現場ブログ - 塗装の豆知識 塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

福島市の外壁塗装・屋根工事はガイソー福島店にお任せ > 現場ブログ > 塗装の豆知識

塗装の豆知識の記事一覧

2026年07月19日 更新

【塗り方】外壁塗装の施工方法3選

外壁塗装には、 ☑️ ローラー塗装 ☑️ 吹き付け塗装 ☑️ 刷毛(はけ)塗装 の3つの施工方法があることをご存じでしょうか?😊 「どの塗装方法が一番長持ちするの?」 「仕上がりに違いはあるの?」 このような疑問をお持ちの方も多いと思います💡 実は、それぞれにメリット・デメリットがあり、適切な施工を行えば耐久性に大きな差はありません。 大切なのは、建物の形状や外壁材、仕上がりのイメージに合わせて最適な工法を選ぶことです。 今回は、それぞれの塗装方法について分かりやすくご紹介します! 🏠現在の主流は「ローラー塗装」 現在の住宅の外壁塗装では、ローラー塗装が最も多く採用されています。 塗料をローラーに含ませて塗っていく工法で、住宅が密集している日本の住環境に適した塗装方法です。 一方で、 吹き付け塗装 刷毛塗装 も状況に応じて使われており、刷毛塗装はローラーや吹き付けでは塗りにくい細かな部分の仕上げとして併用されることがほとんどです。 🖌️ローラー塗装の特徴 ローラーに塗料を含ませ、外壁へ直接塗っていく工法です。 「手塗り」とも呼ばれ、現在では住宅塗装のスタンダードとなっています。 🌟メリット ✅ 塗料が飛散しにくく、近隣への影響が少ない ✅ 塗料の無駄が少ない ✅ 比較的厚みのある塗膜をつくりやすい ✅ 広い面積でも効率よく施工できる ⚠️デメリット ・吹き付け塗装より作業時間が長くなる ・部位によってローラーを使い分ける必要がある ・仕上がりには職人の技術が求められる 💨吹き付け塗装の特徴 専用の機械を使い、塗料を霧状にして吹き付ける工法です。 現在では住宅よりも、大規模な建物などで採用されることが多くなっています。 🌟メリット ✅ 作業スピードが非常に速い ✅ 模様や凹凸など、意匠性の高い仕上がりが可能 ⚠️デメリット ・塗料が飛散しやすく、約20%ほど無駄になることもある ・風の影響を受けやすく、施工できる日が限られる ・養生範囲が広くなりやすい ・機械音が発生するため、近隣への配慮が必要 🖌️刷毛塗装の特徴 細かな部分を仕上げる際に欠かせない工法です。 ローラーでは届かない狭い場所や細部の塗装に使用されます。 🌟メリット ✅ 細かい部分まで丁寧に塗装できる ✅ 部分補修(タッチアップ)にも最適 ⚠️デメリット ・広い面積には不向き ・施工に時間がかかる ・職人の技術によって仕上がりに差が出やすい 🤔どの塗装方法を選べばいいの? 工法を選ぶ際は、主に次の3つがポイントになります。 ✔️ 建物や外壁の形状 ✔️ 希望する仕上がりやデザイン ✔️ 周辺環境や近隣への配慮 建物によって最適な施工方法は異なるため、一概に「これが一番良い」とは言えません。 ✅本当に重要なのは「施工品質」 「ローラー塗装の方が長持ちする」 「吹き付け塗装の方が仕上がりがきれい」 このような説明を耳にすることがありますが、施工手順を守って正しく塗装すれば、耐久性に大きな差はありません。 それ以上に重要なのは、 塗料の希釈率を守ること 規定の乾燥時間をしっかり確保すること 適切な塗布量で施工すること といった基本を確実に守る施工品質です。 つまり、工法よりも信頼できる業者選びが、塗装を長持ちさせる一番のポイントになります✨ 🌟まとめ ローラー塗装・吹き付け塗装・刷毛塗装には、それぞれ異なる特徴があります。 どの工法にもメリット・デメリットがあるため、大切なのは建物やご希望に合った方法を選ぶことです。 そして何よりも重要なのは、丁寧な現地調査を行い、適切な施工をしてくれる信頼できる業者に依頼すること。 「どの工法が自宅に合っているの?」「塗装方法で迷っている…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください😊 "失敗しない塗装工事" を実現できるよう、私たちが全力でサポートいたします!💪

