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塗装の豆知識の記事一覧

2026年04月03日 更新

【見逃し注意!】外壁塗り替えの9つのサインとは?

今回は、外壁塗り替えの9つのサインについてご説明いたします😊 「まだ大丈夫かな?」と思っていても、 実はお家は少しずつ劣化のサインを出しています。 一般的には新築から約10年が塗り替えの目安と言われていますが、 それ以降はぜひ一度セルフチェックしてみましょう🔍✨ 🔍自分でできる外壁チェック‼ お住まいが発しているサインを見逃さないことが大切です! 🚨外壁塗り替えの9つのサイン ① 汚れが目立ってきた 外壁の汚れが落ちにくくなってきたら、 塗膜が劣化し始めているサインです。 ② 色褪せ 紫外線によるダメージで外壁が日焼けし、 塗膜の劣化+防水性低下が進んでいます☀️ ③ チョーキングの発生 外壁を触ると白い粉がつく現象です。 👉 塗料が分解されており、 外壁を守る力が弱くなっている状態です。 ④ カビ・コケの発生 見た目だけでなく、 内部まで水分が入り込んでいる可能性もあります💦 ⑤ 目地コーキングの劣化 外壁のつなぎ目(コーキング)がひび割れると、 👉 そこから雨水が侵入し、 建物内部の劣化につながる恐れがあります。 ⑥ 金属部のサビ 鉄部は傷などをきっかけにサビが発生します。 👉 放置すると腐食が進み、 部材の強度低下につながります⚠️ ⑦ ひび割れ(クラック) 小さなひびでも油断は禁物です。 👉 雨水が侵入し、 雨漏りの原因になる可能性があります。 ⑧ 外壁の浮き 熱や経年劣化によって外壁が反ることで発生します。 👉 放置すると 割れや浸水のリスクが高まります。 ⑨ 塗膜の劣化・剥がれ 塗膜が剥がれると、その部分から劣化が一気に進行します。 👉 雨水が直接下地に触れることで、 建物自体を傷める原因になります。 📝まとめ これらの症状が1つでも見られたら、 塗り替え時期のサインと考えられます🔧 特に複数当てはまる場合は、 劣化が進行している可能性が高いので注意が必要です⚠️ 外壁は毎日、紫外線や雨風からお家を守ってくれています🏠 だからこそ、早めの気づきと対策がとても大切です😊 気になる症状があれば、無理に判断せず 一度相談してみるのも安心ですよ✨

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2026年03月31日 更新

【1日で完了も可能?】玄関ドアの取り換え「カバー工法」とは

さて今回は、【玄関ドアの取り換え】についてお話します♪ 😊 今回は少しリフォーム寄りの内容になりますが、 玄関まわりのお悩みを解決する方法のひとつとして参考にしてみてください✨ 🏠玄関ドアリフォームのイメージ 「玄関ドアのリフォーム」と聞くと、 壁を壊す大がかりな工事 工期が長い(約5日ほど) 騒音や粉塵が気になる といったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか? 実際、一般的な工法では壁の一部を壊して施工することもあり、 床や周囲を傷つけてしまうリスクもゼロではありません💦 💡そこでおすすめなのが「カバー工法」 「できるだけ工期を短くしたい」 「大がかりな工事は避けたい」 そんな方に知っていただきたいのが、カバー工法です! 🔧カバー工法とは? カバー工法とは、 今あるドア枠をそのまま活かし、その上から新しい枠を取り付ける方法です。 🛠工事の流れ カバー工法は、以下のような流れで進みます👇 ① 古い扉を取り外し、枠だけ残す ② 既存の枠の上から新しい枠を設置 ③ 新しい扉を取り付ける ④ 内側・外側に額縁を取り付ける ⑤ リフォーム完了✨ 👍カバー工法のメリット ✔ 工期が短い 👉 最短で1日で工事完了するケースもあります! ✔ 大がかりな工事が不要 👉 壁を壊さないため、騒音や粉塵を抑えられるのが特徴です ✔ 費用を抑えられる可能性 👉 従来工法と比べて、コストが安くなる場合もあります ⚠事前に知っておきたいポイント 便利なカバー工法ですが、すべてのケースに適しているとは限りません。 例えば、 既存の枠の状態によっては施工が難しい場合 開口部がわずかに狭くなるケース などもあるため、事前の確認が大切です🔍 🏠まとめ 玄関ドアのリフォームは、 ✔ 工事が大変そう ✔ 時間がかかりそう と感じてしまいがちですが、 カバー工法のように負担を抑えられる方法もあります✨ 玄関はお家の“顔”とも言える大切な部分です🚪 ライフスタイルやご希望に合わせて、無理のない方法を検討してみてくださいね😊

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2026年03月28日 更新

【仕上がりを左右】下塗り工程の重要性とは?

