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ガイソー福島店の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2026年02月13日 更新

【季節のひとこと】明日はバレンタインデー🍫

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です💝 明日はバレンタインデーですね🍫 この時期になると、街中にチョコレートが並んで、ちょっと特別な雰囲気になりますね😊 大切な人に気持ちを伝えたり、自分へのご褒美を選んだり、過ごし方は人それぞれ✨ 甘いものを楽しみながら、季節のイベントを感じられる一日になりそうです🌷

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2026年02月12日 更新

【春以降の工事スケジュール感を知る】早めの相談が安心📆

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌸 外壁や屋根の点検、気になる症状の整理、リフォームの方向性が少し見えてきたら、次に知っておきたいのが「春以降の工事スケジュール感」です😊 実際に工事をするかどうかはまだ決まっていなくても、時期の目安を知っておくだけで安心感が変わります✨   春以降に工事を考える場合、意識しておきたいポイントはこちらです。 🔸 春〜初夏は外壁塗装の相談が増えやすい 🔸 希望時期がある場合は早めの相談が安心 🔸 建物の状態によって適した施工時期が異なる   「いつ頃工事できるのか」 「今から動くと間に合うのか」 といった疑問を、この段階で解消しておくことが大切です💡   ガイソー福島店では、お住まいの状態やご希望を伺いながら、無理のないスケジュール感をご案内しています😊 早めに相談しておくことで、繁忙期でも慌てず、納得した計画が立てやすくなります🌷 まだ工事を決めていない場合でも、スケジュールの目安を知るだけのご相談も大歓迎です✨   次回は、ここまで整理してきた内容をもとに、実際の相談時にどんなことを聞いておくと安心かについてご紹介します😊

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2026年02月11日 更新

【実は多い?】塗装できない屋根材について

今回は「塗装できない屋根」についてお話します♪ 実は、世の中の屋根の約60%は屋根塗装ができない屋根材だと言われています。 では、どのような屋根材が塗装NGなのでしょうか? 代表的な屋根材をご紹介します。 🚫 屋根塗装ができない屋根材とは 屋根材の中には、塗装をしても意味がなかったり、逆に劣化を早めてしまうものがあります。 まずは代表例から見ていきましょう。 🔧 ニチハのパミール パミールは、建材メーカーのニチハが過去に製造していた屋根材で、現在は販売中止となっています。 アスベスト(石綿)の健康被害が問題視された時期、各メーカーが「アスベストを含まない屋根材」を開発・販売しました。 パミールもその一つです。 しかし、施工から約10年ほど経過すると「層間剥離」と呼ばれる現象が発生します。 これは、ミルフィーユのように屋根材が層状に剥がれてしまう劣化です。 この状態で屋根塗装を行うと、 塗膜と一緒に屋根材の表面自体が剥がれてしまう恐れがあります。 そのため、パミール屋根は塗装ができず、 築10年を目安に「葺き替え」または「カバー工法」での対応が必要となります。 ⚠️ ノンアスベスト素材の屋根材 パミールと同時期に開発された、ノンアスベスト素材の屋根材も注意が必要です。 これらの屋根材は非常に脆く、 屋根の上を歩くだけでパキパキと割れてしまうケースもあります。 割れを補修しても、別の箇所から新たに割れが発生する可能性が高く、 補修後に塗装をしても長持ちしにくいため、あまりおすすめできません。 🤔 塗装できない屋根だったらどうする? 「もし自宅の屋根が塗装できない屋根だったら?」 そんな方におすすめなのが、カバー工法です。 🏗️ 塗れない屋根におすすめのカバー工法 カバー工法とは、既存の屋根の上から新しい屋根材を重ねる工法です。 ・既存屋根の撤去が不要 ・工期が短い ・廃材処分費や人件費を抑えられる といったメリットがあり、葺き替えよりもコストを抑えやすいのが特徴です。 🔍 屋根材が気になる方へ ご自宅の屋根材が何かわからない方、 塗装ができるかどうか判断に迷っている方もご安心ください。 屋根の状態を確認し、最適なメンテナンス方法をご提案いたします。 お気軽にお問合せください♬

