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ガイソー福島店の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2026年03月10日 更新

【肝はタイミング】太陽光パネルがある屋根も塗装できる?

最近では太陽光パネルを設置しているお家も増えてきましたね👀 環境にもお財布にも優しい設備として人気ですが、 「パネルがある屋根って塗装できるの?」 「何か注意点はある?」 と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。 今回は、太陽光パネル設置屋根の塗装について分かりやすくご紹介します✨ ✅ 結論:太陽光パネルがあっても屋根塗装は可能! 屋根に架台を設置するタイプ、一体型タイプなど形状はさまざまですが、基本的に塗装は可能です。 ただし、お住まいの状態やパネルの設置方法によって施工方法が変わります。 🛠️ 代表的な3つの塗装パターン ① パネルを外さずに塗装 パネル周囲のみを塗装する方法です。 【メリット】 ・費用を抑えやすい ・作業が比較的スムーズ 【デメリット】 ・パネル下は塗れない ・将来外したとき色ムラが出る可能性 また、配線や金具への配慮が必要なため、太陽光に詳しい業者でないとリスクがあります。 ② パネルを一時的に取り外して塗装 屋根全体をしっかり塗装できる方法です✨ 【メリット】 ・劣化部分まで補修できる ・見た目・耐久性ともに安心 【注意点】 ・脱着費用が別途かかる ・設置業者への依頼が必要な場合がある ・保証内容の確認が必須 金具や配線交換が必要になるケースもあるため、事前確認が重要です。 ③ パネルを撤去して塗装 設置から20年以上経過している場合に検討される方法です。 ・屋根全体のメンテナンスが可能 ・再設置の手間がない ただし撤去費用はかかります。 発電量が落ちてきたタイミングなら、効率よく屋根をリフレッシュできます🌟 ⚠️ 施工時の注意点 🚫 パネルに乗らない 太陽光パネルは非常に繊細です。 人が乗ると破損の恐れがあります。 🚫 高圧洗浄をしない 水道水にはカルキ成分が含まれています。 これが水垢となり、発電効率を低下させる原因になります。 さらに水圧で部品を傷める可能性もあるため注意が必要です。 🔌 一時的に発電量が下がることも 塗料付着防止のため養生を行うと、太陽光が当たりにくくなります。 ただし塗装工程は2~3日程度のため、長期的な影響はほとんどありません。 👀 施工後は必ず確認 工事後は、 ・発電状況 ・モニター表示 ・アンテナ接続など を必ずチェックしましょう。 足場解体前の確認がおすすめです。 🕒 最も重要なのは「塗装のタイミング」 ここが非常に大切です。 太陽光パネルの耐用年数は約20~30年。 一方、屋根塗装の目安は約8~15年。 つまり、パネル撤去まで待つと屋根の劣化が進みすぎる可能性があります。 屋根は紫外線・雨風・温度変化の影響を最も受ける部分。 放置すると雨漏りリスクも高まります。 🏠 まとめ ☑ 太陽光パネルがあっても塗装は可能 ☑ 方法は3パターンあり、それぞれにメリット・注意点あり ☑ 塗装とパネルの寿命は別で考えることが重要 太陽光パネルと屋根メンテナンスは「セットで計画」するのが理想です🌞 お住まいを長く守るためにも、適切なタイミングでの塗装を心がけましょう。 ご不明な点があれば、いつでもお気軽にご相談ください😊

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2026年03月09日 更新

【住まいのポイント】塗装だけで済むか補修が必要かを判断する

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊 原因を確認したあとは、次に考えるのが「塗装だけで対応できるのか、それとも補修が必要なのか」を整理する工程です📝 調査で症状や原因が分かったら、まずは工事の選択肢を整理します。   🔹表面の塗膜だけで対応できる軽度の劣化 🔹下地の補修が必要なひび割れや腐食 🔹雨漏りのリスクがある箇所 これらを見極めることで、工事内容を正確に判断できます🏠   例えば、色あせやチョーキングだけであれば塗装で十分ですが、ひび割れや下地の傷みがある場合は補修を行ってから塗装する必要があります⚠ ガイソー福島店では、無理にすべてを補修するのではなく、必要な部分を優先して整理。 必要な工事は逃さず、不要な工事は増やさないことを心がけています✨   次回は、整理した結果を踏まえて、今すぐ必要な工事と後回しでよい工事の分け方についてお伝えします📋

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2026年03月07日 更新

【理由とポイント】雨の日に外壁・屋根塗装はできる?