塗装の豆知識

2026年07月16日 更新

【外壁塗装の人気色】色選びで後悔しないためのポイント

外壁塗装をする際に、「どんな色にしよう…🤔」と悩まれたことはありませんか? 外壁の色は、お住まいの印象を大きく左右する大切なポイントです✨ 「おしゃれにしたい!」「汚れが目立ちにくい色がいい!」など、ご希望は人それぞれ。 今回は、人気の外壁カラーと汚れが目立ちにくい色・目立ちやすい色についてご紹介します! ぜひ色選びの参考にしてみてください🍀 🏆人気の外壁カラー5選! 🤍ホワイト 清潔感があり、建物全体を明るく見せてくれる定番カラーです。 シンプルで飽きが来にくく、どんなデザインにも合わせやすい人気色です。 🤎ブラウン 自然な温かみがあり、落ち着いた雰囲気を演出してくれます。 重厚感もあるため、和風・洋風どちらのお住まいにもよく似合います。 🌿ベージュ 柔らかく優しい印象を与えてくれるカラーです。 周囲の景観にもなじみやすく、年代を問わず人気があります。 🩶グレー シックで洗練された印象が魅力です。 モダンな住宅との相性が良く、おしゃれな雰囲気を演出できます。 🖤ブラック 高級感や重厚感があり、建物をスタイリッシュに見せてくれるカラーです。 存在感があり、近年人気が高まっている色の一つです。 🌟汚れが目立ちにくい色は? 外壁は年月とともに、砂ぼこりやカビ、コケ、排気ガスなどの汚れが付着します。 そのため、汚れの色に近い「中間色」を選ぶと、汚れが目立ちにくくなります。 特におすすめなのは、 🩶薄いグレー 🤍アイボリー 🌾クリーム色 🤎ベージュ 🟤薄めのブラウン といった、淡く落ち着いた色合いです。 これらのカラーは汚れが目立ちにくく、美しい外観を長く維持しやすいのが魅力です✨ ⚠️汚れが目立ちやすい色は? 一方で、人気の高い白や黒は、実は汚れが目立ちやすい色でもあります。 白は砂ぼこりや排気ガスなどの汚れが目立ちやすい 黒は砂ぼこりや花粉、水アカなどが目立ちやすい そのため、美しい状態を維持するには定期的なお手入れやメンテナンスが必要になります。 「白系にしたいけれど汚れが気になる…」という方は、真っ白ではなくオフホワイトを選ぶと、汚れが目立ちにくくおすすめです🏠 ✨まとめ 外壁の色選びは、お住まいの印象だけでなく、メンテナンスのしやすさにも大きく関わります。 デザイン性を重視するのはもちろん、汚れの目立ちにくさや周囲との調和も考慮して選ぶことが、長く満足できる外壁塗装につながります😊 「どの色が自宅に合うのか分からない」「カラーシミュレーションをしてみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください! お客様のお住まいやご希望に合わせて、ぴったりのカラーをご提案いたします🎨✨

