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ガイソー福島店の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2026年03月06日 更新

【リフォームの考え方】劣化や不具合の原因を確認する

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊 本格調査の中で、とても重要なのが「原因の確認」です🔍 傷みを見つけたら終わり、ではありません。なぜその状態になっているのかを把握することが大切です。   例えば、外壁のひび割れひとつでも 🔸経年劣化による自然な傷みなのか 🔸下地の動きや施工の影響なのか 🔸雪や寒暖差など環境によるものなのか 🔸 雨水が入り込んで内部に影響しているのか 原因によって対応方法は大きく変わります🏠   屋根のズレやコーキングの切れも同じです。 表面だけ整えても、根本の理由が解決していなければ再発してしまう可能性があります⚠   だからこそ 🔹 外壁・屋根・付帯部をまとめて確認したうえで 🔹不具合の発生箇所と周辺状況を見比べながら 🔹本当の原因を探っていきます🧐 原因が分かれば、塗装で守れるのか、補修が必要なのか、その判断が正確になります📝 無駄な工事をしないためにも、 そして必要な工事を見逃さないためにも、原因確認は欠かせません✨   次回は、原因を踏まえて「塗装だけでいいのか、補修が必要かを整理する」部分についてお伝えします📋

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2026年03月04日 更新

【外装診断の基本整理】まずは全体を確認することから🔎

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です😊 外壁や屋根の工事をご検討される際 「塗装だけでいいのか分からない」 「本当に今やるべきなのか迷っている」 というお声をよくいただきます🏠 そこで大切なのが、いきなり工事内容を決めるのではなく、まずは今の状態をきちんと整理することです。 今どんな症状が出ているのか、どこが気になるのかを順番に確認していきます。   🔸今の外装の状態を把握する 🔸表面に出ている劣化症状を確認する 🔸気になる箇所を明確にする 外壁のひび割れや色あせ、コーキングの劣化など、目に見える症状をまずは整理します。 ここで慌てて工事内容を決めてしまうのではなく、「今どういう状態なのか」を知ることが第一歩です。   そのうえで、実際の診断では次のように進めます。 🔹外壁・屋根・付帯部をまとめて調査する🔍 🔹劣化や不具合の原因を確認する🧐 🔹塗装だけでいいのか、補修が必要かを整理する📝 🔹今すぐ必要な工事と後回しでいい工事を分ける📋 外装は一部分だけでは判断できません。 屋根や付帯部まで含めて確認することで、劣化のつながりが見えてくることもあります。   全体を把握したあとに重要になるのが、なぜその症状が出ているのかという点です。 ひび割れ一つでも、単なる経年劣化なのか、下地の動きが原因なのかで対応は変わってきます。 原因を確認せずに進めてしまうと、せっかく工事をしても同じ不具合を繰り返してしまう可能性もあります。   次の記事では、この「劣化や不具合の原因確認」について、実際にどんな点を見ているのかを詳しくお話しします✨

