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ガイソー福島店の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2026年03月27日 更新

【冬に気を付けたいポイントまとめ】寒さが残すダメージ❄️

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です⛄ 冬の寒さや雪の影響は、春先になってから不具合として表れることがあります。 「大丈夫だと思っていたのに…」というケースも少なくありません。   【屋根・外壁まわりの確認】 🔹屋根材のズレや棟板金の浮き🏠 🔹外壁のひび割れや凍害による欠け🧱 🔹塗膜の剥がれや色あせの進行🎨   【細かい部分のチェック】 🔹コーキングの硬化や切れ目🧐 🔹サッシまわりの隙間や劣化🔍 🔹雨樋の詰まりや変形🌧️   冬のダメージは小さく見えても、放置すると雨水の侵入や下地の劣化につながる可能性があります。 春を迎えるこのタイミングで、一度住まい全体を確認してみましょう😊 気になる点がございましたら、ガイソー福島店までお気軽にご相談ください🌸

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2026年03月25日 更新

【外壁塗装の決め手】艶あり・艶なし、どっちを選ぶべき?

さて今回は、塗料選びで意外と悩む「艶(つや)」の違いについてお話しします♪ 😊 外壁塗装というと「色」に目が行きがちですが、 実は艶の有無でもお家の印象は大きく変わります! 今回は、艶あり・艶なしそれぞれの特徴を分かりやすくご紹介します✨ ✨艶あり塗料の特徴 まずは「艶あり」から見ていきましょう👇 ✔ メリット 新築のようなピカピカな仕上がり✨ 汚れが付きにくく、落ちやすい 耐候性(劣化しにくさ)が高い ⚠ デメリット 人によっては安っぽく見えることも 艶は2〜3年で徐々に落ち着く 👉 見た目の美しさ+機能性重視の方におすすめ! 🌿艶なし塗料の特徴 続いて「艶なし」です👇 ✔ メリット 落ち着いた高級感のある仕上がり 周囲の景観になじみやすい ⚠ デメリット 汚れが付きやすく落ちにくい 艶ありより耐候性がやや低い 👉 ナチュラル・上品な雰囲気を重視したい方におすすめ! ☀️なぜ艶ありの方が長持ちするの? 気になるポイントですよね👀 理由はシンプルで、 👉 表面がツルツルしているからです! 汚れが雨で流れやすい 紫外線を反射してダメージを軽減 その結果、塗膜の劣化スピードが遅くなるんです✨ 🎯実は中間も選べます! 「艶あり or 艶なし」だけではありません🙅‍♀️ 実際には、 3分艶 5分艶 7分艶 といった中間の艶感も選べます! 👉 数字が大きいほど艶が強くなります。 👍こんな方におすすめ テカテカは嫌だけど機能性も欲しい 汚れにくさも重視したい 👉 “ちょうどいいバランス”を取りたい方にぴったりです✨ 👀艶選びで失敗しないコツ 実は艶は、 📸 写真やカタログでは分かりにくいポイントです。 そのため… 👉 実物サンプルで確認するのが一番確実! 光の当たり方でも見え方が変わるので、 できれば屋外でチェックするのがおすすめです☀️ ✨まとめ|艶で外観の印象はここまで変わる! ✔ 艶あり → 明るく・機能性重視 ✔ 艶なし → 落ち着き・高級感重視 ✔ 中間艶 → バランス型で人気 外壁塗装は「色」だけでなく、 “艶”までこだわることで満足度が大きく変わります🏠✨

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2026年03月25日 更新

【3月の注意ポイント】雨樋の詰まりや破損🏠

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 冬の間に降った雪や凍結の影響で、雨樋に詰まりや破損が起きやすくなります⚠ 詰まったまま放置すると雨水が流れず、外壁や基礎に影響が出る場合もあるため、早めの確認が大切です。   この時期に気を付けたいポイントは、以下の通りです。 🔹雨樋に落ち葉や雪、ゴミが詰まっていないか確認する 🔹破損やひび割れがないかチェックする 🔹 雨水の流れがスムーズか確認する 🔹自宅での確認が難しい場合は専門家による点検を検討する   ガイソーでは雨樋全体を丁寧に確認し、必要に応じて清掃や補修のご提案をしています🔍 早めに点検することで、春以降の工事やメンテナンスをスムーズに進められます🏡   次回のブログでは、冬の影響で気を付けることをまとめます📘

