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塗装の豆知識の記事一覧

2026年07月01日 更新

【魅力の自浄作用】低汚染塗料が汚れに強い理由とは?

本日は、低汚染塗料が汚れに強い理由についてご紹介します!✨   🏠そもそも低汚染塗料とは? 低汚染塗料とは、汚れが付きにくく、付着した汚れも雨で洗い流しやすい「セルフクリーニング機能」を備えた塗料です。 塗装後も美しい外観を長く維持しやすいため、近年ますます人気が高まっています。 「汚れにくい」「雨で汚れが落ちる」と聞いたことはあっても、なぜそのような性能を発揮するのかまでは知らない方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、低汚染塗料の仕組みについて分かりやすく解説します!   💡低汚染塗料が汚れにくい仕組み 低汚染塗料の性能を支えているポイントは、「塗膜の緻密性」と「親水性」の2つです。 ✅塗膜の緻密性 低汚染塗料は、塗膜の表面が非常に緻密にできています。 そのため、ホコリや排気ガスなどの汚れが入り込みにくく、表面にしっかり定着しにくいという特徴があります。 💧親水性 親水性とは、水になじみやすい性質のことです。 低汚染塗料はこの親水性が高いため、雨が降ると塗膜と汚れの間に水が入り込み、汚れを浮かせるようにして洗い流してくれます。 この働きが、いわゆるセルフクリーニング機能です。   ✨まとめ 低汚染塗料は、塗膜の緻密性によって汚れが付きにくく、さらに親水性によって雨が汚れを洗い流してくれます。 そのため、外壁の美観を長期間維持しやすく、「できるだけきれいな状態を長持ちさせたい」という方におすすめの塗料です!

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2026年06月29日 更新

【工事の品質を左右】外壁塗装工事の「養生」とは

今回は、外壁塗装工事に欠かせない工程の一つである「養生(ようじょう)」についてご紹介します♪ 「養生って何をする作業なの?」と思われる方も多いかもしれませんが、実は塗装工事の品質を左右する大切な工程なんです✨ 🎨養生の役割とは? 養生とは、塗料が飛び散らないように保護する作業のことです。 外壁塗装では、塗装する部分だけでなく、 ・窓 ・玄関ドア ・床 ・植木 ・室外機 など、塗装しない箇所をしっかり保護する必要があります。 もし養生が不十分だと、 ⚠️塗装しない場所に塗料が付着する ⚠️お隣のお家へ塗料が飛散する ⚠️施工不良や近隣トラブルにつながる といった問題が発生する可能性があります。 そのため、塗装前の養生はとても重要な工程なんです😊 🧰養生で使用する主な道具 ① 飛散防止ネット 足場に取り付けるメッシュシートのことです。 工事中に塗料やホコリが周囲へ飛散するのを防ぐ役割があります。 通気性が良く、風の影響を受けにくいため、多くの現場で使用されています✨ ② マスキングテープ 養生と聞いて真っ先に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか? 塗装工事で使用するマスキングテープは、下地を傷めないよう粘着力が弱めに作られています。 そのため、 ✅剥がしやすい ✅跡が残りにくい という特徴があります。 また、剥がし忘れを防ぐために、青色や緑色など目立つ色のものが使われることが多いです✨ ③ ポリフィルムシート 透明なビニールシートで、窓や玄関ドアなど広い範囲を保護します。 軽量で扱いやすく、コストも比較的安いため、養生材として広く使用されています♪ 塗料の飛散防止には欠かせないアイテムです😊 ⚠️養生中の注意点 ① 窓が開けられなくなる 養生中は窓全体がビニールで覆われるため、窓の開閉ができなくなります。 無理に開けてしまうと、 ・養生が破れる ・塗料が室内へ入る ・塗装箇所以外が汚れる といった原因になることがあります。 換気をしたい場合は、事前に担当者へ相談するようにしましょう✨ ② エアコンの使用に注意 室外機も養生される場合があります。 その状態でエアコンを運転すると、室外機に負担がかかり故障の原因になることもあります💦 ただし最近では、エアコンを使用できるよう専用カバーで養生するケースも増えています。 工事期間中にエアコンを使用したい場合は、事前に確認しておくと安心ですね😊 🏠まとめ 養生は塗装工事の中でも目立たない工程ですが、美しい仕上がりを実現するためには欠かせない大切な作業です✨ 養生をしっかり行うことで、 ✅塗料の飛散を防ぐ ✅施工ミスを防止する ✅近隣トラブルを防ぐ といったメリットがあります。 工事期間中は窓が開けられなかったり、少し不便に感じることもありますが、高品質な塗装工事を行うために必要な工程です😊 外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ養生についてもチェックしてみてくださいね♪ 気になることがありましたら、お気軽にご相談ください!✨

