現場ブログ - 塗装の豆知識 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

福島市の外壁塗装・屋根工事はガイソー福島店にお任せ > 現場ブログ > 塗装の豆知識

塗装の豆知識の記事一覧

2026年09月26日 更新

【聞いたことはあるけど…】光触媒塗料とはどんなもの?

今回は【光触媒のメリット・デメリット】についてご紹介します♪ 「光触媒」という言葉を聞いたことはあっても、どんな効果があるのか分からない方も多いのではないでしょうか?🤔 光触媒は、光を利用して汚れの分解などを行う性質があり、近年では外壁塗装に使用される塗料にも取り入れられています🏠✨ 今回は、そんな光触媒塗料の特徴やメリット・デメリットについてご紹介します! 光触媒とは?💡 光触媒とは、太陽光や蛍光灯などの光を受けることで化学反応を起こし、表面に付着した有機物などの分解を促す物質です。 この性質を利用することで、 ✅ 防汚 ✅ 抗菌 ✅ 脱臭 ✅ 大気浄化 など、さまざまな効果が期待されています。 こうした光触媒の性質を塗料に取り入れたものが「光触媒塗料」です🎨 光触媒塗料のメリット🌟 ① 耐久性が高い 光触媒塗料は、製品によって異なりますが、一般的に長期耐久性が期待できる塗料です。 また、セルフクリーニング効果によって外壁に汚れが蓄積しにくくなるため、塗膜の美観を長く保ちやすいというメリットがあります✨ ② 汚れが付きにくい🏠 光触媒塗料の大きな特徴の一つが「セルフクリーニング効果」です。 光が当たることで汚れなどの有機物を分解し、さらに雨水によって汚れが流れ落ちやすくなるため、外壁をきれいな状態に保ちやすくなります☀️🌧️ 外壁の汚れが気になる方にとって、魅力的な性能ですね♪ ③ 空気をきれいにする効果も期待できる 光触媒には、空気中の一部の有害物質や臭いの原因となる物質を分解する働きがあります。 そのため、製品や使用環境によっては、脱臭や空気浄化などの効果が期待できます✨ 光触媒塗料のデメリット⚠️ ① 価格が高め 高い機能性を持つ光触媒塗料は、一般的な塗料と比べて初期費用が高くなる傾向があります。 ただし、耐久性が高い製品であれば、塗り替え回数を減らせる可能性があります。 塗装工事では足場代や施工費も必要になるため、初期費用だけでなく、長期的なメンテナンス費用まで考えて選ぶことが大切です💡 ② 施工実績が少ない 一般的なシリコン塗料などと比べると、光触媒塗料は施工できる業者や施工実績が限られる場合があります。 そのため、光触媒塗料を検討する際は、実際の施工実績や塗料の特徴をしっかり確認しておきましょう🔍 ③ どんな汚れでも落とせるわけではない 「セルフクリーニング効果があるから、絶対に汚れない」というわけではありません⚠️ ホコリや排気ガスなどの有機物由来の汚れには効果が期待できますが、サビや無機物由来の汚れ、鳥のフンなどには十分な効果を発揮できない場合があります。 また、光が当たりにくい場所では、光触媒の性能を十分に発揮できないこともあります。 まとめ🏠✨ 今回は【光触媒塗料】についてご紹介しました! 光触媒塗料は、光を利用したセルフクリーニング効果などによって、外壁の美観を長く保ちやすいのが魅力です✨ 一方で、価格が高めであることや、汚れの種類・日当たりなどによって効果が変わる点には注意が必要です。 「できるだけ外壁をきれいに保ちたい」「メンテナンスの手間を減らしたい」という方は、光触媒塗料も選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか?😊🍀

