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福島市の外壁塗装・屋根工事はガイソー福島店にお任せ > 現場ブログ

ガイソー福島店の現場日誌・現場ブログ 記事一覧

2026年02月21日 更新

【短過ぎるのも注意】外壁・屋根塗装の工事期間はどのくらい?

本日は、塗装工事の期間についてお話していきます。 「塗装工事って何日くらいかかるの?」 「ずっと家にいないといけないの?」 このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 一般的な戸建て住宅の場合の流れをご紹介します。 🔧 工事の基本的な流れ(約12日間) 一般的な戸建て住宅の場合、おおよそ12日間が目安です。 1日目:足場組立 2日目:高圧洗浄 3日目:下地処理(コーキング工事を行う場合もあります) ※雨漏りしている場合は、高圧洗浄と下地処理の順番が前後することがあります。 4日目~10日目:塗装工事(下塗り・中塗り・上塗り) 11日目:完工点検 12日目:足場解体 天候によって多少前後することはありますが、概ねこの流れで進みます。 ⚠️ 工事中の注意事項 工事期間中は、いくつかご協力いただきたい点があります。 ・足場工事や高圧洗浄時は音が発生します (当社では事前に近隣の方へご挨拶を行っておりますのでご安心ください。) ・高圧洗浄時は窓の施錠をお願いしております (泥水が室内へ侵入するのを防ぐためです。) そのほか、作業内容に応じてご案内いたします。 ⏳ 工期が短すぎる場合は要注意 上記はあくまで一般的な工程です。 もし極端に工期が短い見積もりの場合、 塗料の乾燥時間が十分に確保されていない可能性があります。 乾燥不足は、将来的な施工不良や早期剥がれの原因になることもあります。 そのため、見積もり段階で 「なぜこの日数なのか?」 「乾燥時間は確保されているか?」 を確認することも大切です。 📝 まとめ ・一般的な戸建て塗装は約12日間が目安 ・天候により多少前後する ・乾燥時間の確保が品質を左右する 塗装工事は、見た目以上に工程管理が重要です。 安心できる工事のためにも、工期の内容までしっかり確認しましょう。 ご不明な点があれば、いつでもお気軽にご相談ください😊

塗装の豆知識

2026年02月20日 更新

【店舗紹介】ガイソー福島店の外観😊

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 ガイソー福島店は、福島市伏拝エリアにある外壁・屋根リフォームの専門店です🏠 初めての方でも分かりやすい外観と、立ち寄りやすい雰囲気を大切にしています✨ ■ ガイソー福島店 住所:〒960-8154    福島市伏拝字台田2-3 TEL:024-572-6827 外から見て分かりやすい看板を設置しており、 「まずは話だけ聞いてみたい」 「資料を見てみたい」 という方でも気軽にご来店いただけます😊 専門店というと入りづらい印象を持たれがちですが、外観から店舗の様子が分かるため、ふらっと立ち寄りやすいのも特徴です🌸 車での来店もしやすく、お住まいの近くで外壁や屋根の相談先を探している方にもご利用いただいています🚗 気になることがあれば、お気軽にご相談ください😊

スタッフブログ

2026年02月18日 更新

【放置は危険!】サイディングの浮き・反り症状を解説

本日は、サイディングの浮きや反りについてご紹介します。 外壁をよく見ると、ボードが浮いていたり、反って隙間ができていたりすることはありませんか? 実はそれ、放置すると雨漏りにつながる危険な症状かもしれません。 🔎 サイディングが浮く・反る原因とは? サイディングの反りや浮きの主な原因は、塗装の防水機能が切れてしまうことです。 防水性が低下すると、外壁材が雨水を吸収し、 膨張と収縮を繰り返します。 この動きによってボードが変形し、 浮きや反りが発生してしまいます。 さらに劣化が進むと、 外壁の隙間から雨水が侵入し、雨漏りに直結する恐れもあります。 発見したら早めの対処が大切です。 ⚠️ 一度反ったサイディングは元に戻らない 基本的に、変形してしまったサイディングボードは、 元のまっすぐな状態に戻すことはできません。 そのため、反りの度合いによって補修方法が異なります。 大きく分けて、2つの方法があります。 🔧 補修方法① 軽度の反りはビス打ちで固定 窯業系サイディングの反りが軽度の場合は、 釘やビスを増し打ちして固定します。 ビスは外壁の下地である「胴縁」の位置に打ち込みます。 胴縁の位置は、既存の釘の位置から判断します。 固定後は、ビス頭から雨水が侵入しないようにシーリング材を塗布し、 外壁と同系色の塗料でタッチアップを行います。 これにより、見た目もできるだけ自然に仕上げます。 🛠️ 補修方法② 重度の反りは部分張り替え 反りが大きく、ビスで固定すると割れてしまう可能性が高い場合は、 部分的な張り替えを行います。 周囲のコーキングを撤去し、 変形したサイディングボードを取り外して新しいものへ交換します。 ただし、既存と同じデザインの製品が廃番になっていることも多く、 その場合は近いデザインのものを選ぶことになります。 補修部分が目立ってしまうケースもあるため、 そうなる前のメンテナンスが理想です。 📝 まとめ ・サイディングの浮きや反りは防水機能の低下が原因 ・一度変形すると元には戻らない ・軽度ならビス固定、重度なら部分張り替え ・早めの対応が修繕費用を抑えるポイント 外壁の浮きや反りは、住まいからの重要なサインです。 被害が大きくなる前に、早めの点検とメンテナンスをおすすめします。 外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください😊