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2026年03月04日 更新

【紫外線の影響とは?】外壁・屋根の劣化サインと対策

夏は暑さはもちろん、紫外線も気になる季節ですね。 日焼けや肌へのダメージはよく知られていますが、実は建物の外壁や屋根にも大きな影響を与えていることをご存じでしょうか? 日々降り注ぐ紫外線によって、外壁や屋根は少しずつダメージを受け、確実に劣化が進行していきます。 本日は「紫外線が外壁・屋根に与える影響」について詳しくお話しします。 🔆 紫外線が外壁に与える影響 外壁は毎日紫外線にさらされています。 特に南面・西面は日照時間が長く、ダメージを受けやすい傾向にあります。 外壁塗装に使われる塗料の主成分は、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素などの合成樹脂です。 これらは長時間紫外線を浴びると分子構造が破壊され、性能が低下してしまいます。 その結果、以下のような症状が現れます。 ✅ チョーキング現象(白亜化) 外壁を触ったときに白い粉が付く現象です。 これは塗膜の樹脂が分解され、顔料が表面に浮き出ているサイン。 防水性が低下している証拠でもあります。 ✅ 色褪せ・艶引け 鮮やかな色がくすみ、古びた印象になります。 特に濃色系や原色系は紫外線の影響を受けやすく、退色が早い傾向にあります。 ✅ 塗膜のひび割れ・剥離 紫外線で樹脂が劣化すると弾力性が失われます。 密着力が低下し、ひび割れや剥がれが発生することがあります。 ✅ シーリングの硬化・割れ シーリング材(ポリウレタンや変成シリコンなど)も紫外線に弱い素材です。 酸化分解が進むと柔軟性が失われ、硬化やひび割れが発生します。 ここから雨水が侵入するケースも少なくありません。 🌡️ 紫外線が屋根に与える影響 屋根は建物の最上部にあり、常に直射日光を受けています。 特に真夏には表面温度が60〜70℃以上になることもあり、 紫外線+熱による“複合ダメージ”を受けています。 ✅ 塗膜の劣化・防水機能の低下 スレート屋根や金属屋根では、塗膜が紫外線で分解されると防水機能が低下します。 塗膜が切れることで屋根材がむき出しになり、雨水が染み込みやすくなります。 ✅ 屋根材そのものの劣化 塗膜が失われた状態で放置すると、スレートの反り・割れが発生します。 直射日光と雨風が繰り返されることで、劣化が急速に進行します。 ✅ 瓦屋根の漆喰・棟の劣化 瓦屋根でも安心はできません。 棟瓦を固定する漆喰は紫外線や風雨で乾燥・ひび割れが起こります。 放置すると瓦のズレや落下につながる恐れがあります。 📊 外壁と屋根の紫外線影響比較 影響内容 外壁 屋根 紫外線の当たり方 南面・西面が特に強い 常に直射日光を受け最も強い 主な劣化症状 色あせ・チョーキング・シーリング劣化 塗膜剥がれ・素材劣化・防水低下 注意点 面ごとに劣化差が出やすい 高温+紫外線の複合ダメージ 放置すると 防水性低下 → 雨漏り 屋根材破損 → 下地腐食 屋根の方が紫外線ダメージは大きく、進行も早い傾向があります。 🛡️ 紫外線対策には塗料選びが重要! 紫外線による劣化を防ぐには、「耐候性の高い塗料」を選ぶことがポイントです。 🧪 フッ素塗料・無機塗料 紫外線に強く、耐用年数が長い高耐久塗料。 🛡️ UVカット機能付き塗料 紫外線を反射・吸収する成分が配合され、塗膜の劣化を抑制します。 建物の立地や素材に合わせた塗料選びが大切です。 📝 まとめ 紫外線は目に見えないダメージを、毎日確実に蓄積させています。 ・チョーキング ・色褪せ ・塗膜のひび割れ ・防水機能の低下 これらはすべて紫外線劣化のサインです。 紫外線を完全に防ぐことはできませんが、 適切な塗料選びと定期的なメンテナンスで被害を最小限に抑えることは可能です。 大切なお住まいを長持ちさせるために、 外壁・屋根の状態を一度チェックしてみませんか? 外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

塗装の豆知識

2026年03月02日 更新

【春の訪れを感じる3月】季節のご挨拶

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 少しずつ寒さがやわらぎ、春の気配を感じられる季節になってまいりました🌞 3月は新生活や環境の変化を迎える方も多い時期ですね✨ お住まいに目を向けてみると、冬の間に受けたダメージが表面化しやすい時期でもあります🏠 外壁や屋根のひび割れ・汚れなど、気になる点がございましたら早めの点検がおすすめです🔍 🔸春に向けてのメンテナンス相談受付中🌱 🔹外壁・屋根の無料点検のご依頼歓迎です📩 🔸塗装シーズン前の計画相談も可能です🗒️ 新しい季節を安心して迎えられるよう、スタッフ一同しっかりサポートいたします😊 今月もどうぞよろしくお願いいたします🌸

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2026年02月27日 更新

【早期発見が吉】モルタル壁の劣化症状とは?