塗装の豆知識

2026年09月23日 更新

【対策できます】シックハウス症候群の原因と塗装時にできる対策

今回は【シックハウス症候群】についてお話します♪ 「シックハウス症候群」という言葉を聞いたことはあっても、具体的にどのような症状なのか、何が原因なのか分からない方も多いのではないでしょうか?🤔 実は、住宅に使われている塗料や建材、カビなどが原因となって、体調不良を引き起こすことがあります。 今回は、シックハウス症候群の原因と、外壁塗装を行う際にできる対策についてご紹介します💡 シックハウス症候群とは?🤔 シックハウス症候群とは、住宅内の空気中に含まれる化学物質やカビなどが原因となり、さまざまな体調不良が起こる状態のことです。 症状には、 ・目がしょぼしょぼする ・頭痛 ・倦怠感 ・のどの痛み ・吐き気 ・鼻水 ・皮膚のかゆみ ・食欲不振 など、さまざまなものがあります。 原因の一つとして、壁や家具などに使用される塗料・建材から放散される化学物質が挙げられます。 また、カビや微生物による室内空気の汚染も原因となる場合があります。 近年の住宅は高断熱・高気密化が進んでいるため、換気が不十分になると、室内に化学物質などがたまりやすくなる点にも注意が必要です⚠️ シックハウス症候群を防ぐには?💡 ① 水性塗料を選ぶ🎨 塗料には大きく分けて「水性塗料」と「油性塗料」があります。 水性塗料は水で希釈するのに対し、油性塗料ではシンナーなどの有機溶剤を使用します。 油性塗料は施工時に独特の臭いがすることがあり、VOC(揮発性有機化合物)が発生するものもあります。 そのため、室内への臭いや化学物質の影響が気になる場合は、水性塗料を選ぶことも対策の一つです✨ ※水性塗料でも化学物質がまったく含まれていないわけではありませんので、塗料の仕様を確認することが大切です。 ② F☆☆☆☆(エフフォースター)の塗料を選ぶ🌟 「F☆☆☆☆」とは、ホルムアルデヒドの発散量が少ない建材などに表示される等級です。 星の数が多いほどホルムアルデヒドの発散量が少なく、F☆☆☆☆は最も発散量が少ない等級となっています。 塗料を選ぶ際には、このような表示も確認しておくと安心です☝️ 特に小さなお子様がいるご家庭など、室内環境が気になる場合は、業者に塗料の仕様を確認してみましょう。 ③ こまめに換気する🌬️ 外壁塗装では、塗料の飛散を防ぐために窓を養生することがあります。 そのため、普段のように窓を開けられず、塗料の臭いが室内にこもりやすくなる場合があります。 臭いが気になったり、気分が悪くなったりした場合は、無理をせず換気を行いましょう。 ただし、施工中は養生の関係で窓を開けられない場合もあります。 「この窓は開けたい」「室内の換気をしたい」といった希望がある場合は、工事前の打ち合わせで業者に相談しておくことをおすすめします😊 まとめ🏠✨ 今回は【シックハウス症候群】についてご紹介しました。 住宅の空気環境を良好に保つためには、使用する塗料だけでなく、換気やカビ対策なども大切です。 外壁塗装を行う際には、 ✅ 水性塗料を検討する ✅ F☆☆☆☆などの表示を確認する ✅ 施工中の換気方法を事前に相談する といった対策を意識してみてください💡 塗料選びは「色」や「耐久性」だけでなく、住んでいる方が快適に過ごせるかどうかという点も大切です。 気になることがあれば、工事前に業者へしっかり相談して、納得できる塗料選びをしていきましょう✨