さて今回は、外壁塗装でとても大切な工程である 「下塗りの重要性」についてお話しします♪ 😊 見た目には分かりにくい部分ですが、 この工程をしっかり行うかどうかで仕上がりや耐久性が大きく変わります! 🧱下塗りってそもそも何? 下塗りとは、 外壁(下地)と仕上げ塗料(上塗り)の間に塗る塗料のことです。 いわば「接着剤」や「土台」のような役割を持っています✨ ✔ 下塗りの重要な役割 ① 剥がれを防ぐ 上塗り塗料だけでは、下地にしっかり密着せず 塗膜がボロボロと剥がれやすくなることがあります。 👉 下塗りを入れることで密着力がアップし、 長持ちする塗膜を作ることができます! ② 塗料の吸い込みを防ぐ 外壁材によっては塗料をぐんぐん吸い込んでしまうものもあります💦 下塗りをしないと… 塗料の使用量が増える 仕上がりにムラが出る 👉 下塗りを行うことで吸い込みを抑え、 無駄なコストや仕上がりのバラつきを防げます! ③ 思い通りの色に仕上げる これは意外と重要なポイントです🎯 例えば、黒い紙に白い絵の具を塗っても 完全な白にはなりませんよね? 外壁も同じで、元の色が強いと 上塗りの色がきれいに発色しないことがあります。 👉 下塗りには下地の色を隠す効果があるため、 イメージ通りの色に仕上げることができます✨ ④ 錆を防ぐ(特に金属部分) 金属部分には、錆止め機能のある下塗り塗料を使用します。 👉 これにより、 錆の発生を防ぐ 建物の劣化を遅らせる といった効果が期待できます! ⚠ 下塗りを省くとどうなる? もし下塗りをしないと… 塗膜がすぐ剥がれる 色ムラが出る 耐久性が大きく低下する 👉 見た目も性能も大きく損なわれてしまいます💦 🏠まとめ|見えない工程こそ重要! 下塗りは一見目立たない工程ですが、 ✔ 密着力アップ ✔ コスト削減 ✔ 美しい仕上がり ✔ 防錆効果 といった、塗装の品質を支える超重要な役割があります✨ 🔍塗装会社選びのポイント ほとんどの塗装会社は下塗りを行っていますが、 👉 中には工程を省略するケースもゼロではありません。 そのため、 💡 「なぜこの工程が必要なのか」をしっかり説明してくれる会社かどうか ここをチェックするのがおすすめです! 外壁塗装は決して安いお買い物ではありません🏠 だからこそ、見えない部分まで丁寧に施工してくれる会社選びが大切です😊 気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談くださいね✨

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2026年03月25日 更新

【外壁塗装の決め手】艶あり・艶なし、どっちを選ぶべき?