塗装の豆知識

2026年02月18日 更新

【まとめ】2月にやっておきたい住まいの準備😊

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌸 ここまでのブログでは、1〜2月の時期にやっておきたい住まいの準備について、段階ごとにご紹介してきました✨ 最後に、それぞれの内容を整理しながら、今後どう活かしていけばよいかをまとめます😊 🔸まずは外壁や屋根の状態を点検し、ひび割れや色あせ、コーキングの劣化など、今見えている症状を把握することが大切です。 早い段階で状態を知っておくことで、急いで工事が必要なのか、春以降でも問題ないのかを落ち着いて判断できます。 🔸 次に、気になった箇所を写真やメモで整理しておくと、相談の際に状況が伝えやすくなります。 症状を言葉で説明するのが難しい場合でも、実際の状態を共有しやすくなり、より具体的な話につながります。 🔸そのうえで、今年リフォームをするかどうか、外壁だけにするのか屋根も含めるのかなど、方向性をざっくり考えておくと、相談時の判断がスムーズになります。 すべてを決める必要はなく、考え始めることがポイントです。 🔸工事を検討する場合は、春以降のスケジュール感を知っておくことも重要です。 繁忙期前に動いておくことで、希望時期に合わせた計画が立てやすくなります。 🔸迷っている段階でも、点検や相談だけで問題ありません。 ガイソー福島店では、工事を前提とせず、今のお住まいにとって必要な情報を一つずつ整理してお伝えしています✨   2月は、工事を急ぐ時期ではありませんが、住まいの状態を知り、考えるにはちょうど良いタイミングです😊 早めに準備しておくことで、慌てず納得したリフォームにつながります🌷 気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください😊

スタッフブログ

2026年02月16日 更新

【相談でできること】ガイソー福島店で分かること😊

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌷 ここまで、外壁や屋根の点検や症状の整理、リフォームの方向性、工事スケジュールについてご紹介してきましたが、「実際に相談すると何をしてもらえるのか」が分からないと、一歩踏み出しにくいですよね😊 ガイソー福島店では、工事を前提にせず、今のお住まいの状態を知るためのご相談から対応しています✨   ご相談の際には、まず外壁や屋根の状態を確認し、ひび割れや色あせ、コーキングの劣化など、今見えている症状がすぐに工事が必要なものなのか、それとも様子を見ても問題ないものなのかを整理します。 あわせて、外壁だけで良いのか、屋根も一緒に考えた方が良いのかなど、お住まい全体のバランスを見ながらお話しします😊 また、工事をする場合としない場合、それぞれの選択肢についても具体的にご説明します。 例えば、 「今年中に工事をした方が良いケース」 「春以降でも問題ないケース」 など、時期の目安を知ることで、今後の計画が立てやすくなります🌸 そのうえで、希望される場合には、費用感や工事の流れについても分かりやすくお伝えしています✨   「まだ決めていない」 「話を聞いてから考えたい」 という段階でも、まったく問題ありません😊 早めに相談しておくことで、慌てず納得したリフォームにつながりやすくなります。   次回は、このシリーズでご紹介してきた内容をまとめて振り返り、1〜2月にやっておきたい住まいの準備を整理します😊

スタッフブログ

2026年02月15日 更新

【安全確保に不可欠】足場の設置にはどのくらい時間がかかるの?

本日は「足場の架設にはどのくらい時間がかかるのか?」をテーマにお話します。 外壁・屋根塗装を行う際、足場の設置は安全で正確な作業を行うために欠かせない工程です。 ですが、高く組まれた足場を見ると「何日もかかっているのでは?」と思われる方も多いのではないでしょうか? 🔧 足場の組み立ては資格が必要な作業 足場を組むには、「足場の組立等作業責任者」という資格が必要です。 足場の組み立ては高所作業が中心となるため、常に危険と隣り合わせの現場です。 安全が確保されていない状態での作業は、大きな事故につながる可能性があります。 そのため、すべての工程を慎重に進める必要があります。 ⚠️ 足場設置は想像以上に大変な作業 足場の設置では、 ・資材を水平に保つ ・障害物を避けながら運搬する ・周囲に配慮しながら組み上げる といった細かな作業を繰り返します。 さらに、組み立て後の安全性を確保できなければ、 塗装を行う職人さんたちの命を守ることができません。 そのため、細心の注意を払いながら作業を進めています。 ⏰ 実際にかかる時間は? では、実際にどのくらいの時間がかかるのでしょうか? 一般的な戸建て住宅(約150~160㎡)の場合、 2~3人の作業員で約1日(6~8時間程度)が目安です。 天候や敷地条件、周辺環境によっては時間が前後することもありますが、 多くの一般住宅では1日で設置が完了します。 📝 まとめ ・足場設置には専門資格が必要 ・安全確保のため慎重な作業が求められる ・一般的な戸建てなら約1日で完了 足場は塗装工事の“土台”となる大切な工程です。 見た目以上に繊細で重要な作業だからこそ、時間をかけて安全第一で行われています。 足場について気になることがあれば、いつでもご相談くださいね😊

