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ガイソー福島店の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2026年01月21日 更新

【2026年リフォーム計画】9〜10月|秋のリフォーム本番

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🍁 9〜10月は、外壁・屋根リフォームにとって一年の中でも特に人気の高い時期です😊 気温や天候が安定しやすく、計画していた工事を進めやすいタイミングになります。   この時期になると、 「予定していた工事をいよいよ進めたい」 「台風後の状態を見て判断したい」 といったご相談が増えてきます🍂   お客様の動きとして多いのは、 🔸 外壁塗装や屋根工事の実施 🔸 防水工事を含めたリフォーム 🔸 台風後の点検や補修の相談 といった内容です😊   9〜10月に意識しておきたいポイントは、 🔹 計画していた工事を早めに進める🛠️ 🔹 台風後は屋根・外壁の状態を確認する👀 🔹 気になる不具合は放置せず相談する📞 🔹 年内施工を希望する場合は早めに動く📅 このあたりを押さえておくと安心です✨   秋は工事が集中しやすい時期でもあるため、内容によっては日程調整が必要になることもあります。 その分、事前に相談しておくことで、希望に近い形で工事を進めやすくなります😊   ガイソー福島店では、計画工事とあわせて台風後の点検や補修にも対応しています。 「少し気になる」「念のため見てほしい」といった段階でも、お気軽にご相談ください🍀   次回は、11月編です📖 工事後の確認や、冬前にチェックしておきたいポイントについてご紹介します😊

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2026年01月20日 更新

【重厚感が魅力】レンガ外壁の塗装・メンテナンスは必要?

外壁材として根強い人気を誇る「レンガ」🧱 重厚感があり、デザイン性にも優れているため、住宅全体の印象をグッと引き締めてくれますよね🏠✨ そんなレンガ外壁について、お客様からよく聞かれるのが… 「レンガって塗装しなくていいの?」 「そもそもメンテナンスは必要?」 という疑問です。 今回は、本物のレンガ外壁とレンガ調外壁の違いや、 必要なメンテナンス内容について分かりやすく解説していきます! 🏛️レンガ外壁の歴史と特徴 日本では明治時代以降、レンガ造りの建物が増えました。 しかし、関東大震災で多くのレンガ建築が倒壊したことから、 「レンガは地震に弱い」というイメージが定着しました。 ですが、現在の工法で施工された積みレンガ外壁であれば、特別に地震に弱いわけではありません。 レンガ外壁の魅力は、 重厚感のある見た目 レトロで高級感のある質感 約90mmの厚みが生む高い断熱性 にあります。 レンガタイルでも似た雰囲気は出せますが、 近くで見ると本物の積みレンガならではの質感はやはり別格です✨ ✅結論:本物のレンガ外壁は基本「塗装不要」! まず結論からお伝えすると、 本物のレンガ(積みレンガ)外壁は、基本的に塗装は必要ありません。 レンガは焼き物(無機質素材)でできているため、 紫外線に強い 雨風でも劣化しにくい 色あせしにくい という非常に耐久性の高い素材です💪 塗装で保護するというよりも、 経年変化を楽しむ外壁材と考えるのがレンガの特徴ですね。 ⚠️要注意!「レンガ調外壁」は塗装が必要です 見た目がレンガそっくりでも、 以下のような外壁材は本物のレンガではありません。 サイディングのレンガ調パネル モルタルにレンガ風模様をつけた外壁 コンクリートブロックをレンガ調に仕上げたもの これらは一般的な外壁材のため、 10〜15年に1回程度の塗装メンテナンスが必要になります⚠️ 🧐あなたの家は本物レンガ?見分け方のポイント 「うちの外壁、どっちなんだろう…?」 そんな方は、次のポイントをチェックしてみてください👇 🔸本物のレンガ ゴツゴツした重厚な質感 焼き物特有の自然な色ムラ 表面に塗装感がない 叩くと「コンッ」と硬い音 外壁に厚みがある 🔸レンガ調外壁 表面に光沢や塗装感がある パネルの継ぎ目が見える 叩くと「カンカン」と軽い音 塗膜のはがれがある 判断が難しい場合は、プロの現地調査が一番確実です😊 🌟レンガ外壁のメリット・デメリット ◎メリット 高級感・重厚感のある外観 耐久性が高く、塗装頻度が少ない 断熱性・遮音性に優れている △デメリット 材料費・施工費が高い 高い施工技術が必要 対応できる業者が限られる 🔧レンガでも劣化する部分はある! 「塗装不要=完全メンテナンスフリー」ではありません。 特に注意したいのが👇 🧱目地(モルタル)の劣化 レンガの目地部分は、年数が経つとひび割れや欠けが起こります。 必要に応じて目地の打ち替えや補修を行いましょう。 💧白華(エフロレッセンス) 白い粉が浮き出る現象で、構造的な問題はありませんが、 見た目が気になる場合は高圧洗浄や専用洗剤で対処可能です🧼 🎨レンガ調外壁の塗装タイミングは? レンガ調外壁の場合は、 チョーキング現象 ひび割れ・色あせ コーキングの劣化 が見られたら塗装のサインです。 模様を活かしたい方には、 クリア塗装(透明塗料)がおすすめですよ✨ ✍️まとめ|レンガ外壁=メンテナンス不要ではない! 種類 塗装の必要性 注意点 本物レンガ 基本不要 目地劣化・白華・欠け レンガ調外壁 必要 約10年ごとの塗装 「レンガだから安心」と思い込まず、 外壁の種類に合った正しいメンテナンスが大切です。 🛠️ 迷ったらプロに相談するのが一番安心! 「塗装していいの?」「本物か分からない…」 そんな時は、お気軽にご相談ください😊