本日は、モルタル壁によく見られる劣化症状について詳しくご紹介いたします。 モルタル外壁は意匠性が高く人気のある仕上げですが、経年とともに様々な症状が現れます。 早めに気づき、適切に対処することが建物を長持ちさせるポイントです。 その1 ひび割れ(クラック) モルタル壁で最も多い症状が「ひび割れ」です。 原因は一つではなく、複数の要因が重なって発生します。 原因① モルタル自体の乾燥 モルタルは施工後もゆっくりと乾燥を続けています。 そのため、築2~3年頃を目安に自然乾燥による細かなひび割れが発生することがあります。 これはある程度避けられない現象で、すぐに緊急対応が必要なケースは多くありません。 しかし、放置するとひびが拡大する可能性があるため、数年以内のメンテナンスが安心です。 原因② 経年劣化 紫外線や雨風により、表面の防水塗膜は徐々に劣化します。 塗膜の防水性が落ちるとモルタルが水を吸収し、 吸水と乾燥を繰り返すことで膨張・収縮の負荷がかかります。 この動きによりひび割れが発生します。 すでに吸水しやすい状態になっているため、早めの塗装メンテナンスが重要です。 原因③ 地震などの自然災害 地震による建物の揺れも、ひび割れの大きな原因です。 モルタルは圧縮には比較的強い素材ですが、横揺れやねじれの力には弱い特徴があります。 特に瓦屋根など重量のある建物では揺れが大きくなりやすく、ひび割れが発生しやすくなります。 被害が大きい場合は崩落の危険もあるため、早急な点検が必要です。 原因④ 気象の寒暖差 暑い日は膨張し、寒い日は収縮するという動きは常に起こっています。 通常は問題のない範囲ですが、寒暖差が大きい地域では材料が耐えきれずひび割れが生じることがあります。 また、積雪が多い地域では雪の重みで変形が起こる場合もあります。 次の劣化が進む前に、早めの対処をおすすめします。 原因⑤ 施工不良 材料の配合ミスや下地処理不足などの施工不良も原因の一つです。 施工不良が疑われる場合、他の箇所にも同様の症状が出る可能性が高いため、専門業者による点検を早めに行いましょう。 その2 剥離(はくり) もう一つの代表的な劣化症状が「剥離」です。 塗膜やモルタル自体が浮いたり、剥がれたりする現象です。 原因① 経年劣化 紫外線や雨の影響で塗膜の接着力が低下すると、表面塗装が浮いてきます。 モルタルが吸水と乾燥を繰り返すことで内部に負荷がかかり、塗膜との密着が弱まるためです。 原因② 内部への水の侵入 小さなひび割れから侵入した水が、内部のラス網まで到達すると問題が大きくなります。 内部に水が溜まることでモルタルが浮き、最終的に剥離や崩れにつながる可能性があります。 この段階になると補修範囲が広がるため、早期発見が重要です。 原因③ 施工不良 下地処理不足や材料配合の不備があると、短期間でモルタルが浮いたり塗膜が剥がれたりします。 施工不良が原因の場合は再発の恐れがあるため、確実な補修が必要です。 まとめ モルタル壁の主な劣化症状は、 ・ひび割れ(クラック) ・剥離(塗膜やモルタルの浮き) です。 これらは自然乾燥、経年劣化、地震、寒暖差、施工不良など様々な原因で発生します。 小さな症状のうちに対応することで、 大規模修繕を防ぎ、結果的に修繕費用を抑えることが可能です。 外壁のひびや浮きが気になる方は、早めの点検をおすすめいたします。 ご不明な点も丁寧にご説明いたしますので、 外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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2026年02月27日 更新

【今月のブログまとめ】外壁・屋根リフォームを考え始める方へ😊

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌸 今月のブログでは、外壁や屋根のリフォームを「そろそろ考えようかな」という方に向けて、最初にやっておきたいポイントをお伝えしてきました。 まだ工事を決めていない段階でも、行動の整理ができる内容を中心にしています。 まず大切なのが、現在の劣化状況を知ることです。外壁や屋根は、ひび割れや色あせ、コーキングの劣化などがあっても、普段は気づきにくい部分です。 点検を行うことで、 🔹今すぐ工事が必要なのか 🔹春以降でも問題ないのか といった判断材料を持つことができます。 次に、気になっている症状を整理しておくことも大切です。 「ここが前と違う気がする」「少し不安に感じている」といった内容でも、事前に整理しておくことで相談がスムーズになります。 小さな違和感が、点検時の重要なヒントになることもあります。 また、今年リフォームをするかどうかを考える際は、 🔹優先したい工事内容 🔹予算感 🔹 希望する時期 を、ざっくり把握しておくだけでも十分です。 すべてを決めておく必要はなく、方向性を考えておくことが大切です。 ガイソー福島店では、点検やご相談の段階で無理に工事をおすすめすることはありません😊 現在の状態を確認しながら、今必要な工事か、先送りできる内容かを整理してお伝えしています。 外壁や屋根について少しでも気になることがあれば、ぜひガイソー福島店へご相談ください🌷 今月のブログが、リフォームを考えるきっかけや判断の助けになれば嬉しいです。

