
2026年08月12日 更新
【屋根選びの参考に】スレート屋根の種類を紹介
今回は、住宅でよく使われている「スレート屋根」の種類についてご紹介します😊 スレート屋根は価格とデザイン性のバランスが良く、日本の住宅でも広く採用されている屋根材です。 実はスレートにはいくつか種類があり、それぞれ特徴が異なります。ぜひ屋根選びやメンテナンスの参考にしてみてください♪ 💡スレートとは? スレートとは、セメントを主成分として板状に加工した屋根材のことです。 比較的リーズナブルで施工しやすく、デザインやカラーも豊富なため、多くの戸建て住宅で採用されています✨ それでは、代表的な4種類をご紹介します! 🏡平板(へいばん)スレート 「平板スレート」は、薄く平らな形状をした最も一般的なスレート屋根です。 「カラーベスト」や「コロニアル」と呼ばれることもあり、現在の戸建て住宅で多く使用されています。 軽量で施工しやすく、瓦屋根に比べて工期を短縮しやすいことから、施工費用を抑えられる点も魅力です。 一方で、瓦より耐久性はやや低いため、定期的な塗装などのメンテナンスが欠かせません。 🏠厚型スレート 厚型スレートは、平板スレートより厚みがある屋根材です。 以前は陶器瓦より価格を抑えられることから使用されていましたが、現在では製造される機会が少なくなっています。 瓦ほどの耐久性はなく、平板スレートより価格も高いため、近年の住宅ではあまり見かけなくなりました。 🏭波型スレート 波型スレートは、工場や倉庫、体育館などで多く使われている屋根材です。 波状の形をしているため汚れが付きやすい面はありますが、耐用年数は約25年以上とされ、耐久性に優れています✨ また、遮音性が高く、雨音や外部の音を伝えにくいのも特徴です。 🪨天然スレート 天然スレートは、天然石を薄く加工して作られた高級屋根材です。 重厚感や高級感のある美しい仕上がりが魅力ですが、価格が高いため一般住宅で採用されることは多くありません。 日本では、東京駅丸の内駅舎の屋根にも使用されていることで知られています✨ ✨まとめ スレート屋根には、それぞれ異なる特徴があります。 ・戸建て住宅で最も多い「平板スレート」 ・現在ではあまり見かけない「厚型スレート」 ・工場や倉庫で活躍する「波型スレート」 ・高級感あふれる「天然スレート」 特に平板スレートは定期的な塗装メンテナンスを行うことで、屋根を長持ちさせることができます🏠 また、東京駅を訪れる機会があれば、建物だけでなく天然スレートが使われた屋根にもぜひ注目してみてください😊塗装の豆知識

お問合せ・資料請求