塗装の豆知識

2026年07月13日 更新

【下塗りの大切さ】塗装の仕上がりを左右する重要工程

今回は、外壁塗装で欠かせない工程「下塗り」についてご紹介します!✨ 塗装というと仕上げの色ばかりに目が行きがちですが、実は塗装を長持ちさせ、美しく仕上げるために最も重要なのが下塗りです。 どんなに高性能な塗料を使っても、下塗りが適切に施工されていなければ、本来の性能を十分に発揮することはできません。 🏠下塗りとは? 下塗りは、外壁塗装の最初に行う工程で、中塗り・上塗りとは成分や役割が異なる専用の塗料を使用します。 主な役割は次の2つです。 ✅ 外壁材と塗料の密着性を高める 下塗りは、サイディング・モルタル・コンクリートなどの外壁材と、中塗り・上塗り塗料をしっかり密着させる役割があります。 この工程を省いてしまうと、仕上げ塗料が十分に定着せず、塗膜の剥がれや耐久性の低下につながってしまいます。 ✅ 塗料の吸い込みを防ぐ 外壁材によっては塗料を吸い込みやすいものがあります。 下塗りをせずに仕上げ塗料を塗ると、塗料が外壁材へ吸収されてしまい、色ムラや塗りムラが発生する原因になります。 また、外壁材への負担も大きくなり、建物全体の耐久性を損ねる恐れもあります。 🖌️下塗り塗料は3種類! 下塗り材には、外壁の種類や劣化状況に応じて主に3種類があります。 ① シーラー シーラーは、外壁と中塗り・上塗り塗料との密着性を高める最も一般的な下塗り材です。 さらに、塗料の吸い込みを防ぎ、細かなシミやひび割れを整えて、仕上げ塗装を美しくする役割もあります。 シーラーには水性タイプと油性(浸透性)タイプがあります。 水性タイプはコンクリートやモルタルなどに使用され、油性タイプは窯業系サイディングやALCなど幅広い外壁材に対応しています。浸透性が高く、外壁内部まで浸み込んで強度を高められるのも特徴です。 ② プライマー プライマーは、基本的な役割はシーラーと同じですが、鉄・ステンレス・アルミなどの金属部分に使用されます。 ただし、プライマー自体に錆を落とす効果はありません。 そのため施工前には、サンドペーパーなどで錆を除去する「ケレン作業」を行ってから塗装することが大切です。 ③ フィラー フィラーは、シーラーの機能にパテの役割を加えた下塗り材です。 外壁にひび割れや凹凸がある場合に使用され、表面を平らに整えてから中塗り・上塗りを行います。 下地をしっかり調整することで、仕上がりが美しくなり、塗膜の耐久性も向上します。 ✨まとめ 下塗りは、外壁塗装の仕上がりや耐久性を左右する最も重要な工程です。 下塗り材には、 シーラー プライマー フィラー の3種類があり、それぞれ外壁の素材や劣化状況に合わせて使い分けられます。 見えなくなってしまう工程だからこそ、丁寧な下塗りが塗装を長持ちさせる秘訣です。 外壁塗装をご検討の際は、「どんな塗料を使うか」だけでなく、「どのような下塗りを行うか」にもぜひ注目してみてください!😊

塗装の豆知識

2026年07月10日 更新

【瓦にも種類がある】塗装が必要な瓦・不要な瓦の違いとは

今回は、瓦の種類と塗装の必要性についてご紹介します! 「瓦屋根は塗装が必要と聞いたことがあるけど、必要ないとも聞く…結局どっちなの?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。 実は、瓦にはいくつか種類があり、その種類によって塗装が必要かどうかが異なります。   📌瓦は大きく3種類! 瓦は主に次の3種類に分けられます。 粘土瓦 セメント瓦 モニエル瓦 それぞれの特徴を見ていきましょう!   🏡粘土瓦は基本的に塗装不要! 粘土瓦は、陶器のように高温で焼き上げて作られる瓦です。 もともと耐久性や撥水性に優れており、表面には釉薬が施されているため、色あせしにくいのが特徴です。 また、塗料が密着しにくいため、塗装には向いていません。 見た目は表面がなめらかで、丸みを帯びた形状をしているものが多く見られます。   🎨セメント瓦・モニエル瓦は塗装が必要! 一方、セメント瓦とモニエル瓦は定期的な塗装メンテナンスが必要な瓦です。 これらは主成分がセメントのため吸水性が高く、塗膜が劣化すると雨水を吸い込みやすくなります。 そのまま放置すると、セメント成分が徐々に流れ出して瓦が弱くなり、さらに吸水しやすい状態になってしまいます。 劣化が進行すると、瓦の下にある防水シートや下地の木材にも悪影響を及ぼし、最悪の場合は雨漏りにつながることもあります。 見た目の特徴としては、粘土瓦よりも角ばった形状で、表面はややザラザラとしており、大きめのサイズが多い傾向があります。   🔍瓦の種類が分からない場合は? 屋根は普段なかなか確認できないため、ご自宅の瓦がどの種類なのか分からない方も少なくありません。 塗装が必要な瓦を放置すると劣化が進んでしまうため、気になる場合は一度専門業者に点検を依頼することをおすすめします。   ✨まとめ 瓦屋根だからといって、すべて同じメンテナンス方法というわけではありません。 ✅ 粘土瓦:耐久性が高く、基本的に塗装不要 ✅ セメント瓦・モニエル瓦:定期的な塗装メンテナンスが必要 瓦の種類に合った適切なお手入れを行うことで、大切なお住まいを長く守ることができます。 屋根の状態やメンテナンスについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください!😊

