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ガイソー福島店の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2026年09月07日 更新

【台風が過ぎた後は要確認】屋根・外壁に変化はありませんか?

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌧️🏠 9月は台風が発生しやすく、強い雨や風によってお住まいに思わぬ影響が出ることがあります。 台風が過ぎた後は、普段は気にしていなかった屋根や外壁の状態を一度確認してみましょう👀   特に注意したいのが、 🔸 屋根材のズレや浮き 🔸 外壁のひび割れや剥がれ 🔸 雨樋の外れや破損 🔸 外壁や軒天などへの雨水の跡 などです。   地上から確認できる範囲でも、いつもと違うところがないかチェックしてみることが大切です🔍   ただし、屋根の上に上がって確認するのは大変危険です⚠️ 気になる箇所があっても無理に確認せず、専門業者に点検を依頼しましょう。   台風の後は、見た目では分からない部分に不具合が発生している場合もあります。 「特に変わったところはなさそう」と思っていても、心配な場合は一度点検しておくと安心です😊   福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠✨ お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください😊

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2026年09月05日 更新

【解説】片流れ屋根は雨漏りしやすい?

「片流れ屋根は雨漏りしやすい」なんて聞いたことはありませんか?🏠💦 シンプルでスタイリッシュな外観に加え、施工費用を抑えやすいことから人気の高い片流れ屋根ですが、雨漏りのリスクが気になる方も多いと思います🤔 結論からいうと、片流れ屋根は雨漏りにつながるリスクがある屋根形状です。 ただし、適切な施工や定期的なメンテナンスによってリスクを抑えることができます✨ 今回は、片流れ屋根が雨漏りしやすい理由と、その対策についてご紹介します! ☔片流れ屋根が雨漏りしやすい3つの理由 ① 棟部分から雨水が侵入しやすい 片流れ屋根は一方向にのみ傾斜しているため、屋根の頂点である「棟」部分から雨水が侵入しないよう、適切な防水処理が重要です。 施工方法や納まりに問題があると、屋根材の隙間から雨水が入り、雨漏りにつながる可能性があります⚠️ ② 雨水が一方向に集中する 片流れ屋根は屋根が1面しかないため、雨水が一方向に流れます。 そのため、雨樋や排水設備に負担が集中しやすく、詰まりや劣化があると雨水があふれてしまうこともあります💦 ③ 外壁や接合部分が雨風の影響を受けやすい 片流れ屋根は、屋根と外壁が接する部分が多く、そこから雨水が侵入するケースもあります。 また、軒の出が少ない場合は外壁が紫外線や雨風にさらされやすく、劣化が進みやすくなります。 🛠️雨漏りを防ぐための3つの対策 ① 防水シートを適切に施工する 屋根材の下には、防水シート(ルーフィング)を施工します。 特に片流れ屋根では、棟部分など雨水が侵入しやすい箇所を適切に納めることが重要です。 製品によっては透湿性を持つルーフィングもあり、屋根内部の湿気対策にも役立ちます💡 ② 屋根内部の換気を確保する 屋根内部に湿気がこもると、結露によって木材などの構造部分が劣化する原因になります。 換気口を設けるなど、屋根内部の通気を確保することも大切です🌬️ ③ 屋根と外壁の接合部分を定期的に点検する 屋根と外壁の取り合い部分は、雨水が侵入しやすい重要なポイントです。 シーリングや板金などに劣化がないか、定期的に確認しましょう🔍 🌟まとめ 片流れ屋根は、デザイン性が高く、シンプルな構造で施工しやすいという魅力があります。 一方で、棟や屋根と外壁の接合部分など、雨漏り対策が重要な箇所もあります。 「片流れ屋根だから必ず雨漏りする」というわけではありません☝️ 大切なのは、適切な防水施工を行い、屋根や外壁を定期的に点検・メンテナンスすることです。 雨漏りは気づいたときには内部まで劣化していることもあるため、早めの点検を心がけましょう😊🏠