塗装の豆知識

2026年01月19日 更新

【2026年リフォーム計画】7〜8月|工事と秋準備を進める時期

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊🍧 2026年リフォーム計画、今回は7〜8月編です📅   7〜8月は、工事を進めながら、秋に向けた準備も並行して行う時期です☀️ 天候を見ながらになりますが、外壁塗装や屋根工事を進めるご家庭も多くなります✨   この時期のお客様の動きとして多いのは、 🔸 外壁塗装・屋根工事の実施 🔸 秋施工に向けた相談や予約 🔸 遮熱塗料など暑さ対策の検討 といった内容です🙂   7〜8月にやっておきたいことは、 🔹 工事中・工事前の外壁や屋根の点検🔍 🔹 天候を考慮した工事スケジュールの確認📅 🔹 遮熱・断熱など夏対策の内容を検討する🌿 🔹 台風前に劣化や不具合がないか確認する🛠️  この段階まで進めておくと安心です✨   ⚠️ 7〜8月は注意が必要な時期でもあります。 台風や強風、大雨の影響で、屋根材のズレや外壁のひび割れ、雨漏りが発生しやすくなります🌧️ 早めの点検や補修が、被害を最小限に抑えるポイントです🙂   ガイソー福島店では、夏場の工事と秋工事の準備を両立しながら、無理のない計画をご提案しています😊 気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください✨   次回は、9〜10月編です🍂 秋のリフォーム本番時期の動きや、工事を進めるうえでのポイントをご紹介します😊

