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ガイソー福島店の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2026年09月24日 更新

【お休み明けのご挨拶】本日より通常営業しております🍂

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊🏠 9月19日から23日までお休みをいただき、ありがとうございました。 本日9月24日(木)より、通常営業しております✨   9月も後半に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね🍁 これから秋のリフォームをお考えの方や、年内の工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください📞   また、台風の後に屋根や外壁の状態が気になっている方も、気になるところがございましたらご相談ください👀🏠 お休み明けも、皆さまのお住まいを安心して長く使っていただけるよう、スタッフ一同しっかり対応してまいります💪✨   福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠✨ お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください😊

スタッフブログ

2026年09月23日 更新

【対策できます】シックハウス症候群の原因と塗装時にできる対策

今回は【シックハウス症候群】についてお話します♪ 「シックハウス症候群」という言葉を聞いたことはあっても、具体的にどのような症状なのか、何が原因なのか分からない方も多いのではないでしょうか?🤔 実は、住宅に使われている塗料や建材、カビなどが原因となって、体調不良を引き起こすことがあります。 今回は、シックハウス症候群の原因と、外壁塗装を行う際にできる対策についてご紹介します💡 シックハウス症候群とは?🤔 シックハウス症候群とは、住宅内の空気中に含まれる化学物質やカビなどが原因となり、さまざまな体調不良が起こる状態のことです。 症状には、 ・目がしょぼしょぼする ・頭痛 ・倦怠感 ・のどの痛み ・吐き気 ・鼻水 ・皮膚のかゆみ ・食欲不振 など、さまざまなものがあります。 原因の一つとして、壁や家具などに使用される塗料・建材から放散される化学物質が挙げられます。 また、カビや微生物による室内空気の汚染も原因となる場合があります。 近年の住宅は高断熱・高気密化が進んでいるため、換気が不十分になると、室内に化学物質などがたまりやすくなる点にも注意が必要です⚠️ シックハウス症候群を防ぐには?💡 ① 水性塗料を選ぶ🎨 塗料には大きく分けて「水性塗料」と「油性塗料」があります。 水性塗料は水で希釈するのに対し、油性塗料ではシンナーなどの有機溶剤を使用します。 油性塗料は施工時に独特の臭いがすることがあり、VOC(揮発性有機化合物)が発生するものもあります。 そのため、室内への臭いや化学物質の影響が気になる場合は、水性塗料を選ぶことも対策の一つです✨ ※水性塗料でも化学物質がまったく含まれていないわけではありませんので、塗料の仕様を確認することが大切です。 ② F☆☆☆☆(エフフォースター)の塗料を選ぶ🌟 「F☆☆☆☆」とは、ホルムアルデヒドの発散量が少ない建材などに表示される等級です。 星の数が多いほどホルムアルデヒドの発散量が少なく、F☆☆☆☆は最も発散量が少ない等級となっています。 塗料を選ぶ際には、このような表示も確認しておくと安心です☝️ 特に小さなお子様がいるご家庭など、室内環境が気になる場合は、業者に塗料の仕様を確認してみましょう。 ③ こまめに換気する🌬️ 外壁塗装では、塗料の飛散を防ぐために窓を養生することがあります。 そのため、普段のように窓を開けられず、塗料の臭いが室内にこもりやすくなる場合があります。 臭いが気になったり、気分が悪くなったりした場合は、無理をせず換気を行いましょう。 ただし、施工中は養生の関係で窓を開けられない場合もあります。 「この窓は開けたい」「室内の換気をしたい」といった希望がある場合は、工事前の打ち合わせで業者に相談しておくことをおすすめします😊 まとめ🏠✨ 今回は【シックハウス症候群】についてご紹介しました。 住宅の空気環境を良好に保つためには、使用する塗料だけでなく、換気やカビ対策なども大切です。 外壁塗装を行う際には、 ✅ 水性塗料を検討する ✅ F☆☆☆☆などの表示を確認する ✅ 施工中の換気方法を事前に相談する といった対策を意識してみてください💡 塗料選びは「色」や「耐久性」だけでなく、住んでいる方が快適に過ごせるかどうかという点も大切です。 気になることがあれば、工事前に業者へしっかり相談して、納得できる塗料選びをしていきましょう✨