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2026年09月04日 更新

【秋のリフォームは早めの準備が安心】9月から計画的に進めましょう

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🍁🏠 9月に入り、少しずつ秋らしい季節になってきました😊 この時期は、外壁塗装や屋根工事など、以前から計画していたリフォームを進めるのにおすすめのタイミングです🛠️ 「そろそろ工事をしたい」と思っていても、秋はリフォームのご相談や工事が増えやすい時期です🍂 そのため、後回しにしてしまうと、希望していた時期に工事ができない場合もあります。   特に年内の工事をお考えの場合は、 🔸 工事内容を決めておく 🔸 見積もりや現地調査を早めに行う 🔸 希望する工事時期を相談しておく など、早めに準備しておくと安心です✨   また、外壁の色褪せや屋根の劣化など、気になっているところがある場合は、「もう少し先でいいかな」と放置せず、一度状態を確認しておくことも大切です👀 秋のリフォームをお考えの方は、9月から少しずつ準備を始めてみてはいかがでしょうか😊🍁   ガイソー福島店では、福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠✨ お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください😊

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2026年09月02日 更新

【9月のごあいさつ】季節の変わり目は住まいの点検を

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🍁😊 9月に入り、朝晩は少しずつ過ごしやすい日が増えてきました🌾 日中との寒暖差も大きくなり、秋の訪れを感じる季節ですね✨ 夏の間に紫外線や強い日差し、急な雨などの影響を受けたお住まいは、気付かないうちに劣化が進んでいることもあります🏠 秋は外壁や屋根のメンテナンスにもおすすめの季節です🍂 この機会に、お住まいの状態を一度確認してみてはいかがでしょうか😊 今月も、お住まいを長く守るために役立つ情報をお届けしてまいります✨ 福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠✨ お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください😊

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2026年09月02日 更新

【期待の塗料】ナノテク塗料の特徴やメリットをご紹介

みなさま「ナノテク塗料」をご存じでしょうか? その名の通り、ナノレベルの微細な技術を活用した塗料で、耐汚染性や耐候性、防カビ・防藻性などが期待できる塗料です💡 今回は、そんなナノテク塗料の特徴やメリットについて、分かりやすくご紹介します📢 🔬ナノテク塗料とは? ナノテク塗料とは、ナノテクノロジーを活用して作られた塗料のことです。 「ナノ」とは10億分の1を意味する言葉で、原子や分子レベルの微細な技術を指します☝️ ナノテクノロジーは、医療や情報技術、エネルギーなど幅広い分野で活用されています。 塗料においても、この技術を活用することで、従来の塗料にはないさまざまな性能が期待されています✨ 🌟ナノテク塗料の特徴・メリット ① 汚れが付着しにくい ナノテク塗料は、塗膜表面を緻密なシリカ粒子が覆うことで、汚れが塗膜内部へ侵入するのを抑えます。 さらに静電気も帯びにくいため、汚れが付着しにくく、雨水によって汚れが流れ落ちやすいのが特徴です🏠✨ ② 色あせしにくい 外壁は紫外線や雨などの影響によって、徐々に色あせていきます。 ナノテク塗料は紫外線に強い成分を使用することで、変色を抑え、美しい外観を長く保ちやすい塗料です🎨 ③ 燃えにくい ナノテク塗料は、一般的な塗料と比べて燃えにくい特徴があります🔥 燃焼時には有機成分と無機成分による膜が形成され、酸素を遮断することで燃焼を抑える仕組みです。 ④ カビや藻が発生しにくい 防カビ・防藻性能を持つことで、外壁にカビや藻が付着・繁殖するのを抑えます。 日当たりが悪く湿気がたまりやすい場所でも、外壁の美観を維持しやすくなるのがメリットです🙌 ⑤ においが少ない ナノテク塗料には水性タイプもあり、溶剤系塗料と比べて塗装時のにおいを抑えやすいのもポイントです💡 また、使用する製品によってはホルムアルデヒド放散等級「F☆☆☆☆」を取得したものもあります🌟 ⑥ 乾燥が早い シリカ微粒子の働きなどによって水分の蒸発を促し、乾燥性に優れた製品もあります💧 そのため、工期短縮につながることもあります。 🏠まとめ ナノテク塗料には、 ✅ 汚れが付着しにくい ✅ 色あせを抑えやすい ✅ 防カビ・防藻性が期待できる ✅ においを抑えやすい ✅ 乾燥性に優れた製品がある など、さまざまな特徴があります✨ ただし、ナノテク塗料といっても製品によって性能や特徴は異なります。 使用を検討する際は、塗料の性能だけでなく、施工実績のある業者かどうかもしっかり確認することが大切です👷‍♂️ 大切なお住まいに合った塗料選びで、外壁を長くきれいに保ちましょう😊