さて今回は、塗料選びで意外と悩む「艶(つや)」の違いについてお話しします♪ 😊 外壁塗装というと「色」に目が行きがちですが、 実は艶の有無でもお家の印象は大きく変わります! 今回は、艶あり・艶なしそれぞれの特徴を分かりやすくご紹介します✨ ✨艶あり塗料の特徴 まずは「艶あり」から見ていきましょう👇 ✔ メリット 新築のようなピカピカな仕上がり✨ 汚れが付きにくく、落ちやすい 耐候性(劣化しにくさ)が高い ⚠ デメリット 人によっては安っぽく見えることも 艶は2〜3年で徐々に落ち着く 👉 見た目の美しさ+機能性重視の方におすすめ! 🌿艶なし塗料の特徴 続いて「艶なし」です👇 ✔ メリット 落ち着いた高級感のある仕上がり 周囲の景観になじみやすい ⚠ デメリット 汚れが付きやすく落ちにくい 艶ありより耐候性がやや低い 👉 ナチュラル・上品な雰囲気を重視したい方におすすめ! ☀️なぜ艶ありの方が長持ちするの? 気になるポイントですよね👀 理由はシンプルで、 👉 表面がツルツルしているからです! 汚れが雨で流れやすい 紫外線を反射してダメージを軽減 その結果、塗膜の劣化スピードが遅くなるんです✨ 🎯実は中間も選べます! 「艶あり or 艶なし」だけではありません🙅‍♀️ 実際には、 3分艶 5分艶 7分艶 といった中間の艶感も選べます! 👉 数字が大きいほど艶が強くなります。 👍こんな方におすすめ テカテカは嫌だけど機能性も欲しい 汚れにくさも重視したい 👉 “ちょうどいいバランス”を取りたい方にぴったりです✨ 👀艶選びで失敗しないコツ 実は艶は、 📸 写真やカタログでは分かりにくいポイントです。 そのため… 👉 実物サンプルで確認するのが一番確実! 光の当たり方でも見え方が変わるので、 できれば屋外でチェックするのがおすすめです☀️ ✨まとめ|艶で外観の印象はここまで変わる! ✔ 艶あり → 明るく・機能性重視 ✔ 艶なし → 落ち着き・高級感重視 ✔ 中間艶 → バランス型で人気 外壁塗装は「色」だけでなく、 “艶”までこだわることで満足度が大きく変わります🏠✨

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2026年03月22日 更新

【失敗しない外壁塗料の選び方】コストと耐久性のベストバランスとは

さて今回は、塗装で後悔しないための「塗料の選び方」についてお話しします♪ 😊 外壁塗装を検討されている方の多くが、 「どの塗料を選べばいいの?」 と悩まれるポイントですよね。 実は塗料選びで重要なのは、シンプルにこの2つです👇 ✅塗料選びの基本ポイント 耐用年数 塗り替えサイクル この2つをセットで考えることで、ご自身に合った塗料が見えてきます✨ 🏠代表的な塗料と耐用年数の目安 まずは基本となる塗料の特徴を見てみましょう👇 塗料の種類 耐用年数の目安 特徴 シリコン塗料 約10年 コスパが良く人気 フッ素塗料 約15年 耐久性が高く長持ち 無機塗料 約20年 最も長寿命・高耐久 例えば… 👉 シリコン塗料なら「約10年ごと」 👉 フッ素塗料なら「約15年ごと」 👉 無機塗料なら「約20年ごと」 の塗り替えが目安になります🔧 💰一回の費用だけで決めると失敗する? ここがとても重要なポイントです⚠️ 一見すると… シリコン塗料 → 安い 無機塗料 → 高い という印象になりますよね。 ですが、「長期」で見ると話が変わります。 📊30年間で考える塗り替え回数 シリコン塗料 → 約3回 フッ素塗料 → 約2回 無機塗料 → 約1〜2回 👉 塗り替え回数が増える=その分コストも増える つまり、 安い塗料ほど長期的には高くなる可能性があるのです😯 🧠塗料選びのコツは「トータルコスト」 ✔ 初期費用を抑えたい → シリコン ✔ バランス重視 → フッ素 ✔ 長期でお得にしたい → 無機 このように、 ライフプランに合わせて選ぶことが大切です✨ ⚠️見落としがちなポイント 塗料選びでは、こんな点も意識しましょう👇 今後どれくらい住む予定か 将来リフォーム予定があるか メンテナンスの手間を減らしたいか 単純な「値段比較」だけで決めると後悔しやすいです💦 ✨まとめ|塗料選びは“未来目線”で! ✔ 塗料は耐用年数で選ぶ ✔ 塗り替えサイクルも重要 ✔ 長期コストで考えるのが正解 塗装は一度やると終わりではなく、長く付き合うメンテナンス工事です🏠 だからこそ、 👉 「今いくらか」ではなく 👉 「将来いくらかかるか」 で考えることが失敗しないコツです😊