塗装の豆知識

2026年07月07日 更新

【同じじゃないの?】遮熱塗料と断熱塗料の違い

今回は、遮熱塗料と断熱塗料の違いについてご紹介します! 「どちらも熱を通しにくくする塗料だから同じでは?」と思われる方も多いかもしれません。しかし、この2つは熱に対する働き方が異なる塗料です。 住まいの快適性にも関わるポイントなので、それぞれの特徴を分かりやすく解説します!   ☀️遮熱塗料とは? 遮熱塗料は、太陽光に含まれる赤外線を効率よく反射する塗料です。 屋根や外壁が熱を吸収しにくくなるため、建物の表面温度の上昇を抑え、室内の温度が上がりにくくなる効果が期待できます。 特に夏場の暑さ対策として人気の高い塗料です。   🏡断熱塗料とは? 断熱塗料は、塗料の中に含まれる中空ビーズが空気の層をつくることで、熱を伝えにくくする塗料です。 外からの熱が室内へ伝わりにくくなるだけでなく、室内の熱も外へ逃げにくくなるため、夏だけでなく冬にも効果を発揮します。   🔍一番の違いは「冬の保温効果」 この2つの塗料の大きな違いは、暖房の熱を保ちやすいかどうかです。 ✅ 遮熱塗料 太陽の熱を反射して夏の暑さを軽減 室内の熱を保つ効果はほとんどない ✅ 断熱塗料 熱の移動を抑える 夏は外の熱を伝えにくく、冬は暖房の熱が逃げにくいため保温効果も期待できる   ✨まとめ 遮熱塗料と断熱塗料は、どちらも快適な住環境づくりに役立つ塗料ですが、目的や期待する効果が異なります。 「夏の暑さ対策を重視したい」「一年を通して快適に過ごしたい」など、ご家庭によって最適な塗料は変わります。 塗料の種類によって価格も異なりますので、どの塗料を選べばよいか迷った際は、プロにご相談ください😊

塗装の豆知識

2026年07月04日 更新

【独特な形状のヒミツ】折半屋根の特徴・機能

本日は、折半屋根についてご紹介します!✨   📌折半屋根とは? 折半屋根とは、ジグザグに折り曲げられた形状が特徴の金属屋根です。 自転車置き場や工場、倉庫、体育館などで見かけることが多く、この独特な形状によって強度が高められています。   🌟折半屋根のメリット 折半屋根には、次のようなメリットがあります。 ✅ 耐久性・耐火性に優れている ✅ 水はけが良い ✅ 加工しやすく施工性が高い ✅ 比較的コストを抑えやすい 以前は、折半屋根の材料としてトタンが主流でした。トタンは定期的に塗装を行っても耐用年数は15年程度とされていましたが、現在ではガルバリウム鋼板が多く採用されています。 ガルバリウム鋼板は耐久性が高く、20年以上の長寿命が期待できるほか、製品によっては穴あき保証が25年付いているものもあります。 初期費用はトタンより高くなりますが、メンテナンスまで含めた長期的なコストを考えると、非常に優れた屋根材といえるでしょう。   ⚠️折半屋根のデメリット 一方で、折半屋根には次のような注意点もあります。 ・遮音性が低い ・遮熱性が低い ・錆が発生しやすい 特に錆は、屋根を固定しているボルト部分から発生するケースが多く見られます。 錆が進行すると錆汁で屋根が汚れるだけでなく、腐食が進んで穴が開き、雨漏りの原因になることもあります。 そのため、ボルトキャップを取り付けたり、ボルトが表面に出ないはぜ締めタイプの屋根を採用したりすることで、錆対策と見た目の向上を両立できます。   🔧定期的なメンテナンスが大切! 耐久性に優れた折半屋根でも、定期的な点検やメンテナンスは欠かせません。 劣化が軽いうちに対処すれば、修繕費用を抑えられることが多く、結果的にコスト削減につながります。 普段は屋根の状態を確認する機会が少ないかもしれませんが、色あせ・チョーキング・錆などの劣化が見られたら、塗装のメンテナンスを検討するタイミングです✨ 大切な建物を長く守るためにも、定期的な点検と早めのメンテナンスを心がけましょう!

塗装の豆知識

2026年07月01日 更新

【魅力の自浄作用】低汚染塗料が汚れに強い理由とは?