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2026年08月31日 更新

【8月のまとめ】お住まいの状態を見直すきっかけに

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌻🏠 8月もたくさんのブログをご覧いただき、ありがとうございました😊✨ 今月は、夏の強い日差しや紫外線がお住まいに与える影響を中心に、メンテナンスの大切さについてご紹介しました💡   🔸 外壁の色褪せは劣化のサイン 🔸 屋根は紫外線の影響を受けやすい場所 🔸 色褪せや塗膜の劣化を放置するリスク 🔸 定期的な点検・メンテナンスの重要性   色褪せは見た目の変化だけではなく、お住まいを守る塗膜の性能が低下しているサインでもあります👀 小さな変化に早めに気付き、適切なメンテナンスを行うことで、大切なお住まいを長く守ることにつながります😊 夏の終わりに向けて、お住まいの外壁や屋根を一度見直してみてはいかがでしょうか🏠✨ 福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠✨ お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください😊

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2026年08月30日 更新

【なぜ起こる?】雨漏りの原因と放置リスクを解説

「雨漏り=屋根から」というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか? 実は雨漏りは、屋根だけでなく外壁やベランダから発生することもあります。 今回は、雨漏りの主な原因と、放置することで起こるリスクについてご紹介します🏠 🔍雨漏りが起こる主な原因 雨漏りの原因は、大きく3つに分けられます。 ① 屋根 ・屋根材の経年劣化 ・ひび割れ ・防水シートの破れ ・瓦のズレ ・板金の浮き 屋根は雨風や紫外線を直接受けるため、劣化が進むと雨水が内部へ侵入しやすくなります。 ② 外壁 ・外壁のひび割れ ・コーキングの劣化 外壁の小さなひびや、サイディングの目地にあるコーキングの隙間から雨水が入り込むことがあります。 ③ ベランダ ・防水層の劣化 ・ひび割れや剥がれ ・排水口の劣化や詰まり ベランダに水がたまると、防水層の傷んだ部分から建物内部へ水が侵入する場合があります⚠️ ⚠️雨漏りを放置するとどうなる? 雨漏りは見た目だけの問題ではありません。 🏠内装にシミができる 天井や壁に雨水が染み込み、シミや変色が発生します。 🪵建物の強度が低下する 木材が腐食したり、鉄骨に錆が発生したりすると、建物そのものの強度が低下する恐れがあります。 🐜シロアリが発生しやすくなる 雨漏りによって湿った木材は、一部のシロアリが好む環境になりやすく、被害が広がることがあります。 ⚡漏電や火災の危険 雨水が配線や電気設備に入り込むと、漏電や火災につながる可能性もあります。 🦠カビ・ダニの発生 湿気が増えることでカビが発生しやすくなり、それを餌とするダニが増える原因にもなります。 💰大規模な修繕が必要になることも 雨水が長期間入り続けると、外壁や屋根だけでなく、内部の下地や柱まで傷んでしまうことがあります。 そうなると部分補修では済まず、大掛かりな工事が必要になるケースもあります。 ✨まとめ 雨漏りは自然に直るものではありません。 「少し天井にシミがある」「雨の日だけ湿っている」といった小さな変化でも、建物内部では劣化が進んでいる可能性があります。 屋根・外壁・ベランダを定期的に点検し、異変を感じたら早めに専門業者へ相談することが大切です😊 早期発見・早期対応が、大切なお住まいを長く守ることにつながります。