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2026年03月19日 更新

【外観そのまま!】クリヤー塗装で美しさを守る方法

さて今回は、 「外観をあまり変えたくない方」におすすめの“クリヤー塗装”についてご紹介します♪ 😊 「せっかく気に入っているデザインだから、そのまま残したい…」 そんな方にぴったりの塗装方法です✨ 🧴クリヤー塗装とは? クリヤー塗装とは、無色透明な塗料で仕上げる塗装方法です。 通常の塗料には色をつけるための「顔料」が含まれていますが、 クリヤー塗料にはそれが含まれていません。 そのため… 外観デザインをそのまま活かせる チョーキング(白い粉)が発生しにくい といった特徴があります👀✨ 👉 「見た目はそのまま、中身はしっかり保護」できるのが最大の魅力です! 🏠クリヤー塗装に適した外壁材 クリヤー塗装は万能ではなく、適した素材があります☝️ ■ サイディング(最もおすすめ!) レンガ調・タイル調など、デザイン性の高い外壁に最適✨ せっかくの意匠を塗りつぶさず、 そのまま活かせるのが大きなメリットです。 「今の外観が気に入っている!」という方には特におすすめです😊 ■ コンクリート コンクリートはそのままだと水を吸いやすいため、 撥水処理 下地調整 を行った上でクリヤー塗装をします。 費用はややかかりますが、 防水性アップ 劣化防止 といった効果で、建物を長持ちさせることができます🏢 ■ 木部(ウッドデッキ・窓枠など) 木材にもクリヤー塗装は有効です🌳 木の風合いを残せる 腐食や劣化を防げる カビやコケの発生を抑制 自然な見た目を維持しながら、しっかり保護できます✨ ⚠️クリヤー塗装ができないケース 実は、クリヤー塗装には向いていない状態もあります。 以下のような場合は注意が必要です👇 ひび割れが多い 色あせが激しい チョーキングが発生している 👉 劣化が進んでいる外壁には不向きです。 クリヤーは“透明”なので、 傷みや汚れを隠すことができません。 また、 コーキング部分には施工できない という特徴もあるため、事前の確認が重要です⚠️ 🕒耐用年数とメンテナンスの目安 当店で扱っているサイディング用クリヤー塗料は、 👉 耐用年数:約8〜12年 そのため、 約10年ごとのメンテナンスをおすすめしています🔧 ✨まとめ|クリヤー塗装は“早め”がポイント! ✔ 外観デザインをそのまま残せる ✔ チョーキングが起きにくい ✔ サイディングとの相性が抜群 ただし… ⚠️ 劣化が進むと施工できなくなるため、タイミングが重要! 「まだキレイだから大丈夫」と思っている今が、 実はクリヤー塗装のベストタイミングかもしれません👀 気になる方は、ぜひ一度状態チェックをしてみてくださいね!