本日は、低汚染塗料が汚れに強い理由についてご紹介します!✨   🏠そもそも低汚染塗料とは? 低汚染塗料とは、汚れが付きにくく、付着した汚れも雨で洗い流しやすい「セルフクリーニング機能」を備えた塗料です。 塗装後も美しい外観を長く維持しやすいため、近年ますます人気が高まっています。 「汚れにくい」「雨で汚れが落ちる」と聞いたことはあっても、なぜそのような性能を発揮するのかまでは知らない方も多いのではないでしょうか? そこで今回は、低汚染塗料の仕組みについて分かりやすく解説します!   💡低汚染塗料が汚れにくい仕組み 低汚染塗料の性能を支えているポイントは、「塗膜の緻密性」と「親水性」の2つです。 ✅塗膜の緻密性 低汚染塗料は、塗膜の表面が非常に緻密にできています。 そのため、ホコリや排気ガスなどの汚れが入り込みにくく、表面にしっかり定着しにくいという特徴があります。 💧親水性 親水性とは、水になじみやすい性質のことです。 低汚染塗料はこの親水性が高いため、雨が降ると塗膜と汚れの間に水が入り込み、汚れを浮かせるようにして洗い流してくれます。 この働きが、いわゆるセルフクリーニング機能です。   ✨まとめ 低汚染塗料は、塗膜の緻密性によって汚れが付きにくく、さらに親水性によって雨が汚れを洗い流してくれます。 そのため、外壁の美観を長期間維持しやすく、「できるだけきれいな状態を長持ちさせたい」という方におすすめの塗料です!

塗装の豆知識

2026年06月29日 更新

【工事の品質を左右】外壁塗装工事の「養生」とは

今回は、外壁塗装工事に欠かせない工程の一つである「養生(ようじょう)」についてご紹介します♪ 「養生って何をする作業なの?」と思われる方も多いかもしれませんが、実は塗装工事の品質を左右する大切な工程なんです✨ 🎨養生の役割とは? 養生とは、塗料が飛び散らないように保護する作業のことです。 外壁塗装では、塗装する部分だけでなく、 ・窓 ・玄関ドア ・床 ・植木 ・室外機 など、塗装しない箇所をしっかり保護する必要があります。 もし養生が不十分だと、 ⚠️塗装しない場所に塗料が付着する ⚠️お隣のお家へ塗料が飛散する ⚠️施工不良や近隣トラブルにつながる といった問題が発生する可能性があります。 そのため、塗装前の養生はとても重要な工程なんです😊 🧰養生で使用する主な道具 ① 飛散防止ネット 足場に取り付けるメッシュシートのことです。 工事中に塗料やホコリが周囲へ飛散するのを防ぐ役割があります。 通気性が良く、風の影響を受けにくいため、多くの現場で使用されています✨ ② マスキングテープ 養生と聞いて真っ先に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか? 塗装工事で使用するマスキングテープは、下地を傷めないよう粘着力が弱めに作られています。 そのため、 ✅剥がしやすい ✅跡が残りにくい という特徴があります。 また、剥がし忘れを防ぐために、青色や緑色など目立つ色のものが使われることが多いです✨ ③ ポリフィルムシート 透明なビニールシートで、窓や玄関ドアなど広い範囲を保護します。 軽量で扱いやすく、コストも比較的安いため、養生材として広く使用されています♪ 塗料の飛散防止には欠かせないアイテムです😊 ⚠️養生中の注意点 ① 窓が開けられなくなる 養生中は窓全体がビニールで覆われるため、窓の開閉ができなくなります。 無理に開けてしまうと、 ・養生が破れる ・塗料が室内へ入る ・塗装箇所以外が汚れる といった原因になることがあります。 換気をしたい場合は、事前に担当者へ相談するようにしましょう✨ ② エアコンの使用に注意 室外機も養生される場合があります。 その状態でエアコンを運転すると、室外機に負担がかかり故障の原因になることもあります💦 ただし最近では、エアコンを使用できるよう専用カバーで養生するケースも増えています。 工事期間中にエアコンを使用したい場合は、事前に確認しておくと安心ですね😊 🏠まとめ 養生は塗装工事の中でも目立たない工程ですが、美しい仕上がりを実現するためには欠かせない大切な作業です✨ 養生をしっかり行うことで、 ✅塗料の飛散を防ぐ ✅施工ミスを防止する ✅近隣トラブルを防ぐ といったメリットがあります。 工事期間中は窓が開けられなかったり、少し不便に感じることもありますが、高品質な塗装工事を行うために必要な工程です😊 外壁塗装をご検討中の方は、ぜひ養生についてもチェックしてみてくださいね♪ 気になることがありましたら、お気軽にご相談ください!✨