塗装の豆知識

2026年09月20日 更新

【 おしゃれな塗り壁】ジョリパットとは?魅力とメリット・デメリット

今回は、外壁の仕上げ材として人気の高い【ジョリパット】についてご紹介します♪ ジョリパットは、優しい風合いと豊富なデザインが魅力の意匠性仕上げ塗材です🏠✨ おしゃれな住宅や店舗などにも多く使用されています。 ジョリパットとは?💡 ジョリパットは、模様や色の組み合わせによって、和風・洋風などさまざまな雰囲気を演出できる塗り壁材です。 ヨーロッパ発祥の塗材ですが、日本ではアイカ工業が販売している商品がよく知られています。 耐久性や機能性の改良も重ねられており、現在でも塗り壁の代表的な仕上げ材として人気があります✨ ジョリパットのメリット🌟 ① 耐久性に優れている ジョリパットの耐用年数は、一般的に14~21年程度と言われています。 色あせが起こりにくく、長期間にわたって美しい外観を保ちやすいのが特徴です✨ ② デザイン性が高い🎨 仕上げ方や色によって、さまざまな表情を作ることができます。 和風にも洋風にも合わせやすく、オリジナリティのある外壁に仕上げられるのも大きな魅力です♪ ③ 人体への配慮がされている ジョリパットは、シックハウス症候群の原因の一つとされるホルムアルデヒドの放散量が少ない商品として、F☆☆☆☆(フォースター)の最高等級を取得しています。 小さなお子様がいるご家庭でも、選択肢の一つとして検討しやすい塗材です😊 ④ ひび割れしにくい 柔軟性があり、下地の動きに追従しやすいため、ひび割れが起こりにくいのも特徴です。 ジョリパットのデメリット⚠️ ① 高圧洗浄には注意が必要 ジョリパットは、強い水圧を当てることで表面の模様が損なわれる可能性があります。 また、水を吸い込みやすい場合もあるため、洗浄時には水圧などに注意が必要です。 ② 職人の技術力が重要🔨 さまざまな模様を作れる一方で、仕上がりは職人の技術力によって差が出やすい塗材です。 そのため、施工を依頼する際は、ジョリパットの施工実績が豊富な業者を選ぶことをおすすめします! ③ 汚れが付着しやすい ジョリパットには表面が凸凹したデザインも多く、凹凸部分にホコリや汚れがたまり、黒ずみが目立つことがあります。 デザイン性の高さが魅力である一方、定期的なメンテナンスも大切です💡 まとめ🏠✨ ジョリパットは、豊富な色や模様によって、他のお家とは違ったオリジナリティのある外壁を楽しめるのが大きな魅力です。 一方で、凹凸のある仕上げは汚れが付着しやすく、高圧洗浄にも注意が必要など、一般的な外壁とは異なるメンテナンスが必要になる場合があります。 「おしゃれな外壁にしたい!」という方には、とても魅力的な選択肢です🎨✨ ジョリパットの特徴やメリット・デメリットをしっかり理解したうえで、適切なメンテナンスを行い、長く美しい外壁を保っていきましょう♪

塗装の豆知識

2026年09月17日 更新

【メンテナンスの選択肢】屋根の葺き替え工事とは?カバー工法との違いは?

屋根は普段なかなか目にする機会が少ない部分ですが、雨風や紫外線から大切なお家を守る重要な役割を担っています。 長年使用していると屋根材だけでなく、その下にある下地も少しずつ劣化していきます。 そこで選択肢の一つとなるのが「葺き替え工事」です✨ 🔨 葺き替え工事とは? 葺き替え工事とは、現在使用している屋根材を撤去し、新しい屋根材に交換する工事のことです。 屋根材を新しくするだけでなく、必要に応じて下地まで補修・交換できるため、屋根全体をしっかりとメンテナンスできるのが特徴です。 屋根が新しくなることで外観がきれいになるのはもちろん、建物を雨水などから守る力の回復にもつながります🏠✨ さらに、現在の屋根よりも軽量な屋根材へ変更することで、建物にかかる重量を減らし、耐震性の向上が期待できる場合もあります。 💰 葺き替え工事は費用が高い? 葺き替え工事は、既存の屋根材を撤去する必要があります。 撤去した屋根材は廃棄するため、その分の処分費や工事の手間がかかり、既存の屋根の上から新しい屋根材を施工する「カバー工法」と比べると、費用が高くなる傾向があります。 ただし、カバー工法では既存の屋根材や下地の状態を確認しにくいケースもあります。 そのため、屋根の劣化が進んでいる場合には、費用だけで判断せず、下地の状態まで確認して必要な工事を選ぶことが大切です☝️ 🌟 長い目で見た工事選びが大切! 葺き替え工事は、初期費用だけを見ると負担が大きく感じられるかもしれません。 しかし、屋根材だけでなく下地まで状態を確認し、必要な部分を新しくできるため、長期的にお家を守るための工事として考えることができます✨ また、軽量な屋根材を選ぶことで建物への負担を減らせる可能性があるのもメリットです。 「カバー工法と葺き替え、どちらが自宅に合っているの?」と迷った場合は、現在の屋根材や劣化状況を確認したうえで判断することをおすすめします😊 大切なお住まいを長く安心して守るためにも、屋根の状態が気になったら早めに点検してみましょう♪

