が剥がれやすくなる ・塗料を余計に吸い込んでしまう ・下地の色が透けて仕上がりが悪くなる といったトラブルの原因になります⚠️ 💡下塗りは見えないけれど、非常に重要な工程です! ② 中塗り+③ 上塗りの役割✨ 中塗りと上塗りは、基本的に同じ塗料を使います。 この2回塗ることで👇 ・塗りムラを防ぐ ・塗膜に厚みを出す ・耐久性を高める といった効果があります! 💡中塗りを省くと、見た目も耐久性も大きく落ちてしまいます。 どれか1つでも欠けるとNG⚠️ 3つの工程はすべて重要です。 どれかを省いてしまうと、 👉 すぐに剥がれる 👉 長持ちしない といった不具合につながります😣 業者選びのチェックポイント🔍 中には、 ・下塗りを省く ・下塗り+上塗りの2回だけで済ませる といったケースもあるため注意が必要です⚠️ 相見積もりを取る際は👇 ✔ 何回塗りか ✔ 下塗り・中塗り・上塗りが含まれているか をしっかり確認しましょう! まとめ:3回塗りが“長持ちの基本”🏠 外壁・屋根塗装は、ただ塗ればいいというものではありません。 正しい工程を守ることで、 ✔ 見た目がキレイに仕上がる ✔ 長期間しっかり保護できる という大きなメリットがあります✨ 塗装を検討されている方は、ぜひ「何回塗りか」にも注目してみてくださいね👀 それが失敗しない塗装の第一歩です!塗装の豆知識

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