塗装の豆知識

2026年09月20日 更新

【 おしゃれな塗り壁】ジョリパットとは?魅力とメリット・デメリット

今回は、外壁の仕上げ材として人気の高い【ジョリパット】についてご紹介します♪ ジョリパットは、優しい風合いと豊富なデザインが魅力の意匠性仕上げ塗材です🏠✨ おしゃれな住宅や店舗などにも多く使用されています。 ジョリパットとは?💡 ジョリパットは、模様や色の組み合わせによって、和風・洋風などさまざまな雰囲気を演出できる塗り壁材です。 ヨーロッパ発祥の塗材ですが、日本ではアイカ工業が販売している商品がよく知られています。 耐久性や機能性の改良も重ねられており、現在でも塗り壁の代表的な仕上げ材として人気があります✨ ジョリパットのメリット🌟 ① 耐久性に優れている ジョリパットの耐用年数は、一般的に14~21年程度と言われています。 色あせが起こりにくく、長期間にわたって美しい外観を保ちやすいのが特徴です✨ ② デザイン性が高い🎨 仕上げ方や色によって、さまざまな表情を作ることができます。 和風にも洋風にも合わせやすく、オリジナリティのある外壁に仕上げられるのも大きな魅力です♪ ③ 人体への配慮がされている ジョリパットは、シックハウス症候群の原因の一つとされるホルムアルデヒドの放散量が少ない商品として、F☆☆☆☆(フォースター)の最高等級を取得しています。 小さなお子様がいるご家庭でも、選択肢の一つとして検討しやすい塗材です😊 ④ ひび割れしにくい 柔軟性があり、下地の動きに追従しやすいため、ひび割れが起こりにくいのも特徴です。 ジョリパットのデメリット⚠️ ① 高圧洗浄には注意が必要 ジョリパットは、強い水圧を当てることで表面の模様が損なわれる可能性があります。 また、水を吸い込みやすい場合もあるため、洗浄時には水圧などに注意が必要です。 ② 職人の技術力が重要🔨 さまざまな模様を作れる一方で、仕上がりは職人の技術力によって差が出やすい塗材です。 そのため、施工を依頼する際は、ジョリパットの施工実績が豊富な業者を選ぶことをおすすめします! ③ 汚れが付着しやすい ジョリパットには表面が凸凹したデザインも多く、凹凸部分にホコリや汚れがたまり、黒ずみが目立つことがあります。 デザイン性の高さが魅力である一方、定期的なメンテナンスも大切です💡 まとめ🏠✨ ジョリパットは、豊富な色や模様によって、他のお家とは違ったオリジナリティのある外壁を楽しめるのが大きな魅力です。 一方で、凹凸のある仕上げは汚れが付着しやすく、高圧洗浄にも注意が必要など、一般的な外壁とは異なるメンテナンスが必要になる場合があります。 「おしゃれな外壁にしたい!」という方には、とても魅力的な選択肢です🎨✨ ジョリパットの特徴やメリット・デメリットをしっかり理解したうえで、適切なメンテナンスを行い、長く美しい外壁を保っていきましょう♪

塗装の豆知識

2026年09月18日 更新

【お休みのお知らせ】9月19日~23日はお休みをいただきます

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊🏠 誠に勝手ながら、9月19日(土)から9月23日(水)まで、お休みをいただきます。 9月24日(木)より、通常営業いたします✨ お休みの期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします🙇‍♀️ お休み明けからも、皆さまのお住まいに関するご相談にしっかり対応してまいります🏠✨ お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください😊

スタッフブログ

2026年09月17日 更新

【メンテナンスの選択肢】屋根の葺き替え工事とは?カバー工法との違いは?