外壁や屋根の塗装を検討している方の中には、 「施工の途中で雨が降ったらどうなるの?」 「雨の日に作業を進めても大丈夫なの?」 と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。 結論から言うと、基本的に雨の日に塗装はできません。 この記事では、その理由や雨が降ってしまった場合の対処法、施主様として知っておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。 🌧️ なぜ雨の日は塗装できないの? 理由は大きく分けて2つあります。 ① 塗料の使用条件に合わない 多くの塗料メーカーでは、次の条件下での施工を避けるよう明記しています。 🌡️ 気温5℃未満 💧 湿度85%以上 雨が降ると湿度は急上昇し、気温も下がります。 このような環境では塗料が適切に乾燥せず、本来の性能(耐久性・防水性)を発揮できません。 ② 施工不良が起きやすい 雨天時は、 塗料が流れる 下地が濡れて密着しない 乾燥不良を起こす といったトラブルが発生しやすくなります。 その結果、塗りムラや剥がれなどの不具合が生じ、塗装の寿命が短くなってしまいます。 💥 雨の日に塗装すると起こる不具合 🎨 塗料が流れる 乾燥前に雨が降ると、塗料が流れてしまいます。 ムラ・スジができる 雨跡が残る 見た目が悪くなる さらに、塗膜が薄くなった部分は劣化が早まります。 ⚙️ 密着不良・早期剥がれ 雨水が混ざることで塗料の希釈率が変化し、性能が低下します。 濡れた下地では密着力も弱くなり、数年後に剥がれやひび割れが発生するリスクが高まります。 😓 仕上がり不良 高湿度環境では乾燥が遅れ、 ツヤが出ない 表面が曇る ゴミが付着しやすい といった見た目の問題も発生します。 🧰 雨の日、業者は何をしている? 雨=完全中止、というわけではありません。 ✅ 塗装は中断が基本 最も重要なのは雨が降ったら中断する判断です。 通り雨でも、外壁や屋根が完全に乾くまでは再開できません。 工期短縮のために無理に続行する業者は要注意です。 きちんと中止判断できる業者こそ信頼できます。 ✅ 雨天でも可能な作業 条件次第で以下の工程は可能です。 近隣へのご挨拶 足場設置 高圧洗浄 養生作業(状況による) ただし、安全面を考慮して延期することもあります。 📅 雨で工事が止まったときの確認ポイント ⏳ 工期への影響 梅雨や台風シーズンは工期が延びる可能性があります。 多くの業者は予備日を考慮して工程を組んでいますが、 「雨の場合、何日ほど延びますか?」 と事前に確認しておくと安心です。 💸 追加費用はかかる? 基本的に、天候による工期延長で追加費用が発生することはありません。 契約時に「雨天時の対応」について確認しておくとさらに安心です。 ❓ よくある質問【Q&A】 Q1:雨の日に軒天や屋内の施工は可能? 基本的には中止です。 湿度が高いと塗料の性能が発揮されにくいため、安全面も含めて避けるのが一般的です。 Q2:雨でも塗装を進める業者がいる? 残念ながら存在します。 スケジュール重視で無理に施工すると、耐久性や仕上がりに問題が出やすくなります。 事前に 「雨の日はどう対応しますか?」 と確認することが大切です。 ✅ まとめ:雨の日の塗装は慎重に ☔ 雨の日は基本的に塗装できません。 ☔ 途中で降った場合は中断が正解です。 ☔ 施工品質を守る判断ができる業者選びが重要です。 塗装は見た目をきれいにするだけでなく、お住まいを守る大切なバリアです。 天候としっかり相談しながら、 安心できる塗装工事を進めていきましょう。 外壁塗装・屋根塗装についてご不安な点があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