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2026年01月17日 更新

【災害対策】実例と対処法、できる備えとは

近年、地球温暖化の影響もあり、 大型台風🌀や線状降水帯🌧️による集中豪雨が全国的に増えています。 私たちが暮らす住まいも、こうした自然災害の影響を避けることはできません。 特に外壁や屋根は、雨・風・飛来物から家を守る「最前線」です。 この記事では、 📌 災害時に外壁・屋根が受けやすい被害 📌 被害が出たときの正しい対処法 📌 被害を最小限に抑えるための事前対策 について、分かりやすく解説します。 【1】まずは身の安全を最優先に!🚨 災害時に最も大切なのは、人命と安全の確保です。 強風や豪雨の中で、屋外に出たり屋根に登ったりするのは非常に危険です。 特に台風通過中は、 瓦や外壁材の落下 飛来物の衝突 といった事故が起こりやすくなります⚡ 屋根のズレや雨漏りに気づいても、天候が落ち着くまでは絶対に無理をしないようにしましょう。 【2】災害後にチェックしたい外壁・屋根のポイント🔍 天候が回復したら、目視できる範囲で被害を確認します。 ▶ 外壁のチェックポイント 🧱 外壁のひび割れ・欠け 塗膜のはがれ、チョーキング現象 雨染みやカビ跡 軒天の剥がれ・たわみ ▶ 屋根のチェックポイント 🏚️ 瓦のズレ・割れ スレート屋根のひび割れ 棟板金の浮き・外れ 雨樋の外れや詰まり 🛑 室内の天井や壁紙のシミは雨漏りのサインです。 小さな変化でも見逃さず、早めに対処しましょう。 【3】被害が出たときの応急処置と正しい対応 🛠️ まず行うべきは、被害状況の記録です📱 スマホで写真を撮影しておくことで、保険申請や業者相談がスムーズになります。 📷 撮影のポイント 明るい時間帯に撮る 複数の角度から撮影する 応急処置の例 雨漏り → バケツやブルーシートで一時対応🪣 外壁・屋根の剥がれ → 無理に触らず、専門業者へ相談☎️ ⚠️ 脚立や屋根に登る行為は非常に危険です。必ず専門業者に依頼しましょう。 【4】台風で実際に多い外壁・屋根の被害とは?💥 ◎ 外壁・屋根材の破損・剥がれ 飛来物の衝突により、 瓦・スレート・サイディングの割れ 浮いていた部分が風で飛ばされる といった被害が多く見られます。 💡 窯業系サイディングやスレート屋根は衝撃に弱く、 ガルバリウム鋼板などの金属屋根は割れにくい反面、凹みやズレが起きやすい特徴があります。 ◎ 実は「事前の劣化」が原因だったケースも…🧐 多くの被害は、台風前からの劣化が引き金になっています。 下地処理の不備 塗料や下塗り材の選定ミス 紫外線・雨風による経年劣化 📅 定期点検を行うことで、多くの被害は防げます。 【5】火災保険は台風被害にも使える?💡 多くの火災保険では、台風や突風による「風災」が補償対象です。 ✅ 一般的な適用条件 台風など自然災害による破損 被害発生から3年以内の申請 工事費が免責額を超えている 🔁 保険申請の流れ 保険会社・代理店へ連絡📞 工事業者に点検・見積り依頼📋 被害写真の提出📸 書類提出・審査🖊️ 保険金の支払い💰 ※補償内容は契約内容によって異なります。事前確認がおすすめです。 【6】補修費用の相場と費用を抑えるコツ💸 被害範囲によって費用は大きく変わります。 💰 費用相場の一例 瓦のズレ補修:5〜15万円 外壁材の部分張替え:10〜30万円 棟板金の交換:10〜20万円 屋根の葺き替え:100〜300万円 💡 費用を抑えるポイント 無料点検・見積り対応の業者を選ぶ 3社以上で相見積りを取る 自治体の補助金制度を確認 【7】災害前の「備え」が被害を最小限にする🧰 ✅ 定期点検 外壁・屋根の浮きやひび割れ確認 雨樋・排水口の清掃🧹 ✅ メンテナンス 外壁塗装の塗り替え🎨 劣化部分の補修・交換🔧 棟板金や下地の補強 💡 日頃のメンテナンスが、災害時の被害を大きく左右します。 【8】台風被害は放置しない!早めの相談が安心☎️ 被害を放置すると、 室内のカビ・シロアリ発生🐜 木材腐食や構造劣化💧 最悪の場合、倒壊リスク⚠️ につながる恐れがあります。 「これくらい大丈夫」と自己判断せず、 少しでも不安があれば専門業者に相談しましょう。 ✍️ まとめ ☑️ 災害時は【慌てず・無理せず・安全第一】 ☑️ 外壁・屋根は台風前の点検とメンテナンスが重要 ☑️ 台風被害は火災保険の活用も検討 ☑️ 見積りは複数社で比較するのが安心 🌪️ 被害を未然に防ぎ、大切な住まいを守るために 今できる備えから始めていきましょう。

塗装の豆知識

2026年01月16日 更新

【2026年リフォーム計画】6月|梅雨時期は慎重に進める

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊🌈 2026年リフォーム計画、今回は6月編です📅   6月は梅雨の影響を受けやすく、外壁塗装や屋根工事を進める際には慎重な判断が必要な時期になります☔ 天候によって工事の予定が変わることもあるため、無理に進めるより、状況を見ながら計画することが大切です✨   この時期になると、 「今すぐ工事をしたほうがいいのか」 「梅雨が明けてからにしたほうがいいのか」 と迷われる方が増えてきます🙂   この時期のお客様の動きとして多いのは、 🔸 工事は一旦様子を見る 🔸 雨漏りや不具合について相談する 🔸 応急的な対応が必要か確認する といった内容です😊   6月は、雨漏りや防水トラブルが表面化しやすい時期でもあります。 外壁のひび割れやシーリングの劣化から雨水が入り、室内への影響が出てしまうケースや、屋根では防水層の傷みや板金の浮きが原因で、雨のたびに症状が出ることもあります🏠💦   6月にやっておきたいことは、 🔹 雨漏りや水の侵入がないか確認する🔍 🔹 応急対応で対応できるかを判断する🛠️ 🔹 梅雨明け後の施工計画を立てる📅 🔹 防水工事が必要か相談する🧱 このあたりを整理しておくと安心です✨   ガイソー福島店では、6月は無理に工事を進めることはせず、安全を最優先に、応急対応や状況確認を中心に対応しています😊 梅雨明けにスムーズに工事へ進めるよう、事前のご相談や計画づくりもサポートしています🌻   次回は、秋に向けた準備期間となる7〜8月編をご紹介します😊📖