屋根は普段なかなか目にする機会が少ない部分ですが、雨風や紫外線から大切なお家を守る重要な役割を担っています。 長年使用していると屋根材だけでなく、その下にある下地も少しずつ劣化していきます。 そこで選択肢の一つとなるのが「葺き替え工事」です✨ 🔨 葺き替え工事とは? 葺き替え工事とは、現在使用している屋根材を撤去し、新しい屋根材に交換する工事のことです。 屋根材を新しくするだけでなく、必要に応じて下地まで補修・交換できるため、屋根全体をしっかりとメンテナンスできるのが特徴です。 屋根が新しくなることで外観がきれいになるのはもちろん、建物を雨水などから守る力の回復にもつながります🏠✨ さらに、現在の屋根よりも軽量な屋根材へ変更することで、建物にかかる重量を減らし、耐震性の向上が期待できる場合もあります。 💰 葺き替え工事は費用が高い? 葺き替え工事は、既存の屋根材を撤去する必要があります。 撤去した屋根材は廃棄するため、その分の処分費や工事の手間がかかり、既存の屋根の上から新しい屋根材を施工する「カバー工法」と比べると、費用が高くなる傾向があります。 ただし、カバー工法では既存の屋根材や下地の状態を確認しにくいケースもあります。 そのため、屋根の劣化が進んでいる場合には、費用だけで判断せず、下地の状態まで確認して必要な工事を選ぶことが大切です☝️ 🌟 長い目で見た工事選びが大切! 葺き替え工事は、初期費用だけを見ると負担が大きく感じられるかもしれません。 しかし、屋根材だけでなく下地まで状態を確認し、必要な部分を新しくできるため、長期的にお家を守るための工事として考えることができます✨ また、軽量な屋根材を選ぶことで建物への負担を減らせる可能性があるのもメリットです。 「カバー工法と葺き替え、どちらが自宅に合っているの?」と迷った場合は、現在の屋根材や劣化状況を確認したうえで判断することをおすすめします😊 大切なお住まいを長く安心して守るためにも、屋根の状態が気になったら早めに点検してみましょう♪

塗装の豆知識

2026年09月16日 更新

【夏の紫外線にご注意】秋に気づく外壁のダメージとは?🌞

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌻🏠 夏の間、強い日差しを浴び続けたお住まいは、実は少しずつダメージを受けています☀️ 特に外壁は、紫外線によって塗膜が劣化すると、色褪せやツヤの低下などが見られるようになります👀 さらに劣化が進むと、外壁を触ったときに白い粉が手につく「チョーキング」が起こることもあります。 秋になって日差しが少し落ち着いた今だからこそ、夏の間に受けたダメージがないか確認してみましょう🔍✨   チェックしたいポイントは 🔸 外壁の色が以前より薄くなっている 🔸 ツヤがなくなってきた 🔸 外壁を触ると白い粉がつく 🔸 塗膜の剥がれやひび割れがある といった変化です⚠️   紫外線による劣化は、急に大きな症状が出るわけではありません。 そのため、気づいたときに状態を確認しておくことが大切です😊 「夏の間、ずっと日差しが強かったけど大丈夫かな?」と気になる方は、一度お住まいの状態をチェックしてみてはいかがでしょうか🏠✨   福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠 お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください😊