塗装の豆知識

2026年03月06日 更新

【リフォームの考え方】劣化や不具合の原因を確認する

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊 本格調査の中で、とても重要なのが「原因の確認」です🔍 傷みを見つけたら終わり、ではありません。なぜその状態になっているのかを把握することが大切です。   例えば、外壁のひび割れひとつでも 🔸経年劣化による自然な傷みなのか 🔸下地の動きや施工の影響なのか 🔸雪や寒暖差など環境によるものなのか 🔸 雨水が入り込んで内部に影響しているのか 原因によって対応方法は大きく変わります🏠   屋根のズレやコーキングの切れも同じです。 表面だけ整えても、根本の理由が解決していなければ再発してしまう可能性があります⚠   だからこそ 🔹 外壁・屋根・付帯部をまとめて確認したうえで 🔹不具合の発生箇所と周辺状況を見比べながら 🔹本当の原因を探っていきます🧐 原因が分かれば、塗装で守れるのか、補修が必要なのか、その判断が正確になります📝 無駄な工事をしないためにも、 そして必要な工事を見逃さないためにも、原因確認は欠かせません✨   次回は、原因を踏まえて「塗装だけでいいのか、補修が必要かを整理する」部分についてお伝えします📋

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2026年03月04日 更新

【外装診断の基本整理】まずは全体を確認することから🔎

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊 外壁や屋根の工事をご検討される際 「塗装だけでいいのか分からない」 「本当に今やるべきなのか迷っている」 というお声をよくいただきます🏠 そこで大切なのが、いきなり工事内容を決めるのではなく、まずは今の状態をきちんと整理することです。 今どんな症状が出ているのか、どこが気になるのかを順番に確認していきます。   🔸今の外装の状態を把握する 🔸表面に出ている劣化症状を確認する 🔸気になる箇所を明確にする 外壁のひび割れや色あせ、コーキングの劣化など、目に見える症状をまずは整理します。 ここで慌てて工事内容を決めてしまうのではなく、「今どういう状態なのか」を知ることが第一歩です。   そのうえで、実際の診断では次のように進めます。 🔹外壁・屋根・付帯部をまとめて調査する🔍 🔹劣化や不具合の原因を確認する🧐 🔹塗装だけでいいのか、補修が必要かを整理する📝 🔹今すぐ必要な工事と後回しでいい工事を分ける📋 外装は一部分だけでは判断できません。 屋根や付帯部まで含めて確認することで、劣化のつながりが見えてくることもあります。   全体を把握したあとに重要になるのが、なぜその症状が出ているのかという点です。 ひび割れ一つでも、単なる経年劣化なのか、下地の動きが原因なのかで対応は変わってきます。 原因を確認せずに進めてしまうと、せっかく工事をしても同じ不具合を繰り返してしまう可能性もあります。   次の記事では、この「劣化や不具合の原因確認」について、実際にどんな点を見ているのかを詳しくお話しします✨