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2026年01月15日 更新

【2026年リフォーム計画】5月|春のベストシーズン

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊 2026年リフォーム計画、今回は5月編です📅   5月は天候が安定し、外壁・屋根工事ともに進めやすい春のベストシーズンになります🌷 4月に工事内容を整理した方が、実際に工事をスタートさせる時期でもあります✨   この時期のお客様の動きとして多いのは、 🔸 外壁塗装を本格的に検討・着工する 🔸 屋根の劣化や雨漏りリスクを考えて工事を決める 🔸 外壁・屋根・防水をまとめて行うか検討する といった内容です😊   特に5月は、雨漏りや破損への不安からご相談が増えます。 外壁のひび割れや塗膜の劣化を放置すると、雨水が内部に入りやすくなり、 屋根では板金の浮きや防水シートの劣化が原因で、気づかないうちに被害が進むケースもあります🏠 梅雨前に対策しておきたい、という声が多いのもこの時期の特徴です☔   5月にやっておきたいことは、 🔹 外壁塗装・屋根工事・防水工事の内容を最終確認する📋 🔹 雨漏りや破損の原因を把握し、必要な工事を見極める🔍 🔹 複数工事をまとめて行うか検討する🔧 🔹 工期や生活への影響を事前に確認する📅 このあたりまで整理できていると安心です✨   ガイソー福島店では、5月は特に品質を重視した施工を大切にしています。 工事が集中しやすい時期だからこそ、無理な工程は組まず、一つひとつの工事を丁寧に進めることを心がけています😊 また、外壁・屋根・防水など複数工事をまとめたご相談にも対応し、建物全体を見たうえで、負担の少ない進め方をご提案しています✨   次回は、梅雨を迎える6月の注意点についてご紹介します📖

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2026年01月14日 更新

【2026年リフォーム計画】4月|工事内容を決める時期

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊 2026年リフォーム計画、今回は4月編です📅   3月の調査・診断をもとに、4月はいよいよ工事内容を整理して決めていく時期になります✨ 4月になると、住まいの状態がはっきりしてくるため、 「どこまで工事をするか」 「優先すべき部分はどこか」 といった具体的な判断をする方が増えてきます🙂   この時期のお客様の動きとして多いのは、 🔸 見積もり内容をじっくり確認する 🔸 塗装だけでいいのか、補修も含めるか考える 🔸 予算や生活予定に合わせて優先順位を決める といった内容です😊   4月にやっておきたいことは、 🔹 外壁・屋根・付帯部の工事内容を整理する📋 🔹 必要な工事と、今回は見送る工事を分ける📝 🔹 塗装・補修・防水をどう組み合わせるか決める🔧 🔹 施工時期や工期の目安を確認する📅 この段階まで進めておくと安心です✨   4月は気候も安定し始めるため、春の工事を検討している方にとっては、最終調整のタイミングでもあります🌸 内容をしっかり整理しておくことで、5月以降の工事がスムーズに進みやすくなります😊   ガイソー福島店では、見積もりの内容を分かりやすくご説明しながら、無理のない工事計画をご提案しています。 「全部やるべきか迷っている」という段階でも、優先順位を一緒に整理しますのでご安心ください✨ 次回は、春のベストシーズンとなる5月編をご紹介します😊📖

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2026年01月14日 更新

【高耐久で注目】無機塗料の特徴とは?