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2026年06月26日 更新

【放置すると危険】外壁のひび割れ=クラックとは

外壁をよく見てみると、細い線のようなひび割れを見つけたことはありませんか?👀 このひび割れは「クラック」と呼ばれ、外壁の劣化症状のひとつです。 ひび割れといっても種類によって危険度や補修方法は異なります⚠️ 今回は、代表的なクラックの種類と特徴についてご紹介していきます✨ 🔍クラック(ひび割れ)とは? クラックとは、外壁や建物の表面に発生するひび割れのことです。 経年劣化や地震、気温変化など様々な原因によって発生します。 小さなひび割れでも放置してしまうと、雨水が侵入して建物内部の腐食や雨漏りにつながることがあるため注意が必要です☝️ ① ヘアークラック ヘアークラックは、主にモルタルやコンクリート外壁などに発生しやすい細かなひび割れです。 「ヘアー(Hair)」という名前の通り、髪の毛のように細いひび割れを指します✨ 💡ヘアークラックの特徴 ✅ 幅0.3mm以下 ✅ 深さ4mm以下 ✅ 経年劣化や乾燥収縮が主な原因 見た目は細く目立ちにくいですが、塗膜の劣化が進んでいるサインでもあります。 🔧補修方法 軽微な場合は塗装によって補修できることがあります。 ただし、そのまま塗装すると数年後に再びひび割れが浮き出ることもあるため、フィラーと呼ばれる下塗り材を使用して表面を整えてから塗装するケースもあります😊 ② 構造クラック 構造クラックは、建物の構造部分に影響する可能性がある比較的大きなひび割れです⚠️ 💡構造クラックの特徴 ✅ 幅0.3mm以上 ✅ 深さ5mm程度以上 ✅ 地震や地盤沈下 ✅ 建物の歪みや経年劣化 などが原因で発生します。 単なる表面のひび割れではなく、建物そのものに負荷がかかって発生している場合もあるため注意が必要です😣 🔧補修方法 構造クラックの場合は、ひび割れ部分をU字型にカットして補修材を充填する「Uカット工法」が一般的です。 補修材には建物の動きに追従しやすいシーリング材が使用されることが多くあります✨ ③ 縁切れクラック 縁切れクラックは、主にモルタル外壁で発生するひび割れです。 💡縁切れクラックの特徴 モルタル外壁は本来、一面を連続して施工することで継ぎ目のない仕上がりになります。 しかし、 ☔ 急な雨 🌬️ 天候の変化 ⏰ 作業中断 などによって施工が途中で止まってしまうと、先に塗った部分と後から塗った部分の境目にひび割れが発生することがあります。 これが縁切れクラックです。 🔧補修方法 縁切れクラックも比較的大きなひび割れになることが多いため、構造クラックと同様にUカット工法で補修を行うケースがあります👷‍♂️ ⚠️クラックを放置するとどうなる? 特に構造クラックや縁切れクラックは、 ✅ 雨水の侵入 ✅ 外壁内部の腐食 ✅ カビやシロアリ被害 ✅ 雨漏り につながる可能性があります💦 また、建物内部まで劣化が進行すると補修費用も大きくなってしまうため、早めの対処が大切です。 🌟まとめ 外壁のクラックには様々な種類があり、それぞれ原因や危険度が異なります💡 🔹 ヘアークラック → 比較的軽微なひび割れ 🔹 構造クラック → 建物の安全性にも関わる重要なひび割れ 🔹 縁切れクラック → モルタル外壁特有の施工継ぎ目によるひび割れ 小さなひび割れでも放置してしまうと雨漏りや建物の劣化につながることがあります🏠⚠️ 「最近ひび割れが増えてきた気がする…」という方は、早めに専門業者へ相談し、お住まいの状態を確認してもらいましょう😊✨