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2026年03月04日 更新

【紫外線の影響とは?】外壁・屋根の劣化サインと対策

夏は暑さはもちろん、紫外線も気になる季節ですね。 日焼けや肌へのダメージはよく知られていますが、実は建物の外壁や屋根にも大きな影響を与えていることをご存じでしょうか? 日々降り注ぐ紫外線によって、外壁や屋根は少しずつダメージを受け、確実に劣化が進行していきます。 本日は「紫外線が外壁・屋根に与える影響」について詳しくお話しします。 🔆 紫外線が外壁に与える影響 外壁は毎日紫外線にさらされています。 特に南面・西面は日照時間が長く、ダメージを受けやすい傾向にあります。 外壁塗装に使われる塗料の主成分は、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素などの合成樹脂です。 これらは長時間紫外線を浴びると分子構造が破壊され、性能が低下してしまいます。 その結果、以下のような症状が現れます。 ✅ チョーキング現象(白亜化) 外壁を触ったときに白い粉が付く現象です。 これは塗膜の樹脂が分解され、顔料が表面に浮き出ているサイン。 防水性が低下している証拠でもあります。 ✅ 色褪せ・艶引け 鮮やかな色がくすみ、古びた印象になります。 特に濃色系や原色系は紫外線の影響を受けやすく、退色が早い傾向にあります。 ✅ 塗膜のひび割れ・剥離 紫外線で樹脂が劣化すると弾力性が失われます。 密着力が低下し、ひび割れや剥がれが発生することがあります。 ✅ シーリングの硬化・割れ シーリング材(ポリウレタンや変成シリコンなど)も紫外線に弱い素材です。 酸化分解が進むと柔軟性が失われ、硬化やひび割れが発生します。 ここから雨水が侵入するケースも少なくありません。 🌡️ 紫外線が屋根に与える影響 屋根は建物の最上部にあり、常に直射日光を受けています。 特に真夏には表面温度が60〜70℃以上になることもあり、 紫外線+熱による“複合ダメージ”を受けています。 ✅ 塗膜の劣化・防水機能の低下 スレート屋根や金属屋根では、塗膜が紫外線で分解されると防水機能が低下します。 塗膜が切れることで屋根材がむき出しになり、雨水が染み込みやすくなります。 ✅ 屋根材そのものの劣化 塗膜が失われた状態で放置すると、スレートの反り・割れが発生します。 直射日光と雨風が繰り返されることで、劣化が急速に進行します。 ✅ 瓦屋根の漆喰・棟の劣化 瓦屋根でも安心はできません。 棟瓦を固定する漆喰は紫外線や風雨で乾燥・ひび割れが起こります。 放置すると瓦のズレや落下につながる恐れがあります。 📊 外壁と屋根の紫外線影響比較 影響内容 外壁 屋根 紫外線の当たり方 南面・西面が特に強い 常に直射日光を受け最も強い 主な劣化症状 色あせ・チョーキング・シーリング劣化 塗膜剥がれ・素材劣化・防水低下 注意点 面ごとに劣化差が出やすい 高温+紫外線の複合ダメージ 放置すると 防水性低下 → 雨漏り 屋根材破損 → 下地腐食 屋根の方が紫外線ダメージは大きく、進行も早い傾向があります。 🛡️ 紫外線対策には塗料選びが重要! 紫外線による劣化を防ぐには、「耐候性の高い塗料」を選ぶことがポイントです。 🧪 フッ素塗料・無機塗料 紫外線に強く、耐用年数が長い高耐久塗料。 🛡️ UVカット機能付き塗料 紫外線を反射・吸収する成分が配合され、塗膜の劣化を抑制します。 建物の立地や素材に合わせた塗料選びが大切です。 📝 まとめ 紫外線は目に見えないダメージを、毎日確実に蓄積させています。 ・チョーキング ・色褪せ ・塗膜のひび割れ ・防水機能の低下 これらはすべて紫外線劣化のサインです。 紫外線を完全に防ぐことはできませんが、 適切な塗料選びと定期的なメンテナンスで被害を最小限に抑えることは可能です。 大切なお住まいを長持ちさせるために、 外壁・屋根の状態を一度チェックしてみませんか? 外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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2026年03月02日 更新

【春の訪れを感じる3月】季節のご挨拶

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 少しずつ寒さがやわらぎ、春の気配を感じられる季節になってまいりました🌞 3月は新生活や環境の変化を迎える方も多い時期ですね✨ お住まいに目を向けてみると、冬の間に受けたダメージが表面化しやすい時期でもあります🏠 外壁や屋根のひび割れ・汚れなど、気になる点がございましたら早めの点検がおすすめです🔍 🔸春に向けてのメンテナンス相談受付中🌱 🔹外壁・屋根の無料点検のご依頼歓迎です📩 🔸塗装シーズン前の計画相談も可能です🗒️ 新しい季節を安心して迎えられるよう、スタッフ一同しっかりサポートいたします😊 今月もどうぞよろしくお願いいたします🌸

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2026年02月27日 更新

【早期発見が吉】モルタル壁の劣化症状とは?