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2026年03月23日 更新

【3月の注意ポイント】コーキングの切れや剥がれ🏠

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 冬の寒さや凍結で、サッシ周りや外壁の目地にあるコーキングが切れたり剥がれたりすることがあります⚠ コーキングは雨水の侵入を防ぐ重要な役割があるため、劣化したまま放置すると外壁や下地にダメージを与える可能性があります。   この時期に気を付けたいポイントは、以下の通りです。 🔹コーキングの切れや剥がれがないか確認する 🔹雨水の侵入や水染みがないかチェックする 🔹経年劣化や寒暖差による影響を考慮する 🔹自宅での確認が難しい場合は専門家による点検を検討する   ガイソーではコーキングの状態を細かくチェックし、必要に応じて補修のご提案をしています🔍 早めに対策することで、春以降の工事やメンテナンスを効率よく進められます🏡   次回のブログでは、冬の影響で起こりやすい雨樋の詰まりや破損について詳しくご紹介します🌧️ 雨水の流れを妨げるトラブルを把握しておくことで、春以降の補修や工事計画がよりスムーズになります🏡

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2026年03月22日 更新

【失敗しない外壁塗料の選び方】コストと耐久性のベストバランスとは

さて今回は、塗装で後悔しないための「塗料の選び方」についてお話しします♪ 😊 外壁塗装を検討されている方の多くが、 「どの塗料を選べばいいの?」 と悩まれるポイントですよね。 実は塗料選びで重要なのは、シンプルにこの2つです👇 ✅塗料選びの基本ポイント 耐用年数 塗り替えサイクル この2つをセットで考えることで、ご自身に合った塗料が見えてきます✨ 🏠代表的な塗料と耐用年数の目安 まずは基本となる塗料の特徴を見てみましょう👇 塗料の種類 耐用年数の目安 特徴 シリコン塗料 約10年 コスパが良く人気 フッ素塗料 約15年 耐久性が高く長持ち 無機塗料 約20年 最も長寿命・高耐久 例えば… 👉 シリコン塗料なら「約10年ごと」 👉 フッ素塗料なら「約15年ごと」 👉 無機塗料なら「約20年ごと」 の塗り替えが目安になります🔧 💰一回の費用だけで決めると失敗する? ここがとても重要なポイントです⚠️ 一見すると… シリコン塗料 → 安い 無機塗料 → 高い という印象になりますよね。 ですが、「長期」で見ると話が変わります。 📊30年間で考える塗り替え回数 シリコン塗料 → 約3回 フッ素塗料 → 約2回 無機塗料 → 約1〜2回 👉 塗り替え回数が増える=その分コストも増える つまり、 安い塗料ほど長期的には高くなる可能性があるのです😯 🧠塗料選びのコツは「トータルコスト」 ✔ 初期費用を抑えたい → シリコン ✔ バランス重視 → フッ素 ✔ 長期でお得にしたい → 無機 このように、 ライフプランに合わせて選ぶことが大切です✨ ⚠️見落としがちなポイント 塗料選びでは、こんな点も意識しましょう👇 今後どれくらい住む予定か 将来リフォーム予定があるか メンテナンスの手間を減らしたいか 単純な「値段比較」だけで決めると後悔しやすいです💦 ✨まとめ|塗料選びは“未来目線”で! ✔ 塗料は耐用年数で選ぶ ✔ 塗り替えサイクルも重要 ✔ 長期コストで考えるのが正解 塗装は一度やると終わりではなく、長く付き合うメンテナンス工事です🏠 だからこそ、 👉 「今いくらか」ではなく 👉 「将来いくらかかるか」 で考えることが失敗しないコツです😊