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2026年02月09日 更新

【今年リフォームするかどうか考える】方向性を整理しておく🤔

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 外壁や屋根の点検をして、気になる症状を整理できたら、次にやっておきたいのが「今年リフォームをするかどうか」の方向性を考えることです✨ この段階では、はっきり決断する必要はなく、頭の中を整理するだけで十分です😊   考えておきたいポイントはこちらです。 🔸 劣化が気になった場所はどこか 🔸 今すぐ直したいのか、少し様子を見たいのか 🔸 外壁だけか、屋根も一緒に検討したいか   あわせて、予算感や希望時期もざっくりで構いません💡 🔹 今年中に工事を考えている 🔹 春〜夏頃にできたらいい 🔹 まずは話を聞いてから決めたい   「まだ迷っている」 「決めきれない」 いう状態でも問題ありません😊 ガイソー福島店では、お住まいの状態やご希望を伺いながら、今すぐ工事が必要かどうか、どんな選択肢があるのかを分かりやすくご説明しています✨ 方向性を整理しておくことで、いざ工事を検討するタイミングが来ても慌てず、納得したリフォームにつながりやすくなります🌸   次回は、実際に工事を進める場合に知っておきたい、春以降の工事スケジュール感についてご紹介します📅

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2026年02月08日 更新

【冬のお悩み】結露の正体と種類、注意点を解説

冬になると気になり始める「結露」。 窓がびしょびしょになっていたり、カビが出てきたりと、悩んでいる方も多いのではないでしょうか? 実は結露には、目に見えるものと見えないものの2種類があります。 今回はその違いと、今日からできる対策についてご紹介します♬ 💧 結露には2種類ある 結露は大きく分けて、 ・表面結露 ・内部結露 の2種類があります。 それぞれ特徴や注意点が異なるため、順番に見ていきましょう。 🪟 表面結露とは? 表面結露とは、物体の表面に水滴が発生する現象のことです。 たとえば、 ・冷たい飲み物を入れたグラス ・冬場の窓ガラス こうした場面は、日常でもよく目にしますよね🙂 これは、空気中の水蒸気が冷やされて水滴になることで起こります。 冬は外気と室内の温度差が大きくなるため、特に結露が発生しやすくなります。 🛠️ 表面結露の対策ポイント 窓ガラスの結露対策で大切なのは、外気の影響を抑えることです。 結露が気になる方は、 ・二重窓の設置 ・断熱性能の高い窓への交換 などを検討するのもおすすめです♬ 🏠 内部結露とは? 内部結露は、壁の中など目に見えない場所で発生する結露です。 外気と室内の温度差によって、壁内部で水滴が発生してしまいます。 表面結露は冬に多いですが、内部結露は夏にも起こる点が特徴です。 🌞 なぜ夏にも内部結露が起きるの? 夏は、暑く湿った外気がエアコンで冷やされた室内空気に触れることで、 壁の内部で温度差が生じ、結露が発生します。 冬はその逆で、室内の暖かい空気が外の冷たい空気に触れることで、同様に内部結露が起こります。 ⚠️ 内部結露の怖さ 内部結露の厄介な点は、気づかないうちに進行することです。 ・下地の木材が腐る ・カビが発生する ・健康被害につながる といったリスクがあり、放置すると住宅の寿命を縮めてしまうこともあります😢 🌬️ 今日からできる内部結露対策 比較的簡単に実践できる対策はこちらです。 ・除湿器やエアコンのドライ機能を使う ・こまめに換気を行う 湿度が高くなりすぎないようコントロールすることで、内部結露の予防につながります✨ 🎨 さらに効果を高めたい方へ 結露対策をよりしっかり行いたい方は、 遮熱・断熱塗料を使った外壁塗装もおすすめです♬ 室内外の温度差を和らげることで、結露の発生を抑える効果が期待できます。

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2026年02月06日 更新

【気になる症状の整理】相談前にやっておきたいポイント📝

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊 外壁や屋根の点検をしたあとは、「どこが気になっているのか」を整理しておくと、相談や点検がスムーズになります🔍  難しく考える必要はなく、気づいたことをそのまままとめるだけで大丈夫です。   整理するときは、まず外壁まわりを確認します👀 🔸 ひび割れが気になる場所 🔸 色あせや汚れが目立つ面 🔸 塗膜の剥がれや浮きが気になる部分   次に、コーキング部分を確認します🔍 🔹 ひび割れや隙間が出ていそうな箇所 🔹 痩せて細くなっている部分 🔹 剥がれかけているところ   屋根については、見える範囲で気になった点で問題ありません🏠 🔺 ズレや浮きがありそうな部分 🔺 欠けや劣化が気になるところ スマホで写真を撮っておいたり📱、簡単にメモしておくと📝、状況が伝わりやすくなりますが、口頭で伝えるだけでも十分です😊   ガイソー福島店では、整理していただいた内容をもとに、今すぐ対応が必要な症状か、様子を見ても問題ない状態かを分かりやすくお伝えしています✨ なお、症状を整理したあとは、今年リフォームをするかどうか、どの時期に進めるかを考えていく流れになります🌸   次回は、点検で見えてきた外壁や屋根の状態をもとに、今年リフォームをするかどうかを考えるための整理ポイントについてご紹介します😊