本日は、モルタル壁によく見られる劣化症状について詳しくご紹介いたします。 モルタル外壁は意匠性が高く人気のある仕上げですが、経年とともに様々な症状が現れます。 早めに気づき、適切に対処することが建物を長持ちさせるポイントです。 その1 ひび割れ(クラック) モルタル壁で最も多い症状が「ひび割れ」です。 原因は一つではなく、複数の要因が重なって発生します。 原因① モルタル自体の乾燥 モルタルは施工後もゆっくりと乾燥を続けています。 そのため、築2~3年頃を目安に自然乾燥による細かなひび割れが発生することがあります。 これはある程度避けられない現象で、すぐに緊急対応が必要なケースは多くありません。 しかし、放置するとひびが拡大する可能性があるため、数年以内のメンテナンスが安心です。 原因② 経年劣化 紫外線や雨風により、表面の防水塗膜は徐々に劣化します。 塗膜の防水性が落ちるとモルタルが水を吸収し、 吸水と乾燥を繰り返すことで膨張・収縮の負荷がかかります。 この動きによりひび割れが発生します。 すでに吸水しやすい状態になっているため、早めの塗装メンテナンスが重要です。 原因③ 地震などの自然災害 地震による建物の揺れも、ひび割れの大きな原因です。 モルタルは圧縮には比較的強い素材ですが、横揺れやねじれの力には弱い特徴があります。 特に瓦屋根など重量のある建物では揺れが大きくなりやすく、ひび割れが発生しやすくなります。 被害が大きい場合は崩落の危険もあるため、早急な点検が必要です。 原因④ 気象の寒暖差 暑い日は膨張し、寒い日は収縮するという動きは常に起こっています。 通常は問題のない範囲ですが、寒暖差が大きい地域では材料が耐えきれずひび割れが生じることがあります。 また、積雪が多い地域では雪の重みで変形が起こる場合もあります。 次の劣化が進む前に、早めの対処をおすすめします。 原因⑤ 施工不良 材料の配合ミスや下地処理不足などの施工不良も原因の一つです。 施工不良が疑われる場合、他の箇所にも同様の症状が出る可能性が高いため、専門業者による点検を早めに行いましょう。 その2 剥離(はくり) もう一つの代表的な劣化症状が「剥離」です。 塗膜やモルタル自体が浮いたり、剥がれたりする現象です。 原因① 経年劣化 紫外線や雨の影響で塗膜の接着力が低下すると、表面塗装が浮いてきます。 モルタルが吸水と乾燥を繰り返すことで内部に負荷がかかり、塗膜との密着が弱まるためです。 原因② 内部への水の侵入 小さなひび割れから侵入した水が、内部のラス網まで到達すると問題が大きくなります。 内部に水が溜まることでモルタルが浮き、最終的に剥離や崩れにつながる可能性があります。 この段階になると補修範囲が広がるため、早期発見が重要です。 原因③ 施工不良 下地処理不足や材料配合の不備があると、短期間でモルタルが浮いたり塗膜が剥がれたりします。 施工不良が原因の場合は再発の恐れがあるため、確実な補修が必要です。 まとめ モルタル壁の主な劣化症状は、 ・ひび割れ(クラック) ・剥離(塗膜やモルタルの浮き) です。 これらは自然乾燥、経年劣化、地震、寒暖差、施工不良など様々な原因で発生します。 小さな症状のうちに対応することで、 大規模修繕を防ぎ、結果的に修繕費用を抑えることが可能です。 外壁のひびや浮きが気になる方は、早めの点検をおすすめいたします。 ご不明な点も丁寧にご説明いたしますので、 外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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2026年02月27日 更新

【今月のブログまとめ】外壁・屋根リフォームを考え始める方へ😊

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌸 今月のブログでは、外壁や屋根のリフォームを「そろそろ考えようかな」という方に向けて、最初にやっておきたいポイントをお伝えしてきました。 まだ工事を決めていない段階でも、行動の整理ができる内容を中心にしています。 まず大切なのが、現在の劣化状況を知ることです。外壁や屋根は、ひび割れや色あせ、コーキングの劣化などがあっても、普段は気づきにくい部分です。 点検を行うことで、 🔹今すぐ工事が必要なのか 🔹春以降でも問題ないのか といった判断材料を持つことができます。 次に、気になっている症状を整理しておくことも大切です。 「ここが前と違う気がする」「少し不安に感じている」といった内容でも、事前に整理しておくことで相談がスムーズになります。 小さな違和感が、点検時の重要なヒントになることもあります。 また、今年リフォームをするかどうかを考える際は、 🔹優先したい工事内容 🔹予算感 🔹 希望する時期 を、ざっくり把握しておくだけでも十分です。 すべてを決めておく必要はなく、方向性を考えておくことが大切です。 ガイソー福島店では、点検やご相談の段階で無理に工事をおすすめすることはありません😊 現在の状態を確認しながら、今必要な工事か、先送りできる内容かを整理してお伝えしています。 外壁や屋根について少しでも気になることがあれば、ぜひガイソー福島店へご相談ください🌷 今月のブログが、リフォームを考えるきっかけや判断の助けになれば嬉しいです。

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