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2026年08月28日 更新

【8月を振り返って】夏を終える前に住まいをチェックしましょう

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌞🌿 いよいよ夏本番を迎える時期となりました😊 暑さ対策はもちろん、突然の雨や台風に備えて、お住まいの状態を確認しておくことも大切です🏠✨ 今月のブログでは、夏に向けた住まいのメンテナンスについてご紹介しました💡 🔸 外壁や屋根の点検の大切さ 🔸 天候を考慮した工事計画 🔸 遮熱・断熱による暑さ対策 🔸 台風シーズン前の住まいチェック   普段は気付きにくい小さな劣化も、早めに発見・対策することで、大きな修繕を防ぎやすくなります😊 これから暑さや天候の変化がさらに大きくなる季節です☀️🌧️ 安心して毎日を過ごすためにも、この機会にお住まいを見直してみませんか?✨   福島市・伊達市・二本松市・本宮市・桑折町・国見町など近隣エリアの施工実績も多数ございます🏠✨ お住まいに関するご相談は、ガイソー福島店にお任せください😊

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2026年08月27日 更新

【鉄部塗装】ケレン処理と錆止めの重要性を解説

今回は、住宅の「鉄部塗装」についてご紹介します😊 鉄部は外壁ほど目立たない部分ですが、雨風の影響を受けやすく、定期的なメンテナンスが必要です。 住宅では主に、 ・鉄骨階段 ・手すり ・扉 ・シャッターボックス ・換気フード などが鉄部塗装の対象になります。 ⚠️鉄部を塗装する理由は「錆対策」 鉄部塗装の大きな目的は、鉄を錆から守ることです。 鉄は雨水や湿気にさらされることで錆が発生します。 最初は小さな錆でも、放置すると徐々に広がり、鉄そのものの強度を低下させてしまうことがあります。 症状が進行すると、穴が開いたり部材が破損したりする可能性もあるため、塗膜によって雨や水分から保護することが大切です☔ 🛠️鉄部塗装の工程とは? 一般的な外壁塗装では、 「下塗り → 中塗り → 上塗り」 という工程で施工します。 一方、鉄部塗装ではその前に「ケレン処理」という重要な工程が加わります。 鉄部塗装の基本的な流れは、 ① ケレン処理 ② 錆止め(下塗り) ③ 中塗り ④ 上塗り となります。 🔧ケレン処理が重要! ケレン処理とは、サンドペーパーや専用工具などを使って、鉄部に付着している錆や古い塗膜、汚れを取り除く作業です。 表面を整えることで、新しい塗料がしっかり密着しやすくなります✨ 反対に、錆や剥がれた塗膜を残したまま塗装してしまうと、せっかく塗っても短期間で剥がれてしまうことがあります。 そのため、鉄部塗装では仕上げの塗装だけでなく、塗る前の下地処理がとても重要です。 🛡️ケレン後は錆止めを塗装 ケレン処理が終わったら、下塗りとして錆止め塗料を施工します。 その上から中塗り・上塗りを重ねることで、鉄部を雨水や紫外線から守ります。 錆は一度発生すると徐々に広がっていくため、「少しだから大丈夫」と放置するのはおすすめできません⚠️ ✨まとめ 鉄部塗装では、錆を防ぎながら鉄製品の耐久性を維持することが大切です。 特に重要なのが、塗装前に行う「ケレン処理」。 錆や古い塗膜をしっかり除去してから錆止め・中塗り・上塗りを行うことで、塗料本来の性能を発揮しやすくなります。 手すりや階段などに錆を見つけたら、症状が広がる前に早めのメンテナンスを検討しましょう😊

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