塗装の豆知識

2026年09月14日 更新

【塗料の性質】親水性 VS 撥水性塗料

今回は、外壁塗装で使われる「親水性塗料」と「撥水性塗料」の違いについてご紹介します♪ 外壁塗装を検討する際、価格や色、保証などと同じように「どんな塗料を選ぶか」も気になるポイントですよね🤔 塗料にはさまざまな種類がありますが、今回は水との関わり方が異なる2種類の塗料に注目して、それぞれの特徴や選び方を解説します! 💧 親水性塗料とは? 親水性塗料とは、水とのなじみが良い性質を持つ塗料です。 塗膜に雨水が触れると、水が表面に薄く広がり、外壁に付着した汚れやホコリなどを一緒に洗い流してくれます。 いわゆる「セルフクリーニング効果」が期待できるのが特徴です✨ 主な特徴 ・雨水と一緒に汚れが流れやすい ・ホコリや排気ガスなどの汚れが付着しにくい ・外壁をきれいに保ちやすく、メンテナンスの負担を減らしやすい 特に、交通量の多い道路沿いや黄砂などの影響を受けやすい地域では、メリットを活かしやすい塗料といえます☝️ 💦 撥水性塗料とは? 一方、撥水性塗料は水を弾く性質を持つ塗料です。 雨水が塗膜に触れると水滴となって弾かれるため、水分が長時間とどまりにくいのが特徴です✨ 主な特徴 ・水滴を弾きやすい ・水分による影響を受けにくい ・水はけの良い場所などで性能を活かしやすい ただし、親水性塗料のように「雨水で汚れを洗い流す」効果は期待しにくいため、ホコリなどが残る場合があります。 🤔 どちらを選べばいいの? 塗料選びでは、ご自宅の立地や外壁の汚れやすさを考えることが大切です🏠 例えば、 🚗 道路沿いで排気ガスやホコリが気になる → 親水性塗料がおすすめ 🌧️ 雨水を弾きやすい塗料を選びたい → 撥水性塗料がおすすめ ただし、塗料は製品によって性能が異なるため、「親水性だから必ず汚れない」「撥水性だから必ず水に強い」と一概には言えません。 最近では、複数の性能を持ち合わせた塗料もありますので、ご自宅の環境に合ったものを選ぶことが重要です💡 🌟まとめ 今回は「親水性塗料」と「撥水性塗料」についてご紹介しました! どちらにもそれぞれメリットがあるため、立地や外壁の状態、求める性能に合わせて選ぶことが大切です😊 「自宅にはどんな塗料が合っているのかわからない…」という方は、無理に判断せず、専門業者に相談してみるのもおすすめです✨