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2026年03月16日 更新

【今からでも意味ある?】築30年で一度も塗装していない件について

築30年で一度も外壁塗装をしていないお家をお持ちの方の中には、 「今さら塗装しても意味があるの?」 「もう手遅れなんじゃないの?」 と不安に思われる方も多いのではないでしょうか。 本日のブログでは、築30年以上・未塗装住宅の外壁塗装の必要性とその効果について分かりやすく解説します💨 この記事を読むことで、 なぜ今からでも塗装が必要なのか 放置するとどうなるのか 塗装によって得られる具体的なメリット をご理解いただけるはずです😊 🧱築30年以上の家に外壁塗装は必要? 結論から言うと… 👉 必要です。むしろ早急に検討すべき状態です。 築30年以上経過した住宅では、経年劣化による傷みや汚れがかなり進行している可能性があります💦 よく見られる症状は以下の通りです。 外壁のひび割れ(クラック) 塗膜の剥がれ カビ・苔の発生 チョーキング現象(白い粉) シーリングの破断 これらは単なる“見た目の問題”ではありません。 ⚠️放置するとどうなる? 特に危険なのがひび割れからの雨水侵入です。 内部の木材腐食 断熱材の劣化 シロアリ被害 雨漏り へとつながる可能性があります😫 塗膜の防水機能は、すでにほぼ失われているケースが多く、 外壁が直接ダメージを受け続けている状態とも言えます。 🎨外壁塗装をするとどう変わる? 築30年経過していても、適切な補修と塗装を行えば、 ✅ 美観の回復 ✅ 防水性の復活 ✅ 耐久性の向上 が期待できます🏠✨ 塗装は単なる色塗りではなく、 外壁をコーティングし 水の侵入を防ぎ 紫外線ダメージを抑える “家を守る保護膜”を作る工事なのです。 さらに、防カビ・防藻機能のある塗料を使用すれば、 再発も抑制できます🙆‍♀️ 🛠️築30年以上の家を塗装する際の重要ポイント 築浅住宅とは違い、30年経過した住宅では注意点があります。 ① 下地補修が最重要 この築年数になると、 「塗る前の補修」が成功のカギになります🔑 クラック補修 シーリング打ち替え 浮き・剥がれ補修 必要に応じて部分張り替え 下地を整えずに塗装だけしても長持ちしません。 ② 塗料選びは慎重に 築30年以上の住宅には、 シリコン系塗料 フッ素系塗料 無機塗料 など、耐久性の高い塗料がおすすめです。 🎨耐用年数の目安 塗料の種類 耐用年数 シリコン系 約10〜13年 フッ素系 約15〜20年 無機塗料 約20年前後 長期的に考えると、耐久性の高い塗料の方が再塗装回数を減らせます。 ③ 業者選びは慎重に 築30年の住宅は状態に個体差があります。 だからこそ、 現地調査が丁寧か 劣化状況を写真で説明してくれるか 補修内容を明確に提示しているか 保証内容がしっかりしているか を確認することが大切です👨‍💼 複数社から見積もりを取り、比較検討しましょう📄 💰費用は高くなる? 正直に言うと… 築浅住宅より補修費がかかる可能性はあります。 しかし、 雨漏り修繕 構造補強 大規模改修 になる前に対処すれば、結果的にコストは抑えられます。 “塗装をしなかった30年”の分、 今しっかりメンテナンスすることが大切です。 ✨まとめ|築30年でも遅くありません ✔ 今からでも塗装する意味はある ✔ むしろ放置はリスクが大きい ✔ 下地補修が成功のカギ ✔ 塗料と業者選びが重要 築30年以上のお家でも、 適切な外壁塗装を行えば寿命を延ばすことは可能です。 「もう遅いかも…」と諦める前に、 まずは現状を知ることから始めてみませんか?😊

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2026年03月13日 更新

【築何年ですか?】外壁・屋根の最善メンテナンス時期

突然ですが、皆さんのお家は築何年かご存じですか? 「たぶん10年くらい前かな…」 「もう15年は経ってるかも…」 そんな風に、正確な築年数をパッと思い出せない方も多いのではないでしょうか?👀 実はこの築年数こそが、外壁や屋根メンテナンスの重要なサインなんです🔧✨ この記事では、 築年数ごとの劣化症状 塗装のベストタイミング 見逃しがちなチェックポイント を分かりやすく解説します。 後半には、私自身が「実家どうだっけ…😯」と焦ったお話もご紹介します。 🗓️築年数=メンテナンスのタイミング!知っておきたい基準 外壁や屋根の塗装は、永久にもつものではありません⚠️ 使用する塗料によって、寿命の目安が変わります。 🎨塗料別 耐用年数の目安 塗料の種類 耐用年数の目安 アクリル系 約5〜7年 ウレタン系 約8〜10年 シリコン系 約10〜13年 フッ素系 約15〜20年 つまり、築10年を超えると“最初の塗装の劣化”が進み始める時期ということ。 特に築15年以上のお住まいは要注意です⚠️ 前回の塗装から10年以上経っている場合、外壁や屋根にさまざまなトラブルが現れ始めます。 🧱築年数別に見る!劣化症状チェック ■ 築5〜10年:初期サインに気づけるかがカギ🔍 外壁を触ると白い粉がつく(チョーキング現象) シーリング材がひび割れている 色あせが目立ってきた これは塗膜の劣化初期症状。 まだ深刻ではありませんが、放置すると一気に進行します⚡ ■ 築10〜15年:塗装のベストタイミング! 細かいヒビ(ヘアクラック) 苔・カビ・黒ずみ 雨後に壁が乾きにくい 塗膜の防水性が低下し、雨水が浸透し始めている可能性があります💦 見た目の問題だけでなく、建物内部への影響が出る前に対処することが重要です。 ■ 築15年以上:構造へのダメージリスク 外壁の剥がれ・膨れ 雨漏りの兆候 金属部分のサビ ここまでくると“劣化”ではなく“損傷”。 補修費用が大きくなる前に、早めの点検をおすすめします🏃‍♂️ ✅セルフチェック!塗装タイミング5つの質問 以下に当てはまるものはありますか? ☑ 外壁をこすると白い粉がつく ☑ ヒビや割れがある ☑ 苔・黒ずみが目立つ ☑ シーリングが切れている ☑ 屋根の色が変わってきた 👉 1つでも当てはまれば要点検サイン! 無料点検だけでも受けておくと安心です👷‍♂️✨ ✨まとめ|築年数をきっかけに家を守る 築10年はひとつの目安 築15年以上は早めの点検を 放置すると修繕費は増える 気になったら無料点検からOK お家は「住めればいい」ではなく、 “安心して住み続けられること”が大切です🏠✨ 今一度、ご自宅の築年数を思い出してみてください✨