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2026年06月23日 更新

【おうちとの長い縁に】屋根塗装で欠かせない「縁切り」の重要性

屋根塗装のお見積りや工事説明の中で、「縁切り(えんきり)」という言葉を聞いたことはありませんか?👀 名前だけ聞くと少し縁起が悪そうな印象を受けるかもしれませんが、実はスレート屋根の塗装において非常に重要な工程なんです✨ 今回は、縁切りの役割や必要性について分かりやすくご紹介します! 🔧縁切りとは? 縁切りとは、カラーベストやコロニアルなどのスレート屋根を塗装した際に、屋根材同士の間へ適切な隙間を確保する作業のことです☝️ 屋根塗装を行うと、塗料によって屋根材同士がくっついてしまうことがあります。 そのまま放置すると、本来必要な排水や通気ができなくなってしまうため、意図的に隙間を作る必要があるのです。 🛠️昔と今の縁切り方法 以前は塗装後にカッターなどを使い、1枚ずつ屋根材の隙間を切り離す方法が一般的でした✂️ しかし現在では、「タスペーサー」と呼ばれる専用部材を使用するケースが主流です✨ タスペーサーを屋根材の間に挿入することで、効率よく均一な隙間を確保できるようになりました👍 そのため施工品質の向上や作業時間の短縮にもつながっています。 🤔隙間を作ると雨漏りしないの? 「屋根にわざわざ隙間を作ったら雨漏りしそう…💦」 そう思われる方も多いのではないでしょうか? 実はその逆なんです! 屋根材の下には、強風や大雨の際に雨水が入り込むことがあります☔ その侵入した雨水を外へ排出するために、屋根材の隙間が必要になります。 もし塗料で完全に塞がれてしまうと… ❌ 雨水の逃げ場がなくなる ❌ 屋根下地が湿気を含む ❌ 腐食や雨漏りにつながる というトラブルが発生する可能性があります😱 ☔縁切りの効果① 雨漏り防止 スレート屋根には、侵入した雨水を排出するための構造があります。 しかし塗装によって隙間が塞がると、その機能が失われてしまいます。 そこで縁切りを行い、適切な排水経路を確保することで、 ✅ 雨水の排出 ✅ 下地の腐食防止 ✅ 雨漏り予防 につながるのです✨ 屋根を長持ちさせるためには欠かせない工程なんですよ😊 💧縁切りの効果② 内部結露の防止 実は縁切りには結露対策としての役割もあります! 例えば、冷たい飲み物を入れたグラスに水滴がつくことがありますよね🥤 これは温度差によって発生する結露です。 同じように屋根の内部でも温度差によって結露が発生することがあります。 もし湿気が排出されない状態になると、 ⚠️ 断熱材が湿る ⚠️ 木材が腐食する ⚠️ カビが発生する といった問題につながる可能性があります💦 縁切りによって通気性を確保することで、こうした内部結露のリスクを軽減できるのです✨ 🌟まとめ 縁切りはスレート屋根の塗装工事において、とても重要な工程です🏠 ✅ 雨水の排出経路を確保する ✅ 雨漏りを防ぐ ✅ 屋根下地の腐食を防ぐ ✅ 内部結露を抑える このように、屋根を長持ちさせるために欠かせない役割を担っています💡 「見た目には分からない工程だからこそ大切」とも言えるかもしれません😊