塗装の豆知識

2026年09月11日 更新

【見た目だけじゃない】幕板の役割とお手入れ方法

今回は、外壁に使われている「幕板(まくいた)」についてご紹介します♪ 皆さんは「幕板」という部材をご存じでしょうか?👀 普段はあまり意識することのない部分ですが、外壁塗装や外装リフォームでは重要なポイントの一つです。 幕板は建物の見た目を整えるだけでなく、雨水や汚れから外壁を守る役割もあります💡 今回は、幕板の役割や劣化症状、メンテナンス方法について解説します! 🏠 幕板とは? 幕板とは、1階と2階など外壁の境目に取り付けられる横長の板状の部材です。 「化粧帯」「胴差し」などと呼ばれることもあります。 主な役割は大きく2つあります👇 🎨 デザイン性の向上 外壁の色を上下で分ける際などに幕板を入れることで、建物全体が引き締まり、スタイリッシュな印象になります✨ 💧 外壁を保護する役割 雨水や汚れが外壁を伝うのを軽減し、外壁を保護する役割もあります。 見た目を整える「飾り」でありながら、建物を守る役割も担っているんですね😊 ⚡ 幕板に見られる劣化症状 幕板も長年、紫外線や雨風にさらされることで劣化していきます。 代表的な症状はこちらです👇 ・色あせ・チョーキング 塗膜が劣化し、表面に白い粉が付く現象です。防水性の低下にもつながります。 ・ひび割れ 幕板本体や継ぎ目にひびが入ることがあります。そこから雨水が侵入する恐れがあります💧 ・浮き・反り 水分の吸収と乾燥を繰り返すことで、幕板が反ったり浮いたりする場合があります。 ・シーリングの劣化 継ぎ目などのシーリングがひび割れたり剥がれたりすると、隙間から雨水が入り込む原因になります。 ・腐食・欠け 劣化が進むと、幕板そのものが腐食したり欠けたりすることもあります⚠️ 🤔 劣化する原因は? 主な原因は、紫外線・雨水・湿気・経年劣化などです。 特に南面や西面など日当たりの良い場所は紫外線の影響を受けやすく、塗膜の劣化が早まることがあります。 また、施工時の防水処理が不十分だった場合なども、劣化を早める原因になります。 🔧 幕板のメンテナンス方法 劣化の状態によって、必要なメンテナンスは異なります。 ① 塗装 色あせやチョーキング程度であれば、塗装によって美観と防水性を回復させます🎨 ② シーリング補修 シーリングにひび割れや剥離が見られる場合は、打ち替え・打ち増しなどの補修を行います。 ③ 部分交換 大きく反っている、割れている、腐食しているなど、劣化が進んでいる場合は交換が必要になることもあります。 🌟まとめ 幕板は、建物のデザイン性を高めるだけでなく、外壁を雨水などから守る役割もある大切な部材です。 「少し色あせているだけ」と思っていても、内部では劣化が進んでいる可能性があります😣 外壁塗装を行う際は、外壁だけでなく幕板やシーリングなどの付帯部分も一緒に点検することがおすすめです。 大切なお住まいを長く守るためにも、気になる症状があれば早めに専門業者へ相談しましょう🏠✨