今回は、外壁塗装・屋根塗装で 「とにかく長持ちする塗料を選びたい」という方から注目されている 無機塗料についてご紹介します。 最近は「無機塗料ってよく聞くけど、実際どんな塗料なの?」 「シリコンやフッ素と何が違うの?」 といったご質問も増えてきました🤔 そこで今回は、 無機塗料の特徴・メリット・デメリットを分かりやすくまとめていきます! 🔍 無機塗料とは? 無機塗料とは、 塗料の原料に“無機物”を配合した塗料のことです。 無機物とは? 👉 石・レンガ・ガラスなど 炭素を含まない物質を指します。 これらの無機物は、 紫外線で劣化しにくい 雨風や熱の影響を受けにくい という性質を持っているため、 非常に耐久性の高い塗料として注目されています✨ ※実際の無機塗料は、施工性や密着性を高めるために 少量の有機樹脂を組み合わせた「無機ハイブリッド塗料」が主流です。 🌟 無機塗料のメリット ✅ 耐候性・耐用年数が非常に高い 無機塗料は、 紫外線によって劣化しやすい樹脂成分がほとんど含まれていないため、 耐候性にとても優れています☀️ その結果、 色あせしにくい 塗膜が長持ちする といった特徴があり、 耐用年数は20~25年程度とされることもあります。 ✅ カビ・コケが発生しにくい 無機物は、 カビやコケの栄養源になりにくい性質を持っています🌱 そのため、 北側の外壁 日当たりの悪い場所 湿気がこもりやすい立地 でも、 カビ・コケの発生を抑えやすいのが大きなメリットです。 ✅ 汚れにくく、セルフクリーニング効果がある 無機塗料の多くは、 低汚染性(汚れにくさ)にも優れています✨ 外壁に汚れが付着しても、 雨が降る 表面の親水性によって 汚れが浮いて洗い流される という、 いわゆるセルフクリーニング効果が期待できます☔ 美観を長く保ちたい方には、嬉しいポイントですね。 ✅ 不燃性がある 無機塗料は、 鉱物などの無機物を主成分としているため、 燃えにくい塗料でもあります🔥 万が一の火災時にも、 燃え広がりにくいという点で 安心感があります。 ⚠️ 無機塗料のデメリット ❌ 価格が高い 無機塗料の最大のデメリットは、 初期費用が高いことです。 シリコン塗料やラジカル塗料と比べると、 施工費用はどうしても高額になります💦 ただし、 耐用年数が長い 塗り替え回数を減らせる という点を考えると、 長期的にはコストパフォーマンスが良い と考えることもできます。 ❌ ひび割れしやすい場合がある 無機塗料は、 塗膜がとても硬いという特徴があります。 そのため、 外壁にひび割れが起きた場合 建物の動きに追従できず 塗膜も一緒に ひび割れを起こしやすいというデメリットがあります⚡ 特に、 モルタル外壁など動きやすい下地では、 下地処理や塗料選びが重要になります。 📝 無機塗料についてのまとめ 無機塗料は、 ✔ 耐候性・耐久性が非常に高い ✔ 汚れにくく、美観が長持ち ✔ カビ・コケが発生しにくい といった優れた性能を持つ一方で、 ✔ 初期費用が高め ✔ 外壁の状態によっては注意が必要 という側面もあります。 そのため、 メリット・デメリットをしっかり理解した上で選ぶことが大切です💡 🏡 こんな方におすすめ! 無機塗料は、特にこんな方におすすめです👇 🏠 長く今の家に住む予定の方 🔁 塗装工事の回数をなるべく減らしたい方 ✨ 外観をできるだけ長くキレイに保ちたい方 💰 長期的なコストパフォーマンスを重視したい方 塗料選びは、 お住まいの状態やご予算、将来設計によって ベストな選択が変わります。 「無機塗料が気になるけど、自宅に合うか分からない…」 そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください😊 お住まいに合った最適な塗装プランをご提案いたします✨

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2026年01月13日 更新

【2026年リフォーム計画】3月|本格的な調査・診断の時期

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊   2026年リフォーム計画、今回は3月編です📅 1〜2月で相談や点検をしたあと、3月は住まいの状態をしっかり把握する時期になります✨ 3月になると 「実際に工事するなら何が必要?」 「塗装だけで大丈夫かな?」 と、もう一歩踏み込んだ相談が増えてきます🔍   この時期のお客様の動きとして多いのは、 🔸 現地調査を依頼する 🔸 外壁だけでなく屋根も一緒に見てほしい 🔸 補修や防水が必要かどうか知りたい といった内容です😊   3月にやっておきたいことは、 🔹 外壁・屋根・付帯部をまとめて調査する🔍 🔹 劣化や不具合の原因を確認する🧐 🔹 塗装だけでいいのか、補修が必要かを整理する📝 🔹 今すぐ必要な工事と後回しでいい工事を分ける📋   3月は、冬の雪や凍結の影響で、 🔸 屋根材のズレや割れ 🔸 外壁のひび割れの拡大 🔸 コーキングの切れや剥がれ といった症状が見つかりやすい時期です❄️ 普段は気づきにくい雨漏りの原因が、このタイミングで分かることも少なくありません。 「雨漏りしてから」ではなく、症状が軽いうちに把握しておくことで、補修内容を最小限に抑えられるケースもあります✨ 3月にしっかり診断しておくと、その後の工事計画が立てやすくなります😊 ガイソー福島店では、外壁・屋根・付帯部までまとめて確認し、分かりやすく状態をご説明しています。 無理に工事をすすめることはせず、必要な工事を整理したうえで、春以降のスケジュールをご提案しています🌸   次回は、工事内容を決めていく4月編をご紹介します📖✨

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