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2026年02月25日 更新

【店舗紹介】外壁カバー工法を実物で確認できるショールーム😊

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌸 ガイソー福島店のショールームでは、外壁カバー工法の商材を実物で確認できます✨ カタログだけでは分かりにくい外壁材の質感や厚み、重なり方などを、実際に見ながら説明しています。 外壁カバー工法は、既存の外壁の上から新しい外壁材を重ねる施工方法です。 そのため 「見た目がどのくらい変わるのか」 「重くならないのか」 「仕上がりは自然か」 といった不安を持たれる方も多くいらっしゃいます。 ショールームでは、そういった疑問を一つずつ確認しながら話を進めています😊 また、塗装との違いや、どんな劣化状態の建物に向いているのかについても具体的に説明しています🌈 今の外壁の状態を踏まえた上で、「塗装」「カバー工法」それぞれの特徴を整理し、比較しながら検討できるのが特徴です。 実物を見ながら相談できるため、仕上がりのイメージがしやすく、「思っていたのと違った」というズレが起きにくいのもショールームならではのポイントです😊 外壁や屋根について気になっていることがあれば、ぜひ一度ガイソー福島店へご相談ください🌷

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2026年02月24日 更新

【盲点】スレート屋根の劣化症状とは?

本日は、スレート屋根の主な劣化症状についてご紹介いたします。 屋根は普段なかなか目にすることがないため、気づいたときには症状が進行していることも少なくありません。 早期発見・早期対応がとても重要です。 🔎 ① 色褪せ スレートの色褪せは、塗装の防水効果が低下しているサインです。 紫外線や雨風の影響で塗膜が劣化すると、本来の艶が失われていきます。 この段階であれば、塗り替えメンテナンスで保護機能を回復させることが可能です。 🌿 ② カビ・苔の発生 カビや苔が生えている場合も、防水性が落ちている証拠です。 塗膜が剥がれるとスレートが水分を吸収しやすくなり、湿気を含んだ状態になります。 その結果、苔やカビが繁殖しやすい環境ができてしまいます。 高圧洗浄でしっかり除去したうえで、塗装による再保護をおすすめします。 ⚠️ ③ ひび割れ 防水性が切れたスレートは水分を吸収し、 乾燥と吸水による膨張・収縮を繰り返します。 この動きに耐えきれなくなると、ひび割れが発生します。 ひび割れ部分から雨水が侵入すると、雨漏りのリスクが高まります。 さらに放置すると割れて滑落する危険もあるため、早めの補修が必要です。 🧩 ④ ズレ・欠落 ひび割れを放置すると、欠けやズレにつながります。 欠落したスレートは落下の危険があるだけでなく、 その隙間から雨水が侵入しやすくなります。 部分的な症状であれば差し替え対応が可能です。 🌬️ ⑤ 反り・浮き スレート屋根でよく見られるのが反りや浮きです。 反り上がった部分から強風が入り込むと、 風圧で押し上げられ、割れや飛散につながることがあります。 また、大雨時には小口から雨水が侵入し、雨漏りの原因になることも。 症状が軽度であれば部分交換、広範囲の場合は葺き替えやカバー工法の検討が必要です。 🔩 ⑥ 棟板金のサビ・浮き・釘抜け スレート屋根の頂部には「棟板金」という金属部材があります。 金属は温度変化で膨張・収縮を繰り返すため、 固定している釘が徐々に浮いてくることがあります。 釘抜けを放置すると棟板金が外れ、 内部へ雨水が侵入する恐れがあります。 屋根本体だけでなく、棟板金の状態確認も重要です。 📝 まとめ スレート屋根の劣化は、 ・色褪せ ・苔やカビ ・ひび割れ ・ズレや欠落 ・反りや浮き ・棟板金の不具合 といった形で現れます。 屋根の劣化は雨漏りに直結します。 修繕費用を抑えるためにも、定期的な点検と早めのメンテナンスを心がけましょう。 外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください😊

塗装の豆知識

2026年02月24日 更新

【店舗紹介】ガイソー福島店の内観😊

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 ガイソー福島店の店内は、外壁や屋根の相談を落ち着いて行える空間づくりを大切にしています✨ テーブル席で、施工事例の写真や資料を見ながら話ができるため 「どんな工事になるのか」 「今の状態はどうなのか」 を具体的にイメージしやすいのが特徴です😊 専門用語ばかりにならないよう、一つずつ確認しながら説明しています。   また、「まだ工事を決めていない」 「とりあえず相談だけ」 という方でも話しやすい雰囲気を心がけています🌸 無理に話を進めることはなく、疑問点や不安なことを整理しながら相談できる内観です😊

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