塗装の豆知識

2026年06月26日 更新

【放置すると危険】外壁のひび割れ=クラックとは

外壁をよく見てみると、細い線のようなひび割れを見つけたことはありませんか?👀 このひび割れは「クラック」と呼ばれ、外壁の劣化症状のひとつです。 ひび割れといっても種類によって危険度や補修方法は異なります⚠️ 今回は、代表的なクラックの種類と特徴についてご紹介していきます✨ 🔍クラック(ひび割れ)とは? クラックとは、外壁や建物の表面に発生するひび割れのことです。 経年劣化や地震、気温変化など様々な原因によって発生します。 小さなひび割れでも放置してしまうと、雨水が侵入して建物内部の腐食や雨漏りにつながることがあるため注意が必要です☝️ ① ヘアークラック ヘアークラックは、主にモルタルやコンクリート外壁などに発生しやすい細かなひび割れです。 「ヘアー(Hair)」という名前の通り、髪の毛のように細いひび割れを指します✨ 💡ヘアークラックの特徴 ✅ 幅0.3mm以下 ✅ 深さ4mm以下 ✅ 経年劣化や乾燥収縮が主な原因 見た目は細く目立ちにくいですが、塗膜の劣化が進んでいるサインでもあります。 🔧補修方法 軽微な場合は塗装によって補修できることがあります。 ただし、そのまま塗装すると数年後に再びひび割れが浮き出ることもあるため、フィラーと呼ばれる下塗り材を使用して表面を整えてから塗装するケースもあります😊 ② 構造クラック 構造クラックは、建物の構造部分に影響する可能性がある比較的大きなひび割れです⚠️ 💡構造クラックの特徴 ✅ 幅0.3mm以上 ✅ 深さ5mm程度以上 ✅ 地震や地盤沈下 ✅ 建物の歪みや経年劣化 などが原因で発生します。 単なる表面のひび割れではなく、建物そのものに負荷がかかって発生している場合もあるため注意が必要です😣 🔧補修方法 構造クラックの場合は、ひび割れ部分をU字型にカットして補修材を充填する「Uカット工法」が一般的です。 補修材には建物の動きに追従しやすいシーリング材が使用されることが多くあります✨ ③ 縁切れクラック 縁切れクラックは、主にモルタル外壁で発生するひび割れです。 💡縁切れクラックの特徴 モルタル外壁は本来、一面を連続して施工することで継ぎ目のない仕上がりになります。 しかし、 ☔ 急な雨 🌬️ 天候の変化 ⏰ 作業中断 などによって施工が途中で止まってしまうと、先に塗った部分と後から塗った部分の境目にひび割れが発生することがあります。 これが縁切れクラックです。 🔧補修方法 縁切れクラックも比較的大きなひび割れになることが多いため、構造クラックと同様にUカット工法で補修を行うケースがあります👷‍♂️ ⚠️クラックを放置するとどうなる? 特に構造クラックや縁切れクラックは、 ✅ 雨水の侵入 ✅ 外壁内部の腐食 ✅ カビやシロアリ被害 ✅ 雨漏り につながる可能性があります💦 また、建物内部まで劣化が進行すると補修費用も大きくなってしまうため、早めの対処が大切です。 🌟まとめ 外壁のクラックには様々な種類があり、それぞれ原因や危険度が異なります💡 🔹 ヘアークラック → 比較的軽微なひび割れ 🔹 構造クラック → 建物の安全性にも関わる重要なひび割れ 🔹 縁切れクラック → モルタル外壁特有の施工継ぎ目によるひび割れ 小さなひび割れでも放置してしまうと雨漏りや建物の劣化につながることがあります🏠⚠️ 「最近ひび割れが増えてきた気がする…」という方は、早めに専門業者へ相談し、お住まいの状態を確認してもらいましょう😊✨

塗装の豆知識

地域密着!長持ち塗装でお客様の大切なお家を守りますご相談・見積り・診断は無料です!!

024-572-6827 営業時間/9:00~18:00 定休日/火曜日

  • 外壁塗装ショールームの来店予約はこちら
  • お気軽にご相談ください!お見積り依頼 見積り依頼はこちらから

他社でお見積り中の方も大歓迎!失敗しないためにもぜひ比較してください!!