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2026年09月14日 更新

【塗料の性質】親水性 VS 撥水性塗料

今回は、外壁塗装で使われる「親水性塗料」と「撥水性塗料」の違いについてご紹介します♪ 外壁塗装を検討する際、価格や色、保証などと同じように「どんな塗料を選ぶか」も気になるポイントですよね🤔 塗料にはさまざまな種類がありますが、今回は水との関わり方が異なる2種類の塗料に注目して、それぞれの特徴や選び方を解説します! 💧 親水性塗料とは? 親水性塗料とは、水とのなじみが良い性質を持つ塗料です。 塗膜に雨水が触れると、水が表面に薄く広がり、外壁に付着した汚れやホコリなどを一緒に洗い流してくれます。 いわゆる「セルフクリーニング効果」が期待できるのが特徴です✨ 主な特徴 ・雨水と一緒に汚れが流れやすい ・ホコリや排気ガスなどの汚れが付着しにくい ・外壁をきれいに保ちやすく、メンテナンスの負担を減らしやすい 特に、交通量の多い道路沿いや黄砂などの影響を受けやすい地域では、メリットを活かしやすい塗料といえます☝️ 💦 撥水性塗料とは? 一方、撥水性塗料は水を弾く性質を持つ塗料です。 雨水が塗膜に触れると水滴となって弾かれるため、水分が長時間とどまりにくいのが特徴です✨ 主な特徴 ・水滴を弾きやすい ・水分による影響を受けにくい ・水はけの良い場所などで性能を活かしやすい ただし、親水性塗料のように「雨水で汚れを洗い流す」効果は期待しにくいため、ホコリなどが残る場合があります。 🤔 どちらを選べばいいの? 塗料選びでは、ご自宅の立地や外壁の汚れやすさを考えることが大切です🏠 例えば、 🚗 道路沿いで排気ガスやホコリが気になる → 親水性塗料がおすすめ 🌧️ 雨水を弾きやすい塗料を選びたい → 撥水性塗料がおすすめ ただし、塗料は製品によって性能が異なるため、「親水性だから必ず汚れない」「撥水性だから必ず水に強い」と一概には言えません。 最近では、複数の性能を持ち合わせた塗料もありますので、ご自宅の環境に合ったものを選ぶことが重要です💡 🌟まとめ 今回は「親水性塗料」と「撥水性塗料」についてご紹介しました! どちらにもそれぞれメリットがあるため、立地や外壁の状態、求める性能に合わせて選ぶことが大切です😊 「自宅にはどんな塗料が合っているのかわからない…」という方は、無理に判断せず、専門業者に相談してみるのもおすすめです✨

塗装の豆知識

2026年09月14日 更新

【9月のリフォームまとめ】秋のうちにお住まいを見直しましょう

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊🏠 9月は、夏の暑さが少し落ち着き、これからのリフォームについて考えやすい時期です。   今月は、秋のリフォームに向けて知っておきたいポイントをご紹介しました🛠️ 🔹 計画していた工事は早めに進める 🔹 台風が過ぎた後は屋根・外壁を確認する 🔹 気になる不具合はそのままにせず相談する 🔹 年内施工を希望する場合は早めに予定を立てる   外壁の色褪せや屋根の傷みなど、以前から気になっているところがある方は、この機会に一度お住まいを見直してみてはいかがでしょうか👀✨ また、台風などの影響で新たな不具合が見つかった場合も、早めに確認しておくことで、その後の対応を考えやすくなります。   年内の工事をお考えの方は、秋から年末までの予定を考えながら、余裕を持って計画していきましょう📅 9月は、これからのお住まいについて考える良いタイミングです🍂   気になることがありましたら、お気軽にガイソー福島店へご相談ください😊📞 福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠✨

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2026年09月11日 更新

【年内にリフォームをするなら】9月から考えておきたいスケジュール📅

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🍁🏠 「今年中に外壁や屋根をきれいにしたい!」とお考えの方は、9月のうちから予定を立てておくのがおすすめです😊 年末が近づいてから工事を考え始めると、希望する時期に工事ができない場合があります。   年内施工を目指すなら、まずは、 🔸 お住まいの状態をチェックする👀 🔸 工事に必要な内容を確認する📝 🔸 工事の時期を決める📅 🔸 天候なども考慮して予定を組む🌦️ といった準備を進めておきましょう✨   特に外壁塗装や屋根工事は、調査や打ち合わせ、工事の準備などにも時間が必要です。 「年内に終わればいいから、まだ大丈夫」と思っていると、気づけば年末間近になってしまうことも💦 9月から予定を立てておけば、余裕を持って工事の計画を進めることができます👍 年内のリフォームをお考えの方は、まずは一度ご相談ください😊📞   福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠✨ お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください🍀

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