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2026年02月05日 更新

【自分でできる!】外壁・屋根のセルフチェック方法

「そろそろ塗り替え時期かな?」 「業者に連絡するほどじゃない気もする…」 そんな方に向けて、ご自宅の状態を簡単に確認できるセルフチェック方法をご紹介します😊 ぜひ一度、お家の外まわりをチェックしてみてください! 🔎 外壁のひび割れ(クラック) 外壁に細かなひび割れが入っていませんか? 浅いひび割れであれば、コーキング補修で対応できるケースが多いですが、 深くなると雨水が侵入し、雨漏りの原因になることもあります⚠️ ひび割れを見つけたら、早めの補修がおすすめです。 🎨 外壁の変色 以前はツヤがあり、きれいだった外壁も、 雨風や紫外線の影響を受け続けることで徐々に劣化していきます。 外壁の色あせや変色が見られる場合は、 塗膜の劣化が進んでいるサインと考えられます☀️ ✋ チョーキング現象(壁を触ると粉が付く) 外壁を手で触ったときに、白い粉が付く状態を「チョーキング」と呼びます。 これは塗膜の防水機能が低下している証拠です。 放置すると外壁材に雨水が染み込み、雨漏りにつながる恐れがあります😢 🔩 鉄部のサビ 手すりや雨戸、鉄製の部材にサビが出ていませんか? 塗膜が劣化すると防水性が失われ、サビが広がってしまいます。 サビを放置すると部材自体がもろくなり、危険です⚠️ 早めの塗装で鉄部を保護することが大切です。 🚫 塗装の剥がれ 塗膜が剥がれている場合、外壁の劣化はかなり進行しています。 この状態が続くと下地まで傷めてしまう可能性が高く、 補修費用が大きくなることもあります。 気づいた時点での相談がおすすめです。 🌿 藻・カビの発生 外壁に藻やカビが生えていませんか? 湿気が多い場所では特に発生しやすく、 木製外壁の場合は腐食が進む原因にもなります。 また、放置すると繁殖範囲が広がるため、早めの対処が安心です。 🧱 コーキングのひび割れ 外壁のつなぎ目にあるコーキングは、 温度変化や地震の影響で徐々に劣化していきます。 ひび割れを放置すると雨水が侵入し、 内部の劣化につながる可能性があります💦 📝 まとめ いかがでしたか? 今回ご紹介した項目のうち、一つでも当てはまった方は要注意です。 外壁や屋根の劣化は、早めに対処することで 費用も被害も最小限に抑えることができます😊 「ちょっと気になるな…」 そう思ったタイミングが、点検・相談のベストタイミングですよ!

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2026年02月04日 更新

【外壁・屋根の劣化点検】まず確認しておきたい基本チェック🔍

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊 外壁や屋根の工事を検討する前に、まずは現在のお住まいの劣化状況を確認しておくことが大切です🏠 外壁や屋根は、日々の紫外線や雨風、寒暖差の影響を受け、少しずつダメージが蓄積しています。   点検では、まず外壁全体の状態を確認します👀 🔸 外壁表面にひび割れが出ていないか 🔸 全体的に色あせやくすみが目立ってきていないか 🔸 手で触ったときに白い粉が付くチョーキングが出ていないか   次に、外壁の目地やサッシまわりのコーキング部分を確認します🔍 🔹 ひび割れや隙間が出ていないか 🔹 痩せて細くなっていないか 🔹 剥がれかけている部分がないか コーキングは雨水の侵入を防ぐ重要な部分のため、劣化が進んでいないかを早めに把握しておくことが安心につながります😊   屋根については、地上から見える範囲で問題ありません✨ 🔺 屋根材のズレや浮き 🔺 欠けや割れ 🔺 色ムラや劣化の進行 普段なかなか目にしない部分だからこそ、定期的に状態を確認しておくことが大切です🏠   ガイソー福島店では、外壁や屋根の状態を分かりやすくお伝えし、無理に工事をおすすめすることはありません😊 点検だけ・相談だけでもまったく問題ありません🌸   なお、点検で状態を確認したあとは、気になる症状を整理しておくことで、次のご相談がスムーズになります📝 次の記事ではその「気になる症状の整理」についてお話しします📝

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