塗装の豆知識

2026年09月08日 更新

【ありえる?】メンテナンスフリー外壁とは

今回は「メンテナンスフリー外壁」についてご紹介します♪ 「メンテナンスフリーの外壁なら、一度施工すればお手入れ不要なのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、実際には完全にメンテナンスが不要な外壁材はありません⚠️ 雨風や紫外線などの影響を受ける以上、どんな外壁材でも定期的な点検やメンテナンスが必要です。 では、メンテナンスフリーとは一体どういう意味なのでしょうか?🤔 🏠「メンテナンスフリー外壁」って本当にあるの? 「メンテナンスフリー」という言葉は、完全に手入れが不要という意味ではなく、修繕や塗り替えなどの頻度を減らしやすい外壁材を指して使われることが多いです。 例えば、外壁タイルやガルバリウム鋼板などは、耐久性が高く長期間使用しやすい外壁材として知られています✨ ただし、外壁材そのものが丈夫でも、目地のシーリングなどは劣化するため、定期的な点検は必要です。 🧱代表的な外壁材 外壁材にはさまざまな種類があります。 ・サイディングボード デザインが豊富で、日本の住宅でも多く使用されています。窯業系・金属系・木質系・樹脂系などに分けられます。 ・外壁タイル 汚れや傷に強く、耐久性に優れています✨ 一方で、目地のシーリングなどは劣化するため注意が必要です。 ・ガルバリウム鋼板 軽量で耐久性に優れ、メンテナンスの負担を抑えやすい外壁材です。 🛠️外壁を長持ちさせるポイント 外壁をできるだけ長持ちさせるためには、外壁材だけでなく塗料やシーリングの状態を確認することも大切です。 外壁塗装では、フッ素塗料など耐候性の高い塗料を選ぶことで、塗り替えの周期を延ばせる場合があります。 また、サイディングの継ぎ目などに使用されるシーリング材は、ひび割れや剥離が起こると雨水が内部へ侵入する原因になります💧 そのため、外壁材が丈夫だからといって放置せず、定期的に状態を確認しましょう👀 💡大切なのは「トータルコスト」 外壁を選ぶ際は、施工時の費用だけでなく、将来的に必要となるメンテナンス費用も含めて考えることが大切です。 初期費用が安い外壁でも、塗り替えなどの回数が多ければ、長期的に見ると費用が高くなることもあります。 逆に、初期費用が高くても耐久性の高い外壁材を選ぶことで、将来的なメンテナンスの負担を抑えられる場合があります✨ 🌟まとめ 今回は「メンテナンスフリー外壁」についてご紹介しました! 「メンテナンスフリー=何もしなくていい」というわけではありません。 どの外壁材でも、雨風や紫外線によって少しずつ劣化していきます。 だからこそ、外壁材の特徴を理解したうえで、定期的な点検・メンテナンスを行うことが大切です😊 「自宅の外壁はそろそろ点検した方がいいのかな?」と気になっている方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください✨

塗装の豆知識

2026年09月05日 更新

【解説】片流れ屋根は雨漏りしやすい?

「片流れ屋根は雨漏りしやすい」なんて聞いたことはありませんか?🏠💦 シンプルでスタイリッシュな外観に加え、施工費用を抑えやすいことから人気の高い片流れ屋根ですが、雨漏りのリスクが気になる方も多いと思います🤔 結論からいうと、片流れ屋根は雨漏りにつながるリスクがある屋根形状です。 ただし、適切な施工や定期的なメンテナンスによってリスクを抑えることができます✨ 今回は、片流れ屋根が雨漏りしやすい理由と、その対策についてご紹介します! ☔片流れ屋根が雨漏りしやすい3つの理由 ① 棟部分から雨水が侵入しやすい 片流れ屋根は一方向にのみ傾斜しているため、屋根の頂点である「棟」部分から雨水が侵入しないよう、適切な防水処理が重要です。 施工方法や納まりに問題があると、屋根材の隙間から雨水が入り、雨漏りにつながる可能性があります⚠️ ② 雨水が一方向に集中する 片流れ屋根は屋根が1面しかないため、雨水が一方向に流れます。 そのため、雨樋や排水設備に負担が集中しやすく、詰まりや劣化があると雨水があふれてしまうこともあります💦 ③ 外壁や接合部分が雨風の影響を受けやすい 片流れ屋根は、屋根と外壁が接する部分が多く、そこから雨水が侵入するケースもあります。 また、軒の出が少ない場合は外壁が紫外線や雨風にさらされやすく、劣化が進みやすくなります。 🛠️雨漏りを防ぐための3つの対策 ① 防水シートを適切に施工する 屋根材の下には、防水シート(ルーフィング)を施工します。 特に片流れ屋根では、棟部分など雨水が侵入しやすい箇所を適切に納めることが重要です。 製品によっては透湿性を持つルーフィングもあり、屋根内部の湿気対策にも役立ちます💡 ② 屋根内部の換気を確保する 屋根内部に湿気がこもると、結露によって木材などの構造部分が劣化する原因になります。 換気口を設けるなど、屋根内部の通気を確保することも大切です🌬️ ③ 屋根と外壁の接合部分を定期的に点検する 屋根と外壁の取り合い部分は、雨水が侵入しやすい重要なポイントです。 シーリングや板金などに劣化がないか、定期的に確認しましょう🔍 🌟まとめ 片流れ屋根は、デザイン性が高く、シンプルな構造で施工しやすいという魅力があります。 一方で、棟や屋根と外壁の接合部分など、雨漏り対策が重要な箇所もあります。 「片流れ屋根だから必ず雨漏りする」というわけではありません☝️ 大切なのは、適切な防水施工を行い、屋根や外壁を定期的に点検・メンテナンスすることです。 雨漏りは気づいたときには内部まで劣化していることもあるため、早めの点検を心がけましょう😊🏠