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2026年03月10日 更新

【肝はタイミング】太陽光パネルがある屋根も塗装できる?

最近では太陽光パネルを設置しているお家も増えてきましたね👀 環境にもお財布にも優しい設備として人気ですが、 「パネルがある屋根って塗装できるの?」 「何か注意点はある?」 と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。 今回は、太陽光パネル設置屋根の塗装について分かりやすくご紹介します✨ ✅ 結論:太陽光パネルがあっても屋根塗装は可能! 屋根に架台を設置するタイプ、一体型タイプなど形状はさまざまですが、基本的に塗装は可能です。 ただし、お住まいの状態やパネルの設置方法によって施工方法が変わります。 🛠️ 代表的な3つの塗装パターン ① パネルを外さずに塗装 パネル周囲のみを塗装する方法です。 【メリット】 ・費用を抑えやすい ・作業が比較的スムーズ 【デメリット】 ・パネル下は塗れない ・将来外したとき色ムラが出る可能性 また、配線や金具への配慮が必要なため、太陽光に詳しい業者でないとリスクがあります。 ② パネルを一時的に取り外して塗装 屋根全体をしっかり塗装できる方法です✨ 【メリット】 ・劣化部分まで補修できる ・見た目・耐久性ともに安心 【注意点】 ・脱着費用が別途かかる ・設置業者への依頼が必要な場合がある ・保証内容の確認が必須 金具や配線交換が必要になるケースもあるため、事前確認が重要です。 ③ パネルを撤去して塗装 設置から20年以上経過している場合に検討される方法です。 ・屋根全体のメンテナンスが可能 ・再設置の手間がない ただし撤去費用はかかります。 発電量が落ちてきたタイミングなら、効率よく屋根をリフレッシュできます🌟 ⚠️ 施工時の注意点 🚫 パネルに乗らない 太陽光パネルは非常に繊細です。 人が乗ると破損の恐れがあります。 🚫 高圧洗浄をしない 水道水にはカルキ成分が含まれています。 これが水垢となり、発電効率を低下させる原因になります。 さらに水圧で部品を傷める可能性もあるため注意が必要です。 🔌 一時的に発電量が下がることも 塗料付着防止のため養生を行うと、太陽光が当たりにくくなります。 ただし塗装工程は2~3日程度のため、長期的な影響はほとんどありません。 👀 施工後は必ず確認 工事後は、 ・発電状況 ・モニター表示 ・アンテナ接続など を必ずチェックしましょう。 足場解体前の確認がおすすめです。 🕒 最も重要なのは「塗装のタイミング」 ここが非常に大切です。 太陽光パネルの耐用年数は約20~30年。 一方、屋根塗装の目安は約8~15年。 つまり、パネル撤去まで待つと屋根の劣化が進みすぎる可能性があります。 屋根は紫外線・雨風・温度変化の影響を最も受ける部分。 放置すると雨漏りリスクも高まります。 🏠 まとめ ☑ 太陽光パネルがあっても塗装は可能 ☑ 方法は3パターンあり、それぞれにメリット・注意点あり ☑ 塗装とパネルの寿命は別で考えることが重要 太陽光パネルと屋根メンテナンスは「セットで計画」するのが理想です🌞 お住まいを長く守るためにも、適切なタイミングでの塗装を心がけましょう。 ご不明な点があれば、いつでもお気軽にご相談ください😊

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