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2026年06月20日 更新

【実は超大事】おうちを守る雨樋の役割と保全

皆さんは「雨樋(あまどい)」の役割について考えたことはありますか?🤔 普段あまり目立たない部分なので気にする機会は少ないかもしれませんが、実は雨樋はお家を長持ちさせるために欠かせない重要な設備なんです🏠✨ 今回は、そんな雨樋の役割や、劣化・破損を放置すると起こるトラブルについてご紹介していきます! 💧雨樋の役割とは? 雨樋とは、屋根に降った雨水を集めて地面の排水口へスムーズに流すための設備です☔ 屋根から流れてくる大量の雨水を適切に排水することで、建物を雨水によるダメージから守る役割を担っています✨ 主な役割はこちら👇 ✅ 雨水を効率よく排水する ✅ 外壁や基礎への雨水の付着を防ぐ ✅ 建物内部への雨水侵入を防ぐ ✅ 外壁の汚れや劣化を軽減する 普段は目立たない存在ですが、雨樋が正常に機能しているからこそ、お家は雨から守られているんです😊 ⚠️雨樋がない・詰まっているとどうなる? 雨樋が破損していたり、落ち葉やゴミで詰まっていたりすると、さまざまなトラブルが発生する可能性があります💦 🐜① シロアリが発生しやすくなる 雨樋が機能していないと、屋根から落ちた雨水が家の周囲に溜まりやすくなります。 すると地面が常に湿った状態になり、シロアリが好む環境ができてしまうんです😱 シロアリ被害は建物の土台や柱の腐食につながるため注意が必要です。 ☔② 雨漏りのリスクが高くなる 屋根と外壁の取り合い部分は、もともと雨漏りが発生しやすい箇所です。 雨樋が正常に機能していないと、雨水が想定以上に外壁へ流れ込み、屋根や外壁の隙間から雨水が侵入するリスクが高まります⚠️ 結果として、雨漏りや内部の木材腐食につながる可能性もあります。 💦③ 水はねによる外壁の劣化 雨樋がない場合、屋根から落ちた雨水が直接地面に当たり、大きく跳ね返ります。 この跳ね返りによって、 ✅ 外壁の汚れ ✅ コケやカビの発生 ✅ ひび割れ部分からの雨水侵入 などが起こることがあります💧 特に外壁に小さなひび割れがある場合は注意が必要です。 🔍定期的な点検・メンテナンスが大切! 雨樋は紫外線や風雨の影響を受け続けるため、一般的に10〜15年程度で劣化や破損が発生しやすくなります。 以下のような症状が見られたら点検をおすすめします👀 ✅ 雨樋が割れている ✅ 継ぎ目が外れている ✅ 雨の日に水があふれている ✅ 雨樋がたわんでいる ✅ 落ち葉やゴミが詰まっている 小さな不具合でも放置すると大きな修繕につながることがあります💦 🌟まとめ 雨樋は単に雨水を流すだけではなく、お家全体を雨から守る重要な役割を担っています🏠✨ 雨樋が正常に機能していないと、 🔸 シロアリ被害 🔸 雨漏り 🔸 外壁の汚れや劣化 など、さまざまなトラブルにつながる可能性があります。 これから雨の多い季節になると雨樋への負担も大きくなります☔ 長く安心して暮らすためにも、定期的な点検とメンテナンスを心掛けていきましょう😊✨

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2026年06月17日 更新

【この季節知っておきたい】雨漏り発生時にすぐできる応急処置

突然の雨漏り…😱 天井からポタポタと水が落ちてきたり、窓まわりから水が染み出してきたりすると焦ってしまいますよね💦 しかし、慌てずに適切な応急処置を行うことで、お家への被害を最小限に抑えることができます🏠✨ 今回は、雨漏りが発生した際にご自身でできる応急処置についてご紹介します! 🪣① 雨漏り箇所の下にバケツを置く 雨漏りが発生したら、まずは室内への被害を防ぎましょう! 雨漏りしている場所の下にバケツを置き、その周囲に新聞紙やブルーシートを敷いておくと床や家具が濡れるのを防ぐことができます👌 さらに、バケツの中に雑巾やタオルを入れておくと、水滴が跳ねるのを防げるのでおすすめです✨ 💡こんな方法もあります ・天井の雨漏り箇所に糸を垂らした釘を刺し、その糸をバケツまで伸ばして水を誘導する方法 ・ビニール袋を雨漏り箇所に固定し、袋の先端に小さな穴を開けてバケツへ水を流す方法 どちらも床への被害やシミの拡大を抑えるのに役立ちます😊 🩹② 防水テープで一時的に塞ぐ 雨漏りの原因となっている隙間が確認できる場合は、防水テープを使用する方法もあります! 防水テープは、雨水が流れる方向に沿って空気が入らないように貼るのがポイントです☝️ ⚠️貼る前の注意点 ・ホコリや砂などの汚れをしっかり取り除く ・濡れている場合はできるだけ乾かしてから貼る 汚れが残ったままだとすぐに剥がれてしまう可能性があります💦 また、広範囲をむやみに塞いでしまうと雨水の逃げ場がなくなり、別の場所で雨漏りが発生することもあるため注意が必要です。 🪟③ 窓やサッシからの雨漏りはタオルで対応 窓枠やサッシの隙間から雨水が侵入している場合は、雑巾やタオルでこまめに吸い取りましょう🧽 また、カーテンが濡れるとカビやシミの原因になるため、早めに取り外しておくのがおすすめです✨ 窓周辺の家具や家電も、可能であれば移動させておくと安心です😊 ⚠️応急処置だけで安心しないことが大切! 今回ご紹介した方法は、あくまでも被害を一時的に抑えるための応急処置です。 雨漏りの原因そのものが解決したわけではありません😣 そのまま放置してしまうと… ✅ 建物内部の木材が腐食する ✅ カビが発生する ✅ シロアリ被害につながる ✅ お家の耐久性が低下する など、より大きなトラブルに発展する可能性があります💦 🌟まとめ 雨漏りが発生したら、まずは落ち着いて応急処置を行いましょう! 🔹 バケツやタオルで室内への被害を防ぐ 🔹 防水テープで一時的に雨水の侵入を抑える 🔹 窓やサッシからの雨漏りは雑巾で吸水する ただし、応急処置はあくまで一時しのぎです☝️ 雨漏りは建物からのSOSサインでもあります🏠⚠️ 被害が広がる前に専門業者へ相談し、しっかりと原因を特定・補修してもらうことをおすすめします😊✨