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2026年03月20日 更新

【3月の注意ポイント】外壁のひび割れの拡大🏠

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 冬の雪や凍結の影響で、外壁のひび割れが拡大することがあります⚠ 小さなひび割れでも、水が入り込むと内部の下地や構造にダメージを与え、塗装だけでは対応しきれなくなる場合があります。   この時期に気を付けたいポイントは、以下の通りです。 🔹ひび割れの長さや幅の変化をチェックする 🔹雨や雪の侵入がないか確認する 🔹ひび割れの原因(経年劣化・施工の影響・環境要因)を考慮する 🔹大きなひび割れや水の跡がある場合は専門家に点検してもらう   ガイソーでは外壁全体の状態を確認し、必要に応じて補修や塗装のご提案をしています🔍 早めに対策することで、春以降の工事やメンテナンスを計画的に進められます🏡   次回のブログでは、冬の影響で起こりやすい「コーキングの切れや剥がれ」について詳しくご紹介します🛠️

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2026年03月19日 更新

【外観そのまま!】クリヤー塗装で美しさを守る方法

さて今回は、 「外観をあまり変えたくない方」におすすめの“クリヤー塗装”についてご紹介します♪ 😊 「せっかく気に入っているデザインだから、そのまま残したい…」 そんな方にぴったりの塗装方法です✨ 🧴クリヤー塗装とは? クリヤー塗装とは、無色透明な塗料で仕上げる塗装方法です。 通常の塗料には色をつけるための「顔料」が含まれていますが、 クリヤー塗料にはそれが含まれていません。 そのため… 外観デザインをそのまま活かせる チョーキング(白い粉)が発生しにくい といった特徴があります👀✨ 👉 「見た目はそのまま、中身はしっかり保護」できるのが最大の魅力です! 🏠クリヤー塗装に適した外壁材 クリヤー塗装は万能ではなく、適した素材があります☝️ ■ サイディング(最もおすすめ!) レンガ調・タイル調など、デザイン性の高い外壁に最適✨ せっかくの意匠を塗りつぶさず、 そのまま活かせるのが大きなメリットです。 「今の外観が気に入っている!」という方には特におすすめです😊 ■ コンクリート コンクリートはそのままだと水を吸いやすいため、 撥水処理 下地調整 を行った上でクリヤー塗装をします。 費用はややかかりますが、 防水性アップ 劣化防止 といった効果で、建物を長持ちさせることができます🏢 ■ 木部(ウッドデッキ・窓枠など) 木材にもクリヤー塗装は有効です🌳 木の風合いを残せる 腐食や劣化を防げる カビやコケの発生を抑制 自然な見た目を維持しながら、しっかり保護できます✨ ⚠️クリヤー塗装ができないケース 実は、クリヤー塗装には向いていない状態もあります。 以下のような場合は注意が必要です👇 ひび割れが多い 色あせが激しい チョーキングが発生している 👉 劣化が進んでいる外壁には不向きです。 クリヤーは“透明”なので、 傷みや汚れを隠すことができません。 また、 コーキング部分には施工できない という特徴もあるため、事前の確認が重要です⚠️ 🕒耐用年数とメンテナンスの目安 当店で扱っているサイディング用クリヤー塗料は、 👉 耐用年数:約8〜12年 そのため、 約10年ごとのメンテナンスをおすすめしています🔧 ✨まとめ|クリヤー塗装は“早め”がポイント! ✔ 外観デザインをそのまま残せる ✔ チョーキングが起きにくい ✔ サイディングとの相性が抜群 ただし… ⚠️ 劣化が進むと施工できなくなるため、タイミングが重要! 「まだキレイだから大丈夫」と思っている今が、 実はクリヤー塗装のベストタイミングかもしれません👀 気になる方は、ぜひ一度状態チェックをしてみてくださいね!

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2026年03月18日 更新

【3月の注意ポイント】屋根材のズレや割れ🏠

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 3月は冬の雪や凍結の影響が表面化しやすい時期です。特に屋根は雪の重みや寒暖差で、瓦やスレートなどの屋根材がずれたり、割れたりすることがあります⚠   この時期に注意したいポイントは、以下の通りです。 🔹屋根材の小さなズレやヒビも見逃さない 🔹 雨水が入り込んでいないか、下地の状態も確認する 🔹雪や氷による負荷で割れが広がっていないかチェックする 🔹自宅から確認しにくい場合は専門業者に点検してもらう   ガイソーでは屋根全体を丁寧に点検し、必要に応じて補修や工事のご提案をしています🔍 早めに確認することで、春以降の工事をスムーズに進められ、無駄な費用を抑えることができます🏡   次回のブログでは、冬の寒さや凍結による外壁の影響について詳しくご紹介します❄️ ひび割れや水の侵入など、冬に起こりやすいトラブルを把握しておくことで、春からの補修や工事計画がスムーズになります🏡