塗装の豆知識

2026年02月13日 更新

【季節のひとこと】明日はバレンタインデー🍫

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です💝 明日はバレンタインデーですね🍫 この時期になると、街中にチョコレートが並んで、ちょっと特別な雰囲気になりますね😊 大切な人に気持ちを伝えたり、自分へのご褒美を選んだり、過ごし方は人それぞれ✨ 甘いものを楽しみながら、季節のイベントを感じられる一日になりそうです🌷

スタッフブログ

2026年02月12日 更新

【春以降の工事スケジュール感を知る】早めの相談が安心📆

こんにちは、ガイソー福島店のブログ担当です🌸 外壁や屋根の点検、気になる症状の整理、リフォームの方向性が少し見えてきたら、次に知っておきたいのが「春以降の工事スケジュール感」です😊 実際に工事をするかどうかはまだ決まっていなくても、時期の目安を知っておくだけで安心感が変わります✨   春以降に工事を考える場合、意識しておきたいポイントはこちらです。 🔸 春〜初夏は外壁塗装の相談が増えやすい 🔸 希望時期がある場合は早めの相談が安心 🔸 建物の状態によって適した施工時期が異なる   「いつ頃工事できるのか」 「今から動くと間に合うのか」 といった疑問を、この段階で解消しておくことが大切です💡   ガイソー福島店では、お住まいの状態やご希望を伺いながら、無理のないスケジュール感をご案内しています😊 早めに相談しておくことで、繁忙期でも慌てず、納得した計画が立てやすくなります🌷 まだ工事を決めていない場合でも、スケジュールの目安を知るだけのご相談も大歓迎です✨   次回は、ここまで整理してきた内容をもとに、実際の相談時にどんなことを聞いておくと安心かについてご紹介します😊

スタッフブログ

2026年02月11日 更新

【実は多い?】塗装できない屋根材について

今回は「塗装できない屋根」についてお話します♪ 実は、世の中の屋根の約60%は屋根塗装ができない屋根材だと言われています。 では、どのような屋根材が塗装NGなのでしょうか? 代表的な屋根材をご紹介します。 🚫 屋根塗装ができない屋根材とは 屋根材の中には、塗装をしても意味がなかったり、逆に劣化を早めてしまうものがあります。 まずは代表例から見ていきましょう。 🔧 ニチハのパミール パミールは、建材メーカーのニチハが過去に製造していた屋根材で、現在は販売中止となっています。 アスベスト(石綿)の健康被害が問題視された時期、各メーカーが「アスベストを含まない屋根材」を開発・販売しました。 パミールもその一つです。 しかし、施工から約10年ほど経過すると「層間剥離」と呼ばれる現象が発生します。 これは、ミルフィーユのように屋根材が層状に剥がれてしまう劣化です。 この状態で屋根塗装を行うと、 塗膜と一緒に屋根材の表面自体が剥がれてしまう恐れがあります。 そのため、パミール屋根は塗装ができず、 築10年を目安に「葺き替え」または「カバー工法」での対応が必要となります。 ⚠️ ノンアスベスト素材の屋根材 パミールと同時期に開発された、ノンアスベスト素材の屋根材も注意が必要です。 これらの屋根材は非常に脆く、 屋根の上を歩くだけでパキパキと割れてしまうケースもあります。 割れを補修しても、別の箇所から新たに割れが発生する可能性が高く、 補修後に塗装をしても長持ちしにくいため、あまりおすすめできません。 🤔 塗装できない屋根だったらどうする? 「もし自宅の屋根が塗装できない屋根だったら?」 そんな方におすすめなのが、カバー工法です。 🏗️ 塗れない屋根におすすめのカバー工法 カバー工法とは、既存の屋根の上から新しい屋根材を重ねる工法です。 ・既存屋根の撤去が不要 ・工期が短い ・廃材処分費や人件費を抑えられる といったメリットがあり、葺き替えよりもコストを抑えやすいのが特徴です。 🔍 屋根材が気になる方へ ご自宅の屋根材が何かわからない方、 塗装ができるかどうか判断に迷っている方もご安心ください。 屋根の状態を確認し、最適なメンテナンス方法をご提案いたします。 お気軽にお問合せください♬

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