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2026年06月14日 更新

【外壁材の見分け方】サイディングとモルタルの違いとは?

皆さんは、ご自宅の外壁がどんな素材でできているかご存知ですか?👀 外壁塗装やメンテナンスを考える際、「うちの外壁はサイディング?モルタル?」と疑問に思う方も多いと思います💡 実は外壁材によって劣化症状やメンテナンス方法が異なるため、まずは自宅の外壁材を知ることが大切なんです! 今回は、住宅でよく使われている「サイディング」と「モルタル」の特徴や見分け方をご紹介します😊 🔍外壁材にはどんな種類がある? 一般住宅で使用されている主な外壁材はこちら👇 ・窯業系サイディング ・金属系サイディング ・樹脂系サイディング ・木質系サイディング ・モルタル ・タイル ・ALC この中でも特に多いのが「窯業系サイディング」で、住宅全体の約70〜80%を占めています🏠 🧱サイディング外壁の特徴 サイディングは板状の外壁材を貼り合わせて施工する外壁です。 デザインやカラーが豊富で、コストと機能性のバランスに優れているため、多くの住宅で採用されています✨ 💡見分けるポイントは「シーリング」 サイディング外壁には、ボード同士のつなぎ目に「シーリング(コーキング)」と呼ばれるゴム状の材料が入っています。 外壁に縦や横のゴム状の目地が見える場合は、サイディングの可能性が高いです👌 ⚠️シーリングの劣化サイン ・ひび割れ ・剥がれ ・穴あき ・色あせや変色 ・弾力がなくなっている このような症状が見られる場合は、メンテナンスを検討する時期かもしれません🔎 🏡モルタル外壁の特徴 モルタルは「セメント・砂・水」を混ぜて作られる外壁材です。 職人が現場で仕上げるため、デザインの自由度が高いのが特徴です✨ 💡見分けるポイント ・表面がザラザラしている ・シーリングの目地がほとんどない この2つに当てはまる場合は、モルタル外壁の可能性があります☝️ ⚠️注意したい劣化症状 ・ひび割れ(クラック) ・チョーキング現象 ・塗膜の剥がれ ・カビやコケの発生 モルタルは防火性に優れていますが、定期的な塗装メンテナンスを行わないと耐久性が低下してしまいます💦 🌟まとめ サイディングとモルタルは見た目が似ていても、構造やメンテナンス方法が大きく異なります。 ✅ シーリングの目地がある → サイディング ✅ シーリングがなく表面がザラザラ → モルタル まずはご自宅の外壁をチェックしてみてください🔍 外壁材に合った適切なメンテナンスを行うことで、お住まいを長く快適に守ることができますよ😊🏠✨