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2026年03月16日 更新

【今からでも意味ある?】築30年で一度も塗装していない件について

築30年で一度も外壁塗装をしていないお家をお持ちの方の中には、 「今さら塗装しても意味があるの?」 「もう手遅れなんじゃないの?」 と不安に思われる方も多いのではないでしょうか。 本日のブログでは、築30年以上・未塗装住宅の外壁塗装の必要性とその効果について分かりやすく解説します💨 この記事を読むことで、 なぜ今からでも塗装が必要なのか 放置するとどうなるのか 塗装によって得られる具体的なメリット をご理解いただけるはずです😊 🧱築30年以上の家に外壁塗装は必要? 結論から言うと… 👉 必要です。むしろ早急に検討すべき状態です。 築30年以上経過した住宅では、経年劣化による傷みや汚れがかなり進行している可能性があります💦 よく見られる症状は以下の通りです。 外壁のひび割れ(クラック) 塗膜の剥がれ カビ・苔の発生 チョーキング現象(白い粉) シーリングの破断 これらは単なる“見た目の問題”ではありません。 ⚠️放置するとどうなる? 特に危険なのがひび割れからの雨水侵入です。 内部の木材腐食 断熱材の劣化 シロアリ被害 雨漏り へとつながる可能性があります😫 塗膜の防水機能は、すでにほぼ失われているケースが多く、 外壁が直接ダメージを受け続けている状態とも言えます。 🎨外壁塗装をするとどう変わる? 築30年経過していても、適切な補修と塗装を行えば、 ✅ 美観の回復 ✅ 防水性の復活 ✅ 耐久性の向上 が期待できます🏠✨ 塗装は単なる色塗りではなく、 外壁をコーティングし 水の侵入を防ぎ 紫外線ダメージを抑える “家を守る保護膜”を作る工事なのです。 さらに、防カビ・防藻機能のある塗料を使用すれば、 再発も抑制できます🙆‍♀️ 🛠️築30年以上の家を塗装する際の重要ポイント 築浅住宅とは違い、30年経過した住宅では注意点があります。 ① 下地補修が最重要 この築年数になると、 「塗る前の補修」が成功のカギになります🔑 クラック補修 シーリング打ち替え 浮き・剥がれ補修 必要に応じて部分張り替え 下地を整えずに塗装だけしても長持ちしません。 ② 塗料選びは慎重に 築30年以上の住宅には、 シリコン系塗料 フッ素系塗料 無機塗料 など、耐久性の高い塗料がおすすめです。 🎨耐用年数の目安 塗料の種類 耐用年数 シリコン系 約10〜13年 フッ素系 約15〜20年 無機塗料 約20年前後 長期的に考えると、耐久性の高い塗料の方が再塗装回数を減らせます。 ③ 業者選びは慎重に 築30年の住宅は状態に個体差があります。 だからこそ、 現地調査が丁寧か 劣化状況を写真で説明してくれるか 補修内容を明確に提示しているか 保証内容がしっかりしているか を確認することが大切です👨‍💼 複数社から見積もりを取り、比較検討しましょう📄 💰費用は高くなる? 正直に言うと… 築浅住宅より補修費がかかる可能性はあります。 しかし、 雨漏り修繕 構造補強 大規模改修 になる前に対処すれば、結果的にコストは抑えられます。 “塗装をしなかった30年”の分、 今しっかりメンテナンスすることが大切です。 ✨まとめ|築30年でも遅くありません ✔ 今からでも塗装する意味はある ✔ むしろ放置はリスクが大きい ✔ 下地補修が成功のカギ ✔ 塗料と業者選びが重要 築30年以上のお家でも、 適切な外壁塗装を行えば寿命を延ばすことは可能です。 「もう遅いかも…」と諦める前に、 まずは現状を知ることから始めてみませんか?😊

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