塗装の豆知識

2026年09月02日 更新

【期待の塗料】ナノテク塗料の特徴やメリットをご紹介

みなさま「ナノテク塗料」をご存じでしょうか? その名の通り、ナノレベルの微細な技術を活用した塗料で、耐汚染性や耐候性、防カビ・防藻性などが期待できる塗料です💡 今回は、そんなナノテク塗料の特徴やメリットについて、分かりやすくご紹介します📢 🔬ナノテク塗料とは? ナノテク塗料とは、ナノテクノロジーを活用して作られた塗料のことです。 「ナノ」とは10億分の1を意味する言葉で、原子や分子レベルの微細な技術を指します☝️ ナノテクノロジーは、医療や情報技術、エネルギーなど幅広い分野で活用されています。 塗料においても、この技術を活用することで、従来の塗料にはないさまざまな性能が期待されています✨ 🌟ナノテク塗料の特徴・メリット ① 汚れが付着しにくい ナノテク塗料は、塗膜表面を緻密なシリカ粒子が覆うことで、汚れが塗膜内部へ侵入するのを抑えます。 さらに静電気も帯びにくいため、汚れが付着しにくく、雨水によって汚れが流れ落ちやすいのが特徴です🏠✨ ② 色あせしにくい 外壁は紫外線や雨などの影響によって、徐々に色あせていきます。 ナノテク塗料は紫外線に強い成分を使用することで、変色を抑え、美しい外観を長く保ちやすい塗料です🎨 ③ 燃えにくい ナノテク塗料は、一般的な塗料と比べて燃えにくい特徴があります🔥 燃焼時には有機成分と無機成分による膜が形成され、酸素を遮断することで燃焼を抑える仕組みです。 ④ カビや藻が発生しにくい 防カビ・防藻性能を持つことで、外壁にカビや藻が付着・繁殖するのを抑えます。 日当たりが悪く湿気がたまりやすい場所でも、外壁の美観を維持しやすくなるのがメリットです🙌 ⑤ においが少ない ナノテク塗料には水性タイプもあり、溶剤系塗料と比べて塗装時のにおいを抑えやすいのもポイントです💡 また、使用する製品によってはホルムアルデヒド放散等級「F☆☆☆☆」を取得したものもあります🌟 ⑥ 乾燥が早い シリカ微粒子の働きなどによって水分の蒸発を促し、乾燥性に優れた製品もあります💧 そのため、工期短縮につながることもあります。 🏠まとめ ナノテク塗料には、 ✅ 汚れが付着しにくい ✅ 色あせを抑えやすい ✅ 防カビ・防藻性が期待できる ✅ においを抑えやすい ✅ 乾燥性に優れた製品がある など、さまざまな特徴があります✨ ただし、ナノテク塗料といっても製品によって性能や特徴は異なります。 使用を検討する際は、塗料の性能だけでなく、施工実績のある業者かどうかもしっかり確認することが大切です👷‍♂️ 大切なお住まいに合った塗料選びで、外壁を長くきれいに保ちましょう😊

塗装の豆知識

地域密着!長持ち塗装でお客様の大切なお家を守りますご相談・見積り・診断は無料です!!

024-572-6827 営業時間/9:00~18:00 定休日/火曜日

  • 外壁塗装ショールームの来店予約はこちら
  • お気軽にご相談ください!お見積り依頼 見積り依頼はこちらから

他社でお見積り中の方も大歓迎!失敗しないためにもぜひ比較してください!!