
2026年06月14日 更新
【外壁材の見分け方】サイディングとモルタルの違いとは?
皆さんは、ご自宅の外壁がどんな素材でできているかご存知ですか?👀 外壁塗装やメンテナンスを考える際、「うちの外壁はサイディング?モルタル?」と疑問に思う方も多いと思います💡 実は外壁材によって劣化症状やメンテナンス方法が異なるため、まずは自宅の外壁材を知ることが大切なんです! 今回は、住宅でよく使われている「サイディング」と「モルタル」の特徴や見分け方をご紹介します😊 🔍外壁材にはどんな種類がある? 一般住宅で使用されている主な外壁材はこちら👇 ・窯業系サイディング ・金属系サイディング ・樹脂系サイディング ・木質系サイディング ・モルタル ・タイル ・ALC この中でも特に多いのが「窯業系サイディング」で、住宅全体の約70〜80%を占めています🏠 🧱サイディング外壁の特徴 サイディングは板状の外壁材を貼り合わせて施工する外壁です。 デザインやカラーが豊富で、コストと機能性のバランスに優れているため、多くの住宅で採用されています✨ 💡見分けるポイントは「シーリング」 サイディング外壁には、ボード同士のつなぎ目に「シーリング(コーキング)」と呼ばれるゴム状の材料が入っています。 外壁に縦や横のゴム状の目地が見える場合は、サイディングの可能性が高いです👌 ⚠️シーリングの劣化サイン ・ひび割れ ・剥がれ ・穴あき ・色あせや変色 ・弾力がなくなっている このような症状が見られる場合は、メンテナンスを検討する時期かもしれません🔎 🏡モルタル外壁の特徴 モルタルは「セメント・砂・水」を混ぜて作られる外壁材です。 職人が現場で仕上げるため、デザインの自由度が高いのが特徴です✨ 💡見分けるポイント ・表面がザラザラしている ・シーリングの目地がほとんどない この2つに当てはまる場合は、モルタル外壁の可能性があります☝️ ⚠️注意したい劣化症状 ・ひび割れ(クラック) ・チョーキング現象 ・塗膜の剥がれ ・カビやコケの発生 モルタルは防火性に優れていますが、定期的な塗装メンテナンスを行わないと耐久性が低下してしまいます💦 🌟まとめ サイディングとモルタルは見た目が似ていても、構造やメンテナンス方法が大きく異なります。 ✅ シーリングの目地がある → サイディング ✅ シーリングがなく表面がザラザラ → モルタル まずはご自宅の外壁をチェックしてみてください🔍 外壁材に合った適切なメンテナンスを行うことで、お住まいを長く快適に守ることができますよ😊🏠✨塗装の豆知識

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