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2026年06月11日 更新

【放置してない?】カビ・コケの原因、予防方法、対策

皆さんは、お家の外壁にカビやコケが生えてしまって困った経験はありませんか?💦 先日もお客様から、 「どうして外壁にカビやコケが生えるんですか?」 というご質問をいただきました😊 特に湿度の高い日本では、カビやコケは多くのお住まいで見られる身近なトラブルです。 今回は、カビやコケが発生する原因や予防方法、発生してしまった場合の対策についてご紹介します✨ 🌧️カビやコケが生える原因とは? カビやコケが発生する最大の原因は「湿気」と「水分」です。 特に次のような場所は注意が必要です⚠️ ✅ 日当たりが悪い場所 ✅ 雨水が溜まりやすい場所 ✅ 風通しが悪い場所 ✅ 外壁に汚れが付着している場所 カビやコケは、わずかな栄養分と水分があれば繁殖してしまいます。 そのため、外壁の撥水性能が低下すると水分が残りやすくなり、カビやコケが発生しやすい環境になってしまうのです💦 ⚠️カビやコケは劣化のサインかも! 外壁にカビやコケが生えている場合、単なる汚れではなく塗膜の劣化が進んでいる可能性があります。 塗膜には外壁を守る大切な役割がありますが、経年劣化によって防水性能が低下すると、水分が外壁に留まりやすくなります。 その結果、 🔹 カビやコケの発生 🔹 外壁材の劣化 🔹 美観の低下 といった問題につながることがあります。 カビやコケを見つけたら、メンテナンス時期のサインとして考えることも大切です👀 🎨カビやコケを防ぐ塗料選び 外壁塗装は、カビやコケ対策として非常に効果的です✨ 塗装を行うことで外壁の撥水性が回復し、水分の浸透や滞留を防ぐことができます。 また、近年の塗料には、 ✅ 防カビ性能 ✅ 防藻性能 ✅ 抗菌性能 が備わったものも多くあります。 特に防カビ・防藻成分を配合した塗料は、長期間にわたってカビやコケの発生を抑制してくれます🏠 さらに塗装によって紫外線や雨風から外壁を保護できるため、建物全体の寿命を延ばす効果も期待できます✨ 🧽カビやコケが生えてしまった場合の対策 すでにカビやコケが発生している場合は、早めの対処がおすすめです! 💦高圧洗浄 外壁塗装前にも行われる高圧洗浄は、カビやコケの除去に非常に効果的です。 強い水圧で汚れを洗い流し、外壁をきれいな状態に戻します✨ 🧴専用薬剤による洗浄 根が深く張っている場合や再発が心配な場合は、専用の薬剤を使用することもあります。 薬剤によって原因菌を除去することで、再発防止効果も期待できます👍 🌟まとめ カビやコケは湿気や水分を好み、放置するとどんどん広がってしまいます😱 そのまま放置すると、 ❌ 外観が悪くなる ❌ 外壁材の劣化が進む ❌ 建物の寿命が短くなる といったリスクもあります。 お住まいを長く美しく保つためには、 🔍 定期的な点検 🎨 防カビ・防藻塗料による塗装 🧽 定期的な清掃 を心掛けることが大切です✨ もし外壁のカビやコケが気になる場合は、早めに専門業者へ相談して、お住まいの状態を確認してもらいましょう😊

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2026年06月08日 更新

【移動が必要かも】外壁塗装工事中、車はどうしたら?

外壁塗装をご検討中の方から、よくいただくご質問のひとつが 「工事中も車は家に停めておけますか?」 というものです💡 毎日お車を使う方にとっては、とても気になるポイントですよね。 今回は、外壁塗装工事中のお車について分かりやすくご紹介します😊 🏡基本的には駐車可能です! 結論からお伝えすると、工事期間中でもほとんどの日はご自宅に駐車できます🚗✨ ただし、以下の作業日だけは移動をお願いする場合があります。 🏗️足場の組み立て・解体 足場の部材を搬入・設置するため、お車があると作業が難しくなります。 また、万が一の接触事故を防ぐためにも、この日は移動をお願いしています。 💦高圧洗浄 塗装前には外壁や屋根を高圧洗浄します。 その際、水しぶきや汚れが飛散する可能性があるため、お車の移動が必要になることがあります。 ※お住まいの状況によっては移動不要なケースもあります。 🛡️塗装中は飛散対策を行います 塗装作業中は、お車に塗料が付着しないよう専用の養生カバーを使用します。 毎日の作業前にカバーをかけ、作業終了後には取り外しますのでご安心ください😊 「途中で車を使いたい」という場合も、職人へお声掛けいただければ対応可能です✨ ⚠️駐車できない場合もあります 次のようなケースでは、工事期間中に別の駐車場所をご案内することがあります。 ✅ お車が複数台ある ✅ 駐車スペースに足場を設置する ✅ 敷地に余裕が少ない 現地調査の際にしっかり確認し、事前にご説明いたしますのでご安心ください。 🌟まとめ 外壁塗装工事中でも、 🚗 足場組立・解体時 🚗 高圧洗浄時 を除けば、基本的にお車はご自宅に駐車できます。 また、塗装中は養生カバーでしっかり飛散対策を行いますので、過度に心配する必要はありません😊 お車の移動が必要な場合も事前にご案内いたしますので、ご不明な点がありましたらお気軽